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ヒズ・ガール・フライデー

His Girl Friday
(レディは敏腕記者)
1940年【米】 上映時間:92分
コメディモノクロ映画戯曲(舞台劇)の映画化
[ヒズ・ガール・フライデー]
新規登録(2003-10-05)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2013-01-16)【ESPERANZA】さん
公開開始日(1986-09-19)


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監督ハワード・ホークス
キャストケイリー・グラント(男優)ウォルター・バーンズ
ロザリンド・ラッセル(女優)ヒルディ
ラルフ・ベラミー(男優)ブルース・ボールドウィン
ジーン・ロックハート(男優)ハートウェル保安官
ポーター・ホール(男優)マーフィ
クリフ・エドワーズ(男優)エンディコット
パット・フラハーティ(男優)(ノンクレジット)
ビリー・ギルバート(1894年生まれ)(男優)ペティボーン
原作ベン・ヘクト「フロント・ページ」
チャールズ・マッカーサー「フロント・ページ」
脚本チャールズ・レデラー
音楽モリス・W・ストロフ
撮影ジョセフ・ウォーカー
製作ハワード・ホークス(ノンクレジット)
配給コロムビア・ピクチャーズ
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【コメント】

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某映画データベースサイトによれば、日本初公開は1986年9月、上映実行委員会によるものとなっています。この情報に補足すると、場所は東京・三軒茶屋の西友AMS(今もあるの?)。映画は、個人輸入で買った16mmフィルムに字幕をつけて公開したものでした。そのフィルムの所有者は、私の友人K君。当時、彼は、この隠れた傑作を皆に観てもらいたくて、公開のために私財を投じ、バイト先からこの映画を宣伝してもらうために、あらゆるメディアに片っ端から電話をかけまくっておりました。当然、チラシも自主制作。その熱意にほだされてチラシの惹句(宣伝文句)を書いたのは、何を隠そうこの私。でも、なんて書いたのかは今ではすっかりさっぱり忘れてしまいました。K君、元気かい?たまには電話くれよ。追記:←と言っていたら、K君から年賀状が届きました。前の会社をリストラされて現在求職中だそうです。頑張れ!K君。負けるな!K君。

なるせたろうさん (2003-11-25 17:30:42)


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