みんなのシネマレビュー

酒井家のしあわせ

2006年【日】 上映時間:102分
ドラマ
[サカイケノシアワセ]
新規登録(2007-01-10)【なつこ】さん
タイトル情報更新(2017-08-17)【イニシャルK】さん
公開開始日(2006-12-23)


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監督呉美保
キャスト森田直幸(男優)酒井次雄
ユースケ・サンタマリア(男優)酒井正和
友近(女優)酒井照美
谷村美月(女優)筒井秋
濱田マリ(女優)田上百合子
洞口依子(女優)
赤井英和(男優)菅原和吉
本上まなみ(女優)藤田明美
山田雅人(男優)
三浦誠己(男優)麻田武
笑福亭仁鶴【三代目】(男優)照美の父
高知東生(男優)堤曜造
脚本呉美保
音楽山崎まさよし
佐々木次彦(音楽プロデューサー)
挿入曲梓みちよ「二人でお酒を」
尾崎豊「禁猟区」
山崎まさよし「8月のクリスマス」
撮影喜久村徳章
プロデューサー甲斐真樹(エグゼクティブプロデューサー)
配給ビターズ・エンド
美術赤松陽構造(題字)
編集阿部亙英
その他IMAGICA(現像)
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【クチコミ・感想】

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6.ウザイ、空気読めよ、なんやねんの私とあまり縁のない世界から思わぬ展開、一転して家族のしあわせとは何かの世界になって引きつけられた。心がストレートに通じ合う良い映画だったと思う。 ESPERANZAさん [DVD(邦画)] 7点(2015-02-01 11:25:42)

5.芸人友近の希少な映画ですが、ここでも彼女の才能が発揮されていて良作に
仕上がってました。 白い男さん [CS・衛星(邦画)] 8点(2015-01-04 18:45:19)

4.家族って喜怒哀楽の振幅幅を広げることになるんだな、と思う。
この子供のような態度を取られる生活を送りたいとは思わないけど、それでも家族を持っていた方がいい、とか。
映画として思ったよりも面白かったけど、万人には勧めにくい、そういう作品。 simpleさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2015-01-04 11:33:37)

3.主人公の息子の感情がこの作品の軸になっていたのでしょう。残念ながら、僕は彼の感情が今ひとつ理解できませんでした。反抗期、反抗期と口々に言ってますが、反抗期ってこんなもんだったろうかと何とも掴み難いものがありました。ただ単純にあれは彼の性格であって、一時的なものではないように感じました。学校でも家でも、女の子と一緒にいる時でも、常にブスッとしており、無愛想で話し掛け辛いといったような性格に感じました。そんな彼が、親戚の家でユースケさんと縁側で並んで話しているシーンで見せた表情と次のみんなでご飯を食べているシーンで見せた表情の違いというか、そこでの変化がいまいちわかりませんでした。ただひと時の笑顔で元に戻るということをあらわしたかったのか、なんなのか…終始そんな感じで結局最後まで彼の感情が掴めず、出来事だけを見つめていました。もっと面白くなりそうな設定なのに…できればもっと父と子の反発を描いて見せて欲しかった。 ボビーさん [DVD(邦画)] 6点(2007-12-30 15:26:41)

2.子役や脇を固める俳優はよく頑張ってたと思うけど、どうも何箇所か演技的に引っ掛かる部分がある。
僕としてはそれがどうしても許せなくて、物語後半のリアリティを感じることができなかった。
突拍子のないストーリーを用意しなくても、何気無い日常を描くだけでも良かったような気がするのだけど、どうだろう?
見所が結構あっただけに残念に思う。
とりあえず少女と幼女が異常に可愛かったので、それだけでも見る価値はあるんだけどね。 もとやさん [DVD(邦画)] 6点(2007-08-26 03:30:02)

1.最近の邦画には、ユースケサンタマリアというちょっと薄い存在感を持った俳優が欠かせなくなってきました。頼りなかったり、ちょっと情けなかったりするそんな、普通の人を演じるのがうまいですね。
ストーリーは、14歳の男の子を主人公に、いたってシンプルな起承転結でまとめられた家族の話。
友近、浜田マリ、高知東生など、大丈夫か?花形俳優ゼロって感じの作品ながら、笑えてちょっと泣ける佳作にまとまっています。
山崎まさよし作曲のテーマ曲も、とても良いですよ。

なつこさん [映画館(邦画)] 7点(2007-01-22 22:45:43)

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【点数情報】

Review人数 15人
平均点数 6.13点
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【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 1.00点 Review1人
2 ストーリー評価 Review0人
3 鑑賞後の後味 Review0人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人

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