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ディセント

The Descent
2005年【英】 上映時間:99分
ホラーサスペンスアドベンチャー
[ディセント]
新規登録(2006-07-31)【rothschild】さん
タイトル情報更新(2011-01-13)【8bit】さん
公開開始日(2006-07-15)


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監督ニール・マーシャル〔監督・脚本〕
キャストショーナ・マクドナルド[英・1981年生](女優)サラ
ノーラ=ジェーン・ヌーン(女優)ホリー
マイアンナ・バリング(女優)
オリヴァー・ミルバーン(男優)ポール
脚本ニール・マーシャル〔監督・脚本〕
音楽デヴィッド・ジュリアン
撮影サム・マッカーディ
製作総指揮ポール・スミス〔製作総指揮〕
配給トルネード・フィルム
特殊メイクニール・モリル
編集ジョン・ハリス〔編集・1967年生〕
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【クチコミ・感想(9点検索)】

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2.《ネタバレ》 続編がリリースされたため再鑑賞。改めて傑作であったと実感しました。 冒頭の川下りのシーン。まるでこれから起きる悲惨な出来事を占うかのような激流。主人公サラの夫ポールとジュノの親密な関係をやんわり匂わしている。 このジュノという登場人物、勝手に探検する予定の洞窟を独断で変更するなど 自己中心的だが、実はかなりナイーブでポジティブになろうとしていたんではないだろうか?あの交通事故後にサラの前に姿を見せなかったのも単なる事故の後遺症だけでなく、ポールという愛人を亡くした悲しみや親友のサラを裏切っていたということから。 ジュノ本人も自分自身強く生きたい、そして、皆と絆を深めたい、仲良くなりたいという思いで今回の冒険を提案したともいったのも嘘ではないだろう。洞窟内ではぐれてしまったサラを必死で探すことからも伺える。キモかわいい地底人との争いの最中、背後からすぅーと近づかれたら、ありゃ化け物だと思う。不可抗力の事故。しかしジュノは恐怖のあまり逃げ出してしまう。 洞窟内で再会したサラとジュノ。これまでのジュノとサラの立場が入れ替わったかのようにサラがたくましい。最後の死闘でも鬼のような形相だった。ちょっぴり可愛そうな結末を迎えるジュノの断末魔が木霊するシーンはゾッとした。 最後、脱出したつもりでいたのは単なるサラの妄想で、到底脱出できないだろうあの断崖絶壁にいる超絶望的な描写は、かの名作「CUBE」のパクりではあるが、続編ではどうやら脱出したところから始まるらしいね(笑)まぁ賛否両論あるでしょう。 この作品を手掛けたニール・マーシャルという監督はすごく職人肌のようで随所に拘りが見られる。ホラー映画としてはずせないエッセンスはしっかりと入っているし、何よりあの暗闇、閉塞感、息遣いに至るまで洞窟内の臨場感がハンパではない。あの「エイリアン」での通気口内を思わせる。またサラが沼地?か何かの池に落ちて、ぬっと顔を出すシーンがあるが、あれは「地獄の黙示録」や「フェノミナ」等を連想させた。 この作品はすごくお勧め、音響環境が充実しているなら面白さ倍増、真っ暗なら3倍増です(笑)。 シネマブルクさん [DVD(字幕)] 9点(2010-03-24 12:40:50)(良:2票)

1.《ネタバレ》 ニールマーシャルが「ドッグソルジャー」に続いて作ったモンスターパニックホラー。前作とは比べモノにならないぐらい緊迫感があった。イギリスホラーお得意のドラマ要素が、浅かったのが残念だけど、ラストの素直に終わらせないところは、イギリスホラーの色が出ていて好きです。一寸先は闇、仲間は減っていく、出口はわからない、銃はない、敵とのバトルは完全アウェイ、という絶体絶命のあの状況に、自分がいれるかどうかで評価がわかれそう。登場人物の多さとか、暗くてみにくかったり難点はあるけど、それを帳消しにするぐらいの怖さがありました。 オニール大佐さん [DVD(字幕)] 9点(2008-09-04 19:48:14)

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マーク説明
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【点数情報】

Review人数 66人
平均点数 5.68点
000.00% line
111.52% line
200.00% line
346.06% line
41421.21% line
51015.15% line
61522.73% line
71421.21% line
857.58% line
923.03% line
1011.52% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.28点 Review7人
2 ストーリー評価 5.00点 Review8人
3 鑑賞後の後味 3.85点 Review7人
4 音楽評価 5.33点 Review6人
5 感泣評価 3.60点 Review5人

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