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ブラザーフッド(2004)

Brotherhood
(Taegukgi)
2004年【韓】 上映時間:148分
アクションドラマ戦争もの
[ブラザーフッド]
新規登録(2004-04-20)【放浪紳士チャーリー】さん
タイトル情報更新(2023-12-05)【M・R・サイケデリコン】さん
公開開始日(2004-06-26)
公開終了日(2004-11-05)


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監督カン・ジェギュ
キャストチャン・ドンゴン(男優)ジンテ
ウォンビン(男優)ジンソク
イ・ウンジュ(女優)ヨンシン
コン・ヒョンジン(男優)ヨンマン
チェ・ミンシク(男優)北朝鮮人民軍大佐
キム・スロ(男優)青年団長
森川智之ジンテ(日本語吹き替え版)
小森創介ヨンマン(日本語吹き替え版)
古澤徹北朝鮮人民軍大佐(日本語吹き替え版)
小林正寛青年団長(日本語吹き替え版)
多田野曜平(日本語吹き替え版)
宮内敦士(日本語吹き替え版)
水内清光(日本語吹き替え版)
稲垣隆史(日本語吹き替え版)
宮本侑芽(日本語吹き替え版)
脚本カン・ジェギュ
音楽イ・ドンジュン〔音楽〕
主題歌BoA"We"(日本公開版)
撮影ホン・ギョンピョ
配給UIP
字幕翻訳根本理恵
戸田奈津子(字幕監修)
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【クチコミ・感想】

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17.昨今の韓流ブーム。「ペー4ペー4」と騒ぐおばさん連中には疑問を感じざるを得ませんが、韓国映画が熱いというのは間違いないでしょう。ただ、実際に流行っている「冬のソナタ」に代表されるような、所謂「韓流純愛ドラマ」ではないんですけどね。本作は、皆さん仰る通り、戦闘シーンはカナリ驚きの迫力。日本人として脱帽です。しかしまぁ、戦争ってのは残虐だなぁ。今にわかったことではないけれど、戦後、しかも隣国同士の戦争ということで、関心を持てずにはいられない。というより、半島と日本の関係上、知っておかなければならない歴史だ。韓流ブームの波に乗って、ドン様というとってもお茶目なネーミングで紹介されているチャン・ドンゴン。とても迫力のある演技をしていた。ジンテの弟を必死で守ろうとした気持ち、果たして僕も持ち合わせているのだろうか・・・。 こばやんさん [映画館(字幕)] 5点(2004-07-16 22:56:23)

16.《ネタバレ》 久し振りの映画やってんけど、かな~りハードでした。まぁとにかく泣きに泣きました。ストーリーからして泣かねえ方がおかしいだろ!って言いたくなるくらい出だしから中盤、ラストにかけて泣きまくり。特にラストはやばかったな。「兄貴ぃぃぃ~~~!!!あんたって人は・・・」てな具合で涙が止まりませんでしたー。大ヒットしただけあって力の入った作品でした。ただ力入れすぎと言うか・・・戦闘シーンは迫力あってよろしかったんですけどちょっと酔うし、あとウジ虫がでてきたシーン。僕はこのシーンでダブルチーズバーガーが完全に喉を通らなくなりました。まだ半分は残ってたんすけどね~~・・・ま、見応えのある作品だったと思うんで評価は高めです。 諸星わたるさん 9点(2004-07-15 03:52:27)

15.《ネタバレ》 点数に関係なく前述の皆さんの言われてる事の多くに共感します。戦闘シーンのリアルな迫力はハリウッド映画並みの激しさで、一体どうやっって撮ったのかと思うほどです。主演の俳優はじめ韓国俳優の熱演にも感心します。
ただこういう素晴らしさの反面マイナス要因もあって、臨場感を出すハンディカメラが終始ぶれて見難い。これがほとんど全篇の戦闘シーンやそれ以外でも多用されるのはかなり辛くて気になります。

ストーリーの甘さに突っ込みどころも多々あります。いきなり強制徴用された素人が職業軍人のような活躍をしたり、弟が死んだと思い込んだ兄が敵方に寝返って活躍、そこへ弟が一人で乗り込んで再会、無事なんてのはあまりにご都合的・安易な感じです。このあたりをはじめ話にリアリティがなく、悲劇性を盛り上げるような演出にはかえって醒めてしまいます。
泣けたのは混乱の中で兄弟の出征を見送る母が列車を追うくだりや、婚約者の悲劇など兄弟愛とはまた違う戦争の悲しみでした。同じ同胞が戦った朝鮮戦争という国の悲劇、これを兄弟愛を軸にすさまじく迫力のある映像で再現した、という韓国映画の勢いと俳優のうまさは実感します。
キリコさん 6点(2004-07-12 19:29:27)

14.おすぎめ~~騙しおったな。俺はこの映画駄目でした。兄弟の良い話がメインだと思っていたのに・・・戦争戦争また戦争・・・なんじゃこりゃぁぁ~~TT・・・今まで戦争映画と呼ばれていたものでさえこの映画から見れば甘いかも。それくらいドンパチしまくっていました。確かに最初の方はそれでも良いのですがハッキリ言って何回も繰り返されたらダレます。ロールプレイングゲームで雑魚キャラを倒して経験値ためてる様な感じです。そして、おすぎがワイパー欲しいと思われる部分は確かに泣けるのですが「泣ける、もうちょいやったら泣けるかも・・・ぶちっ(違うシーン)」「はい?・・・」寸止めですよ~TT。結局、たいした内容じゃない、だからここで思い出して書けるほど覚えてもいない。つか、ピーコと仲悪いのに兄弟愛に感動するおすぎが既に間違ってる。 taronさん 5点(2004-07-09 21:46:37)

13.ちょっとちょっと。これ、R指定じゃないんですか(汗) ぽめさん [映画館(字幕)] 4点(2004-07-08 18:04:39)

12.圧倒されました。たくさんの戦争シーンはたいへん痛々しいもののやはりそれ以上にいろんな「気持ち」を感じることができました。死にたくないという思い、生きるために殺すしかないという思い、そして兄弟・家族への思いなど、ひしひしと感じました。まさに大作だと思います。 アンリさん 9点(2004-07-06 18:07:18)

11.《ネタバレ》 今作は、朝鮮戦争を描きつつも、南と北問題を「同胞(同族)問題」と捉えて制作されている。
すでに、「JSA」「シュリ」で南北対立の疑問と問題が描かれている様に、38度線を境に敵対し、同族が引き裂かれた朝鮮人(および在日朝鮮人)の想いを、韓国俳優の笑顔に見とれた人たちには到底理解できないのではと疑ってしまう。

現在、韓国の若者の中で2度と戦争を望まない声と、北との関係に時間をかけ対話によって解決を行おうとする動きが出てきている。
それは、植民地支配、戦争、反共軍事政権を経験し、57年掛けて国民による民主化を得てきた想いが実っているように感じる。
ほぼ同じ時をえたはずの日本は過去の戦争と向き合う事をせず、無視し続けた結果、「戦争はしないが、戦争を最大限に支援する国」へと成り立たせた。

日本のマスメディアは韓流ブームを盛り上げる前に、韓国の、いや朝鮮半島の歴史と想いを知る事(知らせる事)の方が先決で、やるべき事だと私は思う。
テレビ取材に答えた、ある韓国人は
「ドラマ一つで、溝が埋まるなら良い事ですね」と語った。
この「溝」という言葉に気づく事が大切なのである。

「憲法9条改正案」「制裁」「悪の枢軸打倒」。
第二次朝鮮戦争を引き起こし兼ねない言葉の中で、
もうそろそろ日本人が二度と戦争をしたくなくなる、そんな映画が作られても良いのではないだろうか?

「ブラザーフッド」は、韓国人の2度と戦争を起こさせない願いと、
今、映像として自分たちが伝えなければならない事、問題を捉え考える事を見事に描いている。
(「シルミド」が社会現象になる所からも、国民の想いが見て取れる)

この作品は、
日本人である私に、そんな問題を考えさせてくれた作品だった...。 sirou92さん [映画館(字幕)] 10点(2004-07-06 02:51:58)

10.板門店の歴史が、少し見えた気がしました。 SATさん 9点(2004-07-04 17:42:22)

9.《ネタバレ》 早くに亡くなった父親代わりに弟の面倒を何くれとなく見る兄、戦場で命乞いをする敵を撃ち殺せない心優しい弟のお涙頂戴映画か…と最初の方で思ったが、後半はどんどん重くなる。弟を除隊させたいばかりに鬼神となって敵と闘ううち、人の心を見失う兄、その兄の変わり様に心を痛める弟。守るべきものをすべて失った後、兄は本当に人の心を失ってしまう。だが、心優しい弟が命がけで戦場のまっただ中へ飛び込んでいき、餓鬼のように人を殺し続ける兄を再び人の姿へ引き戻す。心を取り戻した兄は再び身を捨てて弟を救おうとする。だが、私は兄も弟に救われたのだと感じた。故郷の友達、同じ民族が殺し合い、憎しみ合う、吐き気がするような凄まじい負の感情がスクリーンを覆い尽くし、頭がくらくらするようです。だけど、兄弟が再び互いの心を理解し合う場面で何とも言えない「癒し」があふれる。感心したのは、ことさらに政治的なメッセージを打ち出していない点(マーケティング上の判断かもしれないが)。反共、反米、反日、何がが突出してる印象はなく(韓国や北朝鮮の人が見たらどうなのか分かりませんが)、そこがかえってリアリティを感じさせる。国で一番の売れっ子俳優を使って、こんな骨太な映画がつくれる韓国のパワーにも脱帽。場面の切り替えがややせわしなく感じたり、ちょっと突っ込みたくなる所もあったけど、久々に涙腺を乱れ打ちされた。しかし、遠い過去の出来事を描いた物語ではあっても、同じようなことは今も海の向こうのどこかで続いており、朝鮮半島は今も分断されているという現実を思い出し、ふと我に返る。いろいろなことを考えたくなる映画でした。 しまうまさん 8点(2004-07-03 10:32:22)

8.《ネタバレ》 泣けたけど・・すきじゃないな・・。世界にこの兄弟しかいないような映画でした。 rikaさん 6点(2004-07-02 08:39:45)

7.命を懸けて家族を守る「家長」がテーマとして最初から最後まで貫かれていた。
今の日本にピッタリだと思いました。「少子化」「父権の消失」「晩婚化」「負け犬の遠吠えブーム」「天皇家ですら家の存続が危うい」「ヒーローの不在とその出現に対するほのかな期待」…
韓国も深刻な少子化に見舞われているが、このヒロイズムの体現によって方向を指し示している。「家族愛、兄弟愛を前面に出しすぎでは?」と思う方ももちろんいらっしゃるだろうが、私はこの一本の太い道をグイグイ突き進む勢いがそれを感じさせなかった。
しかし、共産主義国があからさまに敵意と武器を持って攻め込んでくる、という日本人にはなかなか想像しにくい点が評価の分かれるところだと思う。ラストの兄の変わり様などはその最たる物である。ただ、大東亜戦争同様、「配給だけでは生きていけない」「疎開」「学徒出陣」など重なり合う部分も多い。
細かい点については敢えて述べません。今の時代の空気をしっかりと描ききっている監督に脱帽です。素材が「戦争」でなくとも私はこの映画を観たと思います。 ナイトホークスさん 10点(2004-07-02 01:10:08)

6.《ネタバレ》 お兄ちゃんはこの先ずっと弟を庇い、弟もヘタレたままなのはヤダな~と思っていたけど、あの兄の変わりっぷりは弟と一緒に悲しくなりました。映画館でマジ泣きって、久しぶりです。トロイよりよっぽど愛の為の戦いでした(笑) 倉持さん 9点(2004-07-02 00:18:12)

5.痛い痛い痛い。。。 ヒロヒロさん 7点(2004-07-01 07:37:15)

4.韓国映画はそこそこ見てるものの、
「JSA」以外はハズレばかりだったんで不安だったんですが…
なかなかの出来で一安心。
力作って言葉が良く似合う映画だと思う。
無駄な間がなく説明臭くなく、ちょうどいいテンポで進む展開には好感を持った。
終盤、泣かす気満々の脚本は好きではないが、出来自体は悪くない。
日本でもこういうスケールの大きな映画を作って欲しいなぁ…。
でも突っ込みどころも多数。
「シュリ」と同じく、敵陣に突っ込んでも全く弾に当たらない兄貴。
ずっと守られる側で弱かった弟が終盤、急に強くなるのはいかがなものか?(笑)
キーになる人と偶然ばったり遭遇、とかご都合主義もちょこちょこあるのは残念。
あと戦闘パターンももう少しほしかったな…同じようなシーンばかりで後半ちょっと飽きました。 ふくちゃんさん 8点(2004-06-30 00:11:05)

3.面白かったです。 まあ心の中でのツッコミはありましたが・・。兄弟愛ですね。韓国映画は家族&年長者を大事にするのでそう言うのを忘れてしまっている日本人に受けるのかもしれません。(特に年配の人) このような戦争ものの映画、邦画では作れないのではないでしょうか?
やはし同じ国を二つに分けていると言う私には分かり得ない緊張がこの映画の原動力ではないでしょうか? あとやはり徴兵制のあるお国ですから「国を守る!」と言う意識も高いのでしょうね。日本人が忘れている数々のものが入っている映画だと思いました。  あずきさん 7点(2004-06-29 08:38:41)

2.《ネタバレ》 朝鮮戦争を舞台に、家族の悲劇及び戦争の悲惨さを描いた映画。非常によい映画だと思った。ストーリーにも破綻はないし(弟の心臓病の中途半端さだけには残念さを感じる)、映像にも激しいまでの迫力がある。俳優たちの演技も、テーマからか力みのようなものを感じないでもないが、ぐいぐいと引き込ませるものを持っている。いろいろ考えてみて、映画としての出来はよいと言って間違いないかと思われる。なぜ主人公兄弟に弾が当たらないのかという疑問が頭から消えない人は、ほとんどのアクション映画を見ることをやめたほうがよいだろう。今現在、日本からこの程度の映画が生み出せるとは思えない。

しかし私は、映画の出来云々よりも、この映画を「お隣の国では、ほんの少し昔に同じ国の人間が殺し合うという悲惨な歴史があった」という事実を認識させられるべきものとして捉えた。日本も朝鮮の歴史に少なからず影響を与えているという事実も踏まえてだ(もちろん悲しい歴史を持っているのは朝鮮だけではない)。

映画に何を求めるかは人それぞれだろう。「戦争をダシして作った泣き映画」と捉えてそれ以上の何も求めないのもよいだろうし、エンターテインメント性に感心してもよいだろう。私の場合は、朝鮮戦争という史実がそこにある以上は、単なる「作品としての映画」以上のメッセージ性をこの映画に感じざるを得ない。そのメッセージ性が感じられることと、作品としての完成度の高さを合わせて、この映画を非常に心に残る作品と評させていただきます。 ishikawaさん 9点(2004-06-27 09:27:53)

1.《ネタバレ》 あまりに哀しい結末に、すっかり映画にのめりこんだ自分は、久々に映画館で人目をはばからずに涙した。
日本人が太平洋戦争をある種の「傷」として語り継いでいるように、韓国人・朝鮮人にとって朝鮮戦争もある種の「傷」であるのだと、この映画を見て思った。おそらくそれは日本人や韓国人・朝鮮人にとってのみならず、世界中の人にとってそうだろう。人類の歴史の中で戦争の記憶は、常にある種の「傷」として語り継がれている。この映画は、その試みの中でもっとも成功した例であると思った。
戦争映画にとって戦闘シーンは命であるが、俯瞰を一切排して、同じ距離・高さからのみ映し出される独特の映像は、驚くほどの迫力だった。一方で描かれる家族への愛も、二人の主人公の素晴らしい演技から痛いぐらい伝わってきた。迫力ある戦闘の映像とヒューマンドラマを抜群のバランスで織り込んだことによって、戦争が普遍的なものであると同時に、家族に対する愛も普遍的なものであると認識させてくれる、素晴らしい映画だと思う。 ぽん太さん 9点(2004-06-27 00:59:39)

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【点数情報】

Review人数 97人
平均点数 7.01点
000.00% line
111.03% line
211.03% line
322.06% line
466.19% line
577.22% line
61313.40% line
72828.87% line
81919.59% line
91414.43% line
1066.19% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.37点 Review8人
2 ストーリー評価 7.45点 Review11人
3 鑑賞後の後味 7.36点 Review11人
4 音楽評価 7.10点 Review10人
5 感泣評価 8.50点 Review12人

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