みんなのシネマレビュー

ドリームガールズ(2006)

Dreamgirls
2006年【米】 上映時間:130分
ドラマミュージカル音楽ものロマンス戯曲(舞台劇)の映画化
[ドリームガールズ]
新規登録(2006-10-02)【rothschild】さん
タイトル情報更新(2019-06-23)【Olias】さん
公開開始日(2007-02-17)
公開終了日(2007-06-22)


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監督ビル・コンドン
キャストジェイミー・フォックス(男優)カーティス・テイラー・Jr.
ビヨンセ・ノウルズ(女優)ディーナ・ジョーンズ
エディ・マーフィ(男優)ジェームス・“サンダー”・アーリー
ジェニファー・ハドソン(女優)エフィー・ホワイト
アニカ・ノニ・ローズ(女優)ローレル・ロビンソン
ダニー・グローヴァー(男優)マーティー・マディソン
ジョン・リスゴー(男優)ジェリー・ハリス
ロレッタ・ディヴァイン(女優)ジャズ歌手
山寺宏一ジェームス・“サンダー”・アーリー(日本語吹き替え版)
宝亀克寿マーティー・マディソン(日本語吹き替え版)
脚本ビル・コンドン
撮影トビアス・A・シュリッスラー
製作ローレンス・マーク
パラマウント・ピクチャーズ
ドリームワークス
配給UIP
美術ジョン・マイヤー(プロダクション・デザイン)
ナンシー・ハイ(セット装飾)
衣装シャレン・デイヴィス
録音マイケル・ミンクラー
ボブ・ビーマー
マイク・ホプキンス[録音]
字幕翻訳戸田奈津子
スタントJ・アーミン・ガルザ二世(カメラ・カー)
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【クチコミ・感想(9点検索)】

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8.基本ミュージカル好きの自分 曲良し、歌良し、俳優良し、映像良し、ストーリーも単純でまさに自分向けのエンターテイメント作品でした。 naniwahitoさん [映画館(字幕)] 9点(2009-02-20 22:10:59)

7.面白かった。最初から最後まで全然飽きなかった。エディ・マーフィーのエンターティナーっぷりに脱帽。 エムラ兄妹さん [CS・衛星(字幕)] 9点(2008-06-20 17:28:37)

6.《ネタバレ》 アンコール上映で劇場で見ることができ、ラッキーでした。
歌が好き、声が好きってことで、ジェニファーに10点。堂々たるものですね。
声に深みと個性がない、と言われてプッツンしたビヨンセの歌も10点。
最後には仲直りできたのは陳腐だといわれそうでも、この人たちならありえると思えたのもよかった。見てて元気出ました。ここにくるまで私もジェニファーが主役だと思っていました。 のまっとさん [映画館(字幕)] 9点(2007-10-31 22:09:47)

5.モータウンサウンド好きなんで、もう聞いてるだけでってゆうか見てるだけで目頭が熱くなってしまった。欲を言えば当時のミュージシャンを彷彿させる人やグループがもっと出てきて欲しかった。ジャクソン・ファイヴはいたけど、CCはスモーキー・ロビンソンか。途中まで「主役はエフィ役のJ・ハドソンじゃん」とか「アメリカ版キャンディーズ物語?」とか思って見てたけど、歌唱力も存在も迫力満点で前へ前へ出るハドソンと、存在感を抑えても抑えても隠し切れない美しさを放ってしまうスーパースター・ビヨンセ、この二人のバランスがとても良かったと思う。エフィがカムバックを掛けてしっとりと歌う“One Night Only”と、ディーナがそれまで抑えていた気持ち、ソウル、喉を存分に爆発させる“Listen”には特に心を撃たれた。
ちゃかさん [映画館(字幕)] 9点(2007-03-15 17:33:12)

4.ジェニファー・ハドソンがとにかく素晴らしい。最初はモータウン風のフランクリン・シスターズって感じですごく楽しめたし、彼女の抜けた後の現代風シュプリームスもよかった。ジェニファー・ハドソンの歌はまさにアレサ・フランクリンのゴスペル調のボーカルスタイルを彷彿とさせ、さすがにシュプリームスの中には入れられないかなと思うが、それはそれで十分楽しめる。それよりも何よりも、ステージシーンにも増して、ミュージカル仕立ての部分での彼女の「うた」がとにかく響きまくっていて、その響きの倍音が僕らの肌を粟立たせ、胸をぐいっと掴んでくる。彼女の状況語り、心理語りの「うた」が伝える響きこそが、実はこの映画が描きたかったことそのものではないだろうか、とさえ僕には思えた。
全編に響き渡る「うた」は、その浅薄なシチュエーションを越えて、僕らにある種の「身体的な意味性」とも言うべき感動(それはジャッキー・チェンのアクション映画から受ける感動にも似たもの)を訴えかける。それは従来の映画における分かりやすく意味の通った(そうであることを求められる)セリフ回しという映画的常識、その不自然なリアリティを方法論的に(自覚的に)変容してみせるのだ。(例えば、市川準『東京夜曲』で描かれる人々の会話が、その聞き取り難さ故に、各人の「ためらい」という身体性をリアルに表現するのと呼応する) 改めて言えば、『ドリーム・ガールズ』こそは、今、僕らの物語に求められる「身体的な意味性」を、映画的なコミュニケーションを、「うた」の響きによって体現している方法論的に革新的な映画なのではないかと思うのだ。(これこそがロックやソウルの感動であり、物語との融合である)
それには言うまでもなく、ジェニファー・ハドソン抜きにはこの映画を語れない。これは彼女の映画なのである。。。と、ビヨンセとエディ・マーフィーを忘れてはいけないか。もちろん、ビヨンセのとことんまでダイアナを表現してみせたポップセンスも素晴らしい。エディ・マーフィーもJBというか、ピケット風なシャウトあり、マーヴィン風のメロウサウンド、且つポリティカルソングもあり、マーヴィン&タミー風なデュエットあり、いろんなスタイルが楽しめて、MTV時代のParty All The Timeの軽いノリとは全然違う、彼の奥深さを感じた。これだけ感動できて、楽しめるんだから、この映画は傑作でしょう。やっぱり。 onomichiさん [映画館(字幕)] 9点(2007-03-11 11:15:22)

3.《ネタバレ》 いやぁ~圧倒されました!何に?ってもちろん、歌唱力にですが。モータウンサウンドって言うんですか、この手の雰囲気大好きなんです!幼少の頃、“シュープリームス”が 日本語で唄った歌を覚えていて、黒人の女性ってカッコいいなぁと思ったのと同じ気持ちで観ていました!あ、知らなかったんだけど、ミュージカル仕立てなんですね^^; 私は大好きだけど、隣の夫がヒイてないか心配しちゃいました。でも、あまりの歌の迫力に、感動してぜんぜんノープロブレムでホッとしました(苦笑)ゴージャスで、キュートで、切なくて・・・ビヨンセの美しさと、ジェニファー・ハドソンの歌・・・また、ジェイミー・フォックスの野望やエディ・マーフィーの上品じゃないパフォーマンスぶりもとても良かったデス。久々にDVD発売が待ち遠しい~と思った作品です。


らふらんすさん [映画館(字幕)] 9点(2007-03-02 08:14:14)

2.しょっぱなから鳥肌立ちっぱなし。ものすごいパワーでガンガン歌いまくる前半、中盤からしっとりしたバラードが多くなって少し退屈したが、皮肉にもディーナが歌い上げる「ワンナイトオンリー(ディスコヴァージョン)」でまた復活した。そしてエンドロールまで一気に進む。ビヨンセもいいが、さすがジェニファーハドソンは素晴らしい歌唱力で、この映画では彼女が主役としか思えない。 おっちょさん [映画館(字幕)] 9点(2007-03-01 21:36:27)

1.スバラシイ。映画全体にほとばしるR&Bのソウル。“サクセス”への情熱と群像。あらゆる感情のパッションが、上質な歌唱とダンスによってスクリーンいっぱいに伝わってくる。

やはり特筆すべきは、その“臨場感”だろう。絶対的な実力を持った俳優たちによるパフォーマンスにより、まるで生の声が伝え響いてくるようだった。本当のコンサートホールや舞台裏で、彼らの肉声と感情をそのままに体感しているような錯覚に陥る。
流れるようなカメラワークと、クオリティの高い舞台設計、何よりも演者たちの歌声と表現力が素晴らしかったと思う。

今年度のアカデミー賞で日本人女優・菊地凛子がノミネートされたことで話題となっている助演女優賞のオスカー大本命と言われているジェニファー・ハドソンのパフォーマンスは、流石に圧倒的だった。まあストーリー上、彼女の役が主人公と言っても過言ではないほどのウエイトのキャラクターなので尚更だが、その存在感は新人女優とは思えない。

“色々な意味”でジェニファー・ハドソンの陰に隠れてしまった印象もあるヒロインを演じたビヨンセ・ノウルズだが、それでも彼女のこの映画における意味合いは物凄く大きい。彼女の美貌と、絶対的な歌唱力が無ければ、やはりこの映画は有り得なかっただろう。スーパースターでありながら、決しておいしくはない役を堂々と演じた様は素晴らしかったと思う。

そして個人的に一番印象強かったのは、エディ・マーフィだ。僕らの世代的には、ハリウッドのエンターテイナーといえばエディ・マーフィであったりする。
久しぶりに見た彼のパフォーマンスは、流石で、そこに年齢を重ねた俳優としての哀愁も合わさり、その存在だけでとても感動的ですらあった。

ミュージカル映画の素晴らしさは「理屈」ではないということだと思う。伝わってくる歌声と、ビジュアルをそのままに感じることが、その醍醐味だろう。
まさにその醍醐味そのもののパワフルな作品だと思う。
鉄腕麗人さん [映画館(字幕)] 9点(2007-02-18 21:34:40)

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【点数情報】

Review人数 134人
平均点数 6.58点
021.49% line
100.00% line
221.49% line
321.49% line
464.48% line
5118.21% line
63123.13% line
74533.58% line
82518.66% line
985.97% line
1021.49% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.85点 Review7人
2 ストーリー評価 5.71点 Review14人
3 鑑賞後の後味 7.28点 Review14人
4 音楽評価 8.84点 Review25人
5 感泣評価 6.22点 Review9人

【アカデミー賞 情報】

2006年 79回
助演男優賞エディ・マーフィ候補(ノミネート) 
助演女優賞ジェニファー・ハドソン受賞 
オリジナル主題歌 候補(ノミネート)“Love You I Do”
オリジナル主題歌 候補(ノミネート)“Listen”
オリジナル主題歌 候補(ノミネート)“Patience”
音響賞ボブ・ビーマー受賞 
音響賞マイケル・ミンクラー受賞 
美術賞ジョン・マイヤー候補(ノミネート) 
美術賞ナンシー・ハイ候補(ノミネート) 
衣装デザイン賞シャレン・デイヴィス候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

2006年 64回
作品賞(ミュージカル・コメディ部門) 受賞 
主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)ビヨンセ・ノウルズ候補(ノミネート) 
助演女優賞ジェニファー・ハドソン受賞 
助演男優賞エディ・マーフィ受賞 
主題歌賞ビヨンセ・ノウルズ候補(ノミネート)"Listen"

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