みんなのシネマレビュー

静かなる決闘

The Quiet Duel
1949年【日】 上映時間:95分
ドラマ戦争もの医学ものモノクロ映画戯曲(舞台劇)の映画化
[シズカナルケットウ]
新規登録(2003-10-08)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2021-01-11)【イニシャルK】さん


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監督黒澤明
キャスト三船敏郎(男優)藤崎恭二
志村喬(男優)藤崎孝之輔
三條美紀(女優)松木美佐緒
千石規子(女優)峯岸るい
中北千枝子(女優)中田多樹子
植村謙二郎(男優)中田龍夫
山口勇(男優)野坂巡査
町田博子(女優)今井看護婦
宮島健一(男優)骨董屋
須藤恒子(女優)アッペの母
原作菊田一夫「堕胎医」
脚本黒澤明
谷口千吉
音楽伊福部昭
撮影相坂操一
企画本木荘二郎
配給大映
編集辻井正則
録音須田武雄(録音助手)
照明柴田恒吉
あらすじ
軍医の藤崎は、野戦病院で中田上等兵の手術中、不注意で自らの指を傷つける。中田の一命は救われるが、藤崎は、中田の梅毒に感染する。終戦後、藤崎は、父の病院で外科医として働くが、藤崎の梅毒は、当時唯一の治療法だったサルバンサンでは完治していない。藤崎は、父や徴兵前に婚約した松木には、梅毒に感染したことを伏せ、一方的に松木との結婚を拒んでいる。六年間待ち続けた婚約者が、何か隠していることに納得しない松木。ある日、藤崎が自分でサルバンサンを注射していることを、看護助手の峰岸に知られる…。

みんな嫌い】さん(2004-01-12)
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【クチコミ・感想(9点検索)】

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2.黒澤の中でわたしのベスト。そもそもわたしはクロサワの時代劇よりも現代劇のほうが断然、好き。話は単純だし、思いっきり勧善懲悪的なんだけど、そんなことはどうでもいい。この強引さこそ、クロサワの魅力。そして「皮膚感覚」にうったえてくる表現力の圧倒的強さ。『野良犬』の蒸し暑さも、この最初のシーンの野戦病院の砂ボコリと息苦しさも、皮膚をとおして感覚に迫ってくる。それから、クロサワ映画では、物語を強引に形づくる登場人物の顔立ちや輪郭がすごく強いです。三船敏郎の顔も、志村喬の顔も、まるで鉛筆でくっきり描いたみたいに線が強い。関係ないけど、『生きる』のときの志村喬の顔なんて、ほとんど手塚治虫のマンガみたいだったし(~~;; 。 まいかさん 9点(2004-05-28 23:24:28)(良:1票)

1.黒澤作品の前半10作品の中ではこの作品が一番好き。冒頭の野戦病院のシーンは見事だし、後半の告白のシーンでは胸が詰まる思いがした。 ボーリックさん 9点(2003-12-09 01:44:57)

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【点数情報】

Review人数 27人
平均点数 6.37点
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5622.22% line
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727.41% line
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【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.66点 Review3人
2 ストーリー評価 8.33点 Review3人
3 鑑賞後の後味 7.66点 Review3人
4 音楽評価 7.00点 Review3人
5 感泣評価 7.66点 Review3人

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