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ALWAYS 続・三丁目の夕日

Always - Sunset on Third Street2
2007年【日】 上映時間:146分
ドラマコメディシリーズものファミリー漫画の映画化
[オールウェイズゾクサンチョウメノユウヒ]
新規登録(2007-09-10)【イニシャルK】さん
タイトル情報更新(2017-05-11)【イニシャルK】さん
公開開始日(2007-11-03)


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監督山崎貴
助監督川村直紀
キャスト吉岡秀隆(男優)茶川竜之介
小雪(女優)石崎ヒロミ
須賀健太(男優)古行淳之介
堤真一(男優)鈴木則文
薬師丸ひろ子(女優)鈴木トモエ
小清水一揮(男優)鈴木一平
堀北真希(女優)星野六子
小池彩夢(女優)鈴木美加
もたいまさこ(女優)大田キン
飯田基祐(男優)中島巡査
三浦友和(男優)宅間史郎(特別出演)
東貴博(男優)新聞記者
羽鳥慎一(男優)新聞記者
マギー(男優)(男優)精肉店・丸山
温水洋一(男優)自転車屋・吉田
吹石一恵(女優)山村先生
ピエール瀧(男優)アイスキャンデー売り
神戸浩(男優)郵便配達
小日向文世(男優)川渕康成
小木茂光(男優)秘書・佐竹幸弘
貫地谷しほり(女優)踊り子・メリー
浅野和之(男優)松下忠信
浅利陽介(男優)中山武雄
平田満(男優)鈴木大作
渡辺いっけい(男優)大橋
上川隆也(男優)山本信夫
手塚理美(女優)踊り子・梅子
北山雅康(男優)
福士誠治(男優)牛島
原作西岸良平『三丁目の夕日』(小学館ビッグコミックオリジナル連載)
脚本山崎貴
古沢良太
音楽佐藤直紀
作詞藤原基央「花の名」
作曲藤原基央「花の名」
伊福部昭「ゴジラ・タイトル」
編曲BUMP OF CHICKEN「花の名」
主題歌BUMP OF CHICKEN「花の名」
撮影柴崎幸三
製作亀井修
島谷能成
島本雄二
西垣慎一郎
島村達雄
日本テレビ(「ALWAYS 続・三丁目の夕日」製作委員会)
ROBOT(「ALWAYS 続・三丁目の夕日」製作委員会)
小学館(「ALWAYS 続・三丁目の夕日」製作委員会)
東宝(「ALWAYS 続・三丁目の夕日」製作委員会)
電通(「ALWAYS 続・三丁目の夕日」製作委員会)
白組(「ALWAYS 続・三丁目の夕日」製作委員会)
IMAGICA(「ALWAYS 続・三丁目の夕日」製作委員会)
読売テレビ(「ALWAYS 続・三丁目の夕日」製作委員会)
市川南〔製作〕(「ALWAYS 続・三丁目の夕日」製作委員会)
山内章弘(「ALWAYS 続・三丁目の夕日」製作委員会)
企画ROBOT
プロデューサー阿部秀司〔製作〕(エグゼクティブプロデューサー)
奥田誠治(エグゼクティブプロデューサー)
久保雅一(共同プロデューサー)
制作ROBOT(制作プロダクション)
配給東宝
特殊メイク藤原カクセイ
特撮山崎貴(VFX)
渋谷紀世子(VFXディレクター)
白組(VFXプロダクション)
美術上條安里
龍田哲児(装飾)
大坂和美(装飾応援)
編集宮島竜治
録音鶴巻仁
柴崎憲治(音響効果)
照明水野研一
その他日活(劇中ポスター協力)
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【クチコミ・感想(9点検索)】

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16.《ネタバレ》 途中までは一作目を超えないんじゃないかと思いながら観てましたが、伏線もパーフェクトに回収して文句の付けようのない作りこみでした。製作陣の愛を感じる。特に鈴木オートが後輩の牛島の幻視を体験するところはめちゃ泣いてしまいました。戦争を経験した世代のお蔭で今の日本があることを感謝したいです。自分はアメリカに住んでいるのですが、これからも日本人であることを大事にして生きていきたい。 なすさん [インターネット(邦画)] 9点(2019-02-25 14:50:53)

15.《ネタバレ》 前作では描ききれなかった銭湯などの描写や、映画や若者のファッションなど当時の流行のナビゲートに取り組んでおり、それをつなぐストーリーが、お前それ羽田空港出したかっただけやろ!!と思わずツッコミたくなるような、ただでさえベタであった前作以上に強引で予定調和的になってしまっていることがたまに苦笑を誘い、まとまり自体は前作のほうが良かった印象ではある。しかしあえて三種の神器に感動する家族、長嶋の真似をする子供や、テレビに集まり力道山に熱狂する民衆といったある意味ではステレオタイプとも言える昭和人感を映像化し、語り草から体感的なモノへと昇華させたのが前作の魅力であるのは間違く、進行していく時代とそこに生きる臨場感はそのままに、前作の続き、昭和人として、日本国民としての「人生の続き」を体験できるまさしく続編映画になっているという点では期待を裏切らない。特に昭和人情の描写という点は前作よりも強化されており、「純文学なんて」と引いて見ていたが、思いがけずそれに感動してしまった3丁目の人々のような体験をまさに自分がしてしまうようなストーリーに仕上がっていて、茶川が自信を滲ませながらも「これまでで一番の駄作かもしれない」と言った小説が人々の心の琴線に触れたように、確かにストーリー的には駄作であるのかもしれないが、なぜかそのストーリーは(日本人の)心の琴線に触れノスタルジーを想起する。なんとも騙されたような気分にもさせられるが、こういうのが名作というものなのであろう。 Arufuさん [DVD(邦画)] 9点(2012-01-17 08:32:20)(良:2票)

14.ストーリーは前作と大きく変わらない予定調和であるが、大ヒットの続編として、様々な制約のあったなかでよくもここまで完成度の高い作品を作ってくれたと思う。
昭和30年代というのは、今と比べてそんなに良い時代だったのか?といえば全然そんなことはないハズだ。
今よりずっと不自由で、差別的で、貧しさゆえの犯罪だってずっと多かったに違いないのだ。
だから私は安易に昭和を「良き時代」にしてしまうことには非常に抵抗がある。
しかしそんな時代に、未来への希望を持って生きた人々と幸福の本質を描くことで、本作もまた普遍的な感動作になっている。
これでもかというくらいに詰め込まれたベタなストーリーの数々は、役者たちが生き生きと演じることで、決して白々しいものになっていないし、前作同様、小物からセットまで見事に再現された三丁目の風景は、もう会えないと思っていた大好きな人に再会できたような感動を与えてくれた。
今の時代はあのころに比べてずいぶん豊かだが、未来に希望が持ちにくくなっているのは事実だと思う。
それでも「今日の夕日はなんでこんなに綺麗なんだろう」と言える幸福はきっと身近なちいさなモノの中にあるんだろうと、素直にそう思えた。 poppoさん [映画館(邦画)] 9点(2011-09-10 19:56:48)(良:2票)

13.こういう近所づきあいって、できなくなったなぁ。高速道路も普通に走ってて、テレビも洗濯機も最先端を行ってて、食事も洋服にも十分満足してて。でも何か足りないものを感じてる。昭和の時代を生きた人たちって、今でいう格差とか気にせず、純粋に夢を追っていて、ささやかな幸せを大切にしてる。いい仕事して、いい服を着て、いいレストランでワインを飲むことよりも、風呂上がりにグビッと飲むコーヒー牛乳。古くても今では得難い、大切なものがいっぱい詰まってる映画でした。近所の人は他人なのに、本気で笑ったり、怒ったり、悲しんだり。個人の自由を得た代償に、自分の世界だけに閉じこもり、人と人のつながりの大切さを見失ってしまったと気づく。自分が傷つかないために、人を傷つけないように人と接する自分を後悔してしまう。ベタでもこういう映画を観れたことは、とても幸せなことだと思う。 どんぶり侍・剣道5級さん [DVD(邦画)] 9点(2008-05-22 23:40:38)(良:2票)

12.《ネタバレ》 結構長い映画なのに最後まで一気に観れました。最近観た映画の中で一番面白かったです。話はベタな作りなのかもしれないけど、登場した全員が気持ちのいい人物だったし(詐欺師の兄貴以外は)ハッピーエンドで観終わった後、素直によかったなあと思えました。CGははっきり言ってわざとらしい部分がいっぱいあったけど、そんなことは気になりませんでした。 ぽじっこさん [DVD(邦画)] 9点(2008-05-17 22:36:50)

11.《ネタバレ》 一作目に続く続編なわけだが、原作を熟読している人間としては、それぞれのエピソードが尻切れトンボとなるのは少し物足りない。が、ベタだと思うが三丁目の夕日を見ているだけで、許せてしまう。前作では感動したCGも二作目になると、より完璧を求めるせいか、どうしても不自然さが見えてしまった。特に羽田空港のシーンだ。次は完璧な映像が見てみたい。どこから見ても不自然さがなくなったとき、日本映画は次なるステップが踏めるような気がする。子役などの関係上、これで終りなのかもしれないが、シリーズ化してもいいんじゃないかな。 パオ吉さん [映画館(邦画)] 9点(2008-02-20 01:37:24)

10.嗚咽。いい歳して、両手で顔を覆って泣きました。演出・演技・VFX・音楽などが涙腺を震えさせます。無理矢理のエピソードを使った中だるみはありました。しかし、最後にはやられます。甘ちょろい考えとわかっていてもやられる。心の奥底では、人間はこう生きたいのではないかと考えさせられた。性善説万歳。暴力も、殺人も、異常犯罪も、病死も、何も使用しないで、心を射るのです。これこそ高等技術。この監督以外、この作品は撮れないだろうと思わせる卓越した仕事。ある意味、毒を吸収しながら生きているような社会で、特効な解毒剤を服用した感じにさせます。また夕日がきれいになる。三丁目のみなさん、またお会いすることを楽しみにしています。 チューンさん [映画館(邦画)] 9点(2008-01-28 20:08:28)

9.《ネタバレ》 何といっても特筆すべきは最初のゴジラでしょう。もう、あれだけでお腹いっぱい。ゴジラの見せ方や雰囲気の醸し出し方は言うまでも無いが、個人的に最初の東宝スコープから「緊急情報~」のラジオまでの見せ方が圧巻。怪獣映画のお約束をまさかこんなところで見せ付けられるとは。山崎監督、あっぱれ。
さて、本筋の内容だけど、前作同様素晴らしい。ベタを塗り手繰った内容ではあるけれど、昭和の時代を徹底的に美化して潔く泣かせる手法はさすが。鈴木オートが「こいつの才能はな…」って啖呵を切るところが個人的に一番グッと来た。他にも「(帰ってきて)ダメなわけないだろ!」だとか台詞一つ一つが力を持っていて好印象。加えて前作よりスケールアップしたCGは圧巻。特に小日向さんをアップにした羽田空港はため息が出た。欲を言えば、東京タワーから眺めた東京の街を描いてほしかったけど。そこはご愛嬌。全体的には前作と併せて見終わった後ポカポカした気分になれた。良作。 ドラりんさん [映画館(邦画)] 9点(2008-01-10 03:28:54)(良:1票)

8.《ネタバレ》 冒頭、いや茶川が現実に戻った後の数分間に違和感というか、なんだか空すべりしているようなもどかしさを感じたけど、この大ヒット映画の続編の登場人物たちがごく普通に息づいていて、ごく普通に肩の力を抜いていることに気づいてからは、自分の違和感は「必要以上の期待」だったと気づいた。
お母さんから『晩御飯までには帰るのよ~』と言われた一平がベタに言い返さないことに違和感を感じ『○○は・・・そうだなぁ。』のパターン化にはベタさを感じる自分。んじゃどうすりゃいいんだ。ねぇ。しかし、最後まで長さを全く感じることもなく飽きずに泣いたり笑ったり大いに楽しめました。頭の中で「え?そういうのアリ?」とか「ん?これおかしくね?」とかいうことを考えるスキも一切なく、映画館を出たときには頭の中が空っぽになって「いやーーー良かった!!」と笑顔で家路につきました。
一緒に行った家人も感想を語り合いながらずっとニコニコしていました。
一平と父ちゃんの距離感が前作以上に自然な親子になっていて、また茶川と淳之介のなんだか恋人同士みたいな照れのあるベタベタ感もまた良かった。お母さんとみかちゃんのやりとりもがっつり泣けた。 りんすさん [映画館(邦画)] 9点(2007-11-13 15:08:26)

7.《ネタバレ》 今回の作品の中で最も心引かれたのは、鈴木家にやって来た、元お金持ちの少女のエピソード。この少女は簡単に言ってみれば、現代の少年少女に限りなく近い存在であり、僕の目には現代と過去を対比させているように見えました。親の手伝いなどした事が無く、また食事のありがたみやお金への価値観など多くのことがこの作品の中では異常だった少女。そんな少女というフィルターを通すことで大切な何かを訴えかけているように感じました。決して現代を否定しているわけではなかったですが、少女が徐々に愛情を受け、すくすくとよい子になっていく姿を見つめている内に、昔がどれだけ素晴らしい環境だったかを自然と感じさせてくれました。現代は目に見える物こそが重要であり、それの象徴が衣服や食べ物であり、お金です。しかし、この作品が訴えようとしていたのはストレートですが「お金では買えないもの」。今流行のPricelessってやつです。綺麗な服よりも、手作りの愛情の篭った服。お金は掛かっていないが、温もりのある母が作った料理。お手伝いをした時のご褒美。そんな何気ない喜びがこの作品からは伝わってきた。そして少女の別れのシーンはもはや反則。泣かないはずがない。少女の思い。母親の思い。家族の思い。誰にでも経験のある思いをビシビシ突付いてくる優しい感情。共感。号泣。良いものを見せてもらいました、今回も。 ボビーさん [映画館(邦画)] 9点(2007-11-13 01:34:39)(良:3票)

6.今年77歳になる母を連れて観にいった。まず、はじまり方が見事!もともとCG処理につい注目しがちな本作。奴の登場は、昔の再現を越えた最もCG向きな場面。そこから始めることによって、現実に戻った時の違和感が消えているのだ。時代性を伝える意味だけでなく、CGの違和感を消し去り、さらに「東宝」の金字塔に敬意を表するという3つの意味ですばらしい。ストーリーも1作目の伏線をすべて戻しているのが好感持てる。ついヒット作となると更なる続編のために結論を先延ばしが多い昨今の作品のなかでは貴重かもしれない。周辺の人々の配役も見慣れた役をこなした名優たちで固めているため安心感がある。東京で生まれ育った私にとって夕陽の位置が違う、などのツッコミも、余裕のあるストーリー展開のおかげで、薀蓄をたれる余地と感じてしまう。そして何よりもうれしかったのは、スクリーンを見つめる母親の横顔を何十年ぶりに見れたことかもしれない。 やしきさん [映画館(邦画)] 9点(2007-11-12 12:46:13)(良:8票)

5.「出会い・再会・別れ」が見事に交差したエピソード。たくさんの布石が後半一気にまとめあげられていく。個人的には「1」を超えた数少ない作品に挙げられるでしょう。先へ先へと突き進んでいく現代社会で、こういった作品で過去にドップリ浸かるのもいいんじゃないかな。 tonaoさん [映画館(邦画)] 9点(2007-11-11 22:26:21)

4.《ネタバレ》 2年前に映画館で観て以来の観賞。ベタな場面もあったけど、どこかやさしく懐かしい雰囲気が漂っていて今回も素直に心を打たれました。映画の最後で三丁目を照らす淡い夕日は、現代の日本人が忘れかけた大切なものを照らし出しているようでした。新主題歌もすごくインパクトがあります。前作に劣らない壁越えの傑作! 獅子-平常心さん [映画館(邦画)] 9点(2007-11-08 23:36:53)

3.尺の長さと相変わらずのお粗末なVFX(これが監督の技量か、それとも資金面での問題かどうかは知らないが、とにかく一目でわかるってどやねん? これがはたしてリアルと呼べるのか?)が鼻につくが、ストーリーはよかったと思う。伏線の張り方は前作よりもこっちの方が好き。 ローリング@ストーンさん [映画館(邦画)] 9点(2007-11-07 23:58:32)

2.《ネタバレ》 前作が好きだったから決して大きな期待感は持っていませんでした。後日談みたいなまとめなのかな、と思う程度で、情報量も極力シャットアウトして、映画館へ。そしたら、見事にやられました。原色とは程遠い色調の、あの優しい、暖かい空気に触れただけで涙腺がゆるむゆるむ。舞台は確かに東京だろうけど、夕日町は実際にはありません。こうあればいい、こんな雰囲気の町があればいいという監督や製作者、そして観ている自分達の願いの町、それがこの作品の町だと思います。だから東京以外の人が観ても、自分のあの時代をオーバーラップさせることができるのでしょう。想像の産物だから出来た映画ならではの舞台なのですね。今回もお話は鈴木オートと茶川さんの家族を中心に描かれます。視覚的にも、高速道路のない日本橋、完成した東京タワー、こだまや飛行機など、大きな画面にぶわーっと出て来ます。美智子様御成婚の文字や、手づくりのワンピース、観た人達が裕次郎もどきになる映画のシーンなど、こと観賞後のお話に困る事のない情報量がいっぱい散りばめられています。それだけでも楽しい。ラスト、前作の鈴木家へのアンサーになるのか、茶川家三人の夕日を眺める後ろ姿で終ります。家族でいること、家族で体験すること、とてつもなく当たり前の事にこそ、幸せはあるんだなあ。観ているこちらの目に夕日が沁みました。 映画小僧さん [映画館(邦画)] 9点(2007-11-07 18:24:01)(良:2票)

1.前作に負けないくらい面白い続編でした。
温かさと切なさに今回も泣けました。
特に茶川の選考結果辺りのシーンから。
どんどん先の展開が見えてくるけど、それでも良いと感じられるのはベタなストーリーが好きだからでしょうか。
見終わった後に満足な余韻を感じました。
さん [映画館(邦画)] 9点(2007-11-03 23:29:44)

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【点数情報】

Review人数 125人
平均点数 7.15点
000.00% line
100.00% line
210.80% line
321.60% line
432.40% line
51310.40% line
61612.80% line
73326.40% line
83628.80% line
91612.80% line
1054.00% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.60点 Review15人
2 ストーリー評価 6.95点 Review24人
3 鑑賞後の後味 8.30点 Review23人
4 音楽評価 7.70点 Review20人
5 感泣評価 8.03点 Review26人

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