みんなのシネマレビュー

15時17分、パリ行き

The 15:17 to Paris
2018年【米】 上映時間:94分
ドラマサスペンス実話もの
[ジュウゴジジュウナナフンパリイキ]
新規登録(2017-12-31)【皐月Goro】さん
タイトル情報更新(2018-12-08)【イニシャルK】さん
公開開始日(2018-03-01)


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監督クリント・イーストウッド
魏涼子(日本語吹き替え版)
撮影トム・スターン〔撮影・照明〕
製作クリント・イーストウッド
製作総指揮ブルース・バーマン
配給ワーナー・ブラザース
衣装デボラ・ホッパー
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【クチコミ・感想(9点検索)】

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3.イーストウッド作品の表現してきた、「誇り」「強さ」「尊厳」などといった明確なテーマでなく、
事実をこれ以上なく、魅力的に浮かび上がらせた作品。

それはまるで、人生を視力4.0 で見つめ直すような、
3人の過去、旅の道中、事件に至るまで、
楽しさ、苦しさ、仲の良さが身体の隅々まで染み渡る。

大切なこと、それは今を行動すること。
生きるために生きる、そんな感想です。 元祖さん [DVD(字幕)] 9点(2020-09-05 14:04:00)

2.《ネタバレ》 良作。
クリント・イーストウッドの作品には外れが無い。
テロを阻止するクライマックスに至るまでの描写が淡々とし過ぎているかの様に思えるが、
本作を鑑賞する人は皆、これから彼らに何が起こるかを知っている訳で、
それが故に各シーンに巧みに散りばめられた伏線が最後に最大限の効果を発揮するのだと思う。
(落ちこぼれだった事、身体を鍛えた事、色々と努力した事、信仰が主人公の価値観に大きく影響を与えた事 等々)
本作最大の複線は、今更説明不要だが主人公含め主要登場人物を本人が演じている事だろう。
私は事前に予備知識として知っていたが、皆中々の演技をしていたと思うし、
フランス大統領から叙勲されるシーンや故郷でのパレードのシーンは、逆に本人が演じている事を
知っているが故に感動が増した様に思う。
本人を使うのは大英断だと思うし、彼らを被写体として最大限活用した監督の手腕にも脱帽する。
劇場で観るべき作品だった。 たくわんさん [CS・衛星(字幕)] 9点(2019-07-23 18:05:20)

1.《ネタバレ》 今まで投稿された方が低評価なのもわかります。

物語は、主人公らの幼少期から始まるのですが、彼らの人生は挫折の連続です。
命を懸けて悪を倒したいと志願した軍隊でも、前線部隊の職は不適合となり、後方支援部隊に合格します。
一時期はやさぐれ、入隊しない選択肢もありました。
それでも入隊した後方支援部隊では、最初は身が入らなかったようです。
訓練を受けてもへまばかりです。馬鹿にもされます。
それでも続けているうちに、プライベートの旅行でテロに出会い、訓練で自然と体が動き、犯人を取り押さえることができました。
後方支援部隊で救命法を学んでいたので、負傷者の命を救うこともできました。
フランス最高の勲章を受勲し、ヒーローになりました。夢がかないました。

テロをする人は、夢を奪われて、銃をもって人の夢を奪うことでしかできなかった人なのだといいます。
主人公らも挫折の折に、夢を奪われたと、親のせい、人のせい、社会のせい、にしていたら、人の夢を奪う側になっていたかもしれません。
でも、彼らはできる道で夢を持ち続けた。

彼らはテロに合わなければ、ぼんくらとして人生を終えたかもしれません。
ヒーローになれる人はほんの一握りです。努力×運です。確率の問題です。
周りに認められなかったとしても、努力をし続けることが大切です。夢を持ち続けることが大切です。
そんなことを考えながら見ていました。

この話は当事国のフランスやアメリカでは有名になった話なのでしょう。
映画になったので、日本人の私も知ることができました。
そして、こんな大きなことに気づかせてくれました。だから、私は高評価です。 ビアンキさん [映画館(字幕)] 9点(2018-03-02 22:57:40)

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マーク説明
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【点数情報】

Review人数 37人
平均点数 7.00点
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438.11% line
512.70% line
6924.32% line
7924.32% line
81129.73% line
938.11% line
1012.70% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.00点 Review1人
2 ストーリー評価 7.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 7.50点 Review2人
4 音楽評価 8.00点 Review1人
5 感泣評価 8.00点 Review1人

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