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ガメラ対大悪獣ギロン

1969年【日】 上映時間:82分
SFアドベンチャーシリーズもの特撮ものモンスター映画
[ガメラタイダイアクジュウギロン]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2021-06-12)【イニシャルK】さん


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監督湯浅憲明
キャスト笠原玲子(女優)フローベラ
船越英二(男優)志賀博士
大村崑(男優)近藤巡査
浜田ゆう子(女優)邦子
夏木章(男優)新聞記者
中田勉(男優)新聞記者
出演内田喜郎桜井俊夫(回想)
脚本高橋二三
音楽菊池俊輔
作詞永田秀雅「ガメラマーチ」
作曲広瀬健次郎「ガメラマーチ」
編曲広瀬健次郎「ガメラマーチ」
主題歌大映児童合唱団「ガメラマーチ」
製作永田秀雅
配給大映
KADOKAWA(2021年リバイバル)
録音飛田喜美雄
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【クチコミ・感想(5点検索)】

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9.《ネタバレ》 公開時に映画館で見た(同時上映は「東海道お化け道中」)が、記憶にあるのは怪獣が出る場面だけで、ほかはおねえさん2人が悪役だったくらいしか憶えておらず、子どもの認識などその程度だというのがよくわかる。せっかく贔屓のギャオスが出たのに簡単にやられてしまうのは不満だったが、敵怪獣がギャオスを食おうとスライスした場面で、切断面に骨も内臓組織も音叉もなく一様に肉が詰まっていたのは当時の高級ハムのイメージだろう。ほか特撮面でそれほど見るべきものはないが、隕石や第十惑星の岩の表面に赤黄青の光る粒がついていたのは、宇宙の鉱物のキラキラ感を表現するための工夫と思われる。

ところでこの映画でも、前作に続いて異世界探検の要素が含まれており、過去映像が長いのとあわせて姉妹編のようでもある(…ギャオスの超音波で腕が切れる場面は、毎度のことだが痛々しくて見ていられないのでもうやめてほしい)。他の惑星を舞台にしたのは、映画公開の1969年にアポロ計画の月面着陸が予定されていた関係かと思うが、具体的な場所についても、少し現実味のある話にしようとして太陽系内に設定したのかも知れない。
また今回は、子どもとガメラの連係プレーで宇宙人と怪獣を退治する形になっていて、これも子ども向け路線の一つの表現に思われる。子ども2人は例によって小賢しい連中で、悪役のおねえさんにも「うるさい子どもだわ」と言われていたが、やはりみんなそう思っていたらしい。このおねえさんがいかにも悪役然として可愛くないのが最も残念な点だったかもしれない(前作の方がまだしもよかった)。

一方ドラマ部分では、わからず屋の教育ママというのは昔よくあったパターンと思うが、最後は子どもの側でも空想より現実問題が大事と悟り、両者が互いに歩み寄って終わりだったのは気が利いている。またガメラは子どもの味方というのが定着し切っているが、人間世界では大村崑氏が子どもの味方になってストーリーに温かみを加えていた。この人が終盤で「先手打ってきたな」と言う場面は面白く、ほか特に子役の女の子が好演だったこともあって、おおむね好意的に見られる映画だった。 かっぱ堰さん [DVD(邦画)] 5点(2013-01-19 10:06:58)

8.《ネタバレ》 ガメラとギロンの対決シーンですが、編集が変。怪獣の向きがいきなり変わっていたりして、手抜き丸出し。怪獣映画なんだから、怪獣同志の戦いの場面くらいちゃんと作ってよ。あと、子供がことあるごとに「ガメラ、ガメラ」とうるさいことこの上なし。誰か黙らせてほしい。妹役秋山みゆきちゃんの熱演が救いです。あと、菊池俊輔の音楽がムダにカッコいい。 アングロファイルさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2009-09-14 19:05:10)

7.前作に続き、子供主演で児童映画路線。
宇宙船内のドラマが妙に長いという点でも前作と共通してる。
怪獣バトルは前作よりはいいけど、しかしやはり子供っぽい。
大人が観ても退屈だろうけど、子供向けとしての役割は果たしてると思う。
妹がかわいいというのも前作よりいい点だと思う。
ギャオスは日中活動できないはずでは…。 さん [CS・衛星(邦画)] 5点(2009-08-15 17:52:44)

6.「 番犬は 頭がまんま 包丁で 宇宙ギャオスも 輪切りにします 」 詠み人 素来夢無人・朝 スライムナイトのアーサーさん [映画館(字幕)] 5点(2005-07-14 19:31:24)(笑:1票)

5.子供の頃見た。ギロンは「包丁じゃん」と幼心に思った。ガメラマーチで飛んでいるガメラは、どう考えても正義の味方の見えない。 ロカホリさん 5点(2003-10-26 18:06:06)

4.自分もやはりガメラ派ですね。ただ暴れ捲っているゴジラよりも、子供の味方だったガメラの方が圧倒的に好きでした。空から回転ジェットで現れるガメラ…。TV放映される時は「強いぞ!ガメラ~!」とガメラマーチを歌い夢中だった。話はズレるが、以前UFOキャッチャーの“怪獣シリーズ”にギャオスと並んで、このギロンがラインナップされていた時に、「良くぞこの怪獣を選んだものだ!」と感心したもの。バッサバッサと、時代劇のように切って切って切りまくるギロンに、当時はビビリまくった子供時代。でも、包丁の造形のスゴさにはただただ拍手。シリーズの中でもインパクトの強い本作品の貢献度は、やはり大悪獣ギロンに有り。 _さん 5点(2003-07-06 15:00:24)

3.私も子どもの頃,大映の「ガメラ」,東宝の「ゴジラ」の夏休みや冬休みの公開を楽しみにしていて見たクチですが,今思うに,本作の60年代後半あたりになってしまうと,ガメラもゴジラもただの正義の(否人類の)味方になってしまったような気がして,今となってはそれが不満です。おそらく「ウルトラマン」シリーズの影響もあったのでしょうが,それ以上に子ども向けを意識しすぎたような気がしてなりません。その点,新しい「平成ガメラ」シリーズは,ガメラ自体がそこまで成り下がっていないので,個人的にお薦めです(但し3は今ふたつ)。それから,↓確かに「大悪獣」というネーミングと,どう見ても頭部が出刃包丁のギロンのデザイン,確かに陳腐を通り越しています。 koshiさん 5点(2003-02-09 15:36:28)

2. ギロン…。”大悪獣”てのは何とも凄まじいネーミングセンスですな。ガメラみたいに善玉となる可能性を120%否定しまくってます!勿論出刃包丁そのまんまの頭部デザインもそれを力強く裏付けて或る意味秀逸。イーデス・ハンソンや大村崑にノスタルジアを感じてしまう自分が愛しい。このノスタルジーに…5点。 へちょちょさん 5点(2003-01-27 02:47:17)

1.きっと、私が生まれて初めて映画館で観た映画がこれだったと思います(確か「妖怪大戦争」との二本立てでした。「妖怪~」の方が目当てではなかったようなので、こちらだけ観た記憶があります)。さすがに印象はぼやけていますけど【イマジン】さん、結構強い筈だったギャオスの首がギロンに簡単にちょん切られちゃって、「ギロン強ぇ~」と思ったことは私も憶えています。しかし切れ味鋭いギロンの造形は、現在では戦隊ヒーローものの敵脇役ぐらいしかできないであろうアヴァンギャルドなものでしたね。何点つけていいんだか分かりませんが、取りあえず5点献上。 sayzinさん 5点(2001-12-06 22:53:54)

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マーク説明
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【点数情報】

Review人数 31人
平均点数 4.74点
013.23% line
113.23% line
226.45% line
339.68% line
4722.58% line
5929.03% line
639.68% line
726.45% line
813.23% line
900.00% line
1026.45% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 3.50点 Review2人
2 ストーリー評価 3.33点 Review3人
3 鑑賞後の後味 3.66点 Review3人
4 音楽評価 3.00点 Review2人
5 感泣評価 2.50点 Review2人

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