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木曜組曲

2002年【日】 上映時間:113分
サスペンスミステリー小説の映画化
[モクヨウクミキョク]
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タイトル情報更新(2011-04-11)【イニシャルK】さん


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監督篠原哲雄
助監督アベユーイチ
キャスト鈴木京香(女優)絵里子
原田美枝子(女優)静子
富田靖子(女優)尚美
西田尚美(女優)つかさ
加藤登紀子(女優)えい子
浅丘ルリ子(女優)重松時子
竹中直人(男優)刑事
原作恩田陸「木曜組曲」
脚本大森寿美男
撮影高瀬比呂志
配給シネカノン
編集奥原好幸
録音橋本文雄
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【クチコミ・感想(5点検索)】

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7.サスペンスとしてはオチが弱く、謎解き要素もあるようでないような作品。トキコ・ナオミと登場人物と役者名が被るのでそれが気になったり、長回し効果を狙ってなのかハンディカメラの手振れ感も見ていて落ち着かない等々、作品以外の部分で気になる点があり物語に集中できないのも難点。これまで鈴木京香をいいと思ったことはなかったのだが、本作で初めてよさがわかったような気がしたのは収穫。 東京50km圏道路地図さん [CS・衛星(邦画)] 5点(2022-09-16 21:50:01)

6.ある部屋に集まった登場人物だけで話が進んでいくスタイルといへば、「キサラギ」を思い浮かべます。この作品は、あれに比べると相当落ちると思います。
観ていて「おかしい、無理がある」と思うことがいくつも出てくるし、殺人事件かも知れないという展開を見せ始めた中で、続きは食事の後にしましょうと、美味そうに食事をする。。。いくら女だけだといってもそこまでお花畑なはずはないでしょう。それとも女しかいないとこんな展開もあり得るのだろうか?モグモグしているアップがいっぱい出てきて気持ち悪かったし。。。
それと、最後に「原作恩田陸」を見た時に、この人の作品はどれも自分には合わない印象だったなぁということを思い出しました。 マー君さん [DVD(邦画)] 5点(2016-10-09 14:44:41)

5.《ネタバレ》 有名女流作家の不可解な自殺を巡って複数の関係者が検証に臨み、それぞれの思惑もひっくるめて真相に収束して行く。ミステリーとしての謎解きと云うより登場人物たちの心理の奥底を探求するようなデリケートな作品でした。女性だけのコミュニケーションに含まれるネガティブな感情が男の自分には面白く映りました。原作は読んでいないけど、恩田陸らしいニュアンスを大事に演出していると思います。主要出演者の中で一人、女優専業ではない加藤登紀子さんがとても不気味で、そのノイズが良くも悪くも作品全体に普通の映画じゃない雰囲気を与えています。私は専ら、誰が時子を殺したかと云うことより、突っ張って生きてきたツケを精算するかのような時子の考え方に興味が募りました。テーマもそこにあると思います。自分が生きた証をどこかへ残しておきたい気持ちが、少しは分かるような年代になったのかもしれません。 アンドレ・タカシさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2011-09-07 05:40:44)(良:1票)

4.《ネタバレ》 全体を通してスリルや緊迫感が無いのが残念。自殺か、他殺か?誰かに嫌疑がかけられているのに、食べたり、飲んだり、「その話はあとでしましょう」とか、間合いが悪いのだ。推理が作家重松時子が死んでから四年も経ってからというのも同じ。命日に女性だけ集まって、「三日間飲んで、食べて、遊んで」という設定もリアリティに欠ける。一般の人でもそうだが、まして忙しい作家達なら、そんな悠長なことはできないだろう。芝居も魅せてはくれない。鈴木京香と原田美枝子を除けば、褒められた演技ではない。加藤登紀子はヒドイ。心理劇なのだから、感情が揺れ動きが画面から伝わってこなければ観客はついてゆけない。道具立ての洋館と料理にも不満足。誰もがあこがれるような豪華な洋館とおいしそうな料理で、観客を魅惑すべき。共に平凡で、安っぽい印象しか残りませんでした。ネタバレのあとでも疑問が残ります。①ミートソースの毒混入は誰がしたのか?たぶんえい子だが。②ミートソースの毒に何故すぐに気づいたのか?匂いはそんなにしないはず。③絵の裏に隠した尚子宛の手紙の謎が解明されていない。「あとは計画をよろしくお願い」の計画とは?後継者になること?④絵里子は携帯電話を持ってないと嘘をついた。だがいたずら電話をしたのは知人なので、隠す理由はない。⑤静子は時子の才能がもう無いことを知らしめるために、いじわるな小説を送り続けた。そんなことのためにわざわざそんなことをする人がいるだろうか?これこそミステリー。⑥五人が食事をしているときに時子が自殺したはずなのに、ラストシーンでは編集者えい子が出かけたときに自殺している。⑦冒頭ワープロにナレーションが入り、この映画が絵里子のドキュメンタリーの体裁を取っている。これは最後まで貫かれているのか?絵里子の知らないことまで描かれるが。⑧自殺の動機だが、書けなくなったら筆をおけばいいだけなので弱い。最後の作品は尚子が書いており、後継者もいる。男性であれば芸術至上主義者のように、あのようなことをする動機も考えられるが、女性では想像しにくい。不治の病で、余命が短いなどの設定があればよかった。「木曜日は好き」で始まる詩的文章やボードレールの引用などは雰囲気を盛り上げる効果があり、良かったと思います。 よしのぶさん [DVD(邦画)] 5点(2009-10-19 14:29:27)

3.《ネタバレ》 謎が弱い上に、見せ方も退屈に感じました。食事をしながらそれぞれがただ喋るだけの推理シーンは、ひたすら眠くなりました。パスタに毒が入れられていたシーンから、ちょっとおもしろくなりましたが、最後のシーンがちょっと分かりにくく、「?」が浮かびました。食事はおいしそうでした。 hum7en-j%:?#?さん [DVD(邦画)] 5点(2009-03-10 13:14:46)

2.有名な女優さんがたくさん出てるのに、女子高の演劇部みたい。原作のせいかなあ。 はるこりさん [DVD(邦画)] 5点(2007-06-28 09:21:24)

1.おしゃれなサスペンス、とでも言いましょうか、有名女流作家が変死を遂げたのは自殺か、他殺か?他殺ならいったい誰が・・・と、遠縁の女性(全員物書き)が互いの腹を探る。エッセンスは見事な料理・・・でも私、このおしゃれで上品な空気がただスカしているようにしか感じず、ラストまで眉間のしわが取れませんでした。出演者はみんな力のある女優さんなのに、見せ場も乏しかったように思います。死んだ作家のことをみんなあんまり好ましく思っていなかったようだけど、その理由もなんだか曖昧でした。インテリアと料理と豪華な花に5点 のはらさん 5点(2004-01-08 00:26:54)

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【点数情報】

Review人数 35人
平均点数 6.80点
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212.86% line
312.86% line
412.86% line
5720.00% line
6720.00% line
738.57% line
8720.00% line
9514.29% line
1038.57% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 6.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review1人
4 音楽評価 8.00点 Review1人
5 感泣評価 Review0人

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