みんなのシネマレビュー

世界一キライなあなたに

Me Before You
2016年【米】 上映時間:110分
ドラマラブストーリーコメディロマンス小説の映画化
[セカイイチキライナアナタニ]
新規登録(2017-10-17)【たくわん】さん
タイトル情報更新(2020-08-15)【HRM36】さん
公開開始日(2016-10-01)


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ブログに映画情報を貼り付け
キャストエミリア・クラーク(女優)ルイーザ(ルー)・クラーク
サム・クラフリン(男優)ウィル・トレイナー
ジャネット・マクティア(女優)カミーラ・トレイナー
チャールズ・ダンス(男優)スティーブン・トレイナー
マシュー・ルイス(1989生)(男優)パトリック
ヴァネッサ・カービー(女優)アリシア
ブレンダン・コイル(男優)バーナード・クラーク
清水理沙ルイーザ(ルー)・クラーク(日本語吹き替え版)
塩田朋子(日本語吹き替え版)
金尾哲夫(日本語吹き替え版)
音楽クレイグ・アームストロング
撮影レミ・アデファラシン
製作ニュー・ライン・シネマ
MGM
配給ワーナー・ブラザース
あらすじ
失業中の父親に代わって家計を支えていたルイーザ・クラークは、勤めていたカフェが閉店することになり、職を探していた。そんな時、バイク事故で半身不随となってしまったウイル・トレイナーの介護の仕事が舞い込む。なかなか心を開かないウイルだったが、それには理由があった。

めたもん】さん(2021-08-22)
全てのをあらすじ参照する

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3.《ネタバレ》 私自身、人生でナニを最も恐れているかと言って、最上位に来るのはアルツハイマー病に罹るコトだったりします。もしそれがそーなってしまったら(アカギじゃねーのですケド)私だって極端な選択をするカモな…とはつくづく考えているトコロでありまして。「我思う故に我在り」とは好く言ったモノで、やはり何か物事に対して何をどう考えるか、とゆーのが正に「自分自身」そのものであるとすれば、それが思う儘にならなくなるコトほど恐ろしいコトはないかな、と。

精神的 or 物理的という部分の差異はあるものの(ソレは必ずしも互いに「独立」しているモノではないのかも…とも思います)、今作のウィルもまずは自分が(以前の)自分ではなくなってしまったコト、もう一つは周囲に対する罪悪感(=自分が存在すること自体が少なからず周りの人々に負担を与えているコト)という、いずれにせよ人生を諦めるに足るだろう耐え難い絶望から最終的にとある決断をするコトになります。前述どおり個人的には、そのコト自体にはある種共感・或いは少なくとも理解は出来る…とゆーのが正直なトコロでもあるのです。

ただし…とは言え………いや、他の言い方は敢えてせずに、このラストはただ「残念だ」というコトに尽きるのですね。一つだけ言い加えても好いかな…というコトがあるとすれば、コレも少なくともウィルには彼が生き続けるコトを心の底から望んでくれている人が幾人も居る、ソレが如何に尊いコトかを今一度考え直すことは出来なかったのかな、というコトですかね…

もう一つ、映画のつくり上の疑問点としては、結局ルーとウィルの関係は最終的には男女のモノになっているのですよね。男と女2人のお話としてはそりゃあ分かり易さを重視したらこーなるモノか…とは思いますが、本質的には必然性のあるコトではないとも思いますし、むしろルーには(ヘンなヤツではありますが)元々恋人も居たワケですから個人的にはココには少し違和感もありました。 エミリア・クラークの演技自体はかなり印象的・魅力的であったとも思いますケド(表情のつくり方が結構独特で、なんか面白かった+なんかホッコリできましたですね)。 Yuki2Invyさん [インターネット(字幕)] 5点(2022-03-29 19:12:57)(良:1票)

2.《ネタバレ》 人それぞれの境遇があって、人それぞれの結論があるんだろうなって思いますが、映画が観て良かったと思うものであってもらいたい自分としてはこの結末は嬉しくないですね。 珈琲時間さん [インターネット(字幕)] 5点(2017-12-23 11:17:55)(良:1票)

1.《ネタバレ》 二人の最後の選択をどう捉えるか?で本作の評価は天と地程に別れる。

良い映画だと率直に思う。
だが、私は映画レビューのポリシーとして物語に起伏を与える為に①主要登場人物がレイプされる、②もしくはオートバイ事故で亡くなる・大怪我をする作品には高評価を付けない様にしている。なので残念ではあるがMaxで5点とさせて頂く。

エミリア・クラークの素の魅力が炸裂。これは「ターミネーター:新起動」では全く感じられなかったもの。
この2作での落差が凄い。思うに、ターミネーターは相当無理をして演じていたのではないか。

残念ながらオートバイ事故で四肢障害を負ってしまったイケメンの男性主人公。
家が金持ちでなければ専属の介護士は勿論のこと、お手伝いさんなど到底雇えない。
ましてや高額な費用が必要と聞く安楽死など絶対に望めない。
その様な恵まれた環境で悩むイケメン主人公。 
確かに辛い状況だ、だが、観ている側としては正直甘いと感じた。

眼の前に魅力的な、自分を愛してくれる女性がいる。
なのに男性として何もする事が出来ないのは、一人の男性としてこれ以上辛い拷問は無い。
この様な環境に有る人の家族の意見として「生きていてくれるだけでよい」との話をよく聞く。
その時いつも思う。「周りがそう思っても本人の意思はどうなのか」と。
もの凄く難しい問題だ。
もし私が同じ様な境遇に陥ったら・・・
考えたくも無い事だが、恐らく本作の主人公と同じ選択をするのではないか。

イケメン主人公が金持ちだったおかげで、エミリア・クラークは最終的に自由と富を手にする。
本人がそう望んだ上での結果では無いので、この結末に抵抗は感じない。
だが、もしイケメン主人公が一般家庭の人だったらと思うと、やはり点数は辛めに付けざるを得ない。 たくわんさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2017-10-18 17:06:05)(良:2票)

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【点数情報】

Review人数 12人
平均点数 6.08点
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5325.00% line
6541.67% line
7433.33% line
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