みんなのシネマレビュー

下弦の月 ラスト・クォーター

2004年【日】 上映時間:112分
ラブストーリー漫画の映画化
[カゲンノツキラストクォーター]
新規登録(2004-05-23)【SAEKO】さん
タイトル情報更新(2023-05-24)【イニシャルK】さん
公開開始日(2004-10-09)


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監督二階健
キャスト栗山千明(女優)望月美月
成宮寛貴(男優)安西知己
HYDE(男優)アダム
黒川智花(女優)白石蛍
落合モトキ(男優)三浦正輝
伊藤歩(女優)上條さやか
緒形拳(男優)堂島老人
富田靖子(女優)
うじきつよし(男優)
小日向文世(男優)
大森南朋(男優)
奥貫薫(女優)
矢島健一(男優)
陣内孝則(男優)(特別出演)
中川安奈(女優)
原作矢沢あい『下弦の月』(集英社刊)
脚本二階健
音楽配島邦明
製作松竹
読売新聞社
配給松竹
美術佐々木尚
照明松隈信一
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【クチコミ・感想(6点検索)】

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7.主役のお化け女は気に食わないが、内容は◎

終盤まではなしが読めず意味もわからない、腹すら立ってきたが、最後すべてのつじつまがあうといい話だったのかなと思った。

ネコが鍵だねネコがいるのといないのとでは大違い。そこに6点 甘口おすぎさん [DVD(邦画)] 6点(2008-04-19 19:16:03)

6.思いっきり日本人顔して名前はアダムですって言った時にはのけぞってしまったが、なるほど日本人とのハーフという設定でしたか。 してやられました。
原作を知った上で映画を観るといつも興味を引くのは2時間程度の枠に収めるための努力がいかほどのものかということ。 なかなかうまくアレンジしたなというのが印象としては強い。 ただしファンタジーなのに説明的過ぎる。 こじんまりというか、きっちりとまとめすぎという感じ。 もっとあいまいさを残しても良かったんじゃなかろうか。 称えよ鉄兜さん [DVD(邦画)] 6点(2007-09-30 00:17:15)

5.栗山千明が見たい・・ただそれだけの理由で観た映画。最初っから作品自体には期待してなかったけど聞いてたほど悪くは無かった・・・・かなぁ・・・。「ああ、これ原作は面白いんだろうな」という感じはしたしまあまあ観れるとこも何箇所かある。しかし悪い所ばかりが・・・まずHYDEに演技を期待する方がおかしいのですがやっぱりありゃ酷い。表情が殆ど変わらないぞ。いや彼が悪いんじゃなくて出演させた製作側が悪いんですがね。原作全く知らないけど出す必要があったんですかね。他の役者は悪くないです。子供2人もなかなか頑張ってたと思いますよ。小日向さんや陣内さんなど脇役が豪華ですな。そして何より栗山千明が美しくて美しくて・・・・【クリムゾン・キング】さんも仰られましたがいつもと違う栗山千明が見れただけでもかなり満足だったりしちゃいます。いつもは悪役や殺気立ったキャラばかり演じてるので今回のようなキャラを演じるとそのギャップにやられてしまいます。しびれてしまいます(笑)で、肝心のストーリーですが・・・原作を知らない俺は全くついていけませんでした。特に前半はサッパリ。後半になってから理解できましたが、これでは印象が悪い。説明不足。原作に囚われすぎたんじゃないでしょうか。原作を知らない俺が言うのもアレですが。脚本がもうちょっと良ければなかなか良い出来になったであろう作品だと思います。それと何故か終始話が暗い。原作もこんな感じなんですかね。画面も暗いけど話も暗い。話の性質上多少暗くなってしまうのは仕方ないと思うけどそれにしても暗い・・気がするなぁ。良い話なんだからもうちょっと明るめでも良かったかと。役者のファンでも監督のファンでもないぞって方は2点ぐらい引いといてください。 ケ66軍曹さん [DVD(邦画)] 6点(2007-02-01 21:37:50)

4.栗山千明のファンならかなり楽しめる。成宮君もひそかに演技うまい。ハイドは映画出ないほうがいいんじゃないかと。まぁ軽くオカルトを楽しむにはもってこいだと思う。 ぷりんぐるしゅさん [DVD(字幕)] 6点(2005-10-30 01:40:28)

3.原作と比べることは愚かだとはわかっているが、あえて言わせてもらうとこの映画は原作を読んでから観ないとわかりづらい部分があるのではないだろうか。ただでさえ入り組んでいる設定なのに話をだいぶ端折っているし、イブなんだかサヤカなんだか幽霊なんだか生き返りなんだか、なにがなんだか混乱しそうになる。原作を何度も読んだ私ですらそう思うのだから、まったく予備知識をもたない人が観たらどう思うのかが気になった。イメージが違う云々は仕方が無いが、hydeにはあまり喋らせないほうがよかったと思う。しかし映画には映画の楽しみ方がある。小道具やセットは凝っていたほうだと思う。時おり安っぽいCGが使われているのが少々残念だったが・・・。物語の中で最も重要な道具のひとつである「ラスト・クォーター」の曲も世界観にマッチしていた。ストーリーはわりと原作に忠実だったが、ラストは原作と少し違っていて映画オリジナルの味付けが施されているのが良かった。また映画版ではサエやテツは登場せず、ホタルよりもトモキが活躍していることから友情面よりも恋愛色を強く演出したのだろうことが覗える。俳優陣ではさりげなく大物が出ている点が興味深い。主人公の栗山千明はなかなか好演していた。またサヤカ役は「スワロウテイル」等で新鮮な存在感を放っていた伊藤歩。正直、実写版ということでそれほど期待していなかったのだが、思っていたほど悪くはなかった。原作の熱烈なファンはがっかりするかもしれないが、「読んだことがある」程度の人ならそこそこ楽しめるだろう。 HARVESTさん 6点(2004-11-09 15:41:59)(良:1票)

2.えっとですね、他の皆様が仰るとおり、“世界一長いHYDEのプロモ”ってのに賛成です。まあそれだけ重要な役って訳なんですけどね。演技の方は、まあ本業の俳優でもないのでまあ大目に見ましょう。それから↓Ronnyさんの仰るとおり、アダム役にデヴィッド・ボウイってのは正に適任って感じですね(笑)。映像の方も何処となく暗くてまた幻想的だし、話のほうもなかなかいいと思います。でも、一番よかった事といえばやはり“珍しく殺気を放っていなかった栗山千明”が見られたことですね(笑)。 クリムゾン・キングさん 6点(2004-10-28 18:45:45)(良:1票)

1.えー…、一言で表すなら「世界一長いhydeのプロモ」そのままです。でも私は他ならぬそのhydeのプロモを見に行ったので(←ファン)個人的には大満足でした。(最低)しかしですね、hydeの演技がいけないとか意見は山ほどあると思うのですが(実際私も同意見です)、これだけは言わせてください。MOON CHILDよりは成長してます。かなり感心したので限りなく甘く6点。 40円さん 6点(2004-10-18 02:07:01)

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【点数情報】

Review人数 14人
平均点数 4.79点
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100.00% line
217.14% line
3321.43% line
417.14% line
5214.29% line
6750.00% line
700.00% line
800.00% line
900.00% line
1000.00% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 9.50点 Review2人
2 ストーリー評価 1.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 0.00点 Review1人
4 音楽評価 6.66点 Review3人
5 感泣評価 0.00点 Review1人

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