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きみと、波にのれたら

2019年【日】 上映時間:95分
ドラマラブストーリーファンタジーアニメ青春もの
[キミトナミニノレタラ]
新規登録(2019-05-12)【ヴレア】さん
タイトル情報更新(2023-02-08)【イニシャルK】さん
公開開始日(2019-06-21)


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監督湯浅政明
川栄李奈向水ひな子
松本穂香雛罌粟洋子
伊藤健太郎【俳優】川村山葵
堀越真己ひな子の母
喜山茂雄大隊長
石谷春貴男B
広瀬裕也男C
脚本吉田玲子
音楽大島ミチル
製作湯浅政明
市川南〔製作〕
久保雅一
東宝(「君と、波にのれたら」製作委員会)
フジテレビ(「君と、波にのれたら」製作委員会)
小学館(「君と、波にのれたら」製作委員会)
企画松崎容子
配給東宝
録音木村絵理子(アフレコ演出)
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【クチコミ・感想(6点検索)】

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1.《ネタバレ》 恋人の影を追って水筒を持ち歩いたり、巨大スナメリビニール人形に水を詰めて町に出たり。私はそういう子、嫌いではない。むしろ興味津々に話しかけたりするかもしれない。自分が周りからどう見えるかほとんど考えていないところは、少し怖いですが。でも周りからどう思われようが、気持ちが走って隠しようがなくなるのはとても理解できる。笑顔で会話なんてできなくなるし、仕事も手につかなくなるし、常に塞ぎ込んで楽しい気持ちになんて一ミリもなれない。様子がおかしいと励まされたり声をかけてもらっても、頭の中はそのことしかなくて。愛想笑いくらいしても心は全然別のところにあって、そんな状態が何年も続く。
ずっと一緒にいる、何年経っても何十年経っても、というセリフに縛られながら、でもミナトとの訣別を迫られるし、なんなら自分でもそうしなければいけないということを理性ではわかっている。でも感情がそうはいかない。そんな葛藤を感じられる映画でした。

アニメだから成立していることがたくさんありました。死んだ恋人が水に投影されるだけならともかく、落とした携帯がエレベーターのように水に持ち上げられたり、ビル一棟がまるまる水に囲まれてその屋上からサーフィンとか、アニメじゃないとあり得ないですね。上述したスナメリ人形の持ち歩きなども、情景としてリアルならおそらく見れたもんじゃないだろう。良くも悪くも、アニメだなと実感しました。

水の前で特定の歌を口ずさむとミナトの姿が現れる、逆に言うと歌わないと現れない。その設定のせいで少し歌が耳タコでした。例えば歌によってひな子のおじいちゃんが出てくるとか、顔も知らない誰かが出てくるとか、バリエーションがあったらまた違う面白さがあったかも。少し話が一本槍すぎたかな。 TANTOさん [インターネット(邦画)] 6点(2022-08-07 11:07:42)

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マーク説明
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【点数情報】

Review人数 10人
平均点数 6.90点
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【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.00点 Review1人
2 ストーリー評価 6.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 8.00点 Review1人
4 音楽評価 6.00点 Review1人
5 感泣評価 6.00点 Review1人

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