みんなのシネマレビュー

サイレント・ランニング

(サイレント・ランニング/巨大宇宙ステーション・未知への漂流)
SILENT RUNNING
1972年【米】 上映時間:89分
ドラマSF
[サイレントランニング]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2019-12-30)【アングロファイル】さん
公開開始日(1986-09-16)


Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索

ブログに映画情報を貼り付け
監督ダグラス・トランブル
キャストロン・リフキン(男優)マーティ・バーカー
ブルース・ダーン(男優)フリーマン・ローエル
原作ダグラス・トランブル(原案)
脚本マイケル・チミノ
スティーヴン・ボチコ
撮影チャールズ・F・ホイーラー
製作ダグラス・トランブル
マイケル・グラスコフ
マーティ・ホーンスタイン(製作補)
ユニバーサル・ピクチャーズ
配給ケイブルホーグ
特撮ダグラス・トランブル(特殊効果撮影)
ジョン・ダイクストラ(特殊効果撮影)
リチャード・O・ヘルマー(特殊効果)
美術ウィリアム・ショート(スペシャル・デザイン)
その他マーティ・ホーンスタイン(プロダクション・マネージャー)
◆検索ウィンドウ◆

◆ログイン◆
メールアドレス
パスワード

◆ログイン登録関連◆
●ログインID登録画面
●パスワード変更画面

◆ヘルプ◆
●ヘルプ(FAQ)

◆通常ランキング◆
●平均点ベストランキング
●平均点ワーストランキング
●投稿数ランキング
●マニアックランキング

◆各種ページ◆
●TOPページ
●映画大辞典メニュー
●アカデミー賞メニュー
●新作レビュー一覧
●公開予定作品一覧
●新規 作品要望一覧照会
●変更 作品要望一覧照会
●人物要望一覧照会
●同一人物要望一覧照会
●関連作品要望一覧照会
●カスタマイズ画面
●レビュワー名簿
●お気に入り画面
Google

Web www.jtnews.jp

表示切替メニュー
レビュー表示 その他作品(無) 心に残る名台詞(投稿無) エピソード・小ネタ情報(投稿無) 心に残る名シーン(投稿無)
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
【ネタばれ表示】/【ネタばれ非表示
通常表示】/【改行表示】
【通常表示】/【お気に入りのみ表示

ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意です!




【クチコミ・感想(6点検索)】

別のページへ(6点検索)
1


7.《ネタバレ》 時代は不明だが、アメリカン航空という会社がまだ存続している未来である。
設定としては地上の自然環境が全て失われてしまった世界のようで、これは昔の未来予想画で描かれていたように、地球全体が都市化されて地表が人工物で覆われたイメージと思われる。ただ2022年現在の感覚でいえば、今はやりのSDGsにも関連項目があるからにはそうなることは当面ない。
ファンタジックな印象のあるSFだが、見た目としては特に宇宙船のデザインが秀逸で、90年代に現実化した人工生態系「バイオスフィア2」を思わせる複数のドームが、軸線の周囲に別角度で設置されている(6個を6角形に)のがいい。こういうものは日本には作れない。
なお技術的な設定はわからないがエネルギー源は原子力だったのか。最後に設置した電球はいつまで保つのかと思うが、これは永遠だと思うのが観客に期待された鑑賞態度と思っておく。

主人公の思いとして、当初は自分が「森」を守る使命を負った特別な存在と思っていたが、結局は自分もその他人類と同類でしかないことを思い知らされたのではないか。同僚を死なせた罪悪感からか、苛立ってカートを暴走させて腐葉土?をぶちまけてしまったり、最後は大事な「森」の面倒さえ見なくなって荒らしてしまい、僚船から連絡があった時点では一瞬ほっとしたのではと思ったりする。またDroneと言われていた連中にとってもいい仲間とはいえず、主人公にとっての同僚3人と似たようなものだったかも知れない。そのような不完全な生物に「森」を任せられないというのは本人も自覚していたと思われる。
最終的な決断としては、地球緑化計画が実現不可能ならもう主人公の役目は終わっているが、次善の策として「森」を無期限で保存するために、いわば最後の責務として1号に後を託した形と思われる。主人公は海に流す瓶に例えていたが、本当に地球の生態系が完全に失われる間際になれば、こういう方舟的なものを残そうとする人間がいても変でないとは思った(共感可能)。
なお主人公の最後の行動には、同僚に対する贖罪の意味も当然あったと思われる。こうならなくて済むように、現実の地球では自然との共生に向けた努力が現に行われているわけである。結果的にはラピュタ風の終幕(こっちが先)と、今となっては古臭く聞こえるテーマ曲もけっこう心に染みたので悪い点はつけられない。 かっぱ堰さん [インターネット(字幕)] 6点(2022-09-03 10:03:12)

6.《ネタバレ》 70's前半ならではの暴走感。工学美術関係については、ほかとの脈絡など考えずに「とりあえず作りたいものを全部作りました」的な熱さを感じるし、一方で背景の説明なんかはほとんどばっさりカット。その状態で、物語はひたすら必然的な結末に向けて一直線で進んでいきます。だからこそ、突然叙情的な最後の取り残されたロボットのシーンが効いてきます。 Oliasさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2017-07-02 22:14:15)(良:1票)

5.製作当時の技術や想像力からの宇宙ものだが、表現したかったのは「孤独と未来への普遍的な希望」だと思うので、それなりに良い出来の映画となっている。
好きな人にはハマるのではないだろうか。自分にとっては、ちょっと悲しい物語、だった。 simpleさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2017-06-25 12:30:52)(良:1票)

4.このとてつもない孤独感…!!!!!
都会で一人暮らしをした経験のある人にはより染み入る映画だと思います。 HAMEOさん [ビデオ(字幕)] 6点(2011-06-30 15:34:24)(良:1票)

3.《ネタバレ》 古い映画なのでセットや背景はしょぼくて仕方ない気もしますが・・・カートみたいなので乗り組み員が遊ぶシーンはなんだろーって感じですね。自然を凄く大切に思う主人公がせつないが、仲間を殺すのはもっといけないような(>_<)ロボットに植物をたくし自爆するところは悲しい。ラストにドームで水を与えてるロボットが印象深いです。 うさぎ大福さん [DVD(字幕)] 6点(2007-07-28 20:07:44)

2.《ネタバレ》 確かにあのロボちゃん達(名前がついたのはドローン3号が死んでから)の生なましい動きに感涙しました。しかもラストでは一体のロボちゃんが草木に水を与えるシーンで、水をやるへこんだジョウロに古臭いイラストがあるんですがそれだけで悲しい、涙が出ます。なんだか不必要になったロボットを投影しているようで...ただ主人公が元々自然を守る為に意図的に土星へ向かったのに助けを請うのか、何故自然を作る事をあきらめ自殺してしまうのかが理解できない。決して中が良かったとは言えないが苦楽を共にした仲間たちを殺害してまでも守ったものが何だったのか明らかでないので置いてけぼりを食らいました。一緒に自殺(?)したロボットも故障したとはいうけど、どこが故障したのか、もう一体とはなんら変わらない。「故障した」というから故障したのでしょうが見てる方としては「そうなんだ。」と理解せざるを得ない。そしてここまでキャラクタを創り上げたロボット。そういう中で彼(ロボちゃん)を道連れに主人公が心中するのは身勝手でしか思えない。 さかQさん 6点(2003-03-08 22:08:15)

1.そんなに見たい映画ではないです。でも20年以上も前にダビングしたビデオを消す気にもなれません。確かにSFXは当時としては特撮マニアの話題になりましたね。ドナルドダックの甥っ子の名前を付けられた三体のロボットは、人が入っていたらしい...。当時は遠隔操作だと思った。世の不条理を考えさせられる映画です。 荘次郎さん 6点(2003-02-01 12:56:40)

別のページへ(6点検索)
1


マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 24人
平均点数 6.62点
000.00% line
100.00% line
200.00% line
314.17% line
400.00% line
5520.83% line
6729.17% line
7520.83% line
828.33% line
928.33% line
1028.33% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 9.00点 Review2人
2 ストーリー評価 8.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 8.50点 Review2人
4 音楽評価 7.50点 Review2人
5 感泣評価 7.50点 Review2人

Copyright(C) 1997-2024 JTNEWS