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野のユリ

Lilies of the Field
1963年【米】 上映時間:94分
ドラマモノクロ映画小説の映画化
[ノノユリ]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2023-01-03)【イニシャルK】さん
公開開始日(1964-10-24)


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監督ラルフ・ネルソン
キャストシドニー・ポワチエ(男優)ホーマー・スミス(シュミット)
リリア・スカラ(女優)マリア院長
田中信夫ホーマー・スミス(シュミット)(日本語吹き替え版【テレビ朝日/フジテレビ】)
麻生美代子マリア院長(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
浅井淑子(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
細井重之(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
川久保潔(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
嶋俊介(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
京田尚子マリア院長(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
菅谷政子(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
増山江威子(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
雨森雅司(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
北村弘一(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
小林勝彦(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
脚本ジェームズ・ポー
音楽ジェリー・ゴールドスミス
撮影アーネスト・ホーラー
製作ラルフ・ネルソン
字幕翻訳篠原有子
日本語翻訳木原たけし(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
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【クチコミ・感想(7点検索)】

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5.《ネタバレ》 ざっくり言うと通りすがりの男とシスターらとのハートフルな交流話。でもハートフルというにはシスター長は信仰心から発する言動が頑な過ぎ、その横暴レベルの要求に憤慨するシドニー・ポワチエ、の構図がコメディのようであり、単なる道徳教材とは一線を画す手触りとなっています。
ポワチエがとにかく良い。なんか、人として厚みがあります。やっと”まともな”食事にありつける!と感激の面持ちで食号の主人に注文をするシーンなんか、可笑しいったらないです。卵一個とミルクだけでは肉体労働は無理よねえ。
神が遣わしてくれた者だからって顎で使っていいわけではない、と思うんだけどシスターらは東ドイツから来てるのでしたね。なるほど、鉄のカーテンの向こう側で年を重ねるとこうも頑迷(で図々しく)なるのか・・と思ったりして。そこまで脚本が意図しているとは思いませんが。
スミスの夢が何だったのか詳しくは語らず終幕しますが、そのさらっと感がまたクールで心地よくもありました。 tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2021-07-27 22:27:54)

4.たぶん超低予算で撮られたと思うのですが、アイデアと語り口が映画には大事な要素なんだねと納得させてくれました。シドニー・ポワチエが演じる黒人青年は、あくまでアメリカの当時の白人が心に描いていた理想の黒人像であることは確かですが、あたかも神の使いの様な登場と退場するエンドシーンにしたことで、黒人の未来は今よりきっと良くなるぞ、というメッセージが感じられました。リリア・スカラと四人の修道女たちが面白いキャラで、観ているうちにだんだん可愛らしく感じられてきました。もしリメイクするのなら、ミュージカルとして撮ったら面白いんじゃないかな。 S&Sさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2011-03-03 21:58:48)

3.なかなかおもしろかった ホットチョコレートさん [地上波(字幕)] 7点(2010-10-05 22:44:36)

2.《ネタバレ》 ストーリー展開の中で説明不足は多少あるものの、なかなかの佳作。やはりシドニー・ポワチエの存在が大きい。黒人初のアカデミー賞を今作で取ったことも大きな意味がある。彼の歌は「手錠のままの脱獄」でもそうだったが、惹きつける力がある。 TOSHIさん [DVD(字幕)] 7点(2009-05-10 22:48:24)

1. あの修道女(シスター)たちの余りの世間知らずぶりに唖然。でも、実際そうなんだよね、ああいう神に仕えるヒトたちって。そうそういつもシドニー・ポワティエみたいな善人の援助を得られるわけないだろ…。とは言え、この映画の何ともほのぼのするヒューマン・タッチは後の不景気で辛気臭いニューシネマの台頭を思えば、矢張り貴重ではある。題名は聖書マタイ伝からの引用だそうだ。えいめん! へちょちょさん 7点(2003-01-08 11:59:54)

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マーク説明
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《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 32人
平均点数 7.84点
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300.00% line
413.12% line
513.12% line
6618.75% line
7515.62% line
8515.62% line
9928.12% line
10515.62% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.00点 Review1人
2 ストーリー評価 6.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 9.00点 Review2人
4 音楽評価 7.50点 Review2人
5 感泣評価 Review0人

【アカデミー賞 情報】

1963年 36回
作品賞 候補(ノミネート) 
主演男優賞シドニー・ポワチエ受賞 
助演女優賞リリア・スカラ候補(ノミネート) 
撮影賞アーネスト・ホーラー候補(ノミネート)白黒
脚色賞ジェームズ・ポー候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

1963年 21回
作品賞(ドラマ部門) 候補(ノミネート) 
主演男優賞(ドラマ部門)シドニー・ポワチエ受賞 
助演女優賞リリア・スカラ候補(ノミネート) 

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