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陸軍中野学校 雲一号指令

1966年【日】 上映時間:81分
アクションドラマサスペンス戦争ものシリーズものモノクロ映画スパイもの
[リクグンナカノガッコウクモイチゴウシレイ]
新規登録(2005-11-14)【バカ王子】さん
タイトル情報更新(2023-05-14)【イニシャルK】さん
公開開始日(1966-09-17)


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監督森一生
助監督大洲斉
キャスト市川雷蔵(男優)椎名次郎
村松英子(女優)梅香
加東大介(男優)草薙中佐
佐藤慶(男優)西田大尉
仲村隆(男優)杉本明
中野誠也(男優)佐々木
伊達三郎(男優)周王洋
戸浦六宏(男優)山岡中佐
木村玄(男優)
越川一(男優)元川一郎
毛利郁子(女優)年増芸者
尾上栄五郎(男優)守衛
石原須磨男(男優)番台
原聖四郎(男優)医師
近江輝子(女優)焼鳥屋のおかみ
芝田総二(男優)
岩田正(男優)
伴勇太郎(男優)
小林加奈枝(女優)
西岡弘善(男優)
谷口和子(女優)
三木本賀代(女優)
脚本長谷川公之
音楽斎藤一郎
撮影今井ひろし
配給大映
美術太田誠一
編集谷口登司夫
録音林土太郎
照明伊藤貞一
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【クチコミ・感想(7点検索)】

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2.冒頭、スパイと成った市川雷蔵演じる椎名次郎は、北京に向かって朝鮮半島を北上している。
きな臭さが立ち込める時代、いよいよ“スパイ・椎名次郎”の暗躍が始まるのかと高揚感が生じる前に、主人公は本国に呼び戻される。そして、神戸港で相次ぐ輸送船の爆破事件の調査を命じられる主人公。地元の憲兵と衝突しつつも、首謀者を暴いていく。

スケール的には小規模なストーリー展開にまとまったシリーズ第二作。
ストーリーテリングとしてもそれほど際立った驚きはなく、ジャンルムービー的に展開し、良い意味でも悪い意味でも落ち着いて観られる作品に仕上がっている。

そんな中、見どころとなるのはやはり「市川雷蔵」その人だろう。
前作で自らの人生を捨て去り“スパイ道”を邁進することを決めた主人公・椎名次郎の能面のように美しい無表情が、二作目にしてもはや癖になる。
徹底されたポーカーフェイスの中にさりげなくも絶妙に表れる怒りや悲しみ。垣間見せる人間らしい感情を瞬時に押し殺す椎名次郎の葛藤こそが、この作品の味わい深さの肝だろう。

また今作においては、スパイ活動の中で演じ分ける大阪商人ぶりも見逃せない。
軽薄な商社マンになりきって、反逆者の懐に入り込むシーンは、国産スパイ映画ならではの面白味を、市川雷蔵の芸達者ぶりとあわせて楽しめる場面だと思う。

さてこれから主人公が、開戦前のきな臭い時代をスパイとしてどのよう生きていくのか。
また幾つもの屍を乗り越えて、椎名次郎は、スパイの道を歩んでいく。 鉄腕麗人さん [CS・衛星(邦画)] 7点(2016-11-12 23:22:42)

1.前作の続きという形で物語が進む所は、当時の日本映画の製作状況がうかがえて、良いですね。内容的に派手さが無いのだけど、やっぱり雷蔵の魅力に引き込まれるのがちょっと不思議。今見てしまうとかなりツッコミどころも沢山あるけど、やっぱり楽しいよね。 奥州亭三景さん [映画館(邦画)] 7点(2010-11-12 12:41:48)

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【点数情報】

Review人数 9人
平均点数 5.89点
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【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 0.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 Review0人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人

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