みんなのシネマレビュー

ゴッド・アンド・モンスター

Gods and Monsters
(ゴッド and モンスター)
1998年【英・米】 上映時間:105分
ドラマ
[ゴッドアンドモンスター]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2019-06-17)【Olias】さん
公開開始日(2000-12-23)


Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索

ブログに映画情報を貼り付け
監督ビル・コンドン
キャストイアン・マッケラン(男優)
ブレンダン・フレイザー(男優)
リン・レッドグレーヴ(女優)
ロリータ・ダヴィドヴィッチ(女優)
ケヴィン・J・オコナー(男優)
マット・マッケンジー(男優)
ジェシー・ジェームズ(男優・1989年生)(男優)
脚本ビル・コンドン
音楽カーター・バーウェル
撮影スティーヴン・M・カッツ
製作総指揮クライヴ・バーカー
その他ジョエル・コーヘン(スペシャル・サンクス)
◆検索ウィンドウ◆

◆ログイン◆
メールアドレス
パスワード

◆ログイン登録関連◆
●ログインID登録画面
●パスワード変更画面

◆ヘルプ◆
●ヘルプ(FAQ)

◆通常ランキング◆
●平均点ベストランキング
●平均点ワーストランキング
●投稿数ランキング
●マニアックランキング

◆各種ページ◆
●TOPページ
●映画大辞典メニュー
●アカデミー賞メニュー
●新作レビュー一覧
●公開予定作品一覧
●新規 作品要望一覧照会
●変更 作品要望一覧照会
●人物要望一覧照会
●同一人物要望一覧照会
●関連作品要望一覧照会
●カスタマイズ画面
●レビュワー名簿
●お気に入り画面
Google

Web www.jtnews.jp

表示切替メニュー
レビュー表示 その他作品(無) 心に残る名台詞(投稿無) エピソード・小ネタ情報(投稿無) 心に残る名シーン(投稿無)
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
【ネタばれ表示】/【ネタばれ非表示
通常表示】/【改行表示】
【通常表示】/【お気に入りのみ表示

ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意です!




【クチコミ・感想(7点検索)】

別のページへ(7点検索)
1


4.《ネタバレ》 「〝フランケンシュタイン〟は死を扱ったコメディだ」とホエールは言います。
だから、映画を見たら笑ってほしかったのだそうだ。
〝ヒトの死〟は尊厳あるものとされているので、ホエールのバックグラウンドを知らなければ単に掟破りなやりすぎマンということになる。
が、〝ヒトの死〟を戯画化しなければやっていけないような経験が彼にはあって、それはもう、そんな経験をしてしまったら冗談でも言わなければ発狂してしまうよ、というような凄惨なものだった。ヒトは精神的に追い詰められると、冗談で回避しようとする生き物なのかな。
金網に引っかかったまま腐っていく戦友から、〝フランケンシュタイン〟が生まれた。
凄まじいなあ。
全体的に「収束の美学」みたいなものを感じました。「拡大」の時期がとうに過ぎ、人生の終わりのほうで、風呂敷を畳んで、大事な荷物を捨てて、去る時期が来たことを知ったとき。どのように去っていくか。どのように去りたいか。
ホエールは脳卒中による幻覚に悩まされるようにならなければ、もっと別の去り方をしたかもしれない。
コントロールできない幻覚の内容は、彼にとって耐えられないものばかりだったので、どんなに辛かったかと思う。思い出したくない過去のシーンを、いつなんどき見せられるかわからない状態は、拷問であろう。
庭師とホエールの関係がいったいなんであったのか、ラストの映画中映画シーンで示される。感動的…といえるかもしれない。
しつこくエンドロールを見ていたら、ホエール作の絵画(の本物)をジョエル・コーエンに借りたと書いてありました。…なんでそんなもの持っているんだ。アトリエにあった絵画の何点かはホエールが書いた本物ということです。 パブロン中毒さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2011-02-18 13:52:57)

3.作品を味わえば、タイトルの真意は良く伝わってくる。しかし、タイトルに惹かれて観た場合は肩すかしを喰らうのではないだろうか。そう考えると、このタイトルは失敗のような気がする。出来としては、マッケランの苦悩が痛いほど伝わり、ラストは切なくなる。プロットにも迷いがなく、運びが自然でよい。 恭人さん 7点(2003-11-26 17:26:47)

2.ちょっとこの手の映画の真髄って今一つ見えてこない面が正直言ってあるんだけど、この映画はよく出来ていると思う。実生活でもそうなためにイアン・マッケランの芝居が特に秀逸で、エネルギー溢れる青年をブレンダン・フレーザーが大熱演。この2人の演技合戦を観るだけでも価値があると思うし、第一、一つ一つのシーンがキレイだ。殊にラストシーン直前のプールのショットの美しさときたら、この上ない至福の瞬間です。 チャーリーさん 7点(2002-01-20 19:01:50)

1.そうだ、この雰囲気は「ドレッサー」のような感じなんだ(暫くして思い出した)。舞台の二人芝居を観ているよう。戦争の傷跡と異端な才能、そして自らの性(さが)に苦しむ孤高の老人が、生を具現したような若者に救いを求める。ブレンダン・フレイザーって「ハムナプトラ」の前にこんな映画に出てたんだ。因みに、この映画の主題はゲイではなくって「生」です。派手じゃないけどすごく良くできた映画なので、7点献上。 sayzinさん 7点(2001-08-13 00:15:09)

別のページへ(7点検索)
1


マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 22人
平均点数 6.95点
000.00% line
100.00% line
200.00% line
300.00% line
414.55% line
5522.73% line
6418.18% line
7418.18% line
8418.18% line
900.00% line
10418.18% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.00点 Review1人
2 ストーリー評価 8.66点 Review3人
3 鑑賞後の後味 9.00点 Review3人
4 音楽評価 8.00点 Review3人
5 感泣評価 7.50点 Review2人

【アカデミー賞 情報】

1998年 71回
主演男優賞イアン・マッケラン候補(ノミネート) 
助演女優賞リン・レッドグレーヴ候補(ノミネート) 
脚色賞ビル・コンドン受賞 

【ゴールデングローブ賞 情報】

1998年 56回
作品賞(ドラマ部門) 候補(ノミネート) 
主演男優賞(ドラマ部門)イアン・マッケラン候補(ノミネート) 
助演女優賞リン・レッドグレーヴ受賞 

Copyright(C) 1997-2024 JTNEWS