みんなのシネマレビュー

悪の華

(LA FLEUR DU MAL)
2003年【仏】 上映時間:104分
ドラマ犯罪もの
[アクノハナ]
新規登録(2011-06-13)【ユーカラ】さん

Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索

ブログに映画情報を貼り付け
監督クロード・シャブロル
キャストナタリー・バイ(女優)
ブノワ・マジメル(男優)
シュザンヌ・フロン(女優)
脚本クロード・シャブロル
音楽マチュー・シャブロル
撮影エドゥアルド・セラ
◆検索ウィンドウ◆

◆ログイン◆
メールアドレス
パスワード

◆ログイン登録関連◆
●ログインID登録画面
●パスワード変更画面

◆ヘルプ◆
●ヘルプ(FAQ)

◆通常ランキング◆
●平均点ベストランキング
●平均点ワーストランキング
●投稿数ランキング
●マニアックランキング

◆各種ページ◆
●TOPページ
●映画大辞典メニュー
●アカデミー賞メニュー
●新作レビュー一覧
●公開予定作品一覧
●新規 作品要望一覧照会
●変更 作品要望一覧照会
●人物要望一覧照会
●同一人物要望一覧照会
●関連作品要望一覧照会
●カスタマイズ画面
●レビュワー名簿
●お気に入り画面
Google

Web www.jtnews.jp

表示切替メニュー
レビュー表示 その他作品(無) 心に残る名台詞(投稿無) エピソード・小ネタ情報(投稿無) 心に残る名シーン(投稿無)
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
【ネタばれ表示】/【ネタばれ非表示
通常表示】/【改行表示】
【通常表示】/【お気に入りのみ表示

ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意です!




【クチコミ・感想(7点検索)】

別のページへ(7点検索)
1


2.人物相関図を書きながら見るほど、ごちゃごちゃとした人間関係が面白かった。
ストーリーとしては単純で「歴史は繰り返す」というだけなのだが。
退廃的な感じを出すのは、フランス映画に勝るものはないと思う。 Sugarbetterさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2013-10-19 23:07:56)

1.《ネタバレ》 やはりこの作品もまた決定的な画を最初に見せて、そこに行き着くまでの経緯を本編とする。そしてその前もって知らされた決定的なシーンが最後にやってきたときはやっぱり驚かされるのだ。シャブロルの他の作品同様にその決定的なシーンとそれまでの物語は一見繋がらないように見えて実に巧妙に繋がってゆく。そして『沈黙の女 ロウフィールド館の惨劇』でも思ったがシャブロルはブルジョアの中に悪意の無い悪を描くのが実にうまい。ブルジョア階級のあっけらかんとした愛のカタチを嫌味なくさらりと見せる。そこには大袈裟な退廃の美なんてない。しかし隠された過去が明かされれば自ずと現代と過去の近親相姦はブルジョアの退廃つながりという構図を露呈させる。またその過去シーンだが、音声のみのフラッシュバックによって実に想像力を刺激されると同時に大いにサスペンスに寄与している。 R&Aさん [映画館(字幕)] 7点(2011-09-02 14:22:42)

別のページへ(7点検索)
1


マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 6.67点
000.00% line
100.00% line
200.00% line
300.00% line
400.00% line
500.00% line
6133.33% line
7266.67% line
800.00% line
900.00% line
1000.00% line

Copyright(C) 1997-2024 JTNEWS