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フランス組曲

(Suite Français)
2014年【英・仏・ベルギー】 上映時間:107分
戦争もの歴史ものロマンス小説の映画化
[フランスクミキョク]
新規登録(2015-12-16)【DAIMETAL】さん
タイトル情報更新(2016-02-29)【DAIMETAL】さん
公開開始日(2016-01-08)


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監督ソウル・ディブ
キャストミシェル・ウィリアムズ(女優)リュシル・アンジェリエ
クリスティン・スコット・トーマス(女優)アンジェリエ夫人
マティアス・スーナールツ(男優)ブルーノ・フォン・ファルク中尉
サム・ライリー(男優)ブノワ・ラバリ
マーゴット・ロビー(女優)セリーヌ・ジョゼフ
脚本ソウル・ディブ
音楽アレクサンドル・デスプラ
製作総指揮ボブ・ワインスタイン
ハーヴェイ・ワインスタイン
美術マイケル・カーリン〔美術〕
衣装マイケル・オコナー〔衣装〕
編集クリス・ディケンズ
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【クチコミ・感想(7点検索)】

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3.《ネタバレ》 禁断の恋愛模様以上に、「戦争は人の本性を剥き出しにする」劇中の台詞そのままの人々の丹念に描かれた姿に感じ入るものがあり、特に子爵の無残な姿に陥る過程が強烈な印象を残します。エンドクレジットの作者の化身である手稿に+1点。格調ある作品です。 The Grey Heronさん [DVD(字幕)] 7点(2021-04-04 03:56:52)

2.《ネタバレ》 作者はユダヤ人作家で娘に作品の入ったトランクを託しアウシュビッツで死去。
60年後に開かれ世間に発表され、ベストセラーになり映画化。
もし自分が物書きだとして、明日どうなるかわからない戦況下におかれ身の振り方もどうなるかわからない立場に
おかれた状況ではたしてどこまで「物書き」としての本分を全うできるであろうか…と
前情報として知っていたのはここまで。

ユダヤ人作者だからと勝手に想像してしまいがちな
ありがちなアウシュビッツの悲惨さを語ったり状況に翻弄されながらけなげに生きる一般女性を描くといった
『戦争体験を語る苦労人』のエッセイではありません。フランス人女性とドイツ人将校との恋愛物語がベースです。
原作未読なのでこれがすべてではなく、おそらく本編から切り取った部分での改変が大きいとは思うのですが
的を絞り込んだ上で当時の状況や環境を客観的に冷静に中立的に捉えています。
主人公の目を通して語られる町に滞留しているドイツ兵達の奔放な描写やそこに色目をつけて誘惑する女性も出てきたりと
観ながら頭の片隅で開高健の「青い月曜日」「破れる耳」を思い出していました。

役者が皆豪華で演技力も高く、観ていてだれる事なく緊張感を保ちながら楽しめました。
個人的に出演しているサム・ライリーの奥様であるアレクサンドラ・マリア・ララが出演していたのが印象的です。
「ヒトラー~最期の12日間」ではドイツ人でヒトラーの秘書役を演じており
「フランス組曲」ではユダヤ人でドイツ兵に拘束される一般人役を演じているところは非常に対極的で唸らされました。
ここは原作にない模様なのでオリジナル箇所のようですが… どぶん子さん [映画館(字幕)] 7点(2016-05-14 05:18:59)

1.《ネタバレ》 ドイツ占領下のフランス。貞淑なヒロインと紳士的なドイツ軍士官のスリリングな視線の劇。
特に序盤のシチュエーションはオフからの足音等の音響と共に、メルヴィルの『海の沈黙』のような静かな緊張感を湛えている。

半開きのドアや鏡面等のフレーミングによって、ヒロインのミシェル・ウィリアムズは小さく切り取られているが、
ドラマがそこから大きくうねるのに伴い、義母役:クリスティン・スコット・トーマスと共に彼女もまた枠を越えて大きく変貌していく。

萎縮する女から、恋を経て雄々しく前進する女へ。ミシェル・ウィリアムズがひときわ魅力的だ。 ユーカラさん [映画館(字幕なし「原語」)] 7点(2016-01-10 23:53:06)

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【点数情報】

Review人数 4人
平均点数 7.25点
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