みんなのシネマレビュー

15時17分、パリ行き

The 15:17 to Paris
2018年【米】 上映時間:94分
ドラマサスペンス実話もの
[ジュウゴジジュウナナフンパリイキ]
新規登録(2017-12-31)【皐月Goro】さん
タイトル情報更新(2018-12-08)【イニシャルK】さん
公開開始日(2018-03-01)


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監督クリント・イーストウッド
魏涼子(日本語吹き替え版)
撮影トム・スターン〔撮影・照明〕
製作クリント・イーストウッド
製作総指揮ブルース・バーマン
配給ワーナー・ブラザース
衣装デボラ・ホッパー
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【クチコミ・感想(7点検索)】

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9.《ネタバレ》 世の中のほとんどの人は映画の中のヒーローのような人生を送っていないってことを淡々と描いた作品です。そして、望むか望まないかに関わらず、ある日突然ヒーローになることもあるってことですね。ヨーロッパ旅行楽しそうで何よりです。 いっちぃさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2019-10-06 04:30:33)

8.監督、アメリカンヒーロー万歳ですね。本人たちもクリントイーストウッド氏だから断れないでしょうね、もう一回旅行に行けるのもあるし(笑)偶然と必然、あるんでしょうか。それにしてもすごい若者たちです。 HRM36さん [インターネット(字幕)] 7点(2019-01-19 19:27:15)

7.《ネタバレ》 主役の3人、本人なんだね~。
それを知ってからでは、映画の印象がガラリ。

とてもじゃないが、恐れ多くて、マイナスのコメントなど言えないです。
いくら軍で鍛えられてるからって、銃を構えてる人にタックルなぞ・・・・俺は無理だなぁ・・
もし弾がひっかかってなかったら、確実に撃ち殺されてるのに・・
強運というか・・

それにしてもイーストウッド監督は、前作「ハドソン」から
アメリカ人の勇気を称える映画を創り続けてますね~
っていうか監督は、よく考えると、どの作品もアメリカ万歳だね。 トントさん [DVD(字幕)] 7点(2018-09-02 22:41:06)(良:1票)

6.《ネタバレ》 本人たちが演じているということは、予備知識なしでは全く気付かないだろう。
それほど演技は自然だし、3人ともルックスも悪くないので、知らなければプロとしか思えないだろう。
事件に至るまでの3人のエピソードは多く事件(において、3人が対応できた事柄)への伏線になっているので見逃せない。
友情を描いた映画であり、青春映画でもあり、旅行(?)映画でもあり、なかなかの出来。
特典映像も見逃せない。 エンボさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2018-08-25 23:28:57)

5.《ネタバレ》 見る前は、全編にわたってテロリストと列車内で戦う内容なのかなと思ってたのですが、
実際に見だすと登場人物たちの少年時代から話が始まる。
そして彼らが青年になり、3人集まってヨーロッパに行くことになり、楽しいヨーロッパ旅行が始まる。
これが結構尺が長いもんで、途中から「あれ、自分は何の映画見てるんだろう」と思い始める(笑)。
全体の3分の2ぐらいが終わって、終盤ようやくテロリストとの対峙が始まる。なかなかの見応え。
3人でタコ殴りするシーンなんかはこっちも力が入りました。そしてフランス大統領との面談シーン。
「おや、本物の大統領じゃん。随分とCGよくできてんなぁ」なんて思いながら鑑賞終了。
その後、特典映像を見る。その時になって初めて、実際の人たちが演じていることを知る。
3人と、さらには撃たれた男性とその妻まで。これには驚いた。「マジで!?」思わず声が出た。
完全に素人なのに、違和感はほとんどなかった。3人のキャラがそれぞれ違っていて、
互いに補完し合うような関係であることがすごく良かったですね。運命的なものを感じちゃう。
被害にあったあの夫婦はよく出てくれましたね。
そして何より、ある意味で大きな挑戦をやってのけるイーストウッドがすごい。
長いキャリアの中で、素人にもできると踏んだのだろう。さすがとしか言いようがない。 あろえりーなさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2018-08-23 20:40:35)

4.実話をご本人たちが演じたとのこと。正直英語の発音やニュアンスがわからないので、どれだけ大根(失礼)なのかはわからなかった。その点では日本人の自分としてはよかったのかも。ただ実話だけにさほどの盛り上げもなく、さすがのイーストウッド作品とはいえ少々退屈でした。「ハドソン川の奇跡」は実話だけど良かったのに。。。 kaaazさん [インターネット(字幕)] 7点(2018-07-20 16:37:35)

3.《ネタバレ》 ​
実話ものというのは星の数ほどあるけれど、実話もの映画でさらに本人が演じている映画というのは珍しい。
しかもそれが主人公だけではなく更に撃たれた人やその奥さんと本人が多いというのがまた凄い。
そんな訳で始まった主人公達の半生と事件の流れはまるでドラマチックとは言えないがリアリティに溢れている。
前半の三人の出会い、そして軍人になった後の出来事など彼らの人となりがわかるエピソードはどこかユルいし親近感を覚える。更にヨーロッパ旅行のシーンに入ると更にユルくなる。いやいや、イタリアでもベタなスポットしか行かないし、男二人で自撮りしまくって酒飲んで、クラブ行って、二日酔いでダラダラしたりと、リアリティあると言えばありすぎなパリまでの旅行シーンはだんだんと心配になりながらも笑えてくる。結局女の子とも何も無いのもソレっぽい。
思えばこのお話は見る前からオチは分かっているようなモノなのだが、そこからのテロリストとの戦いは…すぐに終わる。いや、実際にはそんなもんだろうな。それに落ちこぼれの軍人だったスペンサーだが彼の積み重ねて来た努力と失敗によってその力が事件に活かされ、そして三人の結束があの事件を円滑に収束させた事はいうまでもない。
最後の表彰されるシーンは彼らの過去を知っていただけに何故か涙が出て来た。
にしても皆さん演技が凄い上手でそちらにもビックリ。超凄い再現VTRを見ている感覚でした。
仕事がうまく行かなくてもその時が来た時、自分が何をしたかで未来が決まる。その一瞬はいつか分からないが、僕もその時は彼らのように勇気を出したい。 えすえふさん [映画館(字幕)] 7点(2018-03-28 22:30:58)(良:1票)

2.《ネタバレ》 現実に起きた事件の当事者をなんと本人たちが演じるという、ドキュメンタリーではないのだが、かといって劇映画とも言えず、要するに本人出演による再現映像です。大げさに脚色するわけにもいかず、従って、3人がヨーロッパ旅行している際の描写は確かに退屈。
それでも、たぶんこの映画(エピソード)が言わんとするところは、テロ事件を未然に防いだ民間人3人(+1人)が、特に特別な人間だったわけでなく(軍人ではあったけど)、しかもその場に居合わせたのも単なる偶然でしかなく、ただの善良な市民であって、そのような「名もなき者」達の善意によって、悪意をくじくことができるand誰でもヒーローになれる、ということなんでしょうね。だから、事件の前が退屈なのも、仕方なしか。
イーストウッドの実録モノの、ある意味完成形かもね。そろそろ実録モノ以外も観たいところですけど。
でも、クレジットの最後の方に「この物語は事実に基づくが、ドラマチックにするために少しアレンジしましたよ」的な文言が出てきたのを見逃しませんでした!少年時代のスペンサーの部屋に「Iwo jima」のポスターが貼ってあったのは、あれは事実だったのかな? Northwoodさん [映画館(字幕)] 7点(2018-03-11 16:06:13)

1.《ネタバレ》 この映画で一番の偉業は掲題の出来事ではなく、役者経験なしの男たちがこの年齢にしてC・イーストウッド監督の映画で (主演!) デビューを成し遂げたこと。異論は認める。そしてイーストウッドは、役者の技量なんて監督の手腕でどうにでもなる、と言っている。これも、異論は認める。 タケノコさん [映画館(字幕)] 7点(2018-03-05 18:45:27)

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【点数情報】

Review人数 37人
平均点数 7.00点
000.00% line
100.00% line
200.00% line
300.00% line
438.11% line
512.70% line
6924.32% line
7924.32% line
81129.73% line
938.11% line
1012.70% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.00点 Review1人
2 ストーリー評価 7.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 7.50点 Review2人
4 音楽評価 8.00点 Review1人
5 感泣評価 8.00点 Review1人

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