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誓いの休暇(1959)

Ballad of a Soldier
(Ballada o soldate)
1959年【ソ連】 上映時間:88分
ドラマ戦争ものモノクロ映画ロマンスロードムービー
[チカイノキュウカ]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2020-05-15)【イニシャルK】さん


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監督グリゴーリ・チュフライ
キャストウラジミール・イワショフ(男優)アリョーシャ
ジャンナ・プロホレンコ(女優)シューラ
井上真樹夫(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
二木てるみ(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
京田尚子(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
脚本グリゴーリ・チュフライ
ワレンチン・エジョフ
配給東宝東和
あらすじ
戦場で命を落とした多くの「無名の兵士」の一人、アレクセイ(アリョーシャ)。・・・通信兵の彼は戦車二台を撃退した報奨に6日間の休暇を与えられる。列車を乗り継ぎ、様々な人々と出会いながら、彼は母の待つ故郷を目指していく。

ぐるぐる】さん(2004-05-26)
全てのをあらすじ参照する

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【クチコミ・感想(7点検索)】

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5.《ネタバレ》 ロシア映画ってズルいよね。あの大平原があれば開放的で心地良い感じに撮る事も出来るし、無常感が出て悲しく表現する事だって出来るわけだから。
ストーリーは、手柄を立てて特別休暇をもらった若い兵士が母の待つ故郷に帰る途中で色々な人と出会い交流するお話。
主人公は戦地に赴任している兵士たちの家族や恋人に会うわけですが、体が不自由な父親や、他の男を部屋に入れたりする女もいれば、すぐに動かなくなってしまう車で生活している人もいる。
貨物車の中で出会った女と恋仲になるものの、結局住所も分からないまま別れてしまったりして、親切心を出し過ぎる余りどんどん帰還までの時間が迫ってきてしまう。
まぁ、自分で言うのもなんですが、困っている人を見ると放っておけないタイプなので、何となく主人公の行動には共感できてしまうところもあり、主人公同様にさほど時間的な切迫感も感じられないまま観ていました。
気になったシーンをいくつか挙げるとすると、他人を部屋に入れていた女に石鹸を渡した後で階段を駆け上がってそれを取り返しに戻ったシーンがありましたが、主人公はまだ19歳と若くやはりどうしても兵隊側の気持ちのみで行動していましたが、残された家族や恋人にとっても同様に淋しくて堪らなかったのかもしれないとまでは考えが及ばなかったのでしょう。
あと、貨物車の番人をしていた男がなかなか良いキャラを出していたのと、怖いとされていた中尉が意外にも優しかったのが、この映画の中で一種のスパイス的な役割が出ていたと思いました。 もっつぁれらさん [映画館(字幕)] 7点(2015-11-01 13:34:06)

4.《ネタバレ》 ストーリーそのものよりも、このストーリーを作り出してしまった「戦争」というものの恐ろしさ、虚しさについて考えさせられましたね。
TMさん [DVD(字幕)] 7点(2010-05-12 23:55:41)

3.《ネタバレ》 出てくる人が皆優しくて、軍人もみんな優しいのが若干胡散臭いけど、心温まるからまぁいいか。ソ連、ロシア映画って殺伐としてるか、キンザザみたいなヘンチクリンなのか、アニメくらいしかないと思っててごめんなさい。
ソ連女性は美しくて可愛い。そりゃ惚れるわ。やっぱり男女間の友情なんてないんじゃないか。出会った二人は友情か片思いにしといて欲しかったなー。
カラーの方が映えそうな映画だと思いました。 すべからさん [ビデオ(字幕)] 7点(2009-12-08 13:14:11)

2.《ネタバレ》 ほのぼのしている。しかし強い反戦メッセージの映画です。いい作品だと思います。 ぷー太。さん 7点(2004-04-02 21:44:51)

1.確かに映画史に残る名作です。ほのぼのとした感じで描かれるのですが、それゆえに戦争の悲惨さがにじみ出ます。 ぴよっちさん 7点(2003-01-02 13:45:19)

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マーク説明
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【点数情報】

Review人数 48人
平均点数 8.60点
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312.08% line
412.08% line
500.00% line
612.08% line
7510.42% line
81122.92% line
91327.08% line
101633.33% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.80点 Review5人
2 ストーリー評価 8.80点 Review5人
3 鑑賞後の後味 8.50点 Review4人
4 音楽評価 8.33点 Review3人
5 感泣評価 8.80点 Review5人

【アカデミー賞 情報】

1961年 34回
脚本賞グリゴーリ・チュフライ候補(ノミネート) 
脚本賞ワレンチン・エジョフ候補(ノミネート) 

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