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にんじん(1932)

The Red Head
(Poil de carotte)
1932年【仏】 上映時間:91分
ドラマモノクロ映画リメイク小説の映画化
[ニンジン]
新規登録(2003-05-25)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2022-03-08)【イニシャルK】さん


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監督ジュリアン・デュヴィヴィエ
キャストロベール・リナン(男優)フランソワ(にんじん)
アリ・ボール(男優)ルピック氏(にんじんの父)
田中真弓(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
塩見竜介(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
吉田理保子(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
三ツ矢雄二(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
三田ゆう子(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
潘恵子(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
峰恵研(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
高村章子(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
原作ジュール・ルナール
脚本ジュリアン・デュヴィヴィエ
撮影アルマン・ティラール
配給東宝東和
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1.《ネタバレ》 ジュール・ルナールが自分の実体験をもとに書いた物語はおかしくも痛ましくほろ苦い。にんじんが子供らしくないのは母親の不当な扱いに対処するのに常に知恵を働かせななければならなかったからであり、性根が悪いわけではない。にんじん役の子役は非常に愛らしくとてもにんじんとは思えぬほどであるが、母親役の女優がヴァロトンが1890年代に描いた挿絵に酷似しているのは、この役に関してはヴィジュアル・イメージが大事ということだろう。惜しむらくは原作を傑作たらしめているユーモアよりペーソスの方が浮き上がっているせいで、「ケス」のようなかわいそうな少年の話になってしまっていることだ。それでも謎であった、ルピック夫人が息子を苛める要因を父親のルピック氏に語らせている点は解釈の一つとして意義があるし、初めて味方を得て‘Mon pere’と呼んでみる、にんじんの笑顔を見られるのも嬉しいことである。 レインさん [地上波(吹替)] 7点(2009-10-26 23:59:58)

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【点数情報】

Review人数 12人
平均点数 7.67点
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