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ベルリン・天使の詩

Der Himmel Ueber Berlin
1987年【西独・仏】 上映時間:127分
ドラマラブストーリーファンタジーシリーズものモノクロ映画
[ベルリンテンシノウタ]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2021-03-14)【イニシャルK】さん


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監督ヴィム・ヴェンダース
キャストブルーノ・ガンツ(男優)天使ダミエル
オットー・ザンダー(男優)天使カシエル
ピーター・フォーク(男優)本人
ソルヴェイグ・ドマルタン(女優)マリオン
脚本ヴィム・ヴェンダース
ペーター・ハントケ
音楽ユルゲン・クニーパー
撮影アンリ・アルカン
製作ヴィム・ヴェンダース
アナトール・ドーマン
配給フランス映画社
その他小津安二郎(献辞)
フランソワ・トリュフォー(献辞)
アンドレイ・タルコフスキー(献辞)
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【クチコミ・感想(7点検索)】

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13.三回くらい観たのかな。数年おきに観て、やっぱり退屈だった・・と思い、でもなぜか寂しくて美しいベルリンの街に心惹かれてまた観よう、と思ってしまう不思議な映画。 tottokoさん [映画館(吹替)] 7点(2011-12-20 01:34:42)

12.《ネタバレ》 まず天使の視点=白黒画面、人間の視点=カラー画面という発想が好きです。一見して考えれば、色がなく味気はないもののわびさびを感じる白黒の世界と色彩は豊かでもその豊かさが混沌、衝突を生み出しているように見える人間の世界。ヴェンダース自身が白黒の方がカラーよりも物事の本質をはっきり提示すると言っているとの事ですが、ダミエルは本質が出ている世界で人間を見る事よりも、天使から観たら醜くて汚いかもしれない世界で人間を演じる事を選んだ。それは本質や真実を知る事だけが必ずしもよい事ではなく、むしろそれを知らない方が人生を楽しめる事があるかもしれないと言っている様な気がしました。また空撮を使ったり、姿を映さずともいる事を感じさせる天使の視点の撮り方は、傍観者である天使の存在を上手く表現できていたと思います。 ちゃじじさん [DVD(字幕)] 7点(2008-03-25 19:16:37)

11.《ネタバレ》 見終わった後、内容を噛み締めていく内に味が出てくる・・・そんな作品でした。
白黒とカラーの使い方が非常に巧みで、主人公の天使が人間界に降りてきたときには、自分も自由の身になったかのような解放感に襲われました。
コロンボが元天使だったとは・・・・・ TMさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2006-07-12 16:53:49)

10.《ネタバレ》 まいったね。天使が見る世界が、こんな不可思議ワールドだったとは。点数は低いけれど、死ぬまでに観たい映画のひとつ。
(2021年12月再鑑賞)
天使が見ている世界がモノクロで台詞しか音がなく、人間が見ている世界が普通のカラーだというアイデアがユニーク。
人の本音が聞こえるというのは実に楽しそうに見えて、実際には耐えがたい苦行のはずなんだが、作品中ではいちいちセリフや表情が軽々しくなくて芸術作品の域に達している。
とはいえ、実際にストーリーがはっきり動き出すのは最後の三分の一なので、2時間をこえる長さからいっても退屈と感じる人は多いかもしれない。 mhiroさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2005-06-03 10:51:16)

9.哲学的だとか、詩的だとかは感じなかった。台詞に詩を使ってはいるものの、ストレートで素直なものばかりであるとおもう。メタを軸にした映画だとみて考えることもできる。がしかし、ラストの男と女の対話のシーンから僕が率直に受け取った、「得たいの知れない力強さ」に、何かあるような気がするし、あると思う。言葉には出来ないが、女のアップでの台詞に心動かされるものがあった。「決断」、「必然」、あと「物語」であったり、この言葉と僕が感じた感覚とは、何かリンクする気がするし、僕を思考させる。この映画は決して難解ではないと思います。むしろシンプル。ゆえに退屈と感じるのかもしれない。 K・Tさん [DVD(字幕)] 7点(2005-04-10 10:36:56)

8.監督のやりたいことは何となくは伝わりますが、いかんせん表現方法が独特で疲れる。心の声を聞くと言えば聞こえはいいものの、悪く言えば覗き趣味を感じた。哲学的なセリフがやけに多いので、もう少し地に足のついた心の声ならのめりこめたと思う。ピーター・フォークが素敵すぎる。 ラーションさん 7点(2004-03-14 01:26:03)

7.好みの問題なんですが、すごく好きなところと、ちょっと、、、と思うところが混在していて、点数付け辛いです。ちょっとメルヘンすぎるところとか、ロックなところとかは受け付けがたかったですが、最初の方は最高によかったですし、ポエジーなところは好きです。 コーラLさん 7点(2004-02-19 02:37:02)

6.やはり途中眠くなりますね。見た後はかならず優しい気持ちになれます。苦しくても、人間をやっているのはもしかして素晴らしい事かもしれないなあと思わせてくれました。映像も美しいです。でも眠かったです。。。 しまさん 7点(2003-10-17 01:33:32)

5.人には薦められないとは散々に既出だが、そうだよなーと思う。壁のある頃のベルリンの風景を見れるだけで私としては満足するわけで。壁がなくなった後、ポツダマープラッツ付近からジーゲスゾイルまで散歩していた時に感じたベルリンの色とこの映画の色は妙に一致する。考えれば私は「天使の目」でベルリンを見ていたというわけになるのかな?(笑)内容的には私も退屈しました。でも好きです。 クルイベルさん 7点(2003-10-10 10:29:27)

4.モノクロ映像と、カラー映像が違う意味である事の「設定」が良い!。街の風景が、淡々とした映像で描かれているが、ファンタジックな雰囲気の美しい映像に魅せられました。心和むストーリーも良い。 sirou92さん 7点(2003-08-19 02:54:34)

3.最初の方で天使が仲間とショールームの車内で語りあうシーンの言葉が良かった。いまここにこうして存在していること、が切ないくらいに愛しく感じられる言葉だった。このシーンは私は何度も見たいくらい。でもその後は、映像も暗いしウェットな感じだし何かともどかしくて、疲れました。最後の人間になってから、コーヒーを飲むシーン、私としては「苦っ」っていうリアクションが欲しかったです。何となく。 まめまめさん 7点(2002-04-12 21:09:02)

2.映像が綺麗だし設定も雰囲気も好きですが、間延びしたシーンやドイツ人らしい頭でっかちな部分も感じるのであまり万人にお勧めできないと思います。 oikawaさん 7点(2001-11-21 14:48:34)

1.ドイツ語の響きがこんなに綺麗だと思えたのは初めてです。人間に恋をして人間になることを望んだ天使、人間になった友人を見守ることになる天使。自殺しようとする人を止められなかった時の悲しそうなカシアスが印象的でした。 雪うさぎさん 7点(2001-07-16 21:59:10)

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マーク説明
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【点数情報】

Review人数 95人
平均点数 6.39点
011.05% line
122.11% line
277.37% line
322.11% line
499.47% line
51010.53% line
61313.68% line
71313.68% line
82122.11% line
988.42% line
1099.47% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.00点 Review2人
2 ストーリー評価 7.00点 Review6人
3 鑑賞後の後味 7.66点 Review6人
4 音楽評価 7.20点 Review5人
5 感泣評価 8.50点 Review2人

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