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フライト・ゲーム

Non-Stop
2014年【米・仏・英】 上映時間:107分
アクションサスペンス
[フライトゲーム]
新規登録(2014-08-18)【目隠シスト】さん
タイトル情報更新(2017-03-26)【イニシャルK】さん
公開開始日(2014-09-06)


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監督ジャウマ・コレット=セラ
キャストリーアム・ニーソン(男優)ビル・マークス
ジュリアン・ムーア(女優)ジェン・サマーズ
スクート・マクネイリー(男優)トム・ボーウェン
ミシェル・ドッカリー(女優)ナンシー
ネイト・パーカー(男優)ザック・ホワイト
コリー・ストール(男優)オースティン・ライリー
ルピタ・ニョンゴ(女優)グウェン
ジェイソン・バトラー・ハーナー(男優)カイル・ライス
ライナス・ローチ(男優)デヴィッド・マクミラン
シェー・ウィガム(男優)マレニック
アンソン・マウント(男優)ジャック・ハモンド
石塚運昇ビル・マークス(日本語吹き替え版)
日野由利加ジェン・サマーズ(日本語吹き替え版)
野沢聡オースティン・ライリー(日本語吹き替え版)
音楽ジョン・オットマン
製作ジョエル・シルヴァー
アンドリュー・ローナ
製作総指揮ハーブ・ゲインズ
スティーヴ・リチャーズ
ジェフ・ワドロウ
配給ギャガ
特殊メイクビル・テレツァキス(補綴デザイン 他)
編集ジム・メイ[編集]
字幕翻訳松浦美奈
その他ハーブ・ゲインズ(ユニット・プロダクション・マネージャー)
あらすじ
愛娘の死をきっかけに酒浸りとなった航空保安官のビル。ある日、酒を抜けずに任務中の彼の携帯に謎のメールが届く。メールの送信者は彼を監視しながら「指定口座に1億5000万ドル送金しろ。さむなくば20分に1人、乗客を殺す。」と知らせてきたのだ。半信半疑の彼だったが最初の犠牲者が…。彼は捜査を開始するのだったが、その頃地上では犯人の指定口座がビル名義と判明し、ビルの一人芝居が疑われるのだった。誰も信じられない、誰も頼れない、絶対絶命の窮地を打開し、彼は乗客を守れるのか? リーアム・ニーソン主演のノンストップ・アクション。

タコ太(ぺいぺい)】さん(2015-12-23)
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【クチコミ・感想(8点検索)】

別のページへ(8点検索)
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15.《ネタバレ》 物語の肝は“もしかして本当は主人公が犯人じゃないか”という点にありました。巧妙な芝居か、あるいは飲酒による記憶錯乱か。いずれにしても彼が犯人である可能性は、真犯人が姿を現す直前まで不明でした。このミスリードが成功したのは、実はリーアム・ニーソン主演の別作品のおかげ(念のため作品名は伏せますね)。役者のパーソナルイメージを利用したワザアリなミステリーだったと思います。娘の死から逃げた主人公が、同じ年頃の少女を救うクライマックスはベタですが泣かせます。リーアム・ニーソンのアクションはセガールよりもスタイリッシュで、個人的にはかなり好みです。 目隠シストさん [DVD(吹替)] 8点(2015-09-05 22:51:54)(良:1票)

14.《ネタバレ》 原題の「Non・Stop」の方がしっくりくる内容。結局犯人はリーアム演じる連邦航空保安官とゲームをしていた訳ではないと思うので…。まさにノンストップのサスペンスアクションとして楽しめた。主人公ビルの人物説明に無駄に尺を使うことなく、何らかの問題を抱えた人物であることを端的に表現しているプロローグは秀逸。しかし、まもなく観客はこの主人公が危機管理能力を備えた優秀な航空保安官であることを知ることになる。気になる人物が複数登場するなかで終盤までまったく犯人が読めない展開は、コアな映画ファンをも唸らせるレベル。正確には犯人を読む猶予を観客に与えず、次々に状況を展開させている訳だが、これは犯人が20分毎に時間を区切って要求を繰り返すプロットの妙でもある。メールのやりとりをカットを変えずに画面に表示する手法も、間を壊さず緊迫感をキープするのに役立っている。終始苦虫を噛んだような表情のリーアムがラストで初めて見せる笑顔が印象に残る。良作。 田吾作さん [DVD(字幕)] 8点(2015-01-11 21:47:47)(良:1票)

13.《ネタバレ》 最後まで緊迫感のある面白い映画。
リーアム・ニーソンって、最近こういう役ばっかりやってるけど、ハマってるなあという感想。
ジュリアン・ムーアが要所を締めてくれるので、安心して観ることができた。
ジュリアンは年齢を重ねて本当に魅力的になったなあ。
ラストもスッキリして、時間を感じさせない良作。 roadster316さん [インターネット(字幕)] 8点(2019-02-17 18:24:43)

12.《ネタバレ》 ミスリードを誘うカメラワークずるいやん(笑
てっきり犯人かと思っていた人たちが犯人ではなかったのね。
なかなか面白かったです。 あずれもさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2016-12-15 10:51:02)

11.《ネタバレ》 飛行機事故の映画は多々あれど、この密室空間で犯人にしたてあげられ、真犯人を探すくだりは巧妙。リーアム・ニーソンの迫力もすばらしい。 六爺さん [DVD(字幕)] 8点(2016-01-26 14:52:35)

10.《ネタバレ》 ○某飛行機サスペンス映画と被る印象もあるが、これはやはりリーアム・ニーソンの映画。○二転三転する展開に、要所でのアクション要素も良い。ただ、終盤の飛行機に穴が開くのは、この手の映画の鉄則なのかね。 TOSHIさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2016-01-17 09:12:38)

9.《ネタバレ》 この作品が目を離せないのが、真相がどこにあるのかということそのものよりも、複数の真相の可能性をうまく維持させている点でしょうね。「あの人が犯人じゃないか」説に、「いやいやこの人が」説、さらには「主人公多重人格」説まで、いくつもの可能性を匂わせ続ける、そのうまさ。ラストはそれなりにミステリとしての解決を提示するけれど、種明かしなんていわばオマケみたいなもの、中盤のサスペンスのモヤモヤ感を一気に吹き飛ばすような手に汗握るアクション、この盛り上がりに勝る「解決」は無いでしょう。スピード感とは、スピードそののものにではなく、加速する過程にこそある訳で、実に盛り上がります。
また、本作で発生する事件の不可思議さ、そこにあまり合理的な説明を求めようとすると、「無理がある」「偶然に頼り過ぎ」といった感想も出るのでしょうが、逆に、この事件の持つ自己完結性のようなもの、これは言い方を変えれば「伏線の回収」でもあります。不可思議そのものの面白さ。事件が偶然なだけじゃなくって、例えばあの、本筋とは関係のない少女との出会いやお守りのヒモのエピソード、これなんかも一種の偶然が織りなす「伏線」であり、かつ「ちょっとエエ話」として印象に残る訳ですね。 鱗歌さん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2015-08-30 08:59:56)

8.冒頭、え、ハズレ?って思うほど..暗~く、地~味に、始まったので、どうなることかと思ったが..徐々に、盛り返し..中盤からは、騙し、騙され、のスリリングな展開へ..(かなり面白かった..) ただ、肝心のクライマックス..若干、尻つぼみ状態になったかと思ったら(小悪党感が否めなくなり)..強引に、無理矢理..オイオイ..って感じで、B級映画のような 結末..最後、もっと納得いくかたちになっていたら、10点でも良いくらいの出来だったのに..もったいない... コナンが一番さん [DVD(字幕)] 8点(2015-02-07 20:31:44)

7.《ネタバレ》 いや~久々の興奮!こんな映画ですよ!私が観たかったのは!!飛行機モンは「大空港」「エアポート」「乱気流」シリーズ「ダイハード2」とハリウッドの十八番だけど、最近のはいいねぇ。デンゼルの「フライト」も良かった。これは推理モンも加えて、もう2時間緊張しっぱなし。これはクリスティばりのどんでん返しを狙ってるか、あるいは主人公の狂乱っぷりを見せる「ジェイコブスラダー」のひねりか、と思ってたら、乗客が一気に仲間になって、古きアメリカ映画のようなノリを見せてからが、自分は楽しかった。どんでん返しではなく、正統派な(変な表現だが)犯人で、しかも軍人。う~ん、何かツッコミどころ満載な気もするが、充分満足な気持ちになった。ジョディの「フライトプラン」は設定が面白かったけど、消化不良で不満が残ったが、この映画は満点に近い!それにしても「96時間」以来のリーアムニーソンのアクションはもう慣れっこで、「エクスペンタブルズ」の一員になる日は近いのではないだろうか?いやぁ!面白かったなぁ!うん。やっぱヒーローもんって元気でるねぇ。オバマさんの強くないアメリカが、最近のイメージだけど、やっぱこんなん観ると、アメリカについていきたくなるもんねぇ。ふふふ。無責任な感想だが(笑) トントさん [DVD(字幕)] 8点(2015-01-19 02:20:12)

6.《ネタバレ》 リーアム・ニーソンによるハイジャックもの。「スネーク・フライト」といった珍品が作られるくらい、ハイジャック作品はやり尽くされている題材なんですが、これほど面白く観れるとは正直ビックリでした。一番の勝因は凄腕の捜査官だが、アル中という危うい状態のために、乗客を敵に回してしまう、観客さえも主人公を疑ってしまうという主人公の設定でしょう。ネタばらしからラストまで10分強という短い時間の為、「アレ、これって結局誰がやったの?」とか「なんで、いちいち主人公に協力しちゃってんの?」とかお話の整合性を観客に考えさせる隙を与えないのがグッジョブです!笑 かんちゃんズッポシさん [映画館(字幕)] 8点(2014-10-01 21:45:35)

5.《ネタバレ》 オープニングから酒を煽る主人公。フォーカスの定まらない彼の視点も、実は虚実だというオチの為の伏線ではないのか?とハナっから疑ってしまう演出。空港でNY市警のライリーがアラブ系医師の方を見ていたカットとか、探せば気付いたであろう何気無いけど怪しいシーンがとにかく観客を惑わせ、余計な考えを生ませる。配役的に怪しいキャストやその立場、上空の飛行機内という完璧な密室設定、一昔前では無かったであろう、無言のメールでの脅迫者とのやり取りとそのメール文字の画面演出が主人公、リーアム・ニーソンの表情演技と相まって非常に良い緊迫感を生む。正直、犯人が分かってからの展開やその動機なんかより、それまでの機内での疑心暗鬼ミステリーに、自分も乗客の1人として参加しているかの様な錯覚に陥れる前・中盤が最高に良く出来てます。同僚の航空保安官は多分、運び屋程度でそんなに悪い人ではなかった筈なのに、全くの無駄死にであまりにも哀れで仕方がありませんでしたが、後半は彼の事なんてこれっぽっちも覚えてない位の怒涛の展開運びの手腕は流石です。ジョディの『フライトプラン』同様、薄暗い密室機内のシーンが続く映画は、映画館内の暗さと同化して雰囲気は最高にマッチして良いですね。これは2度目の鑑賞がまた楽しみな作品です。 mikiさん [映画館(字幕)] 8点(2014-09-30 16:32:28)

4.《ネタバレ》 久しぶりの王道の航空パニック映画を見た 登場人物達の疑心暗鬼とか乗客達ひとりひとりのキャラクターも良く描かれていて往年のオールドパニック映画を見ているようだった 主人公のリーアム・ニーソンは誤解されやすいヒーローをやらせたら抜群だ 比較的短い102分というランタイムに凝縮してサスペンスを盛り込んで飽きる事がない 主人公の追い込まれぶりがストーリーの展開上都合良すぎると思うが、リーアムの誤解されようが見事にはまって以外に許せる この人は動くだけで次々と誤解を呼ぶ希有なキャラクターだ 主人公の行動が理路整然としていないので対策が次々と裏目に出る感じがハラハラする 仕掛けられた爆弾もありがちなドラマなら主人公の活躍で最後には回避するのが定番だが、ちゃんと爆破してクライマックスにふさわしいパニックシーンを演出する この辺は昔に比べてVFXが良くなってなんでも出来ちゃう良さかなと思う にょろぞうさん [映画館(字幕)] 8点(2014-09-18 14:00:41)

3.《ネタバレ》 最近、飛行機を利用する人が、自分は何処に行くと言った後に「落ちなかったらね」と冗談を付け加えるのをよく耳にする。統計学的にみると安全らしいが、こうも立て続けに墜落のニュースを聞いては、少しばかりは不安を抱いてしまうもの。心のどこかで、ほんの少しだけ、ナーバスな気持ちを感じてしまう。そんな不安にさらなる拍車をかけてしまいそうなのが本作「フライト・ゲーム」だ。

監督は「アンノウン」でもリーアムと組んだジャウマ・コレット=セラ。ホラーだったり、サッカー映画であったり、いろんな作品を撮っている彼だが、一貫して安定感のある演出を見せてくれるため、個人的には気になる監督だったりする。

そんな彼の新作は飛行機パニックもの。よくもまぁ定期的に作るもんだ。ネタは出尽くした感があるジャンルだが、本作はその原題どおり、ミステリとスリラーがまさにノン・ストップで展開する佳作に仕上がっている。

いや実に巧い。恥ずかしながら、まったく犯人の目星を掴むことなく映画が終わってしまった。いや正確に言えば、犯人を捜すための時間すら貰えなかったというのが正しいか。なにしろ、容疑者は紛れもない自分(リーアム)。ダイ・ハード並みに孤立無援、乗客VSリーアムのパワーゲーム。時間制限のある中、いかにスマートに嫌疑を払拭するかに、手に汗握り、引き込まれてしまう。

冷静に考えることが出来たなら、犯人が分かったかもしれないし、脚本の粗を探したり出来たかもしれない。しかしこうも矢継ぎ早に展開されては、考えることもままならない。そんな状態ではいられない。そんな心理的なパニックに自然に導く、「緻密」な力業が、本作の巧いところだろうか。まさにノン・ストップな構成に、完全にやられてしまった。

犯人が分かったときの「おまえかー!」って感覚、なんだか久しぶりって言うか新鮮で、素直に楽しかったなぁ。 サムサッカー・サムさん [映画館(字幕)] 8点(2014-09-17 00:31:31)

2.《ネタバレ》  予告編や冒頭のシークエンスから何やらニオイがジョディ・フォスターの飛行機映画やデンゼル・ワシントンの飛行機映画を思い出しちゃってイヤな予感がしたのですが、中身はちゃんとリーアム兄さんのゴツゴツした映画で良かった(笑)

 犯人は誰だ?ってミステリー部分は最後まで見ると「ん?」って首を傾げちゃう感じもありますが、クライマックスに至るまでのヒリヒリとしたサスペンスは上々。
 主人公が真犯人扱いされてゆく展開も物語の足を引っ張ってテンポや気持ち良さを殺してしまうレベルまではいかずに良かった良かった。このゴニョゴニョした部分が大きくなればなるほど、イライラと気持ちよろしくないストレスが溜まる事になっちゃいますからねぇ。
 乗客や乗員のリアクションも不快になる前にむしろ気持ちいい方向に持っていってくれますし。

 画面内にメール文字を出すのは『子猫をお願い』や『電車男』を思い出して「ハリウッドは今更それやってるか(笑)」と思いましたけど、映画をテンポ良く運ぶには良いテですしね。

 往年のエアポートシリーズを思わせる航空パニック映画の匂いも漂わせて堂々としていて、デカくて強いけど不器用なリーアム兄さんの正統な系譜に刻まれる娯楽作品でした。 あにやん‍🌈さん [映画館(字幕)] 8点(2014-09-15 22:12:46)

1.《ネタバレ》 終わってからよく考えてみるとハイジャック計画に無理がありすぎて不満、というかいい加減すぎる。しかし劇中はそんなことを考える隙を(観てる人に)与えない展開がすばらしい。結果座っている間は楽しめたのだから素直に面白かったと評価できる作品 かのっささん [映画館(字幕)] 8点(2014-09-15 02:49:43)

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マーク説明
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【点数情報】

Review人数 87人
平均点数 6.51点
000.00% line
100.00% line
200.00% line
322.30% line
444.60% line
589.20% line
62427.59% line
73337.93% line
81517.24% line
911.15% line
1000.00% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 4.66点 Review3人
2 ストーリー評価 6.20点 Review5人
3 鑑賞後の後味 6.20点 Review5人
4 音楽評価 5.00点 Review3人
5 感泣評価 4.00点 Review3人

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