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卒業旅行 ニホンから来ました

1993年【日】 上映時間:98分
コメディ青春もの
[ソツギョウリョコウニホンカラキマシタ]
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タイトル情報更新(2022-12-12)【イニシャルK】さん


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監督金子修介
助監督富樫森
キャスト織田裕二(男優)三木靖男(一発太郎)
鶴田真由(女優)相良令子
鹿賀丈史(男優)桃山百夫
小坂一也(男優)三木三郎
水野久美(女優)三木キネ子
久米明ナレーター
原作一色伸幸
脚本一色伸幸
音楽大谷幸
北原京子(音楽プロデューサー補)
作詞阿久悠「ペッパー警部」
作曲都倉俊一「ペッパー警部」
撮影高瀬比呂志
製作山科誠
高井英幸
東宝
バンダイビジュアル
プロデューサー山田耕大
島谷能成(プロデュース)
配給東宝
美術山口修
編集冨田功
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【クチコミ・感想(8点検索)】

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3.《ネタバレ》  有り得ない設定なんだけど、それが現実における「舶来信仰の日本人」と重なり合って、シニカルな笑いへと昇華されていましたね。
 英語が書かれた服、現地の品とは別物に変貌している料理。
 異国の人々から見たら、日本人だって間抜けな姿になっているかも知れないよ、という「視点の転換」を提示してくれるのが面白かったです。
 そういった寓意が込められている事を思うと、主題歌が「YOUNG MAN」というのも、実に心憎いチョイス。

 金子修介監督って、コメディ映画を撮っても上手いんだなぁ……と思う一方で、どこか既視感を憶える作風だった為、スタッフをチェックしてみたら「彼女が水着にきがえたら」(1989年)「七人のおたく」(1992年)と同じ脚本家さんだったのですね。
 大いに納得したし、上記二作品が好きな身としては、何だか嬉しいものがありました。

 登場人物が、思った事をそのまま口にしてしまうなど、少々「分かり易過ぎる」点は気になりましたが、それも慣れてしまえば「愛嬌」と感じられてくるのだから、不思議なもの。

 最後は絶対ヒロインと一緒に日本に帰るエンディングだろうなと思っていただけに、スターであり続ける事を選ぶ結末には、吃驚させられましたね。
 主人公が子供時代からの夢を叶えた形でもあるし、孤児達に「頑張れよ、僕も頑張るから」と約束した言葉を、守ってみせたんだな……と思うと、不覚にも感動。

 織田裕二が歌う「YOUNG MAN」が、作中で二度続けて中断される形となっており
(どうせなら、最後まで聴いてみたかったなぁ)
 と思っていたところで、クライマックスにて見事に歌い切ってくれるという演出も、凄く良かったです。

 そして極めつけは、ラストシーンにて表示される「つづく」のテロップ。
 自分もスターになろうとしていた「一発次郎」の伏線もある事ですし「卒業旅行2 チトワンから来ました」に期待なのですが……はてさて、公開は何時になる事か。

 異国旅行で体験した、夢のような出来事。
 それを一時の幻で終わらせずに、夢の続きを歩む事を決意した主人公と、彼に呆れながらも付き添ってくれるヒロイン。
 実に気持ちの良い映画でした。 ゆきさん [ビデオ(邦画)] 8点(2022-11-01 17:46:58)

2.この年、一色伸幸は『僕らはみんな生きている』と本作で東南アジア路線だった。あれにしろこれにしろ、戦争の疚しさを引きずってない世代の新鮮な目で見た東南アジアが好奇心の対象になっていて、こういうのがあるのもいいことではないかな。チトワンを見つつ視線が日本に戻ってくるようなところがあって。チトワン-日本の関係がそのまま日本-欧米の関係に重なり、いちいちのおかしみが己れのおかしみに返ってくる。「淫行」というTシャツは「Make Love」というTシャツと同じであり、そういう皮肉が屈折せずにコーンと突き抜けてるところが気持ちいい。よその国を憧れる、ってのは日本の慢性病だったけど、それを憧れる側から見てみるわけ。その誤解・捏造されたニホンのおかしさ。こっちのイイカゲンと向こうのマジメとが噛み合ってしまう。雨のなかでも映画を見続けるインドの客、自転車をライト代わりにするチトワンの客、こっちのイイカゲンを向こうのマジメが乗り越えていってしまう。戦争の傷跡にも経済侵略の問題にも触れてないけれども(チラリと鹿賀がジャパユキさんに絡んでいることを匂わせていた)、東南アジアと日本との今現在(公開当時)の関係の一面をうまく切り取ったような気がする。 なんのかんのさん [映画館(邦画)] 8点(2011-05-22 09:33:46)(良:1票)

1.素直に楽しかった。織田裕二の3枚目キャラがとても良くて、さらに鶴田真由がとてもかわいかった。最後はスターをやめて鶴田真由と一緒にニホンに帰って欲しかった…。ので8点。 FATさん 8点(2003-07-31 00:47:54)

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【点数情報】

Review人数 20人
平均点数 5.40点
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215.00% line
3420.00% line
4210.00% line
5420.00% line
6315.00% line
7210.00% line
8315.00% line
900.00% line
1015.00% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 10.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 10.00点 Review1人
4 音楽評価 10.00点 Review1人
5 感泣評価 Review0人

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