みんなのシネマレビュー

SING/シング:ネクストステージ

Sing 2
2021年【米】 上映時間:110分
コメディミュージカルシリーズもの動物ものCGアニメ
[シングネクストステージ]
新規登録(2022-01-14)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2023-08-29)【イニシャルK】さん
公開開始日(2022-03-18)


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監督ガース・ジェニングス
演出三間雅文(日本語吹き替え版)
マシュー・マコノヒーバスター・ムーン
リース・ウィザースプーンロジータ
スカーレット・ヨハンソンアッシュ
タロン・エガートンジョニー
ガース・ジェニングスミス・クローリー
ジェニファー・ソーンダースナナ
ニック・オファーマンノーマン
レティーシャ・ライトヌーシー
ボノクレイ・キャロウェイ
ファレル・ウィリアムスアルフォンソ
ジュリア・デイヴィス[1966年生]リンダ・ル・ボン
内村光良バスター・ムーン(日本語吹き替え版)
坂本真綾ロジータ(日本語吹き替え版)
MISIAミーナ(日本語吹き替え版)
長澤まさみアッシュ(日本語吹き替え版)
大地真央ナナ(日本語吹き替え版)
田中真弓ミス・クローリー(日本語吹き替え版)
木村昴ダリウス(日本語吹き替え版)
山寺宏一クラウス(日本語吹き替え版)
大塚明夫ジミー・クリスタル(日本語吹き替え版)
井上麻里奈スーキー(日本語吹き替え版)
山下大輝ジェリー(日本語吹き替え版)
林原めぐみリンダ(日本語吹き替え版)
佐倉綾音ヒヨコ/メガネザル(日本語吹き替え版)
稲葉浩志クレイ・キャロウェイ(日本語吹き替え版)
アイナ・ジ・エンドポーシャ・クリスタル(日本語吹き替え版)
脚本ガース・ジェニングス
音楽ジョビー・タルボット
製作クリス・メレダンドリ
配給東宝東和
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【クチコミ・感想(8点検索)】

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1.《ネタバレ》  吹替版、字幕版の両方見てからのレビュー。

 前作の方が物語としては面白かったのね。前作はどん底なひとびと(全員、人じゃないけど)が這い上がって自分の居場所を勝ち取るサクセスストーリーだったのだけれど、今回は前作で既に成功してそれなりの地位、それなりの立場から始まる物語なワケで。その苦悩やジレンマも多くはもう一段上へ、というもの。田舎芝居から一流のブロードウェイミュージカルへ、という状態、プロフェッショナリズムについてのハナシになっていて、ちょっと遠い存在へと昇っていっちゃったねぇ、って感はあるのね。相変わらず山師なコアラはヤバいヤツだけど。

 だけど今回は1つの大きな舞台を創り上げるという流れで物語が組み立てられていて、そこに向ってゆく様々な力、完成された舞台の魅力で前作以上に盛り上がりを見せてくれるわ。裏方のひとびとの仕事にもスポットライトが当たっていてスケールの大きな群像劇になっているの。
 キャラが増えた分、ひとりひとりの扱いは小さくなった感があるわ。キャラの振れ幅が小さくなった分、ドラマチックな要素は薄まったし、新キャラで重要なポジションなハズのクレイ・キャロウェイですらそのくらいで心変わりしちゃうんだって程度のドラマの量だし。
 そうしてまで描かれる群像と、同時進行してゆく多数のエピソードで形作られてゆく大きな流れ、そしてたっぷりと時間を取って魅せるクライマックスのステージが圧巻なのね。一流のショウを見ている気分になれるの。その背後で展開する、舞台を阻止しようとするジミー・クリスタルとの攻防のサスペンスがジャマなくらいには。
 個人的に特に良かったのは新キャラでジミーの娘のポーシャのステージね。お金持ちのワガママ娘から一転、父親の呪縛から離れて飛び立つ舞台、しなやかなデザインと動きも伴って、とてもキモチいい、爽快な歌と映像だったわ。

 前作はそれなりに字幕版と吹替版とにデキの差があった、吹替版はそこまででは・・・って印象だったのだけれども、今回はプロ意識の物語に合わせるような感じで吹替がグレードアップしていてとても成長したものになった、字幕版との差をあまり感じないものになったと思うの。歌唱シーンが前作よりもテクニカルな、難度の高いものを要求されてる状態なのだけどみんな見事にこなしていて。それに初参加のアイナ・ジ・エンドさんはキャラにぴたっとハマってまるでポーシャは彼女のために作られたキャラみたいにすら思えるし。稲葉さんは声優としてはアレだけど歌はさすがだし。

 前作からのキャラも今回登場の新キャラもみんな好きで、そんなキャラたちが織り成す世界が大好きで。でも今回最大の功労者はイグアナのミス・クローリーかしらね。 あにやん‍🌈さん [映画館(吹替)] 8点(2022-04-10 18:44:23)(良:1票)

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【点数情報】

Review人数 8人
平均点数 6.88点
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7337.50% line
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