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マリアンヌ

Allied
2016年【米】 上映時間:124分
ドラマサスペンスラブストーリー戦争ものミステリースパイもの
[マリアンヌ]
新規登録(2016-12-15)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2022-11-28)【イニシャルK】さん
公開開始日(2017-02-10)


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監督ロバート・ゼメキス
キャストブラッド・ピット(男優)マックス・ヴェイタン
マリオン・コティヤール(女優)マリアンヌ・ヴェイタン
ジャレッド・ハリス(男優)フランク
サイモン・マクバーニー(男優)特殊作戦執行部の役人
リジー・キャプラン(女優)ブリジット・ヴァダン
マシュー・グード(男優)ガイ・サングスター
アウグスト・ディール(男優)ホバール
堀内賢雄マックス・ヴェイタン(日本語吹き替え版)
魏涼子マリアンヌ・ヴェイタン(日本語吹き替え版)
辻親八フランク(日本語吹き替え版)
脚本スティーヴン・ナイト〔脚本〕
音楽アラン・シルヴェストリ
撮影ドン・バージェス
製作ロバート・ゼメキス
スティーヴ・スターキー
製作総指揮パトリック・マコーミック
スティーヴン・ナイト〔脚本〕
配給東和ピクチャーズ
衣装ジョアンナ・ジョンストン
編集ミック・オーズリー
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【クチコミ・感想(6点検索)】

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9.《ネタバレ》 スパイ同士が結婚して子供を授かる。三人仲良く幸せに暮らしましたとさ、にはならない因果応報な結末。落とし前を付けるマリアンヌの前ではマックスの小者感が際立つ。マリオン・コティヤールの好演が印象深い作品。 The Grey Heronさん [インターネット(字幕)] 6点(2023-07-17 11:09:37)

8.職人監督ゼメキス作品の例に漏れずとーっても見やすく分かり易いスパイサスペンス。ラブストーリーの側面が強いのに音楽による感情誘導しないのが好印象だ。異常者役じゃないブラピを初めて見たがバカボンのパパみたいな茫洋としたマヌケな印象なのには驚いた。スパイというのは人を油断させた方がいい仕事なのであれで案外リアルなのかもしれない。昔プラモデルを作った英空軍の偵察機ライサンダーの実機を見られて嬉しい。但し甘ったるいラストシーンはいただけない。あれは蛇足でしょう。 皮マンさん [インターネット(字幕)] 6点(2022-08-30 13:46:48)(良:1票)

7.《ネタバレ》 前半と後半でまったく違う2つのサスペンスを見たようで、ちょっと得した気分になれます。後半はどんでん返しのようなものを期待したのですが、意外にシンプル。それでもピアノのシーンをはじめ、緊迫感のあるシーンがけっこうあって楽しめます。 と思ったのですが、ちょっと間を置いて反芻してみたら、1つの疑問が湧いてきました。ヒロイン(またはドイツ側)は、どこまでこの作戦を想定していたんだろうと。反体制派とはいえ同胞であるはずのドイツ大使とその他大勢をたった2人で銃撃して無傷で逃亡し、それまでにプラピを誘惑して妊娠・結婚に持ち込み、都合よくイギリスで新生活を始めるとともに都合よく近所に「ハイルヒトラー」なオバサンを送り込み、ブラピの私生活から情報をキャッチしてこっそりドイツに送る、というところまで最初から想定していたとしたら、あり得ないほど壮大でリスキーな作戦じゃないですか? ブラピ目線で見ると相応に楽しめるサスペンスですが、コティヤール目線で考えると急に劇画チックになります。これも巨匠のなせる業でしょうか。 眉山さん [インターネット(字幕)] 6点(2020-04-04 02:22:02)

6.《ネタバレ》 ベースはラブロマンス、それも悲劇。で、そういうことなら(個人の好みでしょうが)私はもう少し若いカップルの方が好みです。スパイという職業柄、誰が敵かプロとしての嗅覚が備わっているはず。それが機能せずに情欲に走る、そんな情熱はやっぱり20代にMAXで たぎるんじゃないかしら。ブラピやコティヤールでは結構な経験を積んでそうな年回りなので、なんかねえしっくりこないんですよ。敵方と結婚することの危険を甘く見すぎたこととか(女)、二重スパイを妻にしちゃう目の曇り(男)とかが。ラブシーンなんか、中年の不倫現場みたいだし。 いろいろ不満は感じたけれど、でもドイツ大使暗殺の場面の緊迫感とか、マリアンヌという女の実像が明らかになる冷や冷や感(小道具はピアノでしたか。ベタだけど上手い)とか、盛り上げの演出はさすがに大監督の技ありでした。 tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2018-07-17 23:18:36)

5.僕もブラピの肌が終始気になった。 ケンジさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2018-07-05 23:09:40)

4.《ネタバレ》 クラシックな戦争恋愛映画の哀愁を、現代風に再現している印象。映像が美しい。ストーリーは駆け足気味な感じがして、先が読めてしまう。見せ場は、マリオン・コティヤール。妖しい美しさ、人を惹きつける明るさ、上品さ、そして、内面からにじみ出る哀しみをさらりと演じきる。彼女が相手だと、ブラッド・ピットはかすんでしまう。 カワウソの聞耳さん [インターネット(字幕)] 6点(2018-05-31 10:51:01)

3.《ネタバレ》 評判も良く期待して鑑賞したが、ブラピとマリオン・コティヤールの競演以外は手の込んだ二時間ドラマと言う印象。 大スター競演作なのでアップが多いが、CGで処理しているのかブラピの肌が妙な感じ(何だかのぺっとしている)で終始気になった。 マリオン・コティヤールを愛でる映画です。ファンの方は是非どうぞ。  たくわんさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2017-11-09 18:11:29)

2.《ネタバレ》 改めてブラピは良い俳優だと思った。良くも悪くも予想を大きくはずれないストーリーなので、二人のやり取りが際立つ。ピアノのシーンからの展開は祈りながら観てしまった。 ラグさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2017-08-24 23:06:55)

1.う~ん、手堅い。圧倒的に手堅い映画だ。 最高の俳優とスタッフ。上質な語り口と演出。 それだけでも観る価値はあるだろう。ただ惜しいかな、物語が面白くないのが如何ともしがたく。 ヴレアさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2017-06-22 20:44:57)

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マーク説明
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【点数情報】

Review人数 35人
平均点数 6.74点
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100.00% line
200.00% line
312.86% line
400.00% line
5411.43% line
6925.71% line
71131.43% line
8822.86% line
925.71% line
1000.00% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review1人
2 ストーリー評価 5.66点 Review3人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review2人
4 音楽評価 7.00点 Review2人
5 感泣評価 7.00点 Review3人

【アカデミー賞 情報】

2016年 89回
衣装デザイン賞ジョアンナ・ジョンストン候補(ノミネート) 

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