みんなのシネマレビュー

ドリラー・キラー

The Driller Killer
(ドリラー・キラー マンハッタンの連続猟奇殺人)
1979年【米】 上映時間:90分
ホラーサスペンス犯罪もの
[ドリラーキラー]
新規登録(2010-09-21)【やましんの巻】さん
タイトル情報更新(2010-10-03)【やましんの巻】さん


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ブログに映画情報を貼り付け
監督アベル・フェラーラ
キャストアベル・フェラーラ(男優)
キャロリン・マーズ(女優)
ベイビ・デイ(女優)
ピーター・イェーレン(男優)
ジェームズ・オハラ(男優)
ハリー・シュルツ(『ドリラー・キラー』出演)(男優)
脚本ニコラス・セント・ジョン
音楽ジョー・デリア
撮影ケン・ケルシュ
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【クチコミ・感想】

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6.《ネタバレ》 ポータブルバッテリーのCMを見てる時のジミー・レインことアベル・フェラーラの顔のインパクトがめっちゃ強くて電ドリとバッテリーを片手に夜な夜なホームレスや通行人を無差別に襲いまくる展開はすんげえ単純でなにこれ感が凄いけども徐々に精神が壊れていく演技や大胆に見せるおでこに電ドリおらー!!はちょっとスゴイ。ルチオ・フルチやマリオ・パーヴァのようなゾンビ映画で見せる汚さとかは一切なく血糊をうまく使ってフェラーラはやり方がうまい。シンプルながらもこれだけでも見る価値はある。BGMや部屋の不気味さと低予算映画の演出がハマる映画もそうそうないけどエンディングで観客にその後の展開をこれほどまでに考えさせる映画もそうそうない。いやはやドリルで頭をつつかれたようだった。 M・R・サイケデリコンさん [インターネット(字幕)] 7点(2022-06-03 01:36:03)

5.「ミニシアター系」と「グラインドハウス系」とには、本質的な違いなんてあるんだろうか? どこにその境界があるんだろう? と思ってたら、どうやらこの作品が、両者の境界だったみたいです。ハイ。 いかにもお金がありません、という安っぽさは拭うべくもないのですが、主人公のイライラ感が映画全体に蔓延していく様、壁の絵にニラまれるようなヤな感じ、とにかく執拗さようなものがひたすら作品を貫いていて。 殺戮に用いられる凶器が、ドリルとは行ってもいかにもお手軽なハンディタイプ。チェーンソーを振り回してた誰かさんと比べるといささか迫力不足で、ドリラーキラーと言うよりもDIYキラーと言ったところですが、またそれが不気味さにもなって、凶器が狂気へと変貌する。 ラストの意表をつく演出なども、不気味さ全開です。 鱗歌さん [インターネット(字幕)] 7点(2021-11-28 23:03:19)

4.《ネタバレ》 純粋なスラッシャー映画を期待してみたしまったので正直退屈でした。 貧乏画家が自分の抱えている鬱屈とした不安や隣人の出来損ないのピストルズみたいなバンドの騒音にに耐えながら徐々に狂っていく話、主人公の不安定さを表すために他の登場人物のどうでもいいような状況を執拗に描いたりするので、単純に「もっとサクッと進まんかい!」と思ってしまいました。 ドリルでの殺害シーンは、まだ本格的にスプラッターが台頭してくる前とはいえ結構な血糊、ところどころ、というか終盤の画商の殺害シーンからの一連の流れはようやく「ホラー映画」してきたのでよかったです。 もう一度見たら面白く感じるかもしれません。 クリムゾン・キングさん [インターネット(字幕)] 5点(2021-10-30 13:51:22)

3.《ネタバレ》 主人公が日常のストレスでおかしくなっていく様を淡々と描いた怪作。 まだビデオの時代、廃版になっていて入手困難であった本作を血眼になって探して見た。 が、あまりに退屈で初回は途中で寝てしまった・・・ 最期のバッファローの絵を巡る展開が余りに予想通りで、人間堕ちて行くときはこうだよなあ、としみじみ思った。 J.J.フォーラムさん [ビデオ(字幕)] 4点(2011-08-11 22:30:39)

2.《ネタバレ》 盗み撮りを交えたゲリラ撮影的なマンハッタンロケと画像の粗さが、街の猥雑で荒んだ様相を生々しく伝える。 滑稽感すら漂わせる調子はずれのロックグループやホームレス達が醸しだす気だるい停滞感が、カウンターカルチャーの行き詰まりを如実に物語る。 しかし一見ラフにカメラを廻しているようでいて、蒼暗い街路とスポット的な赤(口紅、シーツ、衣類、血)の意識的配置は終始明確だ。 逆光の中に浮かび上がる主人公のシルエットと電動ドリルの芯の鈍い光の見事さ。 主人公の眼窩に落ちる黒い影の凄み。眼の見えない相貌は、生気や理性を感じさせない。 ガラス越しのイルミネーションを背景にしたドリル殺人の鮮烈なイメージ。 夜の街中、路上のホームレスたちに主人公が無差別的に襲い掛かるアクションの俊敏さ。 そして圧巻といえるクライマックスの緊迫感。 主人公が待ち伏せるベッドの側のルームランプを女性が消灯した途端、画商殺害シーンと同様の「赤」が画面を覆う。 赤一色の画面と女性のモノローグ、そして沈黙というほぼ最小限の要素が、最大限のサスペンスを発揮する。 低予算を逆手にとる積極的な消去法が実現した息詰まるラストが鮮やかだ。 ユーカラさん [DVD(字幕)] 8点(2011-02-03 20:12:48)

1.《ネタバレ》 アベル・フェラーラの映画は、常に「憎悪」がモチーフとなっている。何ものに対してか、彼の映画は徹底的に憎み、嫌悪し、やがてそれは狂気となって主人公を衝き(=憑き)動かして、決定的なカタストロフィを迎えるのだ。 実質的な監督デビュー作であるこの作品は、そういった“アベル・フェラーラ映画”のまさにプロトタイプにして最も鮮烈なものと言って良い。ここで主人公の画家(変名でフェラーラ自身が演じている!)が憎悪しているのは、ニューヨークという街であり、その街の真の住人ともいえるアルコールやドラッグにおぼれたホームレスたちだ。そして彼は、そのホームレスにはっきりと「自己」を投影している。それゆえ、小型ドリルで次々とホームレスたちを殺害することは、自分自身を“処刑”することに他ならない。 ・・・路上にたむろし、ゲロを吐いたりケンカに明け暮れるホームレスたちの、生々しい生態。そして、同居する2人のガールフレンドやゲイの画商、同じアパートに越してきたロックグループとその取り巻きたちによる練習風景(そのダウナーで投げやりな演奏ぶりが、妙なユーモアを醸し出すのも良い感じ)の描写に、“街(N.Y)=私(MY)”への嫌悪と憎しみに取り憑かれていく主人公の姿が、きわめて感覚的に、だが説得力をもって浮き彫りとなってくる。それがこの低予算ホラーを、特異な「アート」作品たらしめている理由だろう。 (とはいえ、映画のラストだけはメチャクチャ怖ろしい。そこで主人公は、元ガールフレンドが恋人の男と暮らす部屋に侵入し、男を殺害する。と、突然画面は真っ赤となるのだ。その後は、主人公がベッドにいるとは知らぬ彼女の、「もう寝たの?」「ねえ、もっとこっちへ来て」などという声だけが聞こえる。そして、沈黙・・・。いつドリルの音と、彼女の断末魔の悲鳴がとどろくのかと、心底震えあがってしまった。) これでもう少し、ぼくが見たDVDの画質・音質が良ければ・・・と思わされたものの、全編にわたっての禍々しい“不穏さ”はそんな劣悪画面からもじゅうぶん伝わってくる。やはりフェラーラ、恐るべし。 やましんの巻さん [DVD(字幕)] 9点(2010-09-22 10:20:08)

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【点数情報】

Review人数 6人
平均点数 6.67点
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