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アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン

The Avengers: Age of Ultron
2015年【米】 上映時間:141分
アクションSFファンタジーシリーズもの漫画の映画化3D映画
[アベンジャーズエイジオブウルトロン]
新規登録(2015-02-22)【DAIMETAL】さん
タイトル情報更新(2023-05-22)【イニシャルK】さん
公開開始日(2015-07-04)


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監督ジョス・ウェドン
キャストロバート・ダウニー・Jr(男優)トニー・スターク/アイアンマン
クリス・ヘムズワース(男優)ソー
マーク・ラファロ(男優)ブルース・バナー/ハルク
クリス・エヴァンス〔男優・1981年生〕(男優)スティーブ・ロジャーズ/キャプテン・アメリカ
スカーレット・ヨハンソン(女優)ナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウ
ジェレミー・レナー(男優)クリント・バートン/ホークアイ
サミュエル・L・ジャクソン(男優)ニック・フューリー
ドン・チードル(男優)ジェームズ・"ローディ"・ローズ/ウォーマシーン
アンソニー・マッキー(男優)サム・ウィルソン/ファルコン
アーロン・テイラー=ジョンソン(男優)ピエトロ・マキシモフ/クイックシルバー
エリザベス・オルセン(女優)ワンダ・マキシモフ/スカーレット・ウィッチ
ポール・ベタニー(男優)コンピューター J.A.R.V.I.S.(ジャーヴィス)
コビー・スマルダーズ(女優)エージェント・マリア・ヒル
ヘイリー・アトウェル(女優)ペギー・カーター
イドリス・エルバ(男優)ヘイムダール
ステラン・スカルスガルド(男優)エリック・セルヴィグ
トーマス・クレッチマン(男優)ストラッカー
リンダ・カーデリニ(女優)ローラ・バートン
アンディ・サーキス(男優)ユリシーズ・クラウス
ジュリー・デルピー(女優)マダムB
ヘンリー・グッドマン(男優)ドクター・リスト
スタン・リー(男優)本人役
ジョシュ・ブローリン(男優)サノス
ジェームズ・スペイダーウルトロン
ケリー・コンドンF.R.I.D.A.Y.(フライデー)
藤原啓治トニー・スターク/アイアンマン(日本語吹き替え版)
三宅健太ソー(日本語吹き替え版)
宮内敦士ブルース・バナー/ハルク(日本語吹き替え版)
中村悠一スティーブ・ロジャーズ/キャプテン・アメリカ(日本語吹き替え版)
米倉涼子ナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウ(日本語吹き替え版)
宮迫博之クリント・バートン/ホークアイ(日本語吹き替え版)
竹中直人ニック・フューリー(日本語吹き替え版)
小松史法ピエトロ・マキシモフ/クイックシルバー(日本語吹き替え版)
行成とあワンダ・マキシモフ/スカーレット・ウィッチ(日本語吹き替え版)
加瀬康之コンピューター J.A.R.V.I.S.(ジャーヴィス)(日本語吹き替え版)
本田貴子エージェント・マリア・ヒル(日本語吹き替え版)
溝端淳平サム・ウィルソン/ファルコン(日本語吹き替え版)
園崎未恵ペギー・カーター(日本語吹き替え版)
木下浩之ウルトロン(日本語吹き替え版)
銀河万丈サノス(日本語吹き替え版)
乃村健次トラックの兵1(日本語吹き替え版)
白石充びびる兵士(日本語吹き替え版)
原作スタン・リー
ジャック・カービー
脚本ジョス・ウェドン
音楽ブライアン・タイラー〔音楽〕
ダニー・エルフマン
デイヴ・ジョーダン(音楽監修)
編曲スティーヴ・バーテック
ロバート・エルハイ
ブライアン・タイラー〔音楽〕
撮影ベン・デイヴィス〔撮影〕
製作ケヴィン・ファイギ
マーベル・スタジオ
製作総指揮ルイス・デスポジート
ヴィクトリア・アロンソ
ジョン・ファヴロー
スタン・リー
制作東北新社(日本語版制作)
配給ウォルト・ディズニー・ジャパン
特撮ダブル・ネガティブ社(視覚効果)
アニマル・ロジック社(視覚効果)
ILM/Industrial Light & Magic(視覚効果)
美術チャールズ・ウッド[美術](プロダクション・デザイン)
衣装アレクサンドラ・バーン
編集ジェフリー・フォード
日本語翻訳岸田恵子
その他ブライアン・タイラー〔音楽〕(指揮)
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【クチコミ・感想】

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63.《ネタバレ》 【MCU:エンドゲームまで完走済】 「ヘリキャリアでソコヴィアを押すんだよ!」『機動戦士アイアンマン~逆襲のウルトロン~』より。 人間に絶望したターミネーターが隕石落としによって人類滅亡を狙うような話。 しかしトニー・スタークの雑念が入りすぎた結果、悪い意味で人間臭いロボになってしまったのが敗因。 嫌いじゃないです。 系列の中では評価が低いけれども、個人的には見どころは色々あると思う。 ・開始早々、暴れまわるアベンジャーズを追うカメラワーク。 ・『ハルクバスター』のお披露目会。力にはパワー。 ・『ムニョムニョ』争奪力自慢大会。一瞬ギクッとするソー兄貴。 ・キャプテンが落とした『おもちゃ』を拾うためバイクで爆走するナターシャ姉貴。 ・バートンさん帰宅。 残念なのは、敵側のザコ達が弱すぎるように感じてしまうところ。 最終的にワラワラと這い出てくる辺りはゾンビやゴブリンの類のようだ。 しかしあれが廉価版アイアンマンぐらい強かったら、見ていて楽しい画にならないので仕方なし。 なんだかんだでトータル5~6回視聴した。ラストシーンだけワンダが可愛い系メイクのため8点。 マダオ馳夫さん [インターネット(字幕)] 8点(2024-04-10 10:58:51)

62.《ネタバレ》 そりゃおかしなところはありますよ。あまりに人間的すぎる人工生命体とかだいたいスタークのせいとか。それでも僕はディテールの丁寧さとそこにかける労力、余計な説明を省いて詰め込みたいものは全部詰め込む熱に魅力を感じる。 MCUもたいがい各キャラを深堀りしているので見せ所と言うか見せなきゃいけない要素が山ほどある。それをちゃんと表現しきったのには感心する。全体のテーマはディープエコロジーとかトロッコ問題的なのとか、まあまあ普遍的な哲学に正面から取り組んでいると感じた。陳腐かもしれないが、真面目だ。この映画は真面目だ。 アメコミ世界は荒唐無稽ではあるが、マーベルは一応SFの範疇には収まるので世界観ができる。そしてスーパーヒーローの存在理由「人助け」をちゃんとやったね。この映画は与えられた命題に、とにかく逃げなかった。 tubirdさん [インターネット(字幕)] 8点(2021-03-27 22:01:00)

61.《ネタバレ》 いやいやいやいや…全部トニーが悪いんじゃないか。せめて敵に操られていたという事にしてくれよ。しかもどうせみんなには反対されるからコッソリやってしまおうと画策し、ハルクまで巻き込む始末。完全に悪党のやり口である。さらに男っ気が無く高潔であったのが魅力の実質ヒロイン・ブラックウィドウさんがこのハルクに突然接近し始める。あなた達の頭の中はどうなってるんだ。僕達の夢を本作は破壊し過ぎである。 癖のある連中が仲違いしながらもいざとなったら力を合わせてSHIELD(盾)となる、といった点が魅力なのも分かる。いやいや、結構仲良くしてるじゃないか。パーティーやったりさ。かと思えばちょくちょく無駄にスティーブとトニーが衝突したりと、そこまで念入りに衝突と融和を繰り返さなくても良いのではないか。みんなが感じ悪い人に見えてしまうよ。いつまでもスティーブの「口が悪いぞ」をみんなで皮肉っぽく連呼し続けたり、それじゃエクスペンダブルズでジェット・リーに向かって低身長連呼したスタローンと変わらん。なんだろう、アメリカ人ってのはこうもあからさまに他人を揶揄するのが当たり前なのだろうか。 前作でもみんなで訳の分からない口喧嘩始めたし、でもその時は「その手に持った杖を置いてくれないか」と、敵に操られて仲違いしていたのでは?という解釈も出来たが、今回はトニー自身がそれを否定してしまっている。本当に自分の意思でアレを作り、人類にとって必要だと主張し続ける。果てにとんでもない驚異に発展してからも、その信念を変えた様には見えない。意図したものと違うヤバいのが出来上がってしまったから仕方なく始末しなきゃって乗りで皆の命を危険に晒す。素直に「俺が間違っていた。協力して欲しい」と言ってくれ早く。金で賠償出来ない物もあるぞ。 ついには人工知能ジャービスまでをも人型に作り変えようとし、「正しい心を持った」スティーブがそれを阻止しようとする。当たり前だよなあ。しかしなんか知らんけど成り行き上それを作らねば解決出来ないみたいな事になってソーまでもが協力して新生ジャービスを誕生させてしまう。いやいやそいつまで敵に回ったらどうするつもりだったのよ。スティーブが「正しい心を持った」者であるというのは、ソーのハンマー持ち上げごっこの時にひっそりと証明されている。よく見てないと分かりにくいシーンだが、誰もが持ち上げられないハンマーを、実はスティーブはちょっぴり動かしているのだ。ソーだけがそれに気付き驚くが、スティーブは持ち上げられなかったみんなを気遣ってか、自分にも無理だと言って握る手を離す。 これは伏線である。「スティーブは正しい」のだ。しかしやはり「正しい者」であるソーの決断でジャービス人型化が実現してしまうというのも皮肉な話だ。要するにトニーは正しくないのである。 本作は「力ある正義は人類にとって敵にもなり得る」という矛盾がテーマなのかも知れない。それはそれで結構だ。しかしそれによって大きな犠牲を払い、その犠牲に対する深い哀悼の意が感じられなければスッキリしない。超能力のお姉ちゃんなんか元々トニーを恨んでいた挙げ句、命にも等しい相方を失ったのだ。よくシラッと仲間になってくれたものだ。例えば続編で相方が生還し、トニーの翻意が表明され、命を救われ絆が生まれ、そこで初めて味方になる…みたいな展開なら納得出来たかも知れない。続編まだ見てないからトニーと彼女の関係がどうなるか分からんけど。 これだけ厳しく書いてしまったのは、一連のMCUシリーズを気に入っているからである。今回だけはどうしても書き記しておきたかった。酷評ばかりになってしまったが、全体的に見れば不満ばかりだった訳でもない。映像でもキャラクターでも十分に楽しめる。なので真ん中よりちょっと上の6点。 にしきのさん [インターネット(吹替)] 6点(2020-11-22 15:58:32)

60.《ネタバレ》 もともと6人もいるのに、敵の2人もこっちに加わって、さらに助っ人も加わって、そして新生命体(?)みたいなのまで加わって、それでやっとこさ事実上1人しかいない敵ボスと互角って・・・もしかしてアベンジャーズって、すごく弱いんじゃない?と逆に思ってしまいました。大体、この中で一番強そうで、かつ戦闘上も一番的確な仕事をしているのって、あの超高速で動く双子の兄ちゃんの方じゃないですか?まあ、役者としてもキャラとしても主役級の人たちがずらりといる光景はそれを見ているだけでも楽しめるので、退屈はしませんでしたが。●(追記)ただ、シリーズ全体を見渡してみると、この作品の意義って、つまりはアベンジャーズの「一旦解体」だったのですね。この作品だけ見れば停滞モードなのですが、これがなければ、後のシビル・ウォーもインフィニティ・ウォーもエンドゲームもなかったわけで、その点からの意義はあります。ラストでハルクやソーがさりげなく消えていっているのも、後に生かされています。それとやっぱり、この作品のもう一つのポイントは、ヴィジョンとスカーレット・ウィッチの誕生秘話だったのかな(これも、後の作品を見て分かったことですが)。 Oliasさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2020-07-02 01:20:17)(良:1票)

59.《ネタバレ》  もうはっきり言ってストーリーは意味不明なところがありますが、私はついていけるので全然OK。妻は寝ちゃいました。  今回はトニー・スタークが元凶。彼が『無敵のアイアン軍団』なんか作ろうとするからこんなことに・・・。もちろんそのおかげで『ヴィジョン』って新しい仲間が加わるわけですが、クイックシルバーが死んじゃうのが何とも悲しい。彼にはぜひこれからのアベンジャーズで活躍してほしかったものです。  ヴィジョンもねえ。まあこれからどうゆう活躍をしていくかにもよりますが、できれば『ジャーヴィス』って名乗ってくれたほうが親近感が湧いたかなぁ。  さて、今作では今までのヒーローたちがメインからサブまでみんな活躍してくれる。ウォーマシーンのような『ザ・脇役』もしっかり闘ってくれる。それだけで嬉しくなる。終盤の空中戦ではファルコンも登場してくれるのかと思っていたので、ちょっと残念でしたね。パーティと最後の集まりには居たのに。  また、パーティバトルならではの協力プレイが盛り沢山。キャプテン・アメリカの盾は使い勝手が良いみたいで、みんなで仲良く使っていますね。私は『ハルク』と『キャプテン・アメリカ』が特に好きなので、二人のバトルシーンはテンションが上がりっぱなしです。  『オープニングのヒドラ襲撃』『お約束のカーチェイスバトル』『ハルクVS巨大アイアンマン』『ラストの全面対決』と見所がいっぱい。列車を止めるシーンは遂に双子と協力し始めるとてもアツいシーン。前作よりもあらゆる面でのパワーアップを感じられる本作。最初から最後まで理屈抜きに楽しませてもらいました。 たきたてさん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2020-03-30 03:13:16)(良:1票)

58.《ネタバレ》 まぁ、人工知能(コンピューター)が自我を持ち、人間に刃向かうというストーリーは、ありきたり。 戦闘シーンをスローで見せる場面など、マトリックスなどでお馴染みなのですが、ヒーロー全員が画面に展開すると、やはりワクワク感は有りますね。 個人的には、ちぎっては投げ、ちぎっては投げのハルクと、百発百中の弓の名手ホークアイの戦い方が好きですねぇ。 でも、あの弓一体どこから補充しているのでしょうかね。 新たに、メンバーも加わり、今後の展開に期待します。 TerenParenさん [インターネット(字幕)] 6点(2019-10-06 01:03:23)

57.《ネタバレ》 戦闘シーンはお金がかかっているだけに見応えがあるのですが、 ストーリーがイマイチすぎました。 いくら人工知能が敵だからといって、あっという間に地球が壊滅するような機械を作り出していたり 人口知能なのに、戦闘の仕方が非合理的過ぎる。もっと人間の感情がないからこその戦闘方法みたいなのを出してほしかった。 監禁してたロマノフも見張りすらもなければ、人々が逃げるのが完了してから湧き出す敵の群れ ご都合主義もいいとこでした。 後は、やはり各ヒーローの能力バランスが・・・ パワーも強いはずのキャンプテンアメリカが無力すぎて可哀想 最強の盾を使い、殴り、蹴り、頑張って一体ずつ倒してるのに 弓・電磁棒?を使った工作員に明らかに負けてます。 挙句に高速で動くだけのはずの新キャラが動いて殴るだけで次々と倒しています。 バナーの身代わりになって死んだピエトロにその後何の焦点も当たらないのも残念なところ メメント66さん [インターネット(字幕)] 5点(2019-09-28 18:30:45)(良:1票) (笑:1票)

56.《ネタバレ》 ヒーロー大集合なのは観てて楽しい。しかし、世界の危機を自分たちで引き起こして騒いでいるのだから、イマイチ気が乗らない。 アクアマリンさん [ブルーレイ(字幕)] 5点(2019-04-30 19:35:32)

55.スタークが作り出した人工知能による平和維持システムが暴走して人類を滅亡しようとするのね。 街とかもかなり壊滅的なダメージ受けてるし、アベンジャーズに対してさらなる世論の批判が高まるかと思ったが、何のお咎めも無しなのね…。市民も相当しんでるような気がするんだけど。細かい事を気にしたらダメなんでしょうね。 ヴレアさん [ブルーレイ(字幕)] 4点(2019-04-23 10:52:57)

54.佳作の多いマーベルコミック映画祭の中で、これは凡作。ウルトロンの像形が悪い。 にけさん [映画館(字幕)] 5点(2018-12-31 18:46:27)

53.《ネタバレ》 いやいやいや、やっぱりこれですよこれ!!このお祭り騒ぎがアベンジャーズなのですよ!!のっけから全開で最高です。やっぱりスターク、お前かお前なのかいらんことしいは・・・。でもハルクとの戦闘は非常に盛り上がりましたね。いやージャービスが進化するのも面白いし、ウルトロンがやけに人間臭いのもウケますね。そしてやっぱり終盤のバトルシーンが最高です。スタークの「アベンジャーズ、もうひと仕事だぞ」のあとの皆でのバトルはしびれました。でもピエトロは生きててほしかったなあ・・・。 わたたさん [ブルーレイ(吹替)] 10点(2018-11-30 23:21:41)

52.時代劇でチャンバラが始まる前に、ズラ~っと並んだ敵の侍が一斉に刀を抜くシーンがあったりするとワクワクするもんです。そこで敵が何人いるかとか、その後斬られる人数と合ってるかどうかとかは、気にしないまでも、とにかくそういうシーンがあると、テンション上がるじゃないですか。 一方、この映画のクライマックスはと言うと、ショッカーの構成員みたいな雑魚どもが延々と登場してきては、延々とそれを叩き潰すばかり。これじゃ、何のワクワク感もない。もっとも、雑魚が雑魚なら、親玉も親玉で、簡単にヤラレては簡単にオカワリが登場。 いつまで同じことばっかりやってるんだろうか? ドラマ部分のフラッシュバック連発にもゲンナリして、どうでもよくなってくる。まあヒーローを脈絡なく集めるからストーリーも脈絡なくなるのかも知れないけれど、これでは「全員に見せ場を作らないと」という幼稚園の演劇発表会みたい。 アクションの方も、とりあえずCGにはたーっぷりおカネかけてるんでしょうけど、一作目のアイデア再利用みたいだったり、マトリックスを始めとする過去の作品ですでに見たようなシーンだったり。 これで141分。弛緩している、というのが正直な印象。 鱗歌さん [CS・衛星(吹替)] 4点(2018-07-08 09:54:33)

51.《ネタバレ》 作品を重ねることに複雑になりすぎている。 様々な伏線があることが魅力的に映ることもあるが、アクションに必要な単純さがない。 ですが、少し休憩室するは気になってしまう。 バッジョさん [インターネット(字幕)] 4点(2018-06-09 20:34:39)

50.弓矢のおじさんは、何のヒーローさんなんでしょうか?あの弓矢の先と同じものを銃弾にして、警察に装備させれば、事足りる気が。。。 マー君さん [DVD(吹替)] 6点(2017-08-11 12:10:44)

49.マーベル・ヒーローズ第二期『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』。お馴染みのヒーロー達が一同に会す、お祭り映画の二作目。冒頭のヒュドラ基地の攻撃シーンから興奮必至。アベンジャーズのヒーロー同士の連携攻撃も発揮され、彼らのパワーアップを感じられる。 また、南アフリカで初めて闘うこととなる「双子の強化人間」の能力に苦戦する面々。最高の魅せ場は「ハルクvsハルクバスター」!精神支配により暴走させられたハルクと、対ハルク兵器として開発されたアーマー装着型アイアンマンの本気の殴り合いは燃える。天才として心を通せ互いを認めていた二人だからこそのこのシーンだ。また、ウルトロンによるラスト間際のあの「巨大物体」落下作戦の防衛線は迫力満点で、のめり込んで観てしまった。このようにアクションは大幅にパワーアップして申し分ない。...のだが、物語の面はイマイチ。まず、トニー・スタークとブルース・バナーが産み出してしまった「自己進化する人工知能」ウルトロンとの対決を中心に考えてみると、根源的な脅威はアベンジャーズ自身ではないかと思う。ウルトロンは「平和のために人類を滅ぼす」という原則・原理に従って、飽くまで「平和」を実現しようとしていただけだ。本作のアベンジャーズはウルトロンに出し抜かれてばかりで、彼らは自分たちが起こした「大事故」に対し「尻拭い」をしているのみなのだ。アベンジャーズは、市民を守るため不可抗力とはいえ、大規模な破壊を繰り広げた挙句、あの「巨大物体」は消滅。彼らは市民を救出してはいるが、そもそも関係のなかった市民が何千人死に、怪我をし、財産を失ったことか。市民が普通の生活に戻れるまで、どのくらいの期間がかかるのだろうか?まあ「ヒーロー」たちは、そんなことは百も承知で脅威から地球と市民を守るために戦っているのであろうが。本作は「アベンジャーズの存在意義」を問うているかのようだ。この辺の矛盾点というか、アベンジャーズによる街の破壊描写ばかり見せられた点が、今一つスッキリしない部分なのだろう。もっと、何も考えずにアクションだけ見たいものだ。 しぇんみんさん [DVD(吹替)] 6点(2017-06-09 19:42:17)(良:1票)

48.《ネタバレ》 アベンジャーたちの会話はそれぞれの個性を引き出していて、ここに至る作品を観ていると随所でニヤッとします。でもねぇ、壊しすぎですよ。本作ほど一般人の避難を気に掛けている映画も珍しいのですけど、私はやっぱり避難させられる方々が気の毒で、鑑賞中は楽しい気分じゃなかったです。こんな感想を持つのは、自分が歳を取った証かなとも思うこの頃ですけど。 アベンジャーズが強すぎるのでストーリーを成立させるためには強い敵役が必要です。しかし、本作ではその相手を身内が作っていました。スタークは最後に「少し休養する」と言ってましたが、今回の災害の責任を問われることは無いのでしょうか? 街がまるごとひとつ無くなっています。 スタークの考え方は前作で受けた地球外からの侵略に対する防衛意識が伏線になっています。でも、代償が大きすぎると云う意見です。人工知能が自意識を持つ危険性を考えることは真っ当なテーマだと思いますが、その手前で躓いている感しきりです。 アンドレ・タカシさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2017-05-04 14:23:06)

47.《ネタバレ》 アベンジャーズ全員集合したら強すぎるから映画として成立するレベルの敵を作ったはいいが、それに相応しいストーリーが出来なかったような感じ。 正直ストーリーがダメ。ヒーローアクションとは思えない両者の都市破壊ぶり。人を助けて死なせてないように語ってるけどラピュタするまでに何万人の人が死んだだろうと思った。ラピュタしてからさらに何十万人・・・ヒーローも敵も魅力も感じられず、ヒーロー漫画用語とかがよく分からずじまいだったし、とりあえずアクションにこだわっただけの映画になった感じ ラスウェルさん [ブルーレイ(字幕)] 3点(2017-03-08 23:23:05)

46.映画館に行くことは滅多にない。 が、当時話題のアバターは遠出してIMAXで観た。面白かったが酔った苦い記憶がある。 ゼロ・グラビティは苦い記憶から映画館に行くのを躊躇してしまった・・。 アベンジャーズシリーズは映画館で観るべき、いや『体感』すべき作品だと思う。 15インチのモニター越しですら、「おら、ワクワクすっぞ」がとまらない作品なのだから。 michellさん [DVD(字幕)] 7点(2016-11-12 17:53:44)

45.《ネタバレ》 前作アベンジャーズとはうってかわって開始2分から集合&共闘していていきなりアドレナリンが噴出。ただこのあとそれを超える盛り上がりはアイアンマン(withハルクバスターアーマー)VSハルクのバトルシーンまで起こらないし、それ以外には特にないのが残念。極度の心配性になってしまったトニーが生み出した今回の敵、ウルトロンもいまいち強いんだか弱いんだか。ベラベラとよくしゃべるし、終盤戦でもゾロゾロ出てきてちぎっては投げられるのでそこまで恐い敵とは思えない。前述の戦闘シーンとか、ムジョルニアをめぐる飲み屋的なノリのシーンとか単発で興奮したり笑えるところはあるものの、全体的なまとまりに欠けるという印象。 けんじマンさん [映画館(字幕)] 6点(2016-09-27 07:23:32)(良:1票)

44.《ネタバレ》 アベンジャーズ2作目。前作はヒーロー大集合のお祭り映画ということで、知識が多少なくてもまあ何も考えずに楽しめたんだけど、あれからキャラや設定がいろいろな作品でどんどん追加?されてて、マーベルの作品は結構見ていてもわけがわからないところがたくさんあっていまいち入り込めなかった。ドンパチ感も個人的には少し控えめに感じられて、派手さに少しかけたかな。ただ、ウルトロン(ヴィジョン)の質感は人間とCGの中間みたいな感じでよかった。 ほかろんさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2016-09-26 20:47:36)

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【点数情報】

Review人数 63人
平均点数 5.87点
000.00% line
100.00% line
200.00% line
334.76% line
4914.29% line
51625.40% line
61625.40% line
7812.70% line
8711.11% line
934.76% line
1011.59% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.25点 Review4人
2 ストーリー評価 5.87点 Review8人
3 鑑賞後の後味 7.14点 Review7人
4 音楽評価 6.83点 Review6人
5 感泣評価 4.00点 Review4人

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