みんなのシネマレビュー

たみおのしあわせ

2007年【日】 上映時間:118分
ドラマコメディ音楽ものロマンスパロディ
[タミオノシアワセ]
新規登録(2008-08-20)【kaneko】さん
タイトル情報更新(2018-06-24)【イニシャルK】さん
公開開始日(2008-07-19)


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監督岩松了
キャストオダギリジョー(男優)神崎民男
麻生久美子(女優)三枝瞳
小林薫(男優)
原田芳雄(男優)神崎伸男
冨士眞奈美(女優)レイコ
忌野清志郎(男優)変な男
石田えり(女優)宗形
大竹しのぶ(女優)宮地雪江
原田貴和子(女優)日傘を差した女性
光石研(男優)
田中哲司(男優)
伊勢志摩(女優)
江口のりこ(女優)
今宿麻美(女優)
三木聡(男優)
片桐夕子(女優)
横山道代(女優)
脚本岩松了
音楽浅梨なおこ(音楽編集)
撮影山崎裕
製作甲斐真樹
永田勝治
メディアファクトリー(「たみおのしあわせ」フィルムパートナーズ)
プロデューサー甲斐真樹(エグゼクティブプロデューサー)
特撮オダイッセイ(VFXスーパーバイザー)
衣装宮本まさ江(衣裳デザイン)
ヘアメイク豊川京子
編集大重裕二
照明尾下栄治
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【クチコミ・感想(7点検索)】

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3.《ネタバレ》 買い物を終えた親子がデパートの屋上でひと休みしたり、シャツのボタンを全部留め、裾はズボンにインしたり、大人になっても眠るときはジャージじゃなくてちゃんとパジャマだったり・・・。その価値観や、うちの中の装飾品を見ても、あの親子の中の時間は、母親が死んだときのまま止まっているような気がした。死してなお、その強烈な存在感で、その後の二人に多大な影響力を及ぼしてきたのだろう。父親には、大切にするべき女性だったのに、そうしてこなかったという後悔を残し、息子には、「理想の女性」という幻想を残し。瞳は、外見と本性を隠した部分が、母親に似ていたのかもしれない。ところが、父親は結婚式当日に本性を確実に知ってしまい、息子は自分が結婚する事で、父親も自分も窮地に立たされる事を知ってしまう。どうする?どうする?どうするの~?とドキドキハラハラしてたら、あの展開・・・。もう大爆笑!!そっかあ、その手があったか!!!そうそう、逃げちゃえばいいんだよ。あの家で、時々けんかしながらも、仲良く暮らしていたとき、二人ともしあわせそうだったもの。しあわせのかたちなんて、人それぞれです、きっと。 おおるいこるいさん [DVD(邦画)] 7点(2010-11-15 10:13:12)

2.《ネタバレ》 いきなり虚をつかれたラストの展開でしたが、監督は、まずあのシーンをスタートにおき、そこから物語を組み立てていったのではないかと思っています。よく考えてみると、リアルな30歳に近い息子と父親は、いっしょに服を買いに行ったり、外でご飯を食べたり、だいたい一緒に暮らしたりしません。それなのに、非常に居心地のよさそうな家や、落ち着いた暮らしぶり。変な小林薫や出てくれてとてもうれしい忌野清志郎に目がいってしまい、すっかりだまされてしまいました。これはどうかと思う一方、これはこれでいいんじゃないかとも思う。不思議な映画でした。 なたねさん [DVD(邦画)] 7点(2010-09-20 09:47:29)(良:1票)

1.《ネタバレ》 ささやかな幸せをテーマに緩やかに流れる物語…と思ってると案外そうでもない。それでも微妙なすれ違いなどは、気軽なコメディとして笑えるので力を抜いてみることができます。そんな感じでラストの結末がどうなるかに期待するような映画ではないのですが、気を抜いていたらラストでいきなり不意打ちをくらい混乱したまま終わってしまいました。 「意味わかんね」で、切り捨てられることも厭わない、賛否解釈分かれそうな映画です。好きだけど、なんか釈然としない。 近年こんなに自然な良い父子関係が見られる邦画は貴重。 勝手にしやがれのBGMもはまってます。 すべからさん [DVD(邦画)] 7点(2009-02-14 23:01:16)(良:1票)

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マーク説明
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【点数情報】

Review人数 23人
平均点数 5.00点
000.00% line
100.00% line
214.35% line
3417.39% line
4417.39% line
5626.09% line
6313.04% line
7313.04% line
828.70% line
900.00% line
1000.00% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 3.00点 Review1人
2 ストーリー評価 0.50点 Review2人
3 鑑賞後の後味 0.50点 Review2人
4 音楽評価 5.00点 Review1人
5 感泣評価 0.00点 Review1人

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