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春の珍事

It Happens Every Spring
1949年【米】 上映時間:87分
コメディモノクロ映画スポーツもの
[ハルノチンジ]
新規登録(2020-11-01)【Nbu2】さん
タイトル情報更新(2024-04-09)【にじばぶ】さん
公開開始日(1950-04-11)


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監督ロイド・ベーコン
キャストレイ・ミランド(男優)バーノン
ジーン・ピータース(女優)デビー
ポール・ダグラス(男優)モンク
エド・ベグリー(男優)エドガー
テッド・デ・コルシア(男優)ジミー
レイ・コリンズ(男優)
ジェシー・ロイス・ランディス(女優)グリーンリーフ夫人
アラン・ヘイル・Jr(男優)
ジーン・エヴァンス[男優](男優)
中村正[声優](日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
増山江威子(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
島宇志夫(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
雨森雅司(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
相模太郎(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
脚本バレンタイン・デイビス
音楽リー・ハーライン
撮影ジョー・マクドナルド
製作ウィリアム・パールバーグ
あらすじ
学園理事長の娘デビーとの結婚を夢見て研究実績と結婚資金を得るべく、今日も実験を試みる野球好きの化学教授ウォルター。ある実験の失敗で彼が発見したのは「木製製品を避ける」性質をもつ薬品。これを使って何か出来ないか...。そうだ!大リーグボール三号!(いや本当に、これが元ネタらしい) 彼は身分を隠し投手力の弱い大リーグチームに売り込み、魔球投手としてデビューする事に。それは春に起こり得る珍事。アメリカ野球映画の古典の一つ。

Nbu2】さん(2020-11-01)
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【クチコミ・感想】

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3.《ネタバレ》 なかなか奇想天外なやきう映画。 最後は一生治らない怪我で引退か、都合が良すぎるなぁ。 あとリアリティがないね。 ついでに私はやきうが嫌いだ。 にじばぶさん [インターネット(字幕)] 2点(2024-04-11 08:29:37)

2.《ネタバレ》 野球シーズンの開幕に合わせて起こる「意外な伏兵」「ファーストラック」をスポーツニュース界隈では「春の珍事」と称する事が多いが、この映画は珍事どころか、奇妙奇天烈な話だと思う。能力が友情努力勝利ではないチート(ズル)である事も、キャッチボールの基本すらできてない投球フォームを見せるレイ・ミランド(これは多分わざと下手に見せている演技とは思うけど)も、「(盗塁を)刺す/殺す」という言葉をギャングの隠語と勘違いされるギャグも、ベタすぎる話の展開も。2020年代の映画人からすれば馬鹿馬鹿しい、それは否定しない。ただ私は何もない時代に創意工夫で面白い映画を撮ろうとしていた手作り感溢れるこういった「ホラ噺」が大好きだ。そしてそれ以上にアメリカ映画界の野球、じゃないベースボールに対するリスペクトがこういった佳品にもちゃんとある事が嬉しいし、なによりこういった題材をつかわれても全く動じる事のないベースボールの「おおらかさ=器の大きさ」に感心してしまう。「私を野球に連れてって('49)」→「くたばれ!ヤンキース('58)」→「がんばれ、ベアーズ!('76)」→80年代の「ナチュラル」「フィールド・オブ・ドリームス」「メジャーリーグ」と続くアメリカン・ベースボール・ファンタジーの系譜の原点として、機会があれば。 Nbu2さん [DVD(字幕)] 7点(2021-04-18 07:42:15)(良:1票)

1.珍妙な題名通りの珍作。野暮なツッコミは封印して観れましたので、楽しいひと時を過ごさせてもらえました。何より全編を通してのギスギスしていない大らかさが心地よい良作です。 The Grey Heronさん [DVD(字幕)] 7点(2020-11-08 19:29:33)

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【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 5.33点
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