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マグノリアの花たち

Steel Magnolias
1989年【米】 上映時間:116分
ドラマ戯曲(舞台劇)の映画化
[マグノリアノハナタチ]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2019-06-30)【Olias】さん
公開開始日(1990-04-20)


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監督ハーバート・ロス
助監督ロバート・エンゲルマン
キャストサリー・フィールド(女優)マリン
ドリー・パートン(女優)トルービィ
シャーリー・マクレーン(女優)ウィザー
ダリル・ハンナ(女優)アネル
オリンピア・デュカキス(女優)クレリー
ジュリア・ロバーツ(女優)シェルビー
トム・スケリット(男優)ドラム
サム・シェパード(男優)スパッド
ディラン・マクダーモット(男優)ジャクソン
ジャニン・ターナー(女優)ナンシー
ケヴィン・J・オコナー(男優)サミー
ロバート・ハーリング(男優)
藤田弓子マリン(日本語吹き替え版)
榊原良子アネル(日本語吹き替え版)
高島雅羅シェルビー(日本語吹き替え版)
納谷六朗スパッド(日本語吹き替え版)
谷育子クレリー(日本語吹き替え版)
寺島幹夫ドラム(日本語吹き替え版)
鈴置洋孝ジャクソン(日本語吹き替え版)
荒川太郎サミー(日本語吹き替え版)
沼波輝枝ウィザー(日本語吹き替え版)
峰恵研(日本語吹き替え版)
原作ロバート・ハーリング
脚本ロバート・ハーリング
音楽ジョルジュ・ドルリュー
撮影ジョン・A・アロンゾ
製作レイ・スターク
配給コロムビア・ピクチャーズ
美術ジーン・キャラハン〔美術〕(プロダクション・デザイン)
ギャレット・ルイス[美術](セット装飾)
衣装ジュリー・ワイス
編集ポール・ハーシュ
録音エリオット・タイソン
字幕翻訳戸田奈津子
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【クチコミ・感想】

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41.派手さはないけど、じんわりと心が温まってくるような良い映画でした。結構あっさりとしたストーリー展開ですが、出演者たちのユーモアの交じった見事な演技に惹きこまれ飽きることがありませんでした。
TMさん [地上波(吹替)] 7点(2008-05-09 20:29:22)

40.《ネタバレ》 前半の結婚式までの冗長さと、シェルビーの妊娠から死までの説明不足な性急な展開に驚いてしまいました。シェルビーの葬儀のあとの女性どおしの会話にはホロッとしてしまいましたが、全体的に時間配分などの構成の悪い作品だでした。ジュリア・ロバーツは、プリティ・ウーマン以前の初期の作品だけど、結構上手でしたよ。 ひよりんさん [DVD(吹替)] 5点(2007-11-18 16:32:15)

39.ジュリア・ロバーツめっちゃ綺麗やん。。役柄がちょっともったいない感じもする。メインキャストが女性で占められているので感情やらなんやらわからんところがあるけど、本番前のメイク室でみんなで会話してるようなしぜ~んな演技でした。全然感動はしなかったし、ラストが微妙にハッピーエンドだったのは気に食わなかったけど友情ってやっぱいいな~と思わせる一品でした。 M・R・サイケデリコンさん [地上波(吹替)] 6点(2007-10-02 10:54:57)

38.《ネタバレ》 母親が病身の娘を思う気持ち、それを取り巻く女性とのやり取りがコミカルであり、哀しくもある。シェルビーの葬儀、墓前でのサリー・フィールドの言葉は胸をつきました。「男は肝心なときに、全く役に立たない」とよく言われるが、まさに其の通りの映画です。米国の記念日、行事に合わせてのドラマ展開にしているのには意味があるのでしょうか?(このあたりは風習由来などを知っていると、より深い解釈ができるのでしょうか?) プライベートTTさん [地上波(吹替)] 7点(2007-08-15 18:19:48)

37.終始思っていたのは「すごく作り物っぽい」ということ。決めの場面では不自然なほど全員が1か所に集合し、しかも必ず一言ずつ交代で台詞を口にする。舞台劇から引っ張ってきてそうなったのかもしれませんが、映画ならきちんとアレンジすべきです。また、変に仲良し子良しな会話が延々と続くのも、やはり作り物っぽい、というかはっきり言って気持ちが悪い。多少の対立的描写はあっても、後ですぐに仲直りするであろうことがミエミエなのです。というわけで、これだけの登場人物を揃えながら、ドラマらしきドラマがないままに終わってしまいました。 Oliasさん [DVD(字幕)] 4点(2007-07-31 00:51:32)

36.《ネタバレ》 6人の女の友情物語と聞いて、男の俺には分からんかなと先入観を持ってしまったけど、非常にいい作品でした。切ないストーリーで泣きそうになりました。男性的視点で物申すと、最初シェルビーの親父は、鉄砲撃ちまくってる頭の悪いキャラで描かれてるのかと思いきや、シェルビーの結婚式でマリンに寄り添ってる姿がとても夫らしく描かれていて、そのギャップがかっこよかった!観終わった後、思い出してまた泣きそうになる、そんな映画でした。 てか、トルビー役の人パリスヒルトンに似てる笑。 TK of the Worldさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2007-06-15 15:12:33)

35.《ネタバレ》 年をとってもこんな友情で結ばれていたら最高でしょうね。悲しい時も楽しい時も共有した友人。自分が若い時は、こういうおば様達の集団が大っ嫌いだったのですが…近所の誰がどーしたとかくだらない噂話ばっかりだしね。そういうのが平気な年齢になったのかな。しかし見事なまでに男性の存在が薄い映画です。まあ女優さんが曲者ぞろいだものね~。シャーリー・マクレーンの「病気じゃないの。40年間ずっと機嫌が悪いだけよ」…あなた最高です。 Tweetyさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2007-01-25 21:06:01)

34.いい映画、だった。男の自分でも共感できる女の世界だった。ただ、昔、日本人の女優たちがやった舞台版を見ていたのでなおさらそう思うのかもしれないけど、やっぱりこれは舞台向けの作品だ。複数の主人公がいるということは、その人物の数だけの視点があるのだけど、やはり、スクリーンはその一人ひとりを丁寧に映さないとそれは伝わらない。舞台なら、個性の違う何人かが、ただ舞台に並ぶだけで一瞬でキャラの違いも理解できる。その違いだ。この映画は、最初の30分、キャラが立ち上がるまでがまどろこしかった。 いのうえさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2007-01-13 23:30:29)

33.この映画の良さを理解するためには、もっと大人になって、もっと何回も見ないといけないんだろうね。 mhiroさん [ビデオ(吹替)] 3点(2006-12-21 13:04:59)

32.ジュリア・ロバーツの役の発言も行動に共鳴できるものがなく、ただイライラする。6人の中では一番目だっていなかったおばちゃんが一番好印象。ストーリーやキャラクターに魅力を感じなかった為か、子供をあずけておいて、引き取りに行って子供抱いたら、会釈もせずに帰るって酷いなとか、ラストのダリル・ハンナのベンチからの立ち方は、お腹の重みがまったく感じられず、労わりも無く、臨月の妊婦の立ち上がり方とは思えないとか、細かい部分も気になってしまった。 MARK25さん [DVD(字幕)] 2点(2006-05-20 18:06:33)

31.女性6人が主役の明るく、楽しく、テンポのいい小品。最後は涙と未来への

新しいスタートが・・。名優がずらり競演。J.ロバーツGOO!!
ご自由さんさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2006-01-19 17:18:51)

30.良い。みんな演技って感じでなくて自然で。歳取るのって悪くない。なんか羨ましい。 さらさん 8点(2005-03-16 17:03:13)

29.年をとってもどこか可愛らしさを持っているベテラン女優たち。よくこれだけ集まったものです。言いたい放題の美容院での井戸端会議はなかなか楽しい。今なら、ほとんど無名だったころの垢抜けないジュリア・ロバーツが見られるという点では掘り出し物といったところだと思う。橋田さん、向田さんのドラマみたいというのが初見時の感想でした。う~ん微妙です、全体的にこそばゆい。まともすぎて無難すぎて印象に残らない各種感想文みたいと思ってしまうヒネクレ者でございます。でもサリー・フィールドが娘の葬儀で、やり場のない悲しみ、怒りをぶちまけるシーンは秀逸でした。そこだけ不覚にもウルウルときてしまった。 envyさん 6点(2004-09-08 21:03:55)

28.娘をおもうサリー・フィールドの気持ちも、ジュリアの気持ちも分かって切なかったです。あと女の友情っていいなと思いました。 ジョナサン★さん 7点(2004-08-22 15:37:43)

27.出来すぎていてこの手は個人的には好きではない。いい映画だとは思う。 じふぶきさん 6点(2004-07-24 15:42:07)

26.特に前半はアメリカンホームドラマみたいだけど演じるのが豪華な女優たちなので退屈はしなかった。
娘を思う母のサリー・フィールドの愛、葬儀の時の姿には泣けたけど、悲しい時に気遣って個性的に慰めようとする友人達が「友達っていいなぁ」と思わせる。
ベテランのデュカキス、シャーリーコンビの掛け合いの面白さ、他ドリー・バートンなど演技巧者の女優の中でもジュリアは魅力的だった。
キリコさん 6点(2004-07-22 13:08:04)


25.《ネタバレ》 ジュリア・ロバーツの作品の中では一番素晴らしい!と思った作品です。
脇役ではあったけれども、シェルビーの生き方って、とても共感できたし、一生懸命生きる、自分に嘘を付かない生き方、というものをすごく感じられたとても感慨深い映画であったと思います。
そして、周囲の女性達のキャラクターというのか、そういうものがとてもハートフルで、ちょっと面白みがあって、映画の中でほっとできるものを醸し出していたように思えます。世代を超えた女の友情って、なんかこういう形も良いかも知れないと思いました。ジュリアが助演女優賞になぜノミネートされたのか、その意味がすごく分かった感じがしました。
本当に面白かったし、素晴らしかった、また何度でもみたいと思える作品です。
SAsa5539さん 9点(2004-07-13 18:39:26)

24.この映画には「素敵」という言葉がピッタリだと思う。とても豪華な女優陣も素敵、さわやかな街並みも素敵、脇に追いやられた感じですが男性陣も素敵。どんどんと時が移っていくテンポのよさもいい。しかし、女の友情っつうのもよく分からないものだ…。 ぷりんぐるしゅさん 6点(2004-04-12 12:27:53)

23.もし自分の子供が植物人間になって回復の見込みがなくなったら、私もその死をキチンと見届けると思います。きっともの凄く辛い事だけど。うちの旦那はやはり見ていられないのかな?そんな事を思って見ていました。 とーこさん 8点(2004-03-21 00:03:00)

22.《ネタバレ》 暖かい映像が醸し出す雰囲気や家族愛、女性同士の友情を描くという設定や話は好きなのですがこれはどうもイマイチでした。後半のシェルビーが死んだ後からは段々良くなってきたんですが…もう一度見たら評価が変わるかもしれません。 クリムゾン・キングさん 5点(2004-03-06 18:59:23)

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マーク説明
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《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 61人
平均点数 6.84点
000.00% line
111.64% line
211.64% line
311.64% line
446.56% line
5711.48% line
6914.75% line
71219.67% line
81524.59% line
9813.11% line
1034.92% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review5人
2 ストーリー評価 8.00点 Review5人
3 鑑賞後の後味 8.33点 Review6人
4 音楽評価 7.25点 Review4人
5 感泣評価 8.25点 Review4人

【アカデミー賞 情報】

1989年 62回
助演女優賞ジュリア・ロバーツ候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

1989年 47回
主演女優賞(ドラマ部門)サリー・フィールド候補(ノミネート) 
助演女優賞ジュリア・ロバーツ受賞 

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