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リゾートバイト

2023年【日】 上映時間:86分
ホラー
[リゾートバイト]
新規登録(2023-10-26)【Сакурай Тосио】さん
タイトル情報更新(2023-11-11)【Yuki2Invy】さん
公開開始日(2023-10-20)


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監督永江二朗
キャスト伊原六花(女優)内田桜
秋田汐梨(女優)華村希美
松浦祐也(男優)岩崎公太
佐伯日菜子(女優)八代真樹子
梶原善(男優)佐々木六朗
撮影早坂伸
製作イオンエンターテイメント(映画「リゾートバイト」製作委員会)
博報堂DYミュージック&ピクチャーズ(映画「リゾートバイト」製作委員会)
配給イオンエンターテイメント
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【クチコミ・感想】

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5.《ネタバレ》 2chオカルト板発祥の怪談をもとにした映画である。永江監督のこの手のホラーはシリーズ化していたが、今回の劇場予告編に「ネット怪談最終章」と書いてあるということはもうネタ切れで終わりになるのか。
場所はエンドロールに出ている通り瀬戸内海の白石島(岡山県笠岡市の笠岡諸島)とのことで、特に義理はないが紹介しておくと、旅館は名前を変えているが「白石島旅館 華大樹」、食料品店「あまのストア」も実在する。また地元民役として、オーディションを経た地元キャストが多数出演しているようだった。

原話を読んだことがなかったので一応内容を確認したが、題名の話だけでは長編映画にならないのを、その他の怪談も組み合わせて充実させている。具体的には「リゾートバイト」をメインにして、主人公が御堂に籠る場面から「八尺様」を前面に出す形に作っている。また旅館の2階に上中下の引出しがあったのは、その場面で文字が見えた「禁后」という題名の別の怪談に入っている要素だった。
ほか映画宣伝にある「絶対に先が読めない」展開を意図して、原話にない趣向をラストで加えた形になっている。それ自体は「きさらぎ駅」と似たような印象もあって感心するほどのものではないが、終盤の最終決戦の開始に当たり、登場人物の誰が誰だかわからなくなるのは出演者の演技力が試される場面だったかも知れない。その後のコメディ風味は結構いい味を出していたので嫌いでない。
なお主題歌は不気味な曲で好きともいえないがホラーのエンディングにはふさわしい。全体的に娯楽映画として悪くない感じだった。

出演者として、主演の伊原六花という人はよく知らなかったが、2024/3/16の大相撲中継にゲスト出演したのを見て(終盤のみ)なかなか面白い人だと思っていた。一見あまり特徴のない顔かと思っていたが、今回見るとかなり個性的で魅力的な表情をしてみせる人だった。終盤この人がヒーロー的に大活躍する場面も作ってあるのは大変よかった。 かっぱ堰さん [インターネット(邦画)] 6点(2024-04-13 15:45:03)

4.《ネタバレ》 女性2人男性1人の若者グループがある島の旅館にバイトするため訪れ、そこで怪異に出会うってホラー。怪異は八尺様。意外に造形がキモクて好きです。「ぼぼ・・」とゆう鳴き声?も気味悪くて好き。このホラーも映画「きさらぎ駅」の例にもれず、途中、爆笑展開をします。爆笑展開は「きさらぎ駅」以上かも。まさか、友達の体に一時的に入り込むのに、あんな風になっちゃうなんて。しかも八尺様と車のカーバトル的展開とか、ラブコメ風な演出とか、ホラーからコメディへのシフトが激し過ぎ。と、思いきや、ホラーに戻るオチとか、あなどれん。 なにわ君さん [インターネット(邦画)] 7点(2024-03-29 18:17:03)

3.《ネタバレ》 伊原六花ちゃんは、こないだの『星空のむこうの国』でも秋田汐梨ちゃんと共演してましたが、別に同じ事務所とかではないのですかね。ただ、二人とも既に中々に演技が達者で、終盤の展開とか・あと「入替り」の描写なんかもまあまあ結構好く出来てたと思うのですよね(コレも前に『コワすぎ!』とかでも見たコトあるヤツではありますが、ある程度は演者の力量が無いと難しいですよね⇒松浦さんや梶原さんは言わずもがな大層な手練なんでま~ともかく)。個人的に、特に六花ちゃんは全体としてもまた中々「ホラー映え」する表情の感じ…とゆーか、もう一作品くらいはこーいうホラーでも好いから主演で観てみたい…的な感覚も覚えました。期待。

ごく序盤は、結構正統に怖がらせて来る系のホラーなのかな…て感じだったのですが、そっから先の前半は正直かな~り展開の運び方も撮り方も雑だな…って感じでもありまして、加えてこの「リゾートバイト」って元ネタが短編なので(30分過ぎからは)この後モ~どーすんねん?と思い始めていたのですよね。しかし、結果的には他のネット怪談の名作も交えながら、全体としては(前作以上に)かなりハッチャケた!作風に仕上がってまして、やっぱ予算は引き続き厳しいのだろう…てトコロも鑑みると、総じてまた今作も中々テクニカルに巧く仕上げて来たな~という感覚になりましたよね(⇒私はコレ、全然「許せる」とゆーか寧ろ結構好みな方のB級ホラーでしたですよ)。そして再び、オチの付け方が巧かったですよね(⇒コレが在るとやっぱハナシが「締まり」ますよね)。再度、ごくB級な方のホラーであるとは思うのですが、前作よりは1点高く付けておこうかと思います。サクッと観れるので(実は)ワリとオススメでありますね。 Yuki2Invyさん [DVD(邦画)] 6点(2024-03-20 23:13:13)


2.《ネタバレ》 リゾート感のない島に、男1人と女2人でリゾート感ゼロのバイト。
ホラー映画としてはまったく怖くないし、コメディパートはかなり残念なレベルの仕上がりで、どっちつかずの中途半端さが残念。(ホラー話としては面白いと思うので作り手次第だと思う。)
また、みなさん意図して声のトーンを落としている?のとは違う、演者たちの終始聞き取りずらいセリフまわしもイライラする。
不自然に島民がほとんど居ない島で、たまに登場する島民はセリフも少なく実に素人ぽい。特に商店で大根で殴られた島民は本当に大根だった。(こけ方に味はあったが…)
異常な状況下において、旅館の関係者や一緒に来た女友達に相談もせず、真夜中に一人で隠し階段の先の部屋に行く桜の行動が謎。お約束と言えば言えないこともないが、バカすぎる行動でちょっとあきれた。
それにしても、上映時間は90分以内でそれほど長くはないのに、上映時間が長く感じた。いったいどこを削る?
リニアさん [インターネット(邦画)] 5点(2024-03-11 00:10:35)

1.《ネタバレ》 有名な都市伝説というかネットミームを映画化した作品。
前半は大学生のキラキラ青春映画と見紛う場面があり、観る作品間違えたかな?という感じでしたが、隠し階段を発見し謎の儀式部屋を派遣したあたりからちゃんと怖くなってきました。
打って変わって後半はもう色んな意味でやりたい放題、リゾートバイトの話のはずが八尺様の都市伝説に切り替わっていくのでまたまた「俺の観てるのは何なんだろう?」という感じなのですが、そこからは別の意味で楽しい展開になっていくので結果飽きずに観ることができましたし、オチはしっかりホラーでした。
純然たるホラー映画を期待するとなんか違う、となってしまうのですが、「そういう作品」と割り切ってみるととても面白い作品でした。 クリムゾン・キングさん [映画館(邦画)] 7点(2023-11-09 01:39:40)

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【点数情報】

Review人数 5人
平均点数 6.20点
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