みんなのシネマレビュー

天使と悪魔

Angels & Demons
2009年【米・伊】 上映時間:138分
ドラマサスペンスアドベンチャーシリーズもの犯罪ものミステリー小説の映画化
[テンシトアクマ]
新規登録(2008-11-28)【マーク・ハント】さん
タイトル情報更新(2023-04-14)【TOSHI】さん
公開開始日(2009-05-15)


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監督ロン・ハワード
助監督トッド・ハロウェル[製作総指揮](第2班監督)
キャストトム・ハンクス(男優)ロバート・ラングドン
ユアン・マクレガー(男優)カルロ・ヴェントレスカ
アイェレット・ゾラー(女優)ヴィットリア・ヴェトラ
ステラン・スカルスガルド(男優)リヒター隊長
ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ(男優)オリヴェッティ刑事
ニコライ・リー・カース(男優)暗殺者
アーミン・ミューラー=スタール(男優)シュトラウス枢機卿
トゥーレ・リントハート(男優)シャルトラン
デヴィッド・パスクエジ(男優)クラウディオ・ヴィンチェンジー
コジモ・ファスコ(男優)シメオン神父
カーメン・アルジェンツィアノ(女優)シルバーノ・ベンティヴォリオ神父
ランス・ハワード(男優)ベック枢機卿
ジーノ・コンフォルティ(男優)プジーニ枢機卿
エリヤ・バスキン(男優)ペトロフ枢機卿
アンドレ・ヒューレス(男優)セルンの科学者
ノーバート・ウェイサー(男優)セルンの科学者
江原正士ロバート・ラングドン(日本語吹き替え版)
平田広明カルロ・ヴェントレスカ(日本語吹き替え版)
相沢恵子ヴィットリア・ヴェトラ(日本語吹き替え版)
村井国夫リヒター隊長(日本語吹き替え版)
小山力也オリヴェッティ刑事(日本語吹き替え版)
咲野俊介暗殺者(日本語吹き替え版)
有川博シュトラウス枢機卿(日本語吹き替え版)
鳥海勝美シャルトラン(日本語吹き替え版)
金尾哲夫シメオン神父(日本語吹き替え版)
村治学ヴァレンティ(日本語吹き替え版)
佐々木敏エブナー枢機卿 / ペトロフ枢機卿(日本語吹き替え版)
伊井篤史バッジア枢機卿(日本語吹き替え版)
丸山詠二シルバーノ・ベンティヴォリオ神父 / ベック枢機卿(日本語吹き替え版)
白石充ウルス・ウェバー(日本語吹き替え版)
根本泰彦アドリアン・バックマン(日本語吹き替え版)
伊藤和晃フィリップ(日本語吹き替え版)
東條加那子セルンの科学者(日本語吹き替え版)
石井隆夫セルンの科学者(日本語吹き替え版)
一柳みる案内人(日本語吹き替え版)
竹内良太隊員(日本語吹き替え版)
原作ダン・ブラウン〔原作〕「天使と悪魔」(角川書店)
脚本デヴィッド・コープ
アキヴァ・ゴールズマン
音楽ハンス・ジマー
ローン・バルフェ(追加音楽)
編曲ブルース・ファウラー〔編曲〕
リック・ジョヴィナッツォ
撮影サルヴァトーレ・トチノ
製作ロン・ハワード
ブライアン・グレイザー
ジョン・コーリー〔製作〕
コロムビア・ピクチャーズ
ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
製作総指揮ダン・ブラウン〔原作〕
トッド・ハロウェル[製作総指揮]
配給ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
特殊メイクトニー・ガードナー[メイク]
バート・ミクソン
辻一弘
特撮ダブル・ネガティブ社(視覚効果)
ムービング・ピクチャー・カンパニー(視覚効果)
美術ロバート・グールド〔美術〕(セット装飾)
アラン・キャメロン(プロダクション・デザイン)
衣装ダニエル・オーランディ
編集ダニエル・P・ハンレイ
マイク・ヒル[編集]
日本語翻訳松崎広幸
スタントデヴィッド・リーチ(ノンクレジット)
あらすじ
ハーバード大の宗教象徴学者ロバート・ラングドン教授は、突然ヴァチカンから協力要請を受ける。秘密結社イルミナティがヴァチカンを攻撃しているというのだ。教授は早速調査に入るが、敵は4人の枢機卿を人質を取り、用意周到かつ決死の攻撃を仕掛けて来る。果たして教授は真実を明らかにすることが出来るのか?そして、コンクラーベの行方は? ロン・ハワード監督とトム・ハンクスのコンビで贈る「ダ・ヴィンチ・コード」シリーズ第2弾。

タコ太(ぺいぺい)】さん(2010-09-26)
全てのをあらすじ参照する

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【クチコミ・感想】

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107.《ネタバレ》 早朝に起きて本作を観てたら、途中で4歳の娘が起きてきたので、軽く内容を説明しながら一緒に観ておりました。途中、「コワイコワイ」と言っていたウチの娘が、あの、ユアン・マクレガー扮する神父が爆発寸前の反物質(?)を持ってヘリで運びさり、身を呈して人々を救うシーンには、いたく感激したようでして。少し涙ぐみながら(!)娘がしきりに言うには、「このヒト、みんなを助けてん」「だからこのヒトはいちばんエラいヒトやねん」、しまいにゃ目頭を押さえながら「ちょっと涙でてきちゃった」、ですと。うーむ、娘よ、申し訳ないが、すっかりスレてしまっているおとっつぁんの目には、どー見てもこのユアン・マクレガーこそ真犯人にしか見えないのだよ。これはもう、マチガイ無いのだよ。と言う訳で、「そうだよね、よかったね」とそこで再生を止めるべきか、それとも最後まで見るべきか。親としては迷うところ。いやホントは全然迷ってないけどね。勿論最後まで見ちゃったよ。そう、娘よ、これがイマドキの娯楽映画における現実なのさ、わっはっは。・・・それから半日ほど経って、突然ポツリと娘が言うには、「きょうの朝みてたやつ、最後に火がついてたヒト、ホントはみんなをダマシててん」だってさ。おー、ようわかっとるやんけ。強く育てよ。そこでダメなおとっつぁんは、「でもあのヒト、体中燃えてたけど、死なないで、その後、ダースベイダーになるねん」と言おうとしたが、まだ娘には通じない話である上に、多少の事実誤認があるので(笑)言いませんでした、はい。 鱗歌さん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2010-07-31 00:14:22)(笑:2票)

106.《ネタバレ》 冒頭のシーンから「ユアン・マクレガーが怪しい」と何故か感じてしまった。恐らく私は魂が汚れているのだろう。 原作、読んでみます。 たくわんさん [映画館(字幕)] 6点(2009-06-02 16:10:48)(笑:2票)

105.《ネタバレ》 2年前に原作を読んでめちゃくちゃハマり、ストーリーがあまりに壮大なので「これの映画化は無理だろう」と思った。実際観てみたところ、映像的には読書中頭に描いていたものの分かりにくかった部分が豪華に可視化されてスッキリしたというプラス面は確かにあった。しかし脚本的には結構不満足だった面が多く、原作を読んでいない人には、せっかくの素晴らしいミステリーに「こんなものか」という感想を抱かれてしまうかと思うと残念な限り。映画では「宗教VS科学」の対立という、この作品の最重要テーマがあまりに軽んじられてしまっていた。登場人物もかなり削られており・・・CERNの所長が出なかったのはどうかと思う。カメルレンゴの全世界に向けての演説シーンがなかったのも痛恨のきわみ。
このレビューを読んでくださった方へ・・・是非原作をお読みください!!! ロウルさん [映画館(字幕)] 6点(2009-05-27 21:20:38)(良:2票)

104.《ネタバレ》 本作といい「ダ・ヴィンチ・コード」といい説明すべき事柄が多過ぎる為、こんな事を言っては元も子もないのですが、ダン・ブラウンの小説は映画化には不向きなのだと思います。…という原作の細部と比較するのはやめにしても、サスペンス映画として頂けません。謎解きのための彫刻を何の工夫もなしに義務的に映し出し、ほとんどの場面でけたたましいBGMによる緊張感の水増しをしています。それから私にはヴィットリアを演じた女優さんの魅力の無さはちょっと酷過ぎやしないかと思えてしまいますし(おそらく個人の趣味の問題を越えている)、監督の魅力的に見せようという配慮も欠けており、例えば貴重な文献を躊躇なしにビリっと破いてしまう快活さをもっと活かせなかったのかなと。 そんな中で良かったのはユアン・マクレガーですね。もはや危険な優男が当然になってしまったエドワード・ノートンよりも、純粋な少年ぽさを感じさせるマクレガーの方がより危うく面白いです。彼が初登場する時は、しっかり暗い影がさし、この聡明なカメルレンゴはただの善良な人物ではないことを暗示させています。 ミスター・グレイさん [映画館(字幕)] 5点(2009-05-27 18:24:36)(良:2票)

103.《ネタバレ》 原作は読んでます。
冒頭から、ラングドンが呼ばれる先がCERNではなくバチカンだったりとか、原作とは違いますけど、うまく端折ったなという感じです。
スピーディーになっていて映画向きになっています。
原作のいい点をつなぎ合わせて、複数の登場人物の役どころを一人に集約したり、セリフを別の登場人物に言わせたり話の整合性をうまくとった感じで脚本の勝利という気がしました。
ユアン・マクレガーがなかなかの好演で、カメルレンゴのイメージ通りでした。

さらに深く読みたい方は原作もおすすめします。
信仰と科学の折り合いについての問題がもう少し深堀りされていて、カメルレンゴの心情が理解できるかも知れません。

イルミナティの歴史や、反物質については事実とは異なるところもあるそうですが、そこはパンフレットにも明記されてることですし、エンターテイメントと割り切って楽しめばいいかと思います。 かずろうさん [映画館(字幕)] 9点(2009-05-17 22:01:19)(良:2票)

102.《ネタバレ》 ロンとトムのタッグは「スプラッシュ」「アポロ13」「ダ・ヴィンチ・コード」に続き4度目。さすがに息がピッタリ。監督がトムに演技を任せきってる感じが伝わり、トムもそれに見事に応えてる。さすがだなって感じです。他にもラングドン役に手を挙げた役者が沢山いたみたいですが、ロンがトムを選んだのは様々な要因でしょうね。演技力、性格、ネームバリュー。全てにおいてトムが最もパーフェクトなのでしょう。

この映画を一言で言えば「ダ・ヴィンチ・コードよりスリリングで無神論者でも実にわかりやすい展開」。前作は正直難しい部分も結構ありました。油断すると置いてかれる感じも・・・。でも本作は、基本的に「宗教対科学」の構図。これだけ忘れなければスンナリいきます。バチカンの4人の偉い方が誘拐されるんですが、1時間毎に狙われるそれを阻止しようと駆け巡る様子はなかなかに手に汗握ります。あとあまり映画内の専門的な用語とかにとらわれないほうがいいかも。あくまで映画ですから、肩肘張らずに楽しむものかも!反物質とか科学の象徴って事なのでしょうが、そこまで関係もないですから。

前作より随分アクション要素が強くまさに映画向きな内容。説教くさかったり宗教色が強すぎたりという作品は生理的に2度見たいと思いませんが、これは中盤~終盤に向けてどんどん盛り上がっていくのでエンターテイメント色が強いです。あと犯人めちゃくちゃ銃の腕がよく強い!だからこそ余計にハラハラドキドキです。

ますます円熟味を増したトムは勿論、他の出演者さんも皆好演してます。アイェレット・ゾラーやステラン・スカルスガルド、アーミン・ミューラー=スタール。その他にも度重なるラングドンの危機に手を差し伸べる部下役の方たちが皆さんいい演技してました。

ここ数年のトムの出演作の中で最も面白んじゃないでしょうか?中だるみがないしドキドキの展開が次々とやってきます。私は字幕版で見ましたが、吹替版もまた内容に集中できていいかもしれません!

これだけキャリアがありながら決して続編モノには出なかったトムが本作に出たのは、それだけこのラングドンというキャラや世界観を気に入ってるのでしょうね。エンディングテーマで「ダ・ヴィンチ・コード」と同じものが流れ、鳥肌がザザっと立ちました。幕が開いて新教皇が広場に集まった国民に祝福されるラストシーン、なぜか泣きそうになりました。 まさかずきゅーぶりっくさん [映画館(字幕)] 7点(2009-05-16 21:46:32)(良:2票)

101.《ネタバレ》 17世紀、神の存在を否定したがために弾圧され、対抗すべくガリレオ・ガリレイら科学者が築いた秘密結社イルミナティ。ガリレオの死により消滅したはずが、ヴァチカンに復讐するがために400年の時を超えて現代に蘇った・・という話。

 『ダ・ヴィンチ・コード』に続く、ハーバード大学の宗教象徴学教授・ロバート・ラングドンが活躍するシリーズ『天使と悪魔』の映画化作品。
正確には『天使と悪魔』の方が先に出版され、話自体も先なのですが、後で出した『ダ・ヴィンチ・コード』がベストセラーになっちゃたので、後追いで前作品を売り出しているとゆーところ。
 主演は引き続いてトム・ハンクスですが、ラングドン教授のイメージに近いかどうかは賛否あるでしょう。リチャード・ギア辺りが良かったんじゃ?という声もチラホラと。まー、トムは元々コメディ出身ですし、シリアスな顔しながらどっかで笑いを取りそうな雰囲気が拭いきれませんw

 出てくる秘密結社が、『ダ・ヴィンチ・コード』ではシオン修道会、本作ではイルミナティ。なんか秘密結社ってフリーメイソン等々それだけでも興味湧きますよねぇ。原作はなんか斜め読みしたような微かな記憶なんですが、映画みたいに警官など多数殺されたりするような設定じゃなかったような、というかあんな殺し屋を雇ったりしてなかったような、小説では教皇と犯人の親子関係が判明するシーンがあったような・・。

 前回同様、小説の映画化の宿命ともいうべき上映時間という枠の中に詰め込んでいますので、どうしても謎解きの部分は時間短縮の対象にラングドンの解答はすべて即答かつ正解なので、テンポはあるものの重厚さはありません。いやよく見ると犯人の行動力には結構無理あるような^^;
 前回みたいにキリストには実は○○がいた・・みたいな、上映禁止ほどのネタでもないので、ご信者の方でも安心に観ることができますね^^

尻軽娘♪さん [試写会(字幕)] 6点(2009-05-13 22:45:26)(良:1票) (笑:1票)

100.《ネタバレ》 ○前作同様に演者が観客に説明しているだけの作品。分からん人にはさっぱり。妙なCG描写も作品を盛り上げる要素にはなっていない。○前作オドレイ・トトゥは助手として魅力的だったが、今作は…。 TOSHIさん [CS・衛星(字幕)] 3点(2015-10-24 21:32:05)(良:1票)

99.《ネタバレ》 現場に残された痕跡の記号解釈を手がかりにするのは捜査の王道だろうが、このシリーズはそれが実在する芸術品や宗教建造物などで構成されていて、よくこんな話を組み立てるものだと感心する。原作は文庫で読んだが、扉にある彫刻や礼拝堂の写真を何度も見返しながら読み進めた。で、本作は複雑な話をなんとか2時間強にまとめているが駆け足感は否めず、じっくり見たいところ(主に暗号が隠された彫刻など)の描写もおざなりで、5点くらいの評価です。やや偏差値が高めのサスペンスってところ。余談ですが、原作との比較の話をすると、とんでもなくレベルを落としたアレンジが為されていることに驚きます。本来のテーマは科学と宗教の対立で、反物質の生成過程自体がその二者を融和させる理論になるという、SF好きには堪らない設定を捨てている。中世のローマ・カトリックによる科学の弾圧の歴史にも触れないので、ヴァチカンを破壊するための仕掛けが反物質である必然も無いに等しい。自分は原作をかなり忠実に再現していた「ダ・ヴィンチ・コード」の方が出来が良いと思うのだが、世間の評判が芳しくなかった教訓を活かし、これくらい削る方が映画には相応しいと判断したようです。原作の面白さ自体を削るアレンジに疑問を覚えるが、結果的には正解だったようで複雑な気分。教皇が決まるまで礼拝堂から出られないコンクラーベはルールがまさに「根くらべ」なので、その言葉を聞く度に笑ってしまう。 アンドレ・タカシさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2010-06-14 23:25:49)(良:1票)

98.《ネタバレ》 原作を読書後に観賞。これって原作を知らない人にとって「説得力のない映画」じゃないでしょうか?多少の変更はやむを得ないとしても、大切な箇所を変えているのはちょっと…;原作ではカルメレンゴの背景がもっと重かった(最後も悲鳴一つあげなかったのに)彼の目的は「人々に奇跡を見せ信仰心を蘇らせる」でしたが、映画ではまるで「教皇になる為」みたいではないですか。爆発を命がけで回避させたとしても、枢機卿達が教皇に選ぶとは限らないのに…崇められたかったって事?その程度の事にこれだけの事件を仕込むか~?みたいな;あの演説も枢機卿達ではなく、世界に向けてだったからこそ意味がありました。ヴィットリアもただの研究員になっているから、ラングドンと行動させるのは無理がある。あの流れでは爆弾探しの方に協力が自然では?(原作では父が殺されたので、殺し屋を探すのは自然だった)彼女がいなくなると、男ばかりになって画面がむさ苦しくなるからかな~;にしても華のないヒロインでござった;他にいなかったんかい?タイトルの「天使と悪魔」は「誰の中にでも天使と悪魔がいる」と私は解釈しましたが、映画ではそれさえも希薄になっていたように感じました(まるで教皇が天使でカルメレンゴが悪魔みたいで…)教会側からクレームきたのかな~?見とれる程美しい大風呂敷ですが、包まれている中身が薄いんでダボついてますな~って感じでした;残念。 果月さん [DVD(字幕)] 6点(2010-05-24 13:13:17)(良:1票)

97.《ネタバレ》 「石造の指があっち指してる!」「じゃぁあっちだ!」「こんどは石造の持ってる矢がそっち向いてる!」「じゃぁそっちだ!」いやいや・・・・・・それ「石造のちん○が左曲がりだ!つまりこの石造は右利きである!」って言うのと大して違わない気が・・・。こんな展開でも音楽が荘厳だとついつい乗せられてしまう。またバチカンという国の持つ雰囲気、そしてトム・ハンクスの演技には絶大な説得力がある。音の力、土地の力、俳優の力を改めて実感させられた作品。 njldさん [映画館(字幕)] 4点(2009-06-20 23:37:15)(良:1票)

96.《ネタバレ》 バチカン、反物質、焼印、大爆発…これらいかにもそそられる要素が含まれているため、最後まで惹きつけられました。ケチをつけるとしたら殺し屋だな。あのわかりやすい強さとあんまり頭の良さそうじゃない雰囲気が完全に作品から浮いていました。
どなたかもおっしゃってましたが、ラストシーンの教皇と観衆が妙に涙腺を刺激するんですよねー。久々に「映画を観た」という気分になりました。 HIRABAYASHIさん [映画館(字幕)] 8点(2009-06-02 00:34:42)(良:1票)

95.《ネタバレ》 これから映画を見る人は読まないで下さい。おもいっきりネタばれしてますから。私は原作は未読です。「ダビンチコード」は映画館で見ました。今回の映画は、それなりに楽しめました。しかし、カメルレンゴの犯罪としては無理があるように思えました。ゴルゴ13のような殺し屋を雇うお金がどこにあるのか。また、その殺し屋があんなに簡単に殺されていいものかどうか。僕なら次のような筋に替えます。殺し屋は、不良の少年にお金をやり、あの車から荷物をとってきてくれないかといいます。少年は荷物に金があるのを見てしまい、逃走しようとします。そして、爆発。カメルレンゴが最後の場面で、逃げて階段を下りるが、そこにその殺し屋が待っていて、殺します。また、ポウプ(教皇)を暗殺したのは、カメルレンゴではなく、あのポウプになろうとした老人。その手先がスイス警備員隊長。また、イルミナティは実在していて、陰でラングドンを助けます。しかし、殺しはほおっておきます。理由はカメルレンゴが偽のイルミナティだからです。(ラングドンのそばにいた女性は、実はイルミナティの一味。)これらの3つの思惑が交差して流れていきます。そういう内容だったら良かったのにと思いました。 matanさん [映画館(字幕)] 7点(2009-05-26 03:06:09)(良:1票)

94.《ネタバレ》 前作よりも、すごく楽しめました。
ユアンさんには、最後までダマされた単純な男です(笑)


映画の評価に関係ない、単純なツッコミなんですけど・・・

やっとの思いで、バチカンの機密図書室に入ったハンクス君。
・・「君、ラテン語読めるかい?」・・って、オマエ読めないのか~!!!

その後、
またしても、バチカンの機密図書室に入ったハンクス君。

・・「君、スペイン語読めるかい?」・・・って、オマエ、図書室に入る資格無し!(笑) りんごさん [映画館(字幕)] 8点(2009-05-23 21:49:04)(笑:1票)

93.《ネタバレ》 魅力ある歴史ロマンを前面に押しだしつつも、けっして難解ではなく、キレのいいサスペンス要素で大満足のエンタテイメント作品に仕上がっている。今回はヴァチカンから呼ばれたラングドン教授が、深夜までに事件を解決するという過程をメインにみせるパワフルな構成。コンクラーベや謎解き、アクションを交えたハイテンションな歴史的建造物のオリエンテーションは、画的にもサスペンス的にも非常に満足度が高い。またスピーディでせわしなくヴァチカンを奔走する展開だが、浮いた感じもなく、歴史的背景や荘厳な音楽を巧く用いて重厚感が漂っているのも素晴らしい点だ。中でも前作から引き続いてのテーマ曲は美しい。事件の顛末については少し後味が悪く、やりきれない思いの残るものになっている。ユアンの演じたカルロという男は、間違いなく崇高な志を持った聖人だと思う。しかし自分の思想、ヴァチカン、多くの他人の為に自らを犠牲にするが、狂気の間違いも犯す。「天使と悪魔」というタイトルの通り、人間の中に潜む二面性を彼は表現している。他作品のネタバレになるので、あえて作品名は挙げないが最近のハリウッド作品は(似てると言ったらお終いだけど)正義と悪、正しいこととそうでないことの境界が曖昧に描かれている気がする。一概に何が正しいとか言えず非常に考えさせられる。 サムサッカー・サムさん [映画館(字幕)] 7点(2009-05-20 14:21:14)(良:1票)

92.盛り上がりまくる音楽にあおられるので錯覚しそうになるが、映画としてハラハラドキドキがあるかというと、全然ない。ウンチクの盛り込みとアクションのバランスが難しかったんだろうなあ。原作は読んでないが、要点をかいつまんだように話が運ぶから一瞬ぽんぽんテンポよく進んでるように見えるけど、一本調子で途中からあきてきてしまうんだなあ。 ととさん [映画館(字幕)] 5点(2009-05-17 19:37:39)(良:1票)

91.《ネタバレ》 原作を読み終え映像作品も見たくなったので見ました。短い尺に収めるために、原作からの改編が多くなされています。キャラクターの統廃合も行われています。尺に収めるためにはある程度は致し方なしかなと思いました。5番目の焼き印については、原作で大きなインパクトが得られたものの、映像作品中では他の映像に埋没してしまうことが考えられるので、変更したのはある意味英断だったと思います。安っぽいデザインは拍子抜けながら、原作未読の人が原作を読む楽しみ(驚き)を残したという意味において。ただしアンビグラムは本作の重要なアクセントなので、もっと目立たせる工夫をするのが正攻法だとも思います。実行犯の最後はあまりに意味不明でした。真犯人については人物描写がかなり省かれ、犯行に至る理由の一つも省かれているので、結末がかなり薄味になってしまった印象です。原作既読の人にとっては、歴史遺産類を映像で再確認することができ、答え合わせ的な感覚で、興味深く見られると思いますし、ダイジェストのプロモーションビデオとしては良くできていると思います。一方、原作未読だと、展開が早すぎて、取り残されるような気がします。 camusonさん [DVD(字幕)] 5点(2023-02-17 18:18:20)

90.《ネタバレ》 爆発の7分前に辿り着くという御都合主義。
それより早いとバッテリー交換されて作戦失敗、遅いと爆発してヴァチカン消滅。
余りにもアホ過ぎる計画に呆れ返る。
真相を知られても都合良く射殺されるし、そのやり取りが監視カメラに映ってたという酷いオチ。
あと、寒いとバッテリーの性能が低下するのは理解できるけど、それが2分ってよくわかったね。
そもそも手遅れなんだから一か八かバッテリー交換してみたら良かったのにね。
ヘリが用意してあるので大丈夫って知ってたんだろうか??? もとやさん [インターネット(吹替)] 3点(2022-02-21 15:33:57)

89.天使の指す先があまりにもヒントなのはさておき

緊迫感は良い描き方と思う。
8,9,10... と数的に追い詰めていく様はドキドキ。

ただ、細かな好みで「反物質」 というものを
「宗教に対峙させる科学」 として使うのは尚早かなと。

ヴァチカン内部を恐い演出させるのであれば、
科学側の描き方も逃げてはなるまい。

「核に似た威力の反物質」 という反物質の描き方が
ちょっと釣り合わないなと思いました。

ラストのミステリアス感は好みで、
ラーメンに胡椒をかけるよりも薄めのインパクトなので
映画本編の味わいには関与しませんでした。 元祖さん [インターネット(字幕)] 6点(2022-01-12 21:42:59)

88.《ネタバレ》 科学が神を超越してしまう事を防ぐというのがユアンマクレガーの一連の動機という事でよろしいでしょうか?

ダヴィンチコードと同じ点数ですが、こちらが6.5点でダヴィンチが6点でこちらの方が面白く見やすかったです。 ブリーバンデカンプさん [インターネット(字幕)] 6点(2021-05-04 00:49:39)

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【点数情報】

Review人数 107人
平均点数 5.95点
000.00% line
100.00% line
200.00% line
332.80% line
41110.28% line
52624.30% line
62826.17% line
72725.23% line
81110.28% line
910.93% line
1000.00% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.70点 Review10人
2 ストーリー評価 6.00点 Review17人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review15人
4 音楽評価 6.58点 Review12人
5 感泣評価 5.16点 Review12人

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