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傷物語Ⅱ 熱血篇

2016年【日】
ファンタジーアニメシリーズもの青春もの小説の映画化
[キズモノガタリツーネッケツヘン]
新規登録(2016-07-09)【DAIMETAL】さん
タイトル情報更新(2024-02-05)【イニシャルK】さん
公開開始日(2016-08-19)


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監督新房昭之(総監督)
神谷浩史阿良々木暦
坂本真綾キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード
堀江由衣羽川翼
櫻井孝宏忍野メメ
入野自由エピソード
江原正士ドラマツルギー
大塚芳忠ギロチンカッター
原作西尾維新「傷物語」(講談社BOX)
脚本新房昭之(脚本構成)
音楽神前暁
製作アニプレックス
講談社
シャフト
制作シャフト(アニメーション制作)
配給東宝(東宝映像事業部)
録音鶴岡陽太(音響監督)
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【クチコミ・感想】

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5.物語シリーズはアニメで全話追ってる程度には好きなのであまり言いたくないですが、
何というか今作の羽川さん、物凄く気持ち悪いです。
特に嫌いなキャラでもないし、シリーズ内ではそんな鼻につくような描かれ方はしていないのですが、
映画の羽川さんの立ち居振る舞いに仕草、必要以上に媚びを売ったような過剰演出にはげんなりきます。
ハンター3人との激戦の余韻を忘れるくらい。
これならエピソードとの戦闘後の会話シーンやボコボコにしたグラウンドの後始末などに尺を割いてくれた方がマシ。 TAKIさん [DVD(邦画)] 3点(2018-07-28 23:09:48)

4.急にシリアスになったり、急にほのぼのしたり、急にエロに走ったり、急に青春したり、なんか振り幅が広すぎて忙しい。こいつら情緒不安定かよ。
盛大に内臓をぶちまけるヒロイン。かと思えばやたらパンツを脱ぎたがるヒロイン。
……監督の趣味なの?ねえ趣味なの?
バトルシーンがあったりして、1作目よりはちょっとだけ楽しめたのでプラス1点で。
相変わらず「NOIR」の連打がウザい。 ヴレアさん [DVD(邦画)] 2点(2017-11-07 20:29:25)

3.《ネタバレ》 三部作の二作目というのは、どうにも「つなぎ」の意味合いが強すぎて評価しづらいトコロである。というか、評価対象としては役不足というか。

だがしかし、今作の「幼女・キスショット→ティーンネイジャー・キスショット」という超成長には、劇中のアララギの如く「っしゃああああああああ!」と、脳内ガッツポーズでした。

忍野メメの如く「外見とはウラハラな、ちょっとアレな内面」がネックと思っていたメガネ委員長にも、今作にはやられた。ちょっと魅力的過ぎて直視できない女子から惜しみない好意を寄せられ、あまつさえパンツを贈呈とか!童貞高校生になら、不死の怪異の二、三対までなら駆逐できる気にさせる「超ド級のモチベーション注入」である。西尾維新、お前はすごい。(自らの変態性は棚上)

…どうしても、高評価になってしまうなぁ。(ヲタ、度し難し) aksweetさん [DVD(邦画)] 8点(2016-12-25 05:00:13)

2.《ネタバレ》  『帰ってきたウルトラマン』にウルトラマンが怪獣にバラバラにされるエピソードがありまして、ウルトラマンの大きな生首がドーンと堕ちてくる、って画に驚愕し、しばらくトラウマ状態に陥ったものでした。以降もウルトラシリーズはウルトラ兄弟の首が飛んだり、四肢バラバラにされたりと子供にとってはあまりに残虐なエピソードが唐突に登場し、現在に至るまでウルトラシリーズは自分にとって忌避すべきものとなりました(初代ウルトラマンは大好きなのですが)。後々判った事ですが、それらのエピソードは一人の脚本家特有のもので、つまり子供にそういう残虐なモノを見せたがったのは、その人の趣味以外の何物でもなかったんじゃないの?と。

 そんな事を、この映画のヒロインの腸が飛び出す描写を見ながら思い出していたのでした。コレも監督の趣味なんだろうかねぇ?みたいな。映画にとって腸が飛び出る必然性など微塵もありません、っていうかその後の治癒描写では腸の存在が物理的にジャマで矛盾しちゃってるんじゃないかと。
 人にトラウマを植え付けたいという悪意からならともかく、純粋にそう描きたいっていう願望からそうなってるとすれば、結構病んでない?
 っていうか、この監督も庵野監督同様、私と同世代だったりしますが、この監督も庵野監督もああいうウルトラシリーズ見てトラウマになるより何かに目覚めちゃった系かしら? やーね。

 さて、映画は相変わらず自己欺瞞的ですが、状況説明のみでプッツリ終わった前作に比べたら今回は物語が存在しているだけ幾らかマシです。ただしダラダラしていた前作と違って、もの凄いダイジェスト。前作で勿体つけた3人の吸血鬼ハンターとの戦いを、簡単にどんどんと消化してゆきます。3人目なんかあまりに唐突に描写が飛びまくるので次回予告かと思いましたわ。でもそれも、結局はどのあたりを気取ってるのかがありありと見えて、恥ずかしい感じで。

 作品から演出家のカオが見え過ぎちゃうのって見てるこっちが恥ずかしくなっちゃうので、自己欺瞞とか自己顕示欲とか自意識過剰とかの「自分自分自分!」って状態は幾分抑えて頂きたいもので。 あにやん‍🌈さん [映画館(邦画)] 3点(2016-09-13 22:17:23)

1.《ネタバレ》 あの字幕はゴダールを気取ったか何かだろうか。ただただ鬱陶しい。暗闇と雨と蒸気と、確かに「NOIR」かもしれないが、しつこい。
面白味の無い格闘に、面白味の無い会話のサンドイッチが続く。

『魔女の宅急便』で二木氏が原画を担当した細やかな草々のなびきには文化の味わいがあるが、
この無機質なCG草原の機械的な動きに感興を覚えるのは困難だ。

主人公共々さして魅力的でもないヒロインが下着を見せたり脱いだりというアレは一応エロティックなつもりなのだろうか。
ただただ醜悪でしかない。 ユーカラさん [映画館(邦画)] 1点(2016-08-24 23:44:50)

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【点数情報】

Review人数 5人
平均点数 3.40点
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1120.00% line
2120.00% line
3240.00% line
400.00% line
500.00% line
600.00% line
700.00% line
8120.00% line
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