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スパイダーマン:ホームカミング

Spider-Man: Homecoming
2017年【米】 上映時間:133分
アクションSFアドベンチャーシリーズもの青春もの学園もの漫画の映画化
[スパイダーマンホームカミング]
新規登録(2017-05-30)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2024-04-07)【Olias】さん
公開開始日(2017-08-11)
公開終了日(2017-12-20)


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ブログに映画情報を貼り付け
監督ジョン・ワッツ〔監督〕
キャストトム・ホランド〔男優・1996年生〕(男優)ピーター・パーカー/スパイダーマン
マイケル・キートン(男優)エイドリアン・トゥームス/バルチャー
マリサ・トメイ(女優)メイ・パーカー
ロバート・ダウニー・Jr(男優)アンソニー・"トニー"・スターク/アイアンマン
ジョン・ファヴロー(男優)ハッピー・ホーガン
ゼンデイヤ(女優)ミシェル・“MJ”・ジョーンズ
ジェイコブ・バタロン(男優)ネッド
トニー・レヴォロリ(男優)フラッシュ
アンガーリー・ライス(女優)ベティ
ドナルド・グローヴァー(男優)アーロン・デイヴィス
タイン・デイリー(女優)アン・マリー・ホーグ
マーティン・スター(男優)ハリントン先生
ガーセル・ボーヴァイス(女優)ドリス・トーメス
ローガン・マーシャル=グリーン(男優)ジャクソン・ブライス/ショッカー 1
ボキーム・ウッドバイン(男優)ハーマン・シュルツ/ショッカー 2
クリス・エヴァンス〔男優・1981年生〕(男優)スティーヴ・ロジャース/キャプテン・アメリカ
グウィネス・パルトロウ(女優)ヴァージニア・"ペッパー"・ポッツ
スタン・リー(男優)ゲイリー
ジェニファー・コネリーカレン
ケリー・コンドンF.R.I.D.A.Y.(フライデー)
榎木淳弥ピーター・パーカー/スパイダーマン(日本語吹き替え版)
大川透エイドリアン・トゥームス/バルチャー(日本語吹き替え版)
安藤麻吹メイ・パーカー(日本語吹き替え版)
藤原啓治アンソニー・"トニー"・スターク/アイアンマン(日本語吹き替え版)
中村悠一スティーヴ・ロジャース/キャプテン・アメリカ(日本語吹き替え版)
美山加恋リズ(日本語吹き替え版)
大西健晴ハッピー・ホーガン(日本語吹き替え版)
井上喜久子カレン(日本語吹き替え版)
岡寛恵ヴァージニア・"ペッパー"・ポッツ(日本語吹き替え版)
諏訪部順一ハーマン・シュルツ(日本語吹き替え版)
浪川大輔ジャクソン・ブライス(日本語吹き替え版)
水瀬いのりベティ(日本語吹き替え版)
梶裕貴エイブ(日本語吹き替え版)
青山穣ガーガン(日本語吹き替え版)
畠中祐フラッシュ(日本語吹き替え版)
原作スタン・リー
ジョナサン・ゴールドスタイン(原案)
ジョン・フランシス・デイリー(原案)
脚本クリス・マッケナ
エリック・ソマーズ
ジョナサン・ゴールドスタイン
ジョン・フランシス・デイリー
音楽マイケル・ジアッキノ
デイヴ・ジョーダン(音楽監修)
作詞安田章大日本語版主題歌「Never Say Never」
作曲安田章大日本語版主題歌「Never Say Never」
挿入曲ラモーンズ"Blitzkrieg Bop"
撮影サルヴァトーレ・トチノ
製作ケヴィン・ファイギ
エイミー・パスカル
コロムビア・ピクチャーズ
マーベル・スタジオ
製作総指揮ルイス・デスポジート
ヴィクトリア・アロンソ
アヴィ・アラッド
スタン・リー
配給ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
特撮デジタル・ドメイン社(視覚効果)
ILM/Industrial Light & Magic(視覚効果)
ソニー・ピクチャーズ・イメージワークス(視覚効果)
美術オリヴァー・スコール(プロダクションデザイン)
衣装ルイーズ・フログリー(衣装デザイン)
編集ダン・レーベンタール
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【クチコミ・感想】

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47.《ネタバレ》 マーベルだかDCだかも良くわからない人です。改めて調べてみました。
無印スパイダーマン3部作、アメイジング3部作とは別世界の様です。ほんでもって本作は「MCUスパイダーマン」初の単独作になるようです。
MCU(マーベルシネマティックユニバース)として繋がる世界観の関連作を調べてみると、そちらのサイトでは既に27作品もあるようです。。。
世界観を含めて楽しむには、多すぎて困りますね。。。つい最近ヴェノムの新作を観たんだけど繋がってましたね。

トムホランドで検索すると、キャプテンアメリカ・シヴィルウォーにも出演しておりました、こちらも観たんだけど、そういや何か出てた気がするぐらいの記憶しかない。

本作は初の単独作品だけど、既にトニースタークの子分的な感じになっており、少し置いてけぼり感がありました。
過去の2シリーズはなんか暗いイメージがあります、本作は明るい軽いノリなので好みが分かれるかもしれませんね。
現時点で平均6点で、山が5点と7点になっており、やはり二分してますね。

僕はどうなのかと言うと全然アリで、高得点側の山に一票入れます。次回作も観たくなりました。
スーツのギミックも面白かった、アイアンマンと同じっぽいけど、スターク製なので共通規格って事で納得。

本作を見るきっかけは、最新作が高評価だったので予習スタートな感じです。
完璧に予習したい派だったけど、最新作にたどり着くには、まだ3作品もあるので無理かも。。。
昔ほどのこだわりは無いし、いきなり新作を観て、後追いで過去作を観ても面白いかもですね。

【追記】結局続編は劇場で観れませんでした。。。何でこんなにもリブートされるのか意味わかりませんでしたが、大人の事情?、同時に食傷気味でやり過ぎ感もあったわけですが、何かそれさえも突き抜けた感じがしますw

【追記2】MCU時系列鑑賞中です、やっとつながった感じです。前作を元にした小ネタを結構拾えたので以前より楽しめましたね。
より楽しむにはキャプテンアメリカ_シヴィルウォーを観とく方が良いですねって事にはなるんだけど、過去作全部に繋がってくるのでこういう部分が疲れさせたり何だかなと思わせる部分ですね。
ディズニー+の中にMCU時系列カテゴリがあるんですけどちょっと前には無かった作品(主にドラマ)が知らん間に追加されてて、突き抜けたと思っていた僕でさえ萎えてるのが正直なところです。とりあえずドラマはスルーしようかなと思ってます。
続編はまだまだ先ですね。 ないとれいんさん [インターネット(字幕)] 8点(2024-02-05 13:22:02)(良:1票)

46.《ネタバレ》 今までのスパイダーマンと違い、版権問題をクリアしてアベンジャーズと関わったこと、
そして未熟で無力なりに一人前になろうともがくピーターの青春物語が強化されたことが大きい。
功名心から正義を貫こうとして、結果的に大きな事故を招いてスタークを失望させ、
学校とヒーロー業を両立できず、片思いを失ってしまう苦みと切なさが残る。
家族のために犯罪に手を染めるマイケル・キートンを配役するセルフパロディが心憎く、
貧困と格差の問題をするりと潜り込ませる。
ディズニーに買収されたことが大きいのか、異人種間の恋愛と夫婦が珍しくなく時代の流れを感じた。
スタークからの再スカウトを断り、地に足をついて"親愛なる隣人"として歩み出したのはスパイダーマンらしい。 Cinecdockeさん [地上波(吹替)] 6点(2024-01-17 19:49:29)

45.リメイクよりサム・ライミ版の続編を見たいというのが本音ではあるけど、アベンジャーズ版もそんなに悪くはなかった。
MJと比べるとヒロインの好感度が高いので、青春物語としては盛り上がった。
でも、善人の敵より、MJに殺意が湧くというなんだかよくわからない感情を味わえなくなったのはちょっと残念。
スパイダーマンの能力より高性能過ぎるスーツもどうかと思うけど、AIとの掛け合いは面白かった。
あと、決定的な違いとして、メイおばさんがエロいという点が挙げられるけど、それが良いことなのか悪いことなのかはよくわからない。 もとやさん [地上波(吹替)] 6点(2023-11-24 12:28:45)(笑:2票)

44.《ネタバレ》 世界設定が面白いですね。科学技術がずっと進んでて、地球外との関わりもあって、そのせいかスパイダーマンなる存在は近所のお兄ちゃん的な軽さ。本人もやってることは地域の防犯部長レベルだと自認しているという。ヒーローを等身大のティーンエイジャーにしたことで、ジュヴナイルな要素もはらんで物語の幅が広がりました。
ミスって上司に怒られて落ち込んだり、私生活では女の子のことが何よりも優先だったりと「ヒーローをやってる高校生」のリアルが微笑ましくて楽しい。
ただイベント盛り込みすぎ、同じような追跡シーンが多くて長いかな。どうせ3部作なのは決まってたんだろうから、もう少しスパッと切り上げてくれた方が好みです。 tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2022-08-07 00:21:49)

43.《ネタバレ》 アメコミなんて興味がなかったのですが、サム・ライミ版のスパイダーマンを見てから、スパイダーマン作品はチェックする程度のものです。
冒頭から別作品の繋がりで、よく理解できない。ハッピーがなぜ追跡装置をつけてスパイダーマンを監視しているのか…とか。
面白いんだけど、やっぱり他の作品との繋がりを意識した作りで、単体鑑賞の人は遠ざけられるつくりかなと。これって一作の映画としてはやっぱり評価しづらい。それにスパイダーマンを見てきたものとして、ヒーローの端役ポジションも悲しいですね。楽しめるけど、なんだかモヤモヤが残るものでした。 はりねずみさん [インターネット(字幕)] 5点(2022-07-12 14:06:43)

42.《ネタバレ》 これまでのスパイダーマンとは違う全く新しいスパイダーマン映画。青春ドタバタヒーローコメディーってなテイスト。シビルウォーからの続きなんで、シビルウォーは観ておいた方が良いかも。蜘蛛に噛まれてスパイダーマンになったんだけど、その部分は、この新たなスパイダーマンでは全く描かれず、なにより、今作のスパイダーマンはあんま悩まない。大いなる力には大いなる責任?なにそれ、ってな感じで、ひたすら自分の正義と青春にまい進するその姿はスガスガしくもあります。友人のネッドが「座ってる人」になりたいとゆう部分で思わず吹いちゃいました。確かに、ヒーローもんとか、指示を出す人でそーゆう人いるけどもやな。あと、ヴィランが好きな女性のお父さんってのもご近所ヒーロー感があって、僕はわりと楽しめました。 なにわ君さん [インターネット(吹替)] 7点(2022-02-03 22:30:58)

41.《ネタバレ》 とにかく前半の主人公が幼すぎ、精神レベル低すぎ。それならそれで、例えば駐車場の尋問(?)シーンみたいに、未熟ならではの笑わせ場面に徹してくれればいいのに、それも中途半端。●悪役がよりにもよって初代バットマンのマイケル・キートンというのは、なかなか気が利いてますねえ。ただ、バルチャーはもっと格好良くなるはずなのに、バックが暗いシーンが多くて見づらく、あと翼の細かい動きが表現されていない。●で、この作品のMVPはジェニファー・コネリーではないでしょうか。あのスピードに発声だけで乗っていって、しかも(あまり芝居が上手くない)主人公に的確に絡んでいって笑いをとる絶妙さ! Oliasさん [ブルーレイ(字幕)] 5点(2022-01-14 01:41:19)

40.マーベルの作品は,もう何が何だかわからない状態です・・・
特殊なクモにかまれてスパイダーマンになった所は,描かれていないのね?(スパイダーマンの根幹だと思うのですが) あきぴー@武蔵国さん [インターネット(吹替)] 4点(2022-01-07 00:58:04)

39.《ネタバレ》 アメコミ界の重鎮チャックディクソンが最近「アメコミは日本の漫画と比べてレベルが低すぎ。アメリカで読まれているのは日本の漫画ばかりだ」と発言してニュースにもなってましたが、実際その通りで、日本のアニメコミックを見慣れた目で見れば単調で浅いアメコミは全く面白くないわけですよ。
スーパーマンやバットマンは知名度はあっても、実際に欧米で好きなコミック読まれてるコミックを聞くと「NARUTO!」とかえってくるわけですからそりゃそんな発言にもなります。
つか日本でアメコミを意識した「僕のヒーローアカデミア」や「ウチのムスメに手を出すな」が本家のアメコミよりはるかに面白いわけですから、何をか言わんや。

当然ながらそれを原作とする最近のMARVEL/DCの映画群も話が浅すぎてどこが面白いのか個人的にはわからないものばかりだったんですが、しかしこの「スパイダーマン:ホームカミング」はかなり面白いんですよね。

で、その理由を考えたんですがキャラ造形やストーリー展開、AIや机の人相手に随所にみられるお約束のボケとツッコミが日本のアニメやコミックに近いからじゃないかなぁ、と感じたわけです。
たとえばAIのお姉さんが「瞬殺モードいきますか」と言う度「瞬殺モードはだめだよ」と天丼で何回もつっこむシーン。
あそこ、吹き替えで観ると榎木淳也と井上喜久子の掛け合いになってて、もはや日本のアニメを観ているよう。

旧来のアメコミ実写化映画と一味違うそのあたりが、面白く感じた理由なんじゃないかと思います。

あと「ホームカミング」、こんなイベント、アメリカの学校にあるんですね。
てかアメリカの学校、リア充系イベントばっかじゃん…
プロムに誰を誘うかで悩むだけかと思ってましたが、こんなに陽キャイベントだらけの生活、陰キャにはなかなかつらそうです。 あばれて万歳さん [インターネット(吹替)] 7点(2021-09-08 00:52:47)(良:2票)

38.《ネタバレ》 サムライミの3部作が傑作過ぎて絶対比較になってしまうだろうしそれは失礼だしで今回はレビューしないでおこうと思ったが、一言だけ言いたかったので来ました。ゼンデイヤ演じるミシェルがヒロインであるべきだ。とてもイカしてる。やたらミシェルをチラチラとクローズアップしていたので何かの伏線かと思ってたら特に何も無いとはどういう事だ。傷心のピーターを励ますくらいの活躍はするのではと期待したのに肩透かしだった。
うん、まあ、前述の通りサムライミのと比較しちゃいけないと思ったのだが、せっかく来たので幾つか思った事を。
ピーターが最後に「ご近所も誰かが守らないと」と庶民派でいる事を宣言したのは良かった。人類の命運を左右する様なスケールの大きい戦いを繰り広げてきた他のMCU作品と比べ、本作は盗みの阻止という少々スケールの小さめなお仕事。それは個性として良いと思う。ただ、幾つか物足りなさがある。
その1。なぜピーターがこの様な能力を持ち得たのか、ちゃんと説明して欲しい。どうせ連作にするつもりなのだろうから、それくらいの手間暇はかけて欲しい。なんだか「どうせみんなサムライミのを見てるんだろうし説明なんか必要ないだろう」と上から目線で言われてる様で気に入らない。いやいや別人ですって。こっちはこっち。初登場となったシビル・ウォーでも唐突に出て来て唐突に参戦し、誰?である。なので力の根源もよく分からず、ピーターの出してる糸が何なのか、なぜか驚異的な身体能力を持ち得たのか、なんでこんなに丈夫なのか、全く分からないまま物語は進行する。ついには瓦礫を持ち上げ脱出し、今回のスパイダーマンはパワーにも特化している事が分かる。なぜ彼がこれだけの超人になったのか気にならないはずがない。コスチュームや糸の使い方は当然原作通りでないといけないだろうから、サムライミとの差別化を図るのであればむしろこの「力の発現」の部分に個性を持たせて描くべきでは。
その2。もっと明確に成長して欲しかった。序盤のピーターはイラつくくらい子供である。という事はきっと、新たな力を得てはしゃぎ、取り返しのつかない様な大失敗をやらかし、学び、成長を遂げ、そして到底敵わないであろうと思われた強大な敵を倒してくれるのだろう…そう想像して見ていた。しかし取り返しのつかないレベルの失敗もせず、やらかしかけてもアイアンマンに助けられ、敵も案外普通のおっちゃんだった。トニーに見捨てられ孤独になったけど一人の力で乗り越えたぞ!は分かる。憧れてたアベンジャーズ入りの申し出を涼しげに断るという心の成長も見せてくれた。でもやはり…なのである。
やはりサムライミ版の「大いなる力には、大いなる責任が伴う」という名文句がチラついてしまう。これはアメリカのヒーロー物に不可欠且つ永遠のテーマとも言える。とんでもなく強いが、その分大きなものを背負わされ、とんでもない悲劇に見舞われるのである。
庶民派と言えどスパイダーマンも等しく超人である。なぜこの様なとんでもない力を手に入れ、いかにして成長し正しく力を使える様になっていくのかが見たかった。そこが希薄なのでイマイチ共感出来ず残念。
そんな訳でプラスマイナス相殺で真ん中の5点。 にしきのさん [インターネット(吹替)] 5点(2020-12-03 03:33:47)(良:1票)

37.《ネタバレ》 有名な作品でそう期待もせずに観ましたが、予想通りといった感じ

これといって目新しい展開もなく

わけの分からない宇宙素材を使って8年で武器を作り出す偉業(科学者になるべきだったかと)
無駄に強すぎる羽根
小学生みたいな主人公に特に必要ない学校 が感想

主人公の相方やスーツとの兼ね合いはなかなかおもしろかった
戦闘はいまいち
トラック 鳥ボス 飛行機 と 引っ張られるシーン多すぎ
2時間を超える作品の割りに最後まで楽しめたので5.5点 メメント66さん [インターネット(字幕)] 5点(2020-09-14 23:22:29)

36.《ネタバレ》  スパイダーマンのアクションはスピード感があって良いですね。
 今までのスパイダーマンと違い、アベンジャーシリーズの1作としてのスパイダーマン。もはやスピンオフ的作品。もちろん期待はできないわけです。ですが、エンターテイメント作品としては抜群に面白い仕上がりでした。
 ただ、サム・ライミ版と比べれば、どうしてもドラマ性は低くなります。
 それもそのはず。彼は最初からスパイダーマン。ベンおじさんだっていない。メイおばさんはきゃぴきゃぴ。『ヒーローとは何か。正義とは何か』そんな深いことでは悩みません。彼の悩みは就職活動。『どうして僕をアベンジャーズに入れてくれないんだよ』、この一点。今までのシリーズでは恋愛が原動力になってましたが、本作ではヒロインの影は限りなく薄いのでした。よって、サム・ライミ版や、アメージング版のようなドラマを期待すると、物足りなさを感じます。
 これ単体でも十分に楽しめますが、アイアンマンがちょいちょい顔を出すことからもわかるように、これはアベンジャーズファンのための作品と言えそうです。
 本作の主人公を演じるトム・ホランドはピーター・パーカーのイメージにぴったりです。
 更にはアントマン同様、コメディテイストの演出が多いのがとても楽しい。やたら『即死モード』を提案するAIが面白すぎます。
 アクション面での見所は、何と言ってもエレベーター。スパイダーマンの真骨頂は『人助け』だと思っているので、このシークエンスはアツい。そこから先は終盤に向け面白さは尻すぼみになっていった印象です。
 フェリーバトルはまだ良いのですが、最後の空中戦なんかつまらないです。
 そういえば、『MJもグウェンもいないなぁ・・・』って思っていたら、MJ!お前いたのかよ!
  たきたてさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2020-05-24 02:36:30)

35.またもスパイダーマンの新シリーズ、大人の事情と言うべきか、それとも子供じみた事情と言うべきか。
また一からやるんなら、何か面白いこと思いついたんならまだしも、マーベル印だというだけで大して新味もなく、結局、「スパイダーマンの糸があわや、切れそう、剥がれそう」というサスペンス以外にこれといって見せ場がない、このマンネリ感。
今世紀に入って三度目のシリーズだから、「ピーター・パーカーがどうやってスパイダーマンになったかなんて、もうどうでもいいよね」とばかりに、適当なストーリー。
マイケル・キートンの特徴の薄い顔立ちも、悪役としてはちと弱い気が。 鱗歌さん [DVD(吹替)] 5点(2019-11-14 21:12:16)

34.《ネタバレ》 これは、トゥームスさん怒りますよ。怒って当然です。
折角、従業員を雇い、トラックまで購入したのに‥‥
「ここは、我々が管理する。お前たちは出ていけ」と言われた日にゃあ、腹を立てても当然です。
という事で、怒りのトゥームスさん、従業員達と力を合わせて、8年の年月を費やしながら殺人兵器を作りました。
‥‥いや、大したものです。
ロクにそちら方面の知識も、大した学歴もなさそうな連中だけで、あれだけの兵器を作るのですから
でも、トニー・スタークに嗅ぎつけられた後でも、まだ兵器売買を続けようとしてたのは、頂けません。
アイアンマンからボコボコにされるのがオチですからね。
第一、奥さんも娘さんもいる事ですし。

それにしても‥‥
おいっ! こらっ! スパイダーマン
お前が出動する度に、街の中やら、ワシントン記念塔やら、船やらが滅茶苦茶になっとるやんけ

などと言わずに高校生のやる事ですから、そこは大目に見てあげましょう。
でも、映画の出来は大目には見れません。
3点です。 TerenParenさん [インターネット(字幕)] 3点(2019-10-09 23:56:29)

33.アベンジャーズ好きなのでワクワク観ることが出来ました。
シリーズ物の一作としては良く出来ている。

若さゆえの思い込みが初々しいし。
彼女への思いも素直なカンジが好印象です。

ピーターの吹替榎木淳弥さん、とても上手い。
オーバーなんだけど近所の高校生っぽく、フツウに喋ってる〇。
最新作も吹き替えでも良いなと思いました。
(上映時間優先で決めます。)

ファーフロムホームも楽しみになりました♪ たんぽぽさん [地上波(吹替)] 8点(2019-07-08 10:14:09)

32.ちょっと変わったMCUシリーズか。コメディ色が濃い。
学園生活と少年の成長を絡めているので、展開も分かりやすい。でも何だろう、何かちょっと物足りない。そんな気がする映画。 simpleさん [地上波(吹替)] 6点(2019-07-05 23:09:41)(良:1票)

31.これはスパイダーマン自体の映画と言うよりは、アベンジャーズに出てくるスパイダーマンはこんなやつですっていう映画だなっと。なので、アベンジャーズシリーズありきの作品と言う感じで、これ単体で見るといろいろ説明不足でいまいちだと思う。ただ、それでも、ピーターが成長していく姿も良いし、アクションシーンもそれなりに見ごたえがあるので楽しめた。 スワローマンさん [インターネット(字幕)] 5点(2019-06-23 11:06:38)(良:1票)

30.《ネタバレ》 スパイダーマンもとうとうアベンジャーズに組み込まれ、スーツもアイアンマンのようにハイテク化されて、ちょっと寂しい。内容も学園もので、どうなんですかねえ。まあぼちぼちでした。ストーンズとラモーンズに免じて7点。 kaaazさん [映画館(字幕)] 7点(2019-05-11 21:49:54)

29.《ネタバレ》 約1年8ヶ月ぶり2度目観賞。続編公開に向けての復習。新シリーズ開幕。鉄男を師と仰ぎ、甲高い声でまくし立てる饒舌な蜘蛛男。ドジを踏み、ポカをかます未熟な面も。前2シリーズと異なり、ドタバタ・コメディ基調なのが愛すべきトコロか。パンツ一丁のお着替えシーンはウケる。ラストで悲願のアベンジャーズ入り成るも、ヤギっ面のマリサ・トメイ演じるメイおばさんにバレちゃったショータイ。 獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 6点(2019-04-28 08:04:20)

28.スタークがあまり好きではないのでこうもでしゃばられるとちょっとウザいし、スタークを盲目的に崇めるピーターにもあまり感心しない。スパイダーマンの新作というよりかはアベンジャーズに向けての外伝的作品なのかなぁと思ったり。あと、スーツを着てないとただの少年なのに敵の攻撃に全く怯まないピーターはタフ過ぎだろうと。 ヴレアさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2019-04-24 20:24:02)

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【点数情報】

Review人数 47人
平均点数 6.09点
000.00% line
100.00% line
200.00% line
312.13% line
424.26% line
51429.79% line
61021.28% line
71531.91% line
8510.64% line
900.00% line
1000.00% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.50点 Review2人
2 ストーリー評価 6.00点 Review4人
3 鑑賞後の後味 6.25点 Review4人
4 音楽評価 5.00点 Review2人
5 感泣評価 3.50点 Review2人

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