みんなのシネマレビュー

焼け石に水

Water Drops on Burning Rocks
(Gouttes d'eau sur pierres brûlantes)
2000年【仏】 上映時間:90分
ドラマラブストーリーコメディロマンス同性愛もの
[ヤケイシニミズ]
新規登録(2003-06-29)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2009-03-13)【+】さん
公開開始日(2001-07-21)


Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索

ブログに映画情報を貼り付け
監督フランソワ・オゾン
キャストベルナール・ジロドー(男優)レオポルド
マリク・ジディ(男優)フランツ
リュディヴィーヌ・サニエ(女優)アナ
アンナ・レヴィン(女優)ヴェラ(アンナ・トムソン名義で)
原作ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー(戯曲脚本:未発表)
脚本フランソワ・オゾン
撮影ジャンヌ・ラポワリー
製作オリヴィエ・デルボスク
マルク・ミソニエ
アラン・サルド
クリスティーヌ・ゴズラン
配給ユーロスペース
◆検索ウィンドウ◆

◆ログイン◆
メールアドレス
パスワード

◆ログイン登録関連◆
●ログインID登録画面
●パスワード変更画面

◆ヘルプ◆
●ヘルプ(FAQ)

◆通常ランキング◆
●平均点ベストランキング
●平均点ワーストランキング
●投稿数ランキング
●マニアックランキング

◆各種ページ◆
●TOPページ
●映画大辞典メニュー
●アカデミー賞メニュー
●新作レビュー一覧
●公開予定作品一覧
●新規 作品要望一覧照会
●変更 作品要望一覧照会
●人物要望一覧照会
●同一人物要望一覧照会
●関連作品要望一覧照会
●カスタマイズ画面
●レビュワー名簿
●お気に入り画面
Google

Web www.jtnews.jp

表示切替メニュー
レビュー表示 その他作品(無) 心に残る名台詞(投稿無) エピソード・小ネタ情報(投稿無) 心に残る名シーン
新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
【ネタばれ表示】/【ネタばれ非表示
通常表示】/【改行表示】
【通常表示】/【お気に入りのみ表示

ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意です!




【クチコミ・感想】

別のページへ
1


19.セクシャリティをカリカチュアライズしたかったのかな、と思ったりしたが、単純に楽しめば良いのだよな。この映画を、気持ち悪いという意見もあるようですが、とても不思議な心持です。 みんな嫌いさん [DVD(字幕)] 7点(2011-01-03 10:05:32)

18.《ネタバレ》 こんなキモい映画、よく日本で公開する気になったもんですわ。
1,2章までは目を背けたくなるような映像ばかりで、しかも乾杯の後にグラスを洗ってコートを着て立っているところなんか、1章と2章で二人の立場が入れ替わるのが面白いと思って見せたつもりなのでしょうが、下らなさすぎ。
ここでは脚本がまた最悪で、冒頭で中年男に“その気”がある事をかなり早くから見る側に察知させてしまっているのですが、大抵の場合は、正体を明かすところまではそれらしき匂いを嗅がせる程度にし、「もしかしてこのオヤジって・・・」と疑わせるくらいに留めるのが効果的な演出なわけですが、この映画の場合、ハナっから“その気”がありありと出てしまっていて、見る側の好奇心などは一切無視したように会話が進んでいるように思えます。
後半のほうになって、4人が集結しアナ役のサニエが乗り気になってきたところから急激に面白くなってきそうでしたが、フランツが脱落したところで再びテンションダウン。一番最初にこういうアブノーマルなプレイに耐え切れなくなるのは若い男という、ごく普通の全く意外性もない展開になってしまったのはシナリオにも問題ありだと思います。
しかも、中年男が、フランツが死んでも悲しむどころかそれを嘲笑い、のけ者をあしらうような態度を見せたのも全く意味がわからない。結局、若い女に乗り替えたということか。これもまた、実に下らない展開。
興味を引いたのは、最初の寝室のシーンで、鏡が真正面にあるのにカメラの位置をわからないようにした映像くらい。小型カメラで撮影したのか? もっつぁれらさん [映画館(字幕)] 3点(2010-12-19 23:48:33)

17.初っ端からやってることが気持ち悪かった。それに残念なのはオゾンにしてはあまり面白くはなかったこと。 さん [ビデオ(字幕)] 4点(2009-09-14 21:09:42)

16.これ大好きです。オゾン作品らしく急に踊り出すし。内容は愛されるものが常に優位に立って覆せない辛さ、心を奪われた時点で自分の世界が死滅する、退廃的な映画。愛ゆえに死ねる人間の繊細なお話。 Vanillaさん [ビデオ(字幕)] 10点(2006-11-25 16:15:55)

15.なんだかわけがわかりませんでした。コートを着てベッドの横に立ってるシーンと美乳しか覚えてなひ。 ショウガ焼きさん 3点(2005-02-02 17:28:03)

14.オゾン初体験の作品。レンタルで『ホームドラマ』を躍起になって探してた時に、手始め感覚で拝見。コレが面白かった~!初めはちょっと・・って思ったけど、次第に虜に。他のオゾン作に比べると、ドぎつさはないかも知れない。でも、あのラスト。ちょっと分かる疎外感。んでも、まだヤルカ!?一線越して笑いに変える。こんなん待ってたよ~、って感じでした。 れこばさん 8点(2005-01-29 22:03:36)

13.おじさまに飼われるようになった男の子の、サスペンダー付短パン姿に爆笑。おじさまが男の子を誘惑するのってこんな感じなのか~へぇ~。なんだかこそばゆ~い。完全に室内だけで撮られていることもあって演劇的な感じがするので、好みが分かれるでしょうね。嫌いじゃないけど、う~ん、フランス人ったら。 ETNAさん 6点(2005-01-06 19:29:52)

12.正直ワケ分かんないけど、オゾン監督らしさが全面に出たセンスの良い映像が本当に良いと思う。それとサニエの巨乳も素晴らしい!かなりの目の保養となりました。間違いなく視力が0.3は上がったはずです。 ピルグリムさん 6点(2004-10-28 17:52:45)(笑:1票)

11.色んな意味で体が震えた。 ゆきむらさん 6点(2004-10-05 06:55:49)

10.・リュディヴィーヌ・サニエの裸はとても綺麗(おっぱいは特に)、それにつきた。素人っぽい下着姿もとても魅力的で興奮させられた。
・閉鎖的な空間の中、少ない登場人物で話は淡々と進んでいくんだけど、特に飽きることもなかった。
・自分の日常の前提とあまりに違うため、客観的にしか見れなかった。 海夫の夏さん 5点(2004-09-24 17:35:00)

9.サンバダンスのシーンは強烈。 他はいまいち意味がわからなかった。 さん 5点(2004-09-20 16:52:29)

8.この邦題って直訳なんですね。この諺は万国共通なんでしょうか? てなことは置いといて、この示唆に富んだタイトルを冠した本作には脚本の非凡さと、それを「そのまま」、しかも巧みに映画にしたフランソワ・オゾンのセンスを感じました。最初は怪しい雰囲気のゲイの話、続いて普通の倦怠期夫婦と同じ様なゲイ・カップルの話、ゲイに飽きてきた所で無邪気な男女恋愛の話、そして最後は、揃いも揃った全性別に渡る馬鹿共の話になる。「焼け石に水」ってのはレオポルドに対してじゃなくて、他の三人のことじゃないですか? 言い換えれば「馬鹿は死ななきゃ直らない」ってヤツ。ラスト・シーンがそれを象徴してます。私も一瞬彼らは囚われたのだと思ったんですけど、そうじゃなくて、彼らは自ら留まっているのです、6点献上。 sayzinさん 6点(2004-09-14 23:16:54)

7.話自体は地味で、狭い人間関係の範囲で終わるし、短い。だけど、すごく面白い。ずば抜けたセンスが光る、コンパクトでシャープな切れ味の佳品。サニエの裸に目が釘付けなのは皆さんと同じです。登場人物全員がお尻を振るダンスシーンのインパクトも絶対忘れられそうにない。 no oneさん 7点(2004-07-30 19:22:57)

6.サニエとオゾンが結婚する日は近い。そして離婚するであろう。ん間違いない ドレミダーンさん 6点(2004-07-24 18:05:12)

5.タイトルどおりの内容で、説明しにくい面白さがあった。 PADさん 8点(2004-06-03 14:13:09)

4.平均点が高くてビックリしたのですが、私には意味が分かりませんでした。ごめんなさい。 アンナさん 2点(2004-01-22 22:19:20)

3.タイトル通り、オジサマが憎らしいほど最後まで優位に立っていました。仏映画に出てくる典型的なタイプの4人、奇妙な愛の関係が哀しくもあるのですが、重い場面に流れるオルゴール風∩幼稚園学芸会向きのメロディーや、サンバのおかしな踊りで、こっけいな感じもいたしました。やらしくも男性2人の服と壁色を揃えるなど、いかにも60~70'S、コートの使い方も楽しめます。リュディヴィーヌ・サニエのバストの若さならではの綺麗さには思わずニッコリ、「8人~」ではレスリー・キャロン風でしたが、ここではトレーシー・ハイドみたいな髪型で可愛いです(おばさんはフツウ、に弱い)。アンナ・トムソンは、ソレっぽくて、優しくて、参りました。 仏映画嫌いな人には肩に石がのせられる感じを持つでしょうからオススメはちょっと…です。 かーすけさん 7点(2004-01-04 17:41:34)

2.最初にドアの小窓が映るところから好き。たった4人しか出てこないその4人がそれぞれによかった。特にアンナ・トムソン、『ホントにそうかも』って思っちゃうもの。う~ん、オゾン、恐るべし。 Bridgetさん 8点(2003-08-12 00:48:59)

1.うんうん、期待に違わず良い出来です。タイトルの如く”彼”をどう愛したって彼の心が変わる事は無く、何をしても無駄って事がよく現れてます。それが愚かな寓話として監督らしいブラックユーモアで展開します。ある中年男性の強烈な魅力に惹かれ同棲する事になった青年。物語はお互いの恋人を招いた事からますます抜け出せない蟻地獄にはまっていきます。「8人の女たち」でボーイッシュな次女役を好演していたリュディビエーヌ・サニエが爽やかながらも惜しみない脱ぎっぷりで主人公の恋人役を演じてます。主役の青年も物語が進むに従い魅力的で繊細な演技をしていました。ラストで行き場を失った女性(男性?)が窓ガラスを懸命に開けようとしますが全く動じない窓。多少とって付けた様でもありましたが、あの”彼”から逃れる事は出来ないという象徴的なシーンでずっしりとのしかかってきました。監督特有のグロいシーンは無く、綺麗な映像や欲しくなるような凝ったインテリア等「8人の女たち」と似てます。「まぼろし」も併せてオゾン初心者にはお勧めです。 さかQさん 7点(2003-03-28 07:13:06)

別のページへ
1


マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 19人
平均点数 6.00点
000.00% line
100.00% line
215.26% line
3210.53% line
415.26% line
5210.53% line
6526.32% line
7421.05% line
8315.79% line
900.00% line
1015.26% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.66点 Review3人
2 ストーリー評価 4.00点 Review3人
3 鑑賞後の後味 4.66点 Review3人
4 音楽評価 5.00点 Review3人
5 感泣評価 2.50点 Review2人

Copyright(C) 1997-2024 JTNEWS