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華麗なる賭け

The Thomas Crown Affair
(Thomas Crown and Company)
1968年【米】 上映時間:105分
ドラマ犯罪ものロマンス
[カレイナルカケ]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2017-07-14)【S&S】さん
公開開始日(1968-06-28)


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監督ノーマン・ジュイソン
助監督ウォルター・ヒル(第二助監督)
キャストスティーヴ・マックィーン[俳優](男優)トーマス・クラウン
フェイ・ダナウェイ(女優)ビッキー・アンダーソン
ジャック・ウェストン(男優)アーウィン・ウィーバー
ヤフェット・コットー(男優)
ゴードン・ピンセント(男優)
宮部昭夫トーマス・クラウン(日本語吹き替え版【DVD/フジテレビ】)
平井道子ビッキー・アンダーソン(日本語吹き替え版【DVD/フジテレビ/TBS】)
羽佐間道夫エディ・マローン(日本語吹き替え版【DVD/フジテレビ】)
兼本新吾アーウィン・ウィーバー(日本語吹き替え版【DVD/フジテレビ】)
緑川稔(日本語吹き替え版【DVD/フジテレビ】
城達也トーマス・クラウン(日本語吹き替え版【TBS】)
飯塚昭三アーウィン・ウィーバー(日本語吹き替え版【TBS】)
村松康雄(日本語吹き替え版【TBS】)
納谷六朗(日本語吹き替え版【TBS】)
高島雅羅(日本語吹き替え版【TBS】)
竹口安芸子(日本語吹き替え版【TBS】)
平林尚三(日本語吹き替え版【TBS】)
岡和男(日本語吹き替え版【TBS】)
脚本アラン・トラストマン
音楽ミシェル・ルグラン
作詞マリリン・バーグマン"The Windmills of Your Mind"(『風のささやき』 )
アラン・バーグマン"The Windmills of Your Mind"(『風のささやき』 )
作曲ミシェル・ルグラン"The Windmills of Your Mind"(『風のささやき』 )
撮影ハスケル・ウェクスラー
製作ノーマン・ジュイソン
ハル・アシュビー(製作補)
配給ユナイテッド・アーチスツ
美術ロバート・F・ボイル(美術監督)
エドワード・G・ボイル(セット)
編集ハル・アシュビー
ラルフ・E・ウィンターズ
録音リチャード・ポートマン(ノンクレジット)
日本語翻訳木原たけし(日本語吹き替え版【TBS】)
スタントロイ・ジェンソン(ノンクレジット)
その他ミシェル・ルグラン(指揮)
水野晴郎(邦題)
リン・スタルマスター(キャスティング)
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未見の方は注意です!




【クチコミ・感想】

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43.《ネタバレ》 マックイーンが実行させるのは銀行強盗。当然、全員銃で武装。なにか突発事故があれば死人がでていたはず。実際、撃ってけがをさせている。そしてフェイダナウェイは、実行犯の口を割らせるために、そのこどもを誘拐。これって重罪だよ。二人ともまったく共感できない。時代が違うからかな。リメイクは銃も誘拐もないから、納得できる。余談だけど、砂浜を猛スピードで突っ走るバギーにはロールバーがない。ひっくりかえったら二人とも死ぬよ!ハラハラして見ていた。これも時代が違うからか…。 あっちさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2020-02-28 22:37:29)

42.《ネタバレ》 今宵は「トーマスクラウンアフェア」祭り。
第1弾は、まずは本家の「華麗なる賭け」の方から。

う~ん、この賭けとは女心を試す賭けだったんでしょうね。
マックゥイーンの「シンシナティキッド」のポーカーから、このタイトルが考えられたんでしょうか?
本当に最後のフェイダナウェイの何とも言えない泣き顔が印象的です。

俺をとるか、正義をとるか。
女性にこの選択をせまる男こそ、本当のワルといえるでしょう。
マックゥイーンには、そのワルが実に似合う。

画面を割る映像の演出も、オシャレな雰囲気も、まさにワルな映画にこそ似合いますね。
女性の強くなった時代、こんな映画もまぁ出てこないでしょうね。
60年代アメリカ映画の傑作です。 トントさん [ビデオ(字幕)] 7点(2018-11-18 20:26:13)

41.何が面白いのかサッパリわからない。オバサン顔の【フェイ・ダナウェイ】がかわいのでオマケして4点。 ガブ:ポッシブルさん [CS・衛星(吹替)] 4点(2015-10-14 20:46:44)

40.マックィーンの富豪役にちょっと違和感を抱きながら見てましたが終わってみればそれも消えていました。 ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2014-08-25 19:44:18)

39.《ネタバレ》 まず、ピアーズ・ブロスナン版トーマスクラウンアフェアのこれが「オリジナル」とは知らずに鑑賞、、、全く雰囲気が違うね!お金持ちの余裕感はむこうがあるかな~、マックイーンはいたずらっこな顔つきが特徴?だからあんましこういう役には合わないかも。F・ダナウェイ演じる保険調査員ビッキーの服装がいろいろ変わっていくのも、何かビッキーの心情をあらわしているようで興味深い。しかし、マックイーンとの長ーいチェスシーンは・・・スゴイね(感心) 印象的なラスト、バッドエンドにならなくて良かった~。独特のこの「男女」の駆け引きはなかなか見事でゴザイマシタ Kanameさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2013-02-26 13:21:47)

38.生まれ変わったらスティーブマックイーンになりたい。そう思わせるかっこいい映画でしたが、自分が生まれる前の映画だとは・・ 東京ロッキーさん [地上波(吹替)] 6点(2013-01-21 14:26:42)

37.最後の場面を、どんでん返し感があるように組み立てれば、おもしろい映画になったと思うけど。フェイ・ダナウェイって分かりにくい女優だな。 みんな嫌いさん [DVD(字幕)] 5点(2012-10-24 08:01:46)

36.オープニングから音楽も雰囲気もアラン・ドロンでも登場しそうなフレンチ・ノワールを思わせる。監督は名匠ノーマン・ジュイソンに主演マックイーン。当然アメリカ映画ですが、音楽はあのミシェル・ルグランですからね。多用される画面分割、そこに流れるルグランの音楽とお洒落な雰囲気の中に、マックイーンが男の色気を静かに漂わす。僕にとってのマックイーンのベストの映画ではないですが、今までに見たマックイーンの映画では、彼のカッコよさランキングではかなり上位に来る作品です。 とらやさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2012-10-07 20:20:41)

35.主題歌はとても印象的で「華麗」と言っても良いのだけど、映画の方はどこが華麗なのかと思った。主観の相違かもしれないが・・・。 ESPERANZAさん [映画館(字幕)] 4点(2012-03-31 21:27:32)

34.生涯愛に溺れる事はない男、虚無の中で生きる男。マックィーンの一挙手一投足に身悶えするひと時でありました。彼以外でこの男を演じられる者はおりません。 The Grey Heronさん [DVD(字幕)] 8点(2011-09-02 23:48:55)

33.この映画のマックイーンにはカッコいいを過ぎて少し疎ましく感じました。フェイ・ダナウェイの方が印象が強く、ビッキーの微妙な心理が見どころでした。最後の泣き笑いの表情なんかは特に良いですね。 さわきさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2011-06-03 10:19:40)

32.どうです洒落た映画でしょ、スタイリッシュな映像でしょ、的な主張の強い演出にいささか辟易するのですが、まあ、ド変態映画であることは間違いないですね。直接的な描写は無くとも、例えばチェスのシーンの思わせぶりなところなど、相当エゲツないと思います。スティーブ・マックィーンが富豪の役なんて似合わんのにこりゃどういうキャスティングなんだ、思ってたら、これまたエゲツないキスシーン。はい確かに、ミスキャスト以外の方法でこれだけの絵ヅラを作り出すことは不可能です、参りました。この作品では、スリルを楽しむために銀行強盗を計画するお金持ちの男と、彼の犯罪を暴こうと彼に接近する女との、“華麗なる駆け引き”が描かれますが、ストーリー性よりも、二人の間の微妙な空気が作品の中心。二人の所作こそが見どころであり、いわばマックィーンとフェイ・ダナウェイの“舞い”の映画です。 鱗歌さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2011-04-30 15:49:29)

31.《ネタバレ》  オープニングの悪趣味な主題歌と、斬新なコマ割の技法に若干の不安があったものの、大人二人の心理描写が好きだった。
 
 スティーブ・マックイーンの渋さったら!
所作の一つ一つに憧れたのは初めてだった。

 最後の主人公のかっこよさには痺れます。 タックスマン4さん [映画館(字幕)] 7点(2011-03-04 03:11:47)(良:1票)

30.《ネタバレ》 犯罪と恋愛をゲームとして楽しむ、スタイリッシュでゴージャスな大人の映画……を目指したのでしょうが、いかんせん野暮ったい。やはりスティーヴ・マックィーンとフェイ・ダナウェイをキャスティングしたのが、裏目に出たのか。前半の犯罪はともかく、後半が2人がイチャイチャしているだけにしか見えません。また、金を手に入れたクラウンが呵々大笑するのですが、あれを見る限りクラウンというのは成り上がり者で、大金を持ち慣れていない者が分不相応に金持ちになったんじゃないかと思えてきます。そういうところもマイナス点です。金は持っているが精神は貧しい、みたいな。金を取り戻せばいい保険会社と、あくまで逮捕にこだわる警察との違いを描いたあたりはよかったのですが。あと、画面分割の演出は、たしか大阪万博のパビリオンでよく見た記憶があります。当時の最先端を行っている映像だったのでしょうね。 アングロファイルさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2010-12-07 21:45:32)

29.《ネタバレ》  私が無人島へ持っていく10枚のDVDの1つです。
 最初に観たのは小学生の頃、月曜ロードショーで。それから2回ほどビデオで観て、今回、衛星放送での再観賞です。
 冒頭のマルチスクリーンに映るマックィーンとフェイ・ダナウェイ。もうこれだけで「華麗なる」ではないでしょうか。
 主題歌に感動してサントラCDも購入しました。
 フェイ演じるベッキーはまるでファッションショーのように衣装が変わります。スティーブ演じるトーマスに、恋を抱いていく心境に合わせ、華やかに変わっていきます。
 そしてラストシーンになると、フェイは初めて黒いセーターに紫のジャケットという罪の意識を感じさせる服に身を包みます。握っていたネックレスの手の中には「来ないでほしい」と思う十字架が隠れていたかもしれません。
 意見が分かれるところですが、トーマスはベッキーを多少なり信頼していたのだと思います。
 「金を持って私のところに来てくれ」と書かれた手紙を受け取ったベッキー。しかし、その手紙を受け取る結末に、失ったものが大きいのはトーマスではないでしょうか?
 仕事と信じあう愛を天秤に掛けさせられたベッキー。
 飛行機の中から見えるはずのないベッキーを見降ろして、サングラスを外すトーマスは、また虚しく新しい人生を歩んでいくのです。ひこうき雲は消えてしまえば、もう戻ることはありません。
 どことなく「黄金の七人」や「男と女」のようなヨーロッパのイメージがありますが、マックィーンが他に挙がった大物俳優の候補を抑えて本作の主演を勝ち得た値打ちは十二分にあると思います。 クロエさん [CS・衛星(字幕)] 10点(2010-11-04 02:06:39)

28.スティーヴ・マックィーンが楽しそうに大声でひとり笑っているところなど印象的でした。いっちいちいろんな小物がおしゃれーだったり、細かいところが個人的にツボでした。ストーリーも評価できるとおもい、8点にいたしました。 HRM36さん [DVD(字幕)] 8点(2010-08-05 21:27:50)

27.《ネタバレ》 スタイリッシュな映像で周到な現金強奪をする前半はなかなか良いんですが、後半からはラブストーリーみたいになっちゃってダルダルになってしまうのがなんとも残念。 すべからさん [DVD(字幕)] 4点(2008-03-25 13:56:50)

26.《ネタバレ》 随分ともったりとした感じ。何だかんだ言っても結局は金持ちの退屈の紛らわせの犯罪。しかもそれほど計画が練れている感じもしないし。退屈任せの癖に、社会との戦いだなどと大見得切るのが大いに気に入らない。こじつけも甚だしい。映像は画面を分割したりして、当時としてはかなり斬新な映像だったんだろう。全体に雰囲気は良く、それを楽しむ映画とも思える。まんま絵に描いたようなマックイーンの笑いが止まらない状態のシーンが妙に印象的。 MARK25さん [CS・衛星(字幕)] 4点(2008-03-09 18:11:18)

25.雰囲気は悪くないがストーリーが微妙で、マックィーンも適役とは言い難い。やたら出まくる分割画面にも飽きる。「ヒントでピント」じゃあるまいし。 丹羽飄逸さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2007-07-31 23:51:21)

24.小学生のころ映画館で見て、何もかもがカッコよくてびっくりしたけど、今見てもかっこいいなんてすごい。 はるこりさん [映画館(字幕)] 8点(2007-03-14 23:38:18)

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マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 43人
平均点数 6.26点
000.00% line
100.00% line
224.65% line
300.00% line
4818.60% line
5511.63% line
6716.28% line
71023.26% line
8716.28% line
900.00% line
1049.30% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review4人
2 ストーリー評価 8.00点 Review4人
3 鑑賞後の後味 8.25点 Review4人
4 音楽評価 7.75点 Review4人
5 感泣評価 8.50点 Review2人

【アカデミー賞 情報】

1968年 41回
オリジナル主題歌ミシェル・ルグラン受賞作曲"The Windmills of Your Mind"(『風のささやき』 )
オリジナル主題歌マリリン・バーグマン受賞作詞"The Windmills of Your Mind"(『風のささやき』 )
オリジナル主題歌アラン・バーグマン受賞作詞"The Windmills of Your Mind"(『風のささやき』 )
作曲賞(ドラマ)ミシェル・ルグラン候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

1968年 26回
作曲賞ミシェル・ルグラン候補(ノミネート) 
主題歌賞マリリン・バーグマン受賞"The Windmills of Your Mind"(『風のささやき』 )作詞
主題歌賞アラン・バーグマン受賞"The Windmills of Your Mind"(『風のささやき』 )作詞
主題歌賞ミシェル・ルグラン受賞"The Windmills of Your Mind"(『風のささやき』 )作曲

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