みんなのシネマレビュー

イルカの日

The Day of the Dolphin
1973年【米】 上映時間:104分
ドラマサスペンスSF政治もの動物もの小説の映画化
[イルカノヒ]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2017-08-05)【S&S】さん
公開開始日(1974-06-08)


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監督マイク・ニコルズ
助監督マイケル・ヘイリー(第2助監督)
キャストジョージ・C・スコット(男優)
トリッシュ・ヴァン・ディーヴァー(女優)
ポール・ソルビノ(男優)
フリッツ・ウィーヴァー(男優)
エリザベス・ウィルソン[女優・1921年生](女優)
フィリス・デイヴィス[女優](女優)
エドワード・ハーマン(男優)
バック・ヘンリー(男優)(ノンクレジット)
大平透(日本語吹き替え版【LD】)
武藤礼子(日本語吹き替え版【LD】)
加藤和夫【俳優】(日本語吹き替え版【テレビ】)
平井道子(日本語吹き替え版【テレビ】)
家弓家正(日本語吹き替え版【テレビ】)
原作ロベール・メルル
脚本バック・ヘンリー
音楽ジョルジュ・ドルリュー
撮影ウィリアム・A・フレイカー
ボビー・バーン(カメラ・オペレーター)
製作総指揮ジョセフ・E・レヴィン
配給日本ヘラルド
特撮アルバート・ホイットロック(特殊視覚効果)
美術リチャード・シルバート(プロダクション・デザイン)
アンジェロ・P・グレアム(美術監督)
ジョージ・R・ネルソン(セット装飾)
ウェイン・フィッツジェラルド(タイトル・デザイン)
衣装アンシア・シルバート
編集サム・オースティーン
ステュー・リンダー(編集助手)
録音リチャード・ポートマン
ラリー・ジョスト
字幕翻訳岡枝慎二
あらすじ
イルカに人間のことばを教える研究をしている海洋学者ジェイク・テリル。知能の優れた彼らは、人間を疑うことを知らない。この研究を利用しようとしている集団が、イルカを使って要人暗殺を企む。爆弾を背に無邪気に泳ぐイルカたち。果たして計画は実行されるのか? イルカたちの運命は?

オオカミ】さん(2003-12-05)
全てのをあらすじ参照する

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未見の方は注意です!




【クチコミ・感想】

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26.《ネタバレ》 「しゃべるイルカ」という説明文があったので、『ドリトル先生』みたいなファンタジー映画かなと思って見始めた。

しかし、予想に反してサスペンスだった。

一番予想に反していたのはイルカのしゃべり方。
聞いた瞬間から、あまりの愛らしさに胸をわしづかみにされてしまった。

正直サスペンス部分はもはやどうでもよく、イルカが死なないでくれとのみ思いながら見ていた。

そして、ラストは胸がかきむしられるような気持ちになったのでした。 クロリンさん [CS・衛星(吹替)] 7点(2020-08-21 10:51:58)

25.《ネタバレ》 イルカかわいいな~、言葉をしゃべれるようになったらそりゃぁもうぅかわいいわな~。こんなことを考える人間が悪いんだよ、イルカは純粋・無垢だ。そんなイルカとの別れは切ないな~イヤー切なすぎる。超かわいいファーに6点。 Kanameさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2018-01-26 07:13:59)

24.中学1年の時学校の文化祭で見た。1975年のこと
当時の中学生には難解で、ただイルカが可愛かったという女子のアホ発言を笑った覚えがある
ちょうど一番下の子がその年齢になったので見せて感想を聞きたいと思っている
原作に比べて端折ってある部分が多く消化不良気味だがラストの余韻と音楽は完璧 ノスフェラ党さん [映画館(字幕)] 8点(2012-01-05 17:02:23)

23.動物の愛らしさ、無垢さに対して人間の身勝手さを感じずにいられない作品です。人間の近くで暮らす動物たちはその鳴き声で必死で人間に何かを伝えようとしているのかもしれない。本作を見るとそんなことを思ってしまいます。また、言葉を理解するイルカを悪用して要人暗殺の陰謀を企てる政府機関を通して、あまりにも肥大化して自国民にとっても得体の知れない存在となってしまったアメリカ政府への皮肉も感じられます。人間を疑う事を知らない、しかし人間に悪用されているイルカが見せる愛くるしくも悲しげな目と鳴き声が印象に残る。そこにジョルジュ・ドルリューの美しくも哀しい音楽が実に効果的に作用しています。
とらやさん [DVD(字幕)] 6点(2011-07-19 21:48:08)(良:1票)

22.少ない小遣いからサントラを買って帰るほど感動して25年程。湾岸戦争のとき、軍用イルカの話を知りまっさきにこの映画を思い出した。それからまた暫く経ち、アカデミー賞で日本のイルカ漁を描いた映画が話題をまいて再び思い出していた。そして偶然、いきなり鑑賞の機会を得た。他文化に土足で踏み込む独善的な輩は論外として、こういった題材は、それが持つ是非、価値観等すべてが時代とともに勝手に移りゆく観る側の目線の位置で明らかに変わる。今、きっと自分は消化不良を起こしている。別にそれはそれでいいんだろうな。 monteprinceさん [DVD(字幕)] 7点(2010-04-02 00:28:22)

21.全般的に、ほのぼのと平和にイルカとやりとりをしているシーンの比重が大きくて、本来の設定の割には今ひとつサスペンス色に乏しいような・・・何を主眼とする作品なのかよく分かりませんでした。 Oliasさん [DVD(字幕)] 5点(2010-02-05 03:33:07)

20.なんか不思議さが漂う、ドラマなんだかサスペンスなんだかよくわかんない内容。だけどあまりのイルカの可愛さに・・惚れちまいそうになりました。言葉を覚えてしまったがためにこうなってしまった現実はもう元には戻らない。主人公のジェイ区がしてしまった最大の悪事が招いた悲しいラスト、今までのことをすべてなくしてしまうっていうのは見ていても辛いもんがありました。 M・R・サイケデリコンさん [DVD(字幕)] 7点(2009-10-03 00:22:41)

19.《ネタバレ》 どっちもどっちだし、その中に自分も入ってたり・・・相当後味悪かった。というかバツが悪い。ファー、アイムソーリー。 オニール大佐さん [ビデオ(字幕)] 7点(2008-10-25 23:39:49)

18.《ネタバレ》 イルカの声に対して愛着を抱けなかった私は負け組 θさん [ビデオ(字幕)] 6点(2008-09-29 01:31:11)

17.《ネタバレ》 ラストのシーンで泣けた。ベタなんだけども、人間の言葉を理解するイルカを悪用される人がいることで、厳しく突き放すような別れ方をして、それがもうとても感動。

音楽もよかったけど、イルカの映像や鳴き声とかもよく出来ていて、良かった。

でも言葉を教えるシーンが厳しくて無理やり言わせてる感じも受ける。悪役もかなり身勝手なんだけど、こういうことをする主人公も十分に身勝手だな~と思った。 ラスウェルさん [ビデオ(字幕)] 9点(2007-06-12 18:37:19)

16.《ネタバレ》 人間の身勝手さを非常に感じた作品でした。中盤辺りからの展開にどうなるかと思っていたのですがすごくあっさりと終わってしまいましたね・・・。それでも最期のまるで自分の子供を手放すかの様な主人公の表情には涙しそうになりました。イルカに言葉を教えてしまった自分の過ちとはいえ辛い別れですね。 MINI1000さん 7点(2004-12-29 22:54:07)

15.これ好きです。
音楽が最高に良いし、イルカが可愛い!
ラストは泣けた、ほんとに。
子供の頃に映画館で見て、いまだに忘れられない。横にカップルがいたんだけど、女性が泣いていて彼氏が必死で慰めていたのも、忘れられない(子供心にいいなあ~と思った)
たまにテレビとか、BGMでこの音楽が使われているのを聞くと
ジ~ンときます。 スパイクさん 7点(2004-04-07 22:54:49)

14.まあまあの作品だと思いました。ジョージ・C・スコットのキャスティングは秀逸ですね。個人的にはもう少しテリルの自戒というものを物語の障壁として打ち立ててほしかった気がします。かわいい動物と、動物に好かれたおじさんと、それを脅かす敵、という構図では、どうしてもベタな勧善懲悪に見えてしまうのもしょうがないかなと思いました。諸悪の根源は彼なのですから。 神谷玄次郎さん 6点(2004-02-15 19:49:15)

13.《ネタバレ》 イルカに英語を教える姿を見たとき、なぜ、こんなむごいことをするのだ!と思いながら観ておりました。講演を終えて研究所に帰ってきた研究者を、その奥さんは不安そうな目でみています。もちろん彼女はイルカ研究のパートナー。イルカを愛しているし、ご主人も愛している。研究者の尋常ならざるイルカへの愛情(執着)を応援しながらも、なにか整理しかねるとまどいを持っているのではないかと想像しました。無邪気に片言の英語を話すイルカ。その声がかわいらしいだけに、より切なくなってしまいます。中盤で、イルカの秘密が外部にもれたとき、奥さんが「あなたのせいじゃない」と言いました。その言葉に対して、研究者がなんと答えるのか。それは「私が間違っていた」という言葉。その時、私のもやもやした気持ちが、少し和らいだように思います。「私がイルカ語を話せばよかったんだ」。そうだ、その通りだよ。それからどうなってしまうのかは、こちらには書きませんが、私にとってこの夫婦のやりとりが、この作品の一番の山場だったのですよ。この作品は、人間があまりにもバカで嘘つきなので、ただしんどく、切なく、心が痛くなってしまいました。実はですね、これを観た印象っていうのが『シザーハンズ』と同じなんです。私にとって。あちらは、ステレオタイプのどうしようもない人間が、シザーハンズを追いつめていく。なんだか同じような胸の痛みを感じてしまったのですね。両者とも何度も観たいとは思いません。だって心が痛いんですもの。私は、なるべくしんどいこととか辛いことから逃れようと思っている、心の弱い人間なので、あまり人間の嫌な部分を見ていたくないのです。それを痛感した映画でした。それにしてもラスト、イルカたちが無事でなによりです。これで、悲劇だったら本当に救いがありませんからね。 元みかんさん [ビデオ(字幕)] 6点(2003-12-26 13:40:10)(良:1票)

12.私は好きです。イルカがかわいいの。お別れのシーンが切なくて、子供ごころにイルカを利用する人たちに対して「まったく人間って奴は」と思った。 yukaoriさん 7点(2003-12-08 07:18:29)

11. 虎尾さん 6点(2003-10-15 00:57:16)

10.皆さんおっしゃる通り、ぼくもこの映画はジョルジュ・ドルリューの音楽に惚れ込んだクチです。中坊の頃、ロードショー公開で期待しつつ見て、映画は正直失望したのだけど、あの音楽だけはサントラを買って毎日のように聴いてました。あれから再見していないんで、採点「5」は少々アンフェアなんだけど、yはりマイク・ニコルズにサスペンス映画は絶対合わんだろうと…。ジョージ・C・スコットの実生活でも奥さんだったトリッシュ・ヴァン・デバーの色香にちょっとクラッ(笑)ときたことも、今はなつかしい想い出です。 やましんの巻さん 5点(2003-10-09 16:22:01)

9.今でもテレビなどでイルカの映像を観ると、無条件にこの映画の音楽が頭の中で流れ始める。 そうしょくみさん 5点(2003-09-14 01:42:18)

8.動物好きの私にとってはジーンとくる不思議な映画でしたね。ジャンルとしてはSFサスペンスになるのだろうか…。とにかく、イルカって本当に頭が良くて愛くるしい動物なんですね。とくに、二頭揃って人間の足もとで会話するシーンなんか最高にカワイイ。ラスト、イルカとの別れのシーンは、かつてペットを泣く泣く手放した経験のある者なら胸が張り裂ける場面ではないだろうか。ジョルジュ・ドルリューの美しくも哀切溢れるメロディーが余韻を残す。 光りやまねこさん 8点(2003-08-30 14:42:19)(良:1票)

7.夏休みが終わる前日に観た。その気持ちと相俟って、めちゃブルーになった記憶がある。 ぽろぽろさん 8点(2003-08-01 13:55:09)

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マーク説明
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《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 26人
平均点数 7.00点
000.00% line
100.00% line
200.00% line
300.00% line
400.00% line
5415.38% line
6623.08% line
7934.62% line
8311.54% line
913.85% line
10311.54% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.00点 Review1人
2 ストーリー評価 7.50点 Review2人
3 鑑賞後の後味 7.50点 Review2人
4 音楽評価 10.00点 Review2人
5 感泣評価 Review0人

【アカデミー賞 情報】

1973年 46回
作曲賞(ドラマ)ジョルジュ・ドルリュー候補(ノミネート) 
音響賞リチャード・ポートマン候補(ノミネート) 
音響賞ラリー・ジョスト候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

1973年 31回
作曲賞ジョルジュ・ドルリュー候補(ノミネート) 

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