みんなのシネマレビュー

プライマー

PRIMER
2004年【米】 上映時間:77分
SFミステリー
[プライマー]
新規登録(2006-04-14)【タコ太(ぺいぺい)】さん
タイトル情報更新(2006-04-24)【タコ太(ぺいぺい)】さん


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監督シェーン・カルース
キャストシェーン・カルース(男優)アーロン
脚本シェーン・カルース
音楽シェーン・カルース
撮影シェーン・カルース
製作シェーン・カルース
美術シェーン・カルース
編集シェーン・カルース
録音シェーン・カルース
その他シェーン・カルース(キャスティング)
あらすじ
アメリカ郊外の小さな町。新技術を開発し富と名声を手にしようと、仕事そっちのけで物理学の研究に没頭する若者たち。その中の二人アーロンとエイブは、偶然にとてつもない現象を発見する。それはタイムトラベルの実用化につながる現象だった。そして自ら実験に挑む二人。彼らの挑戦は成功したかに見えた。しかし、思いがけない副産物が彼らの進路を妨げる。そして矛盾が矛盾を呼び、避けられない現実が彼らを襲うのだった。サンダンス映画祭で審査員大賞他を受賞した衝撃のSFミステリー。

タコ太(ぺいぺい)】さん(2006-04-17)
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【クチコミ・感想】

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17.こういう、誰も考えつかない(考えついたとしても実際に書こうとは思わない)脚本世界を完成させるオタク魂は嫌いではないのですが・・・それ以外の要素、とりわけ演技や演出というものが存在しない以上、映画として評価するわけにはいきません。異次元描写の提案映像、とかならいいのですが。 Oliasさん [DVD(字幕)] 3点(2019-06-15 03:13:19)

16.《ネタバレ》 難解さを売りにしたエンターテイメント作品は少なからず存在していますが、中でも本作は別格。これと比べれば『メメント』や『新世紀エヴァンゲリオン』などは絵本や紙芝居レベルであり、ここまで厄介な物語は人生初でした。前半部分には苦しいながらも何とか付いていけていたものの、ラスト30分はもう何が何だか。何度巻き戻しても理解ことができず、最終的には紙に図を描いて情報を整理したほどですから、これは相当なものです。。。
とはいえ、基本設定自体はかなりオーソドックスなものです。タイムトラベルを重ねるうちに事態がどんどんこじれていくという定番の物語であり、本作を特殊にしているのは、遠い過去や未来を旅するのではないという点。夕方に仕入れた情報を持ってその日の正午まで遡り、株取引で稼ぐというなんともチマチマとしたお話しであり、そのチマチマ加減ゆえに、現在映し出されている光景がタイムトラベル中の繰り返されている時間なのか、実際に経過している時間なのかの区別が付きづらくなっています。もちろんこれは狙った演出ではあるのですが、もっと観客への配慮があっても良かったように思います。。。
ともかくこの映画はかなり独特なのですが、難解であるという点を除いても、それなりに魅力のある内容にはなっています。一人で頭を抱えて観るのではなく、何人かでワイワイと議論しながら鑑賞すれば楽しめるのではないでしょうか。 ザ・チャンバラさん [DVD(吹替)] 6点(2012-11-07 00:10:31)

15.《ネタバレ》 好きな方には本当に申し訳ない。前半こそまだ楽しく見れたものの、後半はもうほとんど理解出来ませんでした。よくわからない話に高得点つけるわけにもいかないので、この点数ということで。ただまぁ、大筋では言いたい事解るんです。あらゆるものを現実にしてきた人類だけれども、やっぱりタイムマシーンだけは、パンドラの箱みたいなもので不可能なんじゃないかな、そう思います。この作品でも、「ダブル」という風に、同じ空間に同じ人間がいるっていう状況が生まれてますけど、これを繰り返していったら、一つの世界にどんどんどんどん同じ人間が増えていくという状況になる(笑)。 あろえりーなさん [DVD(字幕)] 4点(2012-07-23 20:14:05)

14.《ネタバレ》 うーーーむ・・・むずかしい ちょっとこういう「タイムパラドックス系(?)」なものは苦手みたいです。もう一回観たらわかるのカナ? Kanameさん [DVD(字幕)] 5点(2009-11-23 13:48:35)

13.シンプルでコンパクト、それでいて繰り返しの鑑賞に耐える面白さ。監督は数学畑の人らしいが、この映画はそれ自体が一つの数式のようだ。秀逸な公式のような鋭いひらめきと、無駄のない機能美がある。

冒頭の数分で『π(パイ)』という映画を思い出して嫌な予感がしたのだが、杞憂だった。明らかに低予算ではあるけれども、一切の贅肉を削ぐスタイルを取ることで巧みに弱点を補っている。それに一定の美意識に沿って作られているのも確かで、作品を包み込む雰囲気も悪くない。個人的には美しいと感じる下りすらあった。また短い尺の中にも人生の苦味が込められ、単なる味気ないパズルには終わっていない。良質の作品だ。

しかし無駄がない分、観客への親切心もない(!)ので、間口が狭い作品であるのも確かだろう。ミステリ、SFなどのジャンルが好きな方であればおすすめできるけれども、万人受けする類の映画では決してない。観終えたあとにああでもないこうでもないと考えるのが好きな人であれば、きっと楽しめるんじゃないだろうか。 no oneさん [DVD(字幕)] 8点(2009-05-07 11:20:43)(良:1票)

12.《ネタバレ》 タイムトラベル映画は数々あれど、本作ほど頭を使う作品は滅多に無いと思います。難解過ぎるのはエンターテイメントとしてどうかという気はしますが、本作の場合は許せます。理解するためのポイントは丁寧に(フェアに)説明していますし、それでいて観客を惑わす仕掛けも抜かりない。質の高いサスペンスの趣です。とにかく2回は観ないと始まらない。自分は全容を把握していませんが、もう一度観たいと思わせる魅力のある作品でした。(以下ネタバレを含みます。現時点での考えをまとめます。) 2人が創り出した箱は何でしょう。タイムマシン?いや「人生やり直し機」と言った方が的を射ている。セーブポイントまで戻って、人生をやり直す。株の値動きを見てきたから大金が手に入るという寸法です。夢のような話。でも都合の良い事ばかりじゃありません。箱に入る度、肉体は深刻なダメージを負います。1分が22時間に相当するなら、6時間なら約1年。寿命を削って時間を買っているようなもの。体がオカシクなって当然。字が満足に書けないのは純粋に加齢のため。ダブル(分身)の問題もある。同次元を共有している新しい自分と古い自分。“今の人生は上書きされるための人生か?”その疑念を抱いた瞬間から、遣り切れなくなる。人生の価値が失われる。エイブに至ってはリセットするために分身を手にかけます。もう何が何だか分からない。“幸せになるため”のやり直しで、今まで積重ねてきた全てを失ってしまう2人。残ったのはボロボロの体と日陰の生き方。悲しすぎます。でも時間の重みを、不可逆だからこそ価値のある時の流れを、心底思い知りました。余談)実は本作鑑賞後は、人生をリセットできる感覚がなかなか取れず困りました。大雑把に生活してしまうような。やり直せると思うと生き方が雑になる。イヤイヤほんとに怖い映画です。 目隠シストさん [DVD(字幕)] 8点(2009-03-25 18:47:15)(良:3票)


11.「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の陰に隠れているのが「タイム・アフター・タイム 」なら、「マルホランド・ドライブ」の陰に隠れているのがこれってことにならないかな? 8823さん [DVD(字幕)] 4点(2008-10-18 02:11:37)(良:1票)

10.タイムスリップ系の映画が好きで、その上映画祭でも絶賛されたということで期待して鑑賞したのですが途中からよく分からなくなってしまいました。低予算の映画としては頑張った方じゃないですかね…。 エムシューさん [DVD(字幕)] 2点(2008-02-26 12:37:31)

9.ミステリー好きとしては結構楽しめるのですが、やっぱりダメでしょう、これは。
どこまで意識的にやったことなのか知らないけれど、各キャラクター(オリジナル、ダブル、ダブル2・・・)を均等に扱ってしまい、視点を定めないままに進むので誰が何をしたい話なのか、さっぱり。
どういった構成になっているのか探る楽しみしかない。
個人的にはDVD買っちゃうぐらい楽しめてるんですけどね(笑)。 カラバ侯爵さん [DVD(吹替)] 0点(2007-03-27 08:18:16)

8.ムズカシィネ・・・・。もっとエンターテイメントな作品かと思ってました。 六爺さん [DVD(字幕)] 4点(2006-12-16 23:23:13)

7.理論的に可能なのかはわかりませんが序盤はSF好きにはたまりませんね。妙に説得力があったので興味が湧きました、様々な実験をする2人の姿にプロジェクトXの主題歌『地上の星』が頭の中を流れていました(笑)。でもこれは観ていて悲しくなるほどの低予算映画だと思いますよ、お金を使ったのはフィルム代+時空を越えるとは思えないガラクタだけ?、大学の映研でももう少しマシな物を作りそうです。お金は全然なかったけどアイデアと演技力はちゃんとあったと思うので点数甘めで・・・。 眼力王さん [DVD(字幕)] 5点(2006-10-09 22:05:59)

6.《ネタバレ》 タイムマシーン物、パラレルワールド物は、どこか矛盾が生じてくる。例えば、同じ時に同一人物が二人いてもいいの?とか、それぞれの「時」に自分がいるなら過去に戻っても今は変えられないんじゃないか?、とか。製作者は、ただの娯楽作品にするのではなく、このパラドックスに真剣に取り組んだのであろう。地味ではあるが、見ても損はしない。でも、もう少しゆっくり描いてほしかった。 ぼぎーさん [DVD(字幕)] 6点(2006-09-06 03:16:59)

5.いやぁぁ….分かるような…わかんないような….webで解説を読んで,なんとなく飲みこめた感じだなぁ. 紺野 忠文さん [DVD(字幕)] 6点(2006-08-09 21:07:23)

4.すげえ。
『バタフライ・エフェクト』は、どこが伏線なのかわかりやすいように最初から案内図があるという親切設計テーマパークだったが、『プライマー』は予想しなかった場所に仕掛けや落とし穴がありまくりの忍者屋敷。しかも、当然気づいておくべき些細な仕掛けで、主人公たちがガンジガラメになっているのがわかって来るあたりで観客の推理力が徹底的に試される。覚悟して臨むべし。
個人的にはさりげない科学ネタ満載(しかもかな~りハード。時間の進行方向に正逆の区別がないファインマン時空ベースで、量子電磁力学なアイデアっす)の前半が10点満点なんだが、余詰めのない名作詰め将棋のような後半の展開も評価できる。「時間旅行SFの主人公は一人のみ」という法則を破った人物設定が、大いなる複線となって後半、作品全体を飲み込んでしまうのに目を見張るばかりだった。
…どーでもいいけど、ぽこたさんと意見が合う作品が多いなあ…ダブル?

●ややバレ追記:…と書いてから半週間。あれこれ考えてるんだけど一部気になるところが…この世界で言う「ダブル」って、コペンハーゲン解釈ってる? もしかしてタイムスリップするたびに人間増えてる? いかん、買ってきてもう一度観ないとダメだぁ…。

●2回目追記:借り直してしまったっす。初回鑑賞では一見ファインマン時空の中で起こっている事件のように思えたが、過去の自分と未来の自分がパラドックスで「分断」していた。この時点までは時空を超えてもひとつの存在だった主人公達はプライマーで増幅されるがごとくに増え、経路積分が不可能になる。エイブが「ファインマン・ダイアグラムで説明できない」と言った時、オイラは「なぜ?」と聞くべきだっただろう…。 エスねこさん [DVD(吹替)] 9点(2006-07-17 01:44:35)(良:1票)

3.前半がきつい。知っている俳優の顔もないし、説明もないし、画像も荒くて全然知らない人がで撮影したビデオをいきなり見せられてる感じ。中盤過ぎたあたりでやっとストーリーが見えてくるが、はまる前に終わってしまった。話しに入れなかった、というのが感想です。 よっさんさん [DVD(字幕)] 4点(2006-06-17 07:53:45)

2.《ネタバレ》 ああーごめんなさい。
はっきりいって理屈がまったくわかりませんでしたー。
なんか雰囲気はなかなかよいのだが。
途中からワケがわからなくなり。
そしてあまりにも説明が無く。
こうなると「娯楽」とは程遠い気がするなあ。
一言だけ感想をいうなら「男の子どうしでコソコソなんかやってる場合はロクなことにはならん」まちがいない。
パブロン中毒さん [DVD(字幕)] 5点(2006-05-19 22:30:53)

1.面白い!タイムマシンもので意外と無視されがちな、タイムトラベルに伴うパラドックスについて、真正面から描こうとしているところに好感が持てます。ドキュメントであるかのごとく編集されている映像、無名の役者ばかりのキャスティング、理屈と理論を並べ立てた台詞回し。地味ではあるものの、観れば観るほどに惹き込まれる出来栄えです。ただ、冒頭の数分を見て興味が持てない人、退屈してしまった人には、最後まで観るのは苦痛かもしれません。でもね、面白いのは後半なんですよ。興味を持った方は、是非是非最後まで観てくださいね。何回か見直したくなりますよ。 タコ太(ぺいぺい)さん [DVD(字幕)] 8点(2006-04-17 01:30:59)(良:1票)

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マーク説明
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【点数情報】

Review人数 17人
平均点数 5.12点
015.88% line
100.00% line
215.88% line
315.88% line
4423.53% line
5317.65% line
6317.65% line
700.00% line
8317.65% line
915.88% line
1000.00% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.00点 Review1人
2 ストーリー評価 3.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 3.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人

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