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ハワイの若大将

1963年【日】 上映時間:94分
ドラマコメディシリーズものスポーツもの青春もの学園もの
[ハワイノワカダイショウ]
新規登録(2007-01-10)【yoshi1900ololol】さん
タイトル情報更新(2020-02-20)【イニシャルK】さん
公開開始日(1963-08-11)


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監督福田純
助監督大森健次郎
キャスト加山雄三(男優)田沼雄一
星由里子(女優)中里澄子
田中邦衛(男優)石山新次郎
二瓶正也(男優)江口敏
中丸忠雄(男優)平岩
飯田蝶子(女優)田沼りき
有島一郎(男優)田沼久太郎
中真千子(女優)田沼照子
柳川慶子(女優)英子
堺左千夫(男優)赤塚
三井弘次(男優)石山新介
岡豊(男優)審判員
清水元(男優)上松
左卜全(男優)古屋老人
藤木悠(男優)常吉
平田昭彦(男優)戸井田教授
上原謙(男優)上田
古谷敏(男優)
脚本田波靖男
笠原良三
音楽広瀬健次郎
作詞岩谷時子「ハワイの若大将」/「ラブリー・フラ・ガール」
弾厚作「Honkey Tonk Party」/「Dedicated」/「Sweetest of All」
作曲広瀬健次郎「ハワイの若大将」
弾厚作「ラブリー・フラ・ガール」 ほか
主題歌加山雄三「ハワイの若大将」
挿入曲加山雄三「Honkey Tonk Party」/「Dedicated」/「ラブリー・フラ・ガール」 ほか
星由里子「ラブリー・フラ・ガール」
田中邦衛「ラブリー・フラ・ガール」
撮影西垣六郎
内海正治
製作藤本真澄
配給東宝
美術竹中和雄
編集藤井良平
録音下永尚(整音)
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【クチコミ・感想】

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7.正しくは「サライの若大将」。んなアホな。
ハワイと言いながら、どうせそんなシーンはごく一部でしょ、どうせ最初の30分以上はハワイなんか出てこないんでしょ、とタカをくくってたら、開始からギリギリ30分弱で、若大将はサライの空、じゃなかったハワイの空へと旅立ちます。
その理由というのが、カンニング騒動で青大将ともども大学を停学になり、それに合わせてハワイに渡った青大将が現地で悪行三昧、というほどでは無いにしても、とにかく彼を日本に連れ帰るべく若大将もハワイへ。
海外でも臆せず堂々としているのが、さすが若大将、といったところですが、早速パスポートと財布を無くしてしまい・・・という、全くヒネリも何もないありきたりな展開。とか言っちゃいけないのかな。海外旅行の珍しい時代、まさにベタネタの最先端といったところでしょうか。
あとはもう、別にハワイでなくてもいいやんか、という極めてどうでもいい展開。ただ、ワイキキの光景が今と本当に異なっていて、あの高層ホテル群がまだ殆ど建っておらず、日本の鄙びた海水浴場と大差無いように見える。なかなか貴重な光景です。ただダイヤモンドヘッドだけが、今も昔も変わらない。
で、早めにハワイへ来たと思ったら帰るのも早く、早々に帰国後、終盤はヨットレースを延々と見せられ、これがまたちっとも面白くない。
その面白く無さこそが、加山雄三そのもの、という気もするんですが、それを言っては身も蓋もないので。 鱗歌さん [インターネット(邦画)] 4点(2021-08-26 22:17:57)

6.《ネタバレ》 若大将映画はこの年になって初めて見たが、どうせ昔の娯楽映画だからと小馬鹿にしていたところ結構楽しくて可笑しく、やはり長期にわたりシリーズ化しただけのことはあると思える。主人公は自然体で飾ったところがなく素朴ともいえる好青年で、何をやっても能力的には完璧なのだろうが、人が良すぎて損したり抜けたところがあったりするのは好感が持てる。嫌味が感じられるとすれば名門私立大学の学生で、恋の相手が社会に出て働いているのに男連中は遊んで暮らしているように見えるところかも知れないが、当時の感覚はよくわからず、今となっては何とも思わない。
一方ストーリーとしては、誰がヒロインかは最初からわかっているわけだが、劇中では主人公に思いを寄せる女性が3人も出て(この辺は嫌味か)、多少の波乱もあるものの2人は別々に片がついていき、残った本命と結ばれるというのが予定調和的で心地いい。星由里子さんはレギュラーだけあってきれいで可愛らしく、劇中の男どもがヒロインの純潔?を守る戦いには手に汗握る(笑)思いだった。

以上、ほとんどシリーズ共通のことを書いているのかも知れないが、現時点ではこれしか見てないのでごめんなさいということで。
なお失礼なことだが、中丸忠雄氏といえば個人的には「電送人間」(1960)の印象が強いので、劇中のヨット部監督が爽やかで真面目な人柄だったのは意外だった。 かっぱ堰さん [DVD(邦画)] 6点(2013-05-27 18:59:11)

5.《ネタバレ》 『大学』よりはまとまっていますかね。常に青大将が関係していて、若大将との友情物語という側面が強かった印象です。共通の敵である赤マムシを出して、青大将が悪役にならないよう気を遣っています。そのためか、澄子さんは刺身のツマという感じ。東京オリンピックを控え、ホテル開業というネタを入れたのはよかった。最後はメインの4人で歌ったり、古屋老人とおばあちゃんがダンスをしたりと、サービス精神にあふれていました。 アングロファイルさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2012-08-20 09:57:05)(良:1票)

4.2012.08/12 2回目鑑賞。封切り時に鑑賞し、たわいもない作品だが我が青春そのもの。歌がほぼ英語ばっかりと星、田中と歌ってるのは忘れていた。中丸、平田なども若いね。シリーズ6作以降は会社勤めで映画を観る余裕無くなってゆく。 ご自由さんさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2012-08-12 22:56:40)

3.《ネタバレ》 このシリーズ、某CS局がひと月に1作ずつ放送してくれるのを観るのが最近の楽しみ。この頃は1ドルが360円だった時代で、ハワイ旅行なんて一部のお金持ちの特権だったと思います。子供の頃に住んでいた町内でハワイへ旅行した家族がいたら、ご近所の話題になったものね…。今作はその気分を見せるという内容に偏っていた印象です。ハワイへ行った目的が、そこで遊びまわっている田中邦衛を連れ戻すだけで、過去3作に比べて構成が安直だったように思います。何作か観ているうちに、主人公のお祖母ちゃん役の飯田蝶子のファンになりました。 アンドレ・タカシさん [CS・衛星(邦画)] 4点(2009-11-19 23:04:51)

2.観るつもりはなかったのに..BSでやってるのをついつい観てしまった.. 古き良き時代の大衆(青春)映画..って感じですね... コナンが一番さん [CS・衛星(邦画)] 4点(2007-12-10 16:54:57)

1.シリーズ第4作。今回から海外ロケがシリーズの一つの目玉になり、今回の舞台は常夏の島ハワイ。この前に見た「アルプスの若大将」では舞台が雪景色の中だったのでその対比が面白い。ハワイで青大将が世話になってる古屋老人の家の表札がいかにも日本的な表札(しかも、漢字で書いてる。)なのが笑える。レギュラーメンバーでは青大将のどじぶり(このシリーズをずっと見ていると田中邦衛のイメージ変わってしまいそうな気がする。)や田能久のメンバーとのやりとりなどがシリーズも見るの3本目になると安心して見ていられるようになった。(江口役がイデ隊員に代わってるのはそれだけにちょっと残念だけど。)なんかこのシリーズを全て見たくなったような気分だ。ちなみに本作公開当時の同時上映の映画は「マタンゴ」だったんだとか。うーん、同じ南の島が舞台でも受ける印象は全く逆というすごい二本立てだなあ。 イニシャルKさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2007-09-16 15:39:10)

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【点数情報】

Review人数 7人
平均点数 5.29点
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7114.29% line
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