みんなのシネマレビュー

傷だらけの男たち

Confession of Pain
(傷城/Seung sing)
2006年【香】 上映時間:111分
ドラマ犯罪ものミステリー刑事ものハードボイルドバイオレンス
[キズダラケノオトコタチ]
新規登録(2007-07-24)【ウェルテル】さん
タイトル情報更新(2010-04-20)【にじばぶ】さん
公開開始日(2007-07-07)


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監督アンドリュー・ラウ
アラン・マック
キャストトニー・レオン(男優)ラウ・チンヘイ
金城武(男優)ヤウ・キンボン(通称ポン)
スー・チー(女優)フォン
シュー・ジンレイ(女優)スクツァン
チャップマン・トゥ(男優)チョイ・ウィンクォン(通称チョイ)
ユエ・ホア(男優)チェウ
ビンセント・ワン(男優)マン
ショーン・タム(男優)
脚本フェリックス・チョン
アラン・マック
音楽チャン・クォンウィン
主題歌浜崎あゆみ「Secret」
撮影アンドリュー・ラウ(撮影監督)
製作アンドリュー・ラウ
エイベックス・エンタテインメント
製作総指揮ジョン・チョン
配給エイベックス・エンタテインメント
字幕翻訳松浦美奈
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【クチコミ・感想】

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16.《ネタバレ》 うーん・・・・。
なんかいやーなかんじの復讐譚。
あんま謎解きも?はてなだし。
金城武も活躍しないし。
なんだったんだろう・・・・。暴力シーンがほんとに不必要だと思うんですけど…。 ぺーこさん [映画館(字幕)] 4点(2013-06-18 23:58:10)

15.《ネタバレ》 かなり使い古された感のある復讐劇でサプライズゼロ。トニーレオンファンとしてはどこかに素敵なトニーさんを見つけたかったのに、この映画では石坂浩二にしか見えんかったわ…それにトニーさんの額に穴開けるのもうやめてもらえんかな。 芝居好き!さん [DVD(字幕)] 4点(2012-12-06 18:09:26)(笑:1票)

14.2012.01/29 鑑賞。ファーストシ-ンからの引き込みは立派も殺しのシーンの繰り返しはうんざり。なかなか面白い復讐劇。ラストシーンも良い。友人愛、恋愛もと盛りだくさん。でも肝心の復讐劇の筋立てがいい加減で誤魔化し煙に巻く感じ。でもまあ楽しめた。 ご自由さんさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2012-01-29 15:55:54)


13.《ネタバレ》 造りこまれた映像はさすがのインファナル組。さながら香港版ロンググッドバイといった風情で、弱々しいラストもよく似ている。が、そこでエンドでなく、グッドバイを言わせないような演出が◎哀しみを越えて人生は続いていく。 長谷川アーリオ・オーリオさん [DVD(字幕)] 7点(2011-07-22 05:27:21)

12.必要以上に挿入される惨殺シーン。
意味があれば良いし、元々そういうジャンルの映画なら何ら問題ないんだけど、この作品の題材において惨殺シーンの乱発にどれほどの効果や意味があったか疑問が残る。
いやむしろ、無意味さを通り越して不快感さえ覚えた。

そして大げさな音楽や効果音。
『インファナル・アフェア』三部作であれほどセンス良く感じた映像が、本作ではまるでダメな方向に仕上がっている。
同じ監督が撮った作品なのに、なぜ本作ではこれほど違和感が出たんだろう。
もしかしたら、この手の大味な香港映画って、何本も観たら嫌気がさすのかもしれない。

そして又、金城武にトニー・レオンという二枚看板を引っさげながらのこの出来は、寂しいものがある。 にじばぶさん [CS・衛星(字幕)] 3点(2010-04-18 01:02:49)

11.トニー・レオン以外は学芸会なのが辛い。香港映画もっと頑張ってよ! mimiさん [DVD(字幕)] 3点(2009-05-17 23:05:59)

10.《ネタバレ》 こう言っては元も子もないのですが、全体的に平坦で盛り上がりに欠けます。金城武が捜査をしトニー・レオンに迫っていくのですが、近付いていく感じが全く感じられません。また金城演じる探偵は重度の酔っ払いですが、ただ酔っ払っているだけに過ぎず、そこから何にも発展しませんし、時おり挿入される、いかにも現代風なサスペンス演出はスタイリッシュというよりも安っぽさしか感じさせません。…ただ、冒頭の捕縛場面でトニー・レオンが何気なくハンカチを手にすると蝋燭立てを持って犯人を殴打する狂気はゾクゾクさせてくれますし、この男がただの善玉警官ではないと一見にして判明するシーンでなかなか面白いと思います。ですが、この狂気というものが持続していないのです。そして何よりこの映画が致命的なのはトニー・レオンと金城武というカッコイイ男たちが、あまりカッコ良くみえないことです。哀しいトニー・レオンはもっとカッコイイはずです。 ミスター・グレイさん [DVD(字幕)] 5点(2008-12-22 18:18:35)(良:1票)

9.金城武は実に魅力あふれるいい役者なのだが、良作に恵まれないというか、無駄遣いされているというか、もったいないです。雰囲気は悪くない映画ですが、話をひねりすぎましたね。 ジャッカルの目さん [DVD(字幕)] 5点(2008-10-11 09:53:27)

8.作品の雰囲気は良かったです。もう少し上手く作っていたら傑作になっていたかもしれない。 ギニューさん [DVD(字幕)] 6点(2008-08-18 20:03:44)

7.途中、脚本にブレが見られた部分もあったが、全編を通して醸される陰鬱な空気感は決して悪くなかった。 woodさん [映画館(字幕)] 7点(2008-06-07 16:40:34)

6.なかなか良く創っている..が、観ていてそれほど驚きもしないし..感情移入もしない..それは、物語として共感出来ないからであろう... コナンが一番さん [DVD(字幕)] 6点(2008-06-05 12:55:33)

5.大方のストーリーは理解しましたが、フラッシュバックで過去の映像が映るのと、人物構成が解り難く後半のネタ明かしの連続についていけませんでした。
これはもしかするとハリウッドのリメイクでオオバケする映画になるかもしれません。 ありあさん [映画館(字幕)] 4点(2007-08-04 15:34:52)

4.「インファナル・アフェア」の制作スタッフ、主演は金城武&トニー・レオン、否が応にも期待は膨らむ。きっとまたスタイリッシュでハードボイルドな香港ノワールが展開されるのだろうと……。

映画の雰囲気はとても良かったと思う。洗練された硝子の上を滑るようなスタイリッシュな映像世界に彩られ、香港ならではの高級感と雑多感が入り交じる。
キュートさと男臭さを併せ持つ金城武の表現力は相変わらず高かったし、トニー・レオンは哀愁と危うさ漂う存在感を見せつけたと思う。

ただ、この作品はひとつの映画として、とてもアンバランスだった。
冒頭、謎を含めようとする試みは理解できるが、ストーリーのテンションの種類があまりにバラバラなので、焦点が定まらない。
結局そういうことが終盤までの展開や、キャラクター設定にまで及んでしまって、物語自体は理解できるのだけれど、一体どこに感情移入すべきかが固まらない。

含めた謎やストーリーの核心も、非常に強引だし、無理がある。
主人公の心情が理解できない程に揺れ動きすぎてしまって、言動の意図が不明なままに決してしまったことが、致命的だったと思う。

感情移入できない部分は、国民性や民族性の違いによるものなのかもしれないが、それ以上に映画作品としての整合性を欠いたように見えたことは否めない。 鉄腕麗人さん [映画館(字幕)] 4点(2007-07-30 11:26:50)

3.《ネタバレ》 映像の綺麗さと前半の謎の提起に心が入り込みました。しかし、後半の行動や謎解きに混乱が生じます。いくら憎き相手の子供だとしてもこの手法で殺すのは矛盾ありすぎ。直接に本人と家族を狙えよ..です。そして殺害の行動の後に、やはり好きだった、生きていてほしいなんて誰も同感しない。他に妊娠中の恋人に浮気相手がいたり、それが都合良く交通事故を起こしていたりするのもぬるい展開。脚本というものは、かくも難しかりき。でも、香港映画界ガンバレ。 チューンさん [映画館(字幕)] 5点(2007-07-26 22:11:34)

2.《ネタバレ》 最初から犯人は割れているので、謎解きの面白さは犯人探しではなくて、主人公の内面探し。このアイディアは悪くないと思うのだが、いかんせん話しが意味もなく複雑すぎるし、やや無理がありすぎると思った。(チャンドラーのハードボイルド小説などが好きな人にはこういうプロットは好まれるのだろうか?)「オールドボーイ」とも通じるような、主人公の執念深さ・残酷性は、動機はともかくとしても、日本人にはちょっとついていけない部分も多いのではないだろうか?いくら親のかたきといっても、その娘は関係ないでしょう。しかも一緒に暮らした女をあんなふうに残虐に殺すことが出来るかなぁ?ということでトニー・レオンにぜんぜん感情移入はできなかったです。(トニーレオンは役作りにかなり苦しんだらしいけど当然でしょう。)
中国映画や韓国映画にはこういう理解に苦しむメンタリティが時々出てきます。そこが面白いともいえるのですが。たとえば過去の日本軍の行いをいつまでたっても許そうとせず執念深く徹底して糾弾する中韓の国民性と、米軍に原爆を落とされて何十万人も虐殺されてるのに、終戦したとたんにもう赦してしまう日本人の国民性、その断層というのは深くて大きいなあ・・・などと、映画とは関係ない感慨に改めて耽ってしまいました。 ウェルテルさん [映画館(字幕)] 5点(2007-07-26 18:11:04)(良:1票)

1.《ネタバレ》 愛ではなく、哀。トニー・レオン演じる男にシャア・アズナブルの幻影を見た。彼が復讐の果てに得たものは何だったのだろう。「インファナル~」ほどではなかったけど、そこそこには楽しめました。サスペンスじゃなくって、己の人生の全てを復讐に捧げた一人の男の哀愁、みたいなものかと。 ぽーち”GMN”ありしあさん [映画館(字幕)] 6点(2007-07-25 22:36:44)

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マーク説明
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《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 16人
平均点数 5.00点
000.00% line
100.00% line
200.00% line
3212.50% line
4425.00% line
5425.00% line
6425.00% line
7212.50% line
800.00% line
900.00% line
1000.00% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 4.50点 Review4人
2 ストーリー評価 4.75点 Review4人
3 鑑賞後の後味 4.25点 Review4人
4 音楽評価 3.66点 Review3人
5 感泣評価 3.00点 Review3人

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