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JAWS/ジョーズ

JAWS
1975年【米】 上映時間:124分
アクションホラーサスペンスアドベンチャーシリーズものパニックもの刑事もの動物もの小説の映画化モンスター映画
[ジョーズ]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2017-08-29)【S&S】さん
公開開始日(1975-12-06)


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監督スティーヴン・スピルバーグ
助監督ジョー・アルヴス(第二班監督〔ノンクレジット〕)
ヴァーナ・フィールズ(第二班監督〔ノンクレジット〕)
キャストロイ・シャイダー(男優)マーティン・ブロディ署長
リチャード・ドレイファス(男優)マット・フーパー
ロバート・ショウ(男優)クイント
ロレイン・ゲイリー(女優)エレン・ブロディ
ピーター・ベンチリー(男優)TVレポーター
カール・ゴットリーブ(男優)メドウズ
マーレイ・ハミルトン(男優)ヴォーン市長
スティーヴン・スピルバーグ(ノンクレジット)
谷口節マーティン・ブロディ署長(日本語吹き替え版【DVD】)
堀内賢雄マット・フーパー(日本語吹き替え版【DVD/テレビ東京】)
内海賢二クイント(日本語吹き替え版【DVD/TBS】)
佐藤しのぶ【声優】エレン・ブロディ(日本語吹き替え版【DVD】)
佐々木梅治ヴォーン市長(日本語吹き替え版【DVD】)
津嘉山正種マーティン・ブロディ署長(日本語吹き替え版【TBS】)
古川登志夫マット・フーパー(日本語吹き替え版【TBS】)
弥永和子エレン・ブロディ(日本語吹き替え版【TBS】)
喜田あゆ美(日本語吹き替え版【TBS】)
星野充昭(日本語吹き替え版【TBS】)
井上喜久子(日本語吹き替え版【TBS】)
大谷育江(日本語吹き替え版【TBS】)
有本欽隆(日本語吹き替え版【TBS】)
筈見純(日本語吹き替え版【TBS】)
竹口安芸子(日本語吹き替え版【TBS】)
塚田正昭(日本語吹き替え版【TBS】)
磯辺万沙子(日本語吹き替え版【TBS】)
高宮俊介(日本語吹き替え版【TBS】)
沢木郁也(日本語吹き替え版【TBS】)
津田英三(日本語吹き替え版【TBS】)
真地勇志(日本語吹き替え版【TBS】)
高乃麗(日本語吹き替え版【TBS】)
坂東尚樹(日本語吹き替え版【TBS】)
滝田裕介マーティン・ブロディ署長(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
樋浦勉マット・フーパー(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
北村和夫クイント(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
寺田路恵エレン・ブロディ(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
加藤正之メドウズ(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
細井重之ヴォーン市長(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
北村弘一(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
平林尚三(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
藤城裕士(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
嶋俊介(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
松岡文雄(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
田原アルノ(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
小島敏彦(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
金丸淳一(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
羽佐間道夫マーティン・ブロディ署長(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
瑳川哲朗クイント(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
高島雅羅エレン・ブロディ(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
鳥海勝美(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
仲野裕(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
塩屋浩三(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
亀井芳子(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
津村まこと(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
重松朋(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
青山穣(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
原作ピーター・ベンチリー
脚本ピーター・ベンチリー
ハワード・サックラー(ノンクレジット)
ジョン・ミリアス(ノンクレジット)
ロバート・ショウ(ノンクレジット)
カール・ゴットリーブ
音楽ジョン・ウィリアムズ[音楽・1932年生]
撮影ビル・バトラー〔撮影〕
レックスフォード・メッツ(水中撮影)
ジェームズ・A・コントナー(アシスタント・カメラ〔ノンクレジット〕)
フレッド・シュラー(追加カメラ・オペレーター〔ノンクレジット〕)
製作デヴィッド・ブラウン〔製作・1916年生〕
リチャード・D・ザナック
ユニバーサル・ピクチャーズ
配給CIC
特撮ケヴィン・パイク(特殊効果アシスタント)
美術ジョー・アルヴス(プロダクション・デザイン)
ジョン・M・ドワイヤー
編集ヴァーナ・フィールズ
ジェフ・ガーソン(編集補佐〔ノンクレジット〕)
日本語翻訳木原たけし(日本語吹き替え版【TBS】)
動物
その他ジェームズ・ファーゴ(ユニット・プロダクション・マネージャー)
ウィリアム・S・ギルモア(プロダクション総指揮)
ジョン・ウィリアムズ[音楽・1932年生](指揮〔ノンクレジット〕)
あらすじ
小さな海岸町。浜に惨死体が上がり、新任警察署長ブロディは鮫の襲撃と判断する。しかし町長は証拠不足を理由に海水浴場閉鎖に反対する。観光シーズンを迎えた町にとっては死活問題なのだ。ブロディは海洋学者フーパーと共に証拠集めに奔走するが新たな犠牲者が出てしまう。ブロディとフーパーは町の漁師クイントの船で鮫退治に出航するが、沖合いで遭遇したのは想像をはるかに越えた巨大な人喰い鮫だった。

】さん(2004-03-23)
全てのをあらすじ参照する

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未見の方は注意です!




【クチコミ・感想】

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350.《ネタバレ》 御存知、スピルバーグがその名声を決定的にしたパニック映画の金字塔。数年ぶりに観ても面白い。“怖がらせ”にあたって、人の生理を熟知したかのような音楽やカット割り。「まさか」という気の持たせ方の技巧が洗練されているのです。船底からのぞく人の顔、不意を突いて出現する巨大ザメの迫力、その都度腰を抜かすほどびっくりしたものです。
水面下で近づくサメを「樽」で視覚化した手法もうまい。ぱっと見「樽」なんだけど、こいつがけっこうな速さで近づいてくる恐怖ったら。あえて観る者の脳内で「サメ」を想起させる、遠まわしでいて効果的な見せ方。うーん凄い。
さらに特筆なのは男達のドラマが胸熱に交錯する、物語性の高さですよね。遊泳禁止を訴える署長と学者は二人とも島外の人間で、経済優先の町長らと対立する図式は納得ですし、船に乗ってからの三人が角突き合いながらも徐々に(酒の力を借りながらだけど)戦友となってゆく描写も的確。特に人生を「vs サメ」に捧げたクイント役のロバート・ショウは圧巻。こういう武骨な俳優さんを近年見かけなくなったなあ、としみじみと思いました。 tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 10点(2018-03-18 23:17:43)

349.《ネタバレ》 最初は緊張感あったんですが、途中からいまひとつ。 へまちさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2018-01-14 16:14:07)

348.説明の必要もない、歴史に残る映画。今思えば単純だが、出来はいい。 simpleさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2018-01-06 20:35:07)

347.《ネタバレ》 これは何度観ても面白いですね。自分の中ではパニック映画というよりロードムービー的な冒険映画という感じです。サメは確かに怪物級のサイズですが、あくまでモンスターではなく「サメ」の範囲を超えていないところがいいです。専門家を呼んできてあれこれと正体を暴いていく過程が、何ともワクワクします。「激突」を動物に置き換えたら「ジョーズ」になったという感じのなんともシンプルかつ分かりやすい大好きな映画です。 金田一耕助さん [地上波(吹替)] 10点(2017-09-25 16:05:32)

346.《ネタバレ》  サメ映画の原点にして頂点……と断言してしまうのは、後続の映画群が可哀想になりますが、思わずそう言いたくなるくらいの傑作ですね。

 正直、サメ本体の造形に関しては現代の目からすると稚拙であったりするのですが、ジョン・ウィリアムズの音楽と、スピルバーグの冴え渡った演出とが、それを忘れさせてくれます。
 桟橋を破壊するシーンで、敵となるサメが如何に怪力かを知らしめてくれるのも良いし、今ではお約束となっている「巨大な歯を拾い、そこからサメの全長を推測する」流れも、実に効果的。
 特に印象深いのは「樽を三つも背負っているんだ、潜れっこない」という台詞の後に、サメが海に沈み、水音が止んで静寂に包まれる演出ですね。
 観客にも(潜れっこないはずなのに、潜りやがった!)という衝撃を与えてくれて、本当に痺れちゃいます。

 サメを発見したかと思いきや、実は子供の悪戯だったと分かり、気が緩んだところで、本物が襲来するという緩急のある展開も良かったですね。
 ここで主人公の息子が標的となる訳ですが、事前に子供が殺されているので(子供といえど、無事に済むとは限らない)という危機感を煽ってくれる形。
 グッタリした息子を地上へと引き上げる際に、死体かとドキドキさせておいて、無事な下半身を映し出し(良かった……食べられていない)とホッとさせるのも上手かったです。

 ちょっと気になったのは、終盤に主人公達三人が、酒を飲みながら語り合うシーン。
 ここ、再観賞する前の自分の認識では「それまで喧嘩してばかりだった三人が打ち解け、一致団結してサメに戦いを挑む事になる名場面」というものだったです。
 でも、いざ実物を観てみると、仲良くなったのは一時的で、翌朝には再び喧嘩してばかりの関係に戻ってしまっているんですね。
 あくまで猟師のクイントの過去を描き、人物像を掘り下げるのが目的の場面であったみたい。
 どうも都合良く美化した上で記憶していたようで、何だか寂しかったです。

 それに対し、終盤のサメとの対決シーンは記憶に残っていた通りの素晴らしさであり、嬉しかったですね。
 そもそも「海に浮かぶ小さな船」というだけでも孤立感が強いのに、その船の中にまでサメが襲い掛かって来て、沈みゆく船の中で戦うという、二重の意味で「追い詰められた」緊迫感が凄まじい。
 派手な爆発と共にサメを倒すも、生き残ったのは主人公のブロディ唯一人……という寂寥感の中で、実はフーパーも生きていたと判明し、ホッとさせてくれるエンディングも良かったです。

 後に無数のサメ映画を生み出す事に繋がり、それと同時に(結局、原点である「JAWS/ジョーズ」が一番面白い)という認識さえも生み出してしまった、恐るべき傑作。
 でも、自分は後続のサメ映画の数々も好きですし、他のジャンルにおいては「元祖を越えてみせた名作」を幾つか知っているだけに、希望を失いたくはないですね。
 (これは「JAWS/ジョーズ」より面白い!)と思えるようなサメ映画と、何時かは出会ってみたいものです。 ゆきさん [DVD(吹替)] 9点(2017-08-01 21:09:50)(良:2票)

345.近年のCGに頼ってばかりの映画には出せない恐怖感、迫力がある。
手作り感満載だし、鮫もなんかもっさりした動きでそんなにリアルだとは言えないが、それを逆手にとってあまり鮫を見せないで恐怖を煽る演出が素晴らしい。
男3人が船に乗り込んで鮫を退治しに行くという展開がとにかく面白く、もうグイグイ引き込まれてしまう。 ヴレアさん [DVD(字幕)] 9点(2017-07-15 22:13:35)

344.《ネタバレ》 ここ何十年、複数回映画館へ通った映画は、この映画のみでした。
音楽が素晴らしい。当時サウンドトラックをアナログレコードで何度も聴いてました。
こんなに映像と音楽が完璧に昇華した作品はないと思います。
この曲あまりにも話題になり流行り過ぎて、テレビのコメディで乱用されてイメージが
地に落ちましたが、じゃあ他にどんな音楽にしたらと思うとコレしかないでしょ。
映像も素晴らしい。当時の特撮技術で、ここまで凄みのある映像が撮れるとは・・。
ついに巨大サメに出くわすシーン「この船じゃ小さ過ぎる」のゾワゾワ鳥肌・・
サメの大きさが絶妙です。コレより小さいと、モリや銃が利いてしまいそうだし、
これより大きいと、荒唐無稽のB級ヨタ映画になってしまう。怪獣映画にありがちな
「架空の話なら、ドデカク行こう」がなくてヨカッタ。 漁師のプライド暴走で
助けも呼べず、逃げることさえ出来なくなる展開もいい。
最後の戦いでも、音楽が最高のクライマックスを盛り上げます。
リアルとの微妙な距離感の脚本。テンポのある演出。そして音楽との融合。
映画はかくあるべき、の1本であります。 グルコサミンSさん [映画館(字幕)] 10点(2017-04-11 19:25:54)(良:1票)

343.ロバート・ショウ、こんなおっさんになっちゃったのか。「ロシアより愛をこめて」の時はかっこよかったのに。 たろささん [インターネット(字幕)] 7点(2017-02-19 01:33:23)

342.やっぱ面白い!緊張感が伝わってくるし、少々オモチャっぽいのなど気にならないですな。クイントはドンドン勇敢でカッコよく思えました。 SUPISUTAさん [DVD(字幕)] 8点(2017-02-06 20:19:02)

341.今あらためて観ても面白い!
スピルバーグの天才ぶりが発揮されている傑作! ガブ:ポッシブルさん [地上波(吹替)] 10点(2016-12-07 20:16:37)

340.《ネタバレ》 どんな映画? 人食い鮫を、海が苦手なおっさんがやっつける映画。
巨大な人食い鮫が一匹、大暴れする。人間社会にとって絶対悪という存在だ。
映画の前半、市長という悪い奴がいる。すごく腹が立つ。だから面白い。
そして後半、主人公を含む男三人が鮫退治に出航。船長と学者の、男の(男の子の)競い合いが面白いし、すごく楽しい。そして状況はどんどん悪化して、最後に「ドカーン!」。最高の娯楽作品。

【余談1】公開当時、話題の映画は日常でも事件だった。『エクソシスト』『オーメン』『犬神家の一族』などで、この『ジョーズ』もそうだったし、本当に話題作だった。ドリフを思い出す。
【余談2】撮影現場で鮫のメカがほとんど動かず、やむなく鮫視点のカメラで撮影。それが功を奏し、怖い映画になったらしい。
【余談3】もし、真夏の人で賑わう浜辺で、この映画のテーマ曲を大音響で流したら、「キョロキョロ」と周りを確認する人が続出! 三割くらいが浜辺に戻ってくる気がする。

【追記 2017年2月1日】
何度も止めながら再見する価値のある映画。全てが素晴らしい。
人間ドラマがとてもよく出来ているから、鮫が恐いし、映画がたまらなく面白いのだと痛感。
監督の才能のすごさが、この映画一本だけで分かる(作る側として観て)。

【追記 2017年6月8日】
この映画の良さが分からない人は、たぶん創作に向いてない。 麦とホップさん [地上波(吹替)] 10点(2016-08-24 20:49:13)

339.今見ても「おもちゃ感」をあまり感じないということは、やっぱり名作なんでしょう。最近のCGサメ映画がどれだけ頑張っても、多分超えることはできないんじゃないでしょうか。
そして音楽。ロッキー、スターウォーズなど70年代、80年代は「この映画といへばこの音楽」といった組み合わせがたくさんあったと思うのですが、最近はそういった印象を与えてくれる作品が全くと言っていいほどなくなってしまいました。これは音楽業界全般に言えることだと思うのですが、「ほぼほぼ出尽くしてしまった」ということなんでしょうかね。 マー君さん [DVD(字幕)] 7点(2016-07-30 15:30:08)

338.《ネタバレ》 身体を直撃する痛い映画、ていうか、映画は眼だけのレヴェルでおさまるものではまったくないということを再認識させる。事態の深刻さときちんと向き合おうとしないで対処の邪魔をする権力(市長)が、リアルであると同時に、筋の展開に効果的な役割を演ずる。それだけでも巧みである。 ひと3さん [ビデオ(字幕)] 8点(2016-04-15 20:47:56)

337.子供のころに観たロードショーの影響で夏海入るときは若干抵抗あったもんな~。ホント名作。 UFC196.さん [地上波(字幕)] 8点(2016-03-23 12:13:34)

336.《ネタバレ》 数十年ぶりに鑑賞。思ったより退屈でした。特に中盤が。青春映画かと思いました。それでもラスト10分の対決シーンは迫力がありました。クイントが噛まれながら海中へ引き込まれる場面は恐ろしく、名シーンです。 次郎丸三郎さん [DVD(字幕)] 5点(2015-06-05 23:05:33)

335.久しぶりに観なおしたがやはりすばらしい。これは特別な力を持った映画だ。サメとの死闘の時の高揚感が良い。また10年後ぐらいに観てみるつもり。 えぴおうさん [DVD(字幕)] 10点(2015-04-19 09:07:09)

334.《ネタバレ》 ”ジョーズ”と”激突!”を見るとスピルバーグは恐怖映画や
パニック映画に長けていたのではないかと思います。
スピルバーグは当時「悪魔のいけにえ」を見て感動したらしいですが、
その当時の彼ならばきっと「悪魔のいけにえ」と同じくらいの猟奇映画は撮れたと思います。

この映画はまず殺人ザメを描きながら滑稽な人間をも描いているところが良いと思います。
その滑稽さが的確でいてまた分かり易過ぎて面白いです。
監督の初々しい演出が見どころです。
演技がとても自然な感じです。
直感的に作られてるところがあるのかもしれません。
役者やエキストラに指示し過ぎていないフリーなところがあって、
それが観客を縛らないのかなと思います。
右脳で作っているというか、計算されていないところで臨場感が出てるんじゃないかと思います。
これは憶測ですが。

モンスターパニック映画は数あれど、戦闘シーンでここまで臨場感があるのも珍しいと思います。
巨大ザメの作り物ゆえの無表情さが殺人マシーンのようで恐ろしいです。
また音楽もそうですけど、“迫ってくる恐怖”というものが見事です。 ゴシックヘッドさん [DVD(字幕)] 9点(2015-01-23 22:29:44)(良:1票)

333.当時の初見の点数。ごく最近初めて見る方には刺激が少ないかも。でも当時はこれでビビったものです。 movie海馬さん [地上波(邦画)] 7点(2014-12-04 20:30:03)

332.久しぶりに観ましたが、未だにテーマ曲に緊張する怖面白い映画です。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2014-09-17 19:44:30)

331.アイデアはいいと思うけど、やっぱり荒削り。 miumichimiaさん [DVD(字幕)] 6点(2014-08-30 08:59:16)

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【点数情報】

Review人数 350人
平均点数 7.85点
020.57% line
100.00% line
220.57% line
361.71% line
430.86% line
5216.00% line
6329.14% line
76217.71% line
88223.43% line
97320.86% line
106719.14% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.57点 Review19人
2 ストーリー評価 7.53点 Review26人
3 鑑賞後の後味 7.82点 Review23人
4 音楽評価 9.09点 Review32人
5 感泣評価 5.64点 Review14人

【アカデミー賞 情報】

1975年 48回
作品賞 候補(ノミネート) 
作曲賞(ドラマ)ジョン・ウィリアムズ[音楽・1932年生]受賞 
音響賞 受賞 
編集賞ヴァーナ・フィールズ受賞 

【ゴールデングローブ賞 情報】

1975年 33回
作品賞(ドラマ部門) 候補(ノミネート) 
監督賞スティーヴン・スピルバーグ候補(ノミネート) 
脚本賞ピーター・ベンチリー候補(ノミネート) 
脚本賞カール・ゴットリーブ候補(ノミネート) 
作曲賞ジョン・ウィリアムズ[音楽・1932年生]受賞 

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