みんなのシネマレビュー

風の前奏曲

THE OVERTURE
(Hom rong)
2004年【タイ】 上映時間:106分
ドラマ実話もの音楽もの
[カゼノゼンソウキョク]
新規登録(2008-04-25)【鳥居甲斐守】さん
タイトル情報更新(2008-07-24)【にじばぶ】さん
公開開始日(2005-12-03)


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キャストポンパット・ワチラバンジョン(男優)ウィラ大佐
撮影ナタウット・キッティクン
製作総指揮ノンスィー・ニミブット
配給東宝東和
その他東宝東和(DVD発売元)
あらすじ
タイの伝説的ラナート奏者ルアン・プラディット・パイロの生涯を基に映画化した音楽ドラマ(ラナートとはタイ伝統の木琴楽器)。19世紀末、シャム王朝時代のタイ国アンパリー郡に、音楽一家の末っ子として生まれたソーンはラナートの演奏に天賦の才を発揮する。しかし、ある日、慕っていた実の兄が競演会で勝った相手に殺害されるという事件が起こる。悲嘆に暮れる父はソーンに対しラナートの演奏を止めるように言い渡すのだったが…。

鳥居甲斐守】さん(2008-04-26)
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【クチコミ・感想】

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5.《ネタバレ》 挫折から立ち直って成長していく青年時代と、極端な近代化に毅然とした態度で向き合った戦時中。ソーンの生涯をモチーフにした作品として主だった部分はおそらく描かれているのだろうけど、なんか表面的で薄っぺらな気がします。彼の来歴をただ眺めてるだけという印象を受けました。本筋とは関係のない、言ってしまえば余計な肉付きの部分がもっとあっても良かったと思います。時代が行き来する構成のおかげか、平坦なストーリーのわりにはさほど退屈さを感じずに観れましたが。 Trunkさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2008-10-25 00:40:38)

4.まずは迫力満点のラナートの演奏シーンに拍手。終盤のリベンジ戦はあまりに凄過ぎてギャグにさえ思えましたが、それでもとんでもなく凄いことに変わりはない。これが観られただけでももう大満足。ストーリーは、主人公がラナートに「出会う時代」「分かれる時代」の2つを交互に描写する『ゴッドファーザーPARTII』方式ですが、その効果はやや微妙で、不用意に話を複雑にしただけのような気もします。非常にいい映画だとは思いますが。 とかげ12号さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2008-10-22 22:45:21)

3.《ネタバレ》 全体的に散漫な印象。
一番印象的だったシーンは、女性との出会いのシーン。
トラン・アン・ユン監督の作品を思わせるような美しいシーン。
花がひらひらと舞い、水の上に落ちる。
アジアならではの透明感あふれるシーンで、とても良かった。
しかし、こういったシーンはこのシーンのみで、他には全く出てこない。
それに、この女性とのロマンスも投げっぱなし状態。

クライマックスの対決シーンは手に汗握る興奮をおぼえたものの、タイの政治的な問題にまで手を広げているので、最後が間延びしてしまっている。

ただし、タイの歴史を学べるという点ではとてもいいし、タイ映画ならではの雰囲気が出ていたのは良かった。 にじばぶさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2008-06-14 17:15:40)

2.《ネタバレ》 ラナートって観光ついでに見たくらいの印象しかなかったのですが、これほど激しくダイナミックな楽器だったんですね。また、大戦下では国策として伝統芸能が否定されていたなんてことも描写されていて、勉強にもなります。ただし、主人公がラナートの名手であることはよく分かっても、それによってどういう生き方をしたのかというところまでは踏み込まれていないため、伝記映画としては足りない感じがします。功成った後の絶頂期にどういう生活をしていたのかという描写が欲しいところでした。 Oliasさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2008-04-28 00:26:51)

1.《ネタバレ》 文句のつけようが無いほど素晴らしい作品にあえてケチをつけるとすれば、以下の3点。①一目惚れした相手チョートとのロマンスが描かれていない。ストーリーの軸がひとつだけなので、人によっては平坦に感じるかもしれない。②伝記モノは往々にして賛美色が強くなりがちだが、この作品も御多分に漏れず主人公のマイナス面についてはあまり触れられていない。人間である以上欠点はあるはず。キレイにまとめ過ぎと言っては言い過ぎか?③青年期から老年期へ話が飛んでおり、その間の時代が抜けている。多少いきなりかなという気がしないでもない。 鳥居甲斐守さん [CS・衛星(字幕)] 9点(2008-04-26 21:35:42)

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【点数情報】

Review人数 5人
平均点数 6.80点
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【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.00点 Review2人
2 ストーリー評価 6.50点 Review2人
3 鑑賞後の後味 6.50点 Review2人
4 音楽評価 7.50点 Review2人
5 感泣評価 6.50点 Review2人

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