みんなのシネマレビュー

眼の壁

1958年【日】 上映時間:95分
ドラマサスペンスモノクロ映画ミステリー小説の映画化
[メノカベ]
新規登録(2008-07-03)【イニシャルK】さん
タイトル情報更新(2021-07-24)【イニシャルK】さん
公開開始日(1958-10-15)


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監督大庭秀雄
キャスト佐田啓二(男優)萩崎竜雄
鳳八千代(女優)上崎絵津子
朝丘雪路(女優)永井章子
織田政雄(男優)関野徳一郎
宇佐美淳也(男優)舟坂英明/山崎事務長
永井智雄(男優)加賀専務
三津田健(男優)昭和電業社長
山路義人(男優)岩尾輝輔/岩尾輝次
十朱久雄(男優)常務
小林十九二(男優)青山
富田仲次郎(男優)里村捜査一課長
左卜全(男優)加藤大六郎
渡辺文雄(男優)山本一夫(黒池健吉)
西村晃(男優)瀬川弁護士
片桐余四郎(男優)
原作松本清張「眼の壁」
脚本高岩肇
音楽池田正義
撮影厚田雄春
川又昂(撮影助手)
配給松竹
美術芳野尹孝
編集浜村義康
録音吉田庄太郎
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【クチコミ・感想】

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6.《ネタバレ》 清張映画。

聞き取りやすい口調で、話が無駄なく、進む。
パズルのピースがひとつひとつはまっていく快感はあるが、
ストーリーを追うのに必死で、主人公に感情移入しづらい。
なのでラストのロマンスは、付け足しに感じた。

ある大企業が、手形パクリ(?)詐欺にあい、
ついには自殺者まで出て、真相追求に乗り出すのが、佐田啓二。
政界とのからみがイマイチ描けてなかったが、面白かった。
もっと大物が出てくるかと思えば、陶芸の町のある親族が中心になって
やっていたという日本ならではのサスペンス。

最後の硫酸風呂はすさまじい。
こんなん世界の映画を見渡しても見たことないよ〜。 トントさん [ビデオ(邦画)] 7点(2018-10-29 11:27:48)

5.《ネタバレ》 退屈な映画。主人公が終始暗い顔をしてうつむいていて魅力に乏しい。何でいつもそんなに元気ないのと聞きたいくらい。これといった活躍をするわけでもなく、事件を割り出すにしても偶然に頼りすぎる。どうにもこうにもテンポが悪いのだ。謎の解明が中途半端で、鑑賞後不消化の部分が残る。ぱくり詐欺から殺人事件へ、謎の大物の登場と引き込まれる要素が続出するのに、それをうまく料理できていない。そういえば「眼の壁」という題名の意味も不明のまま。とても残念な作品です。
◆まずパクリ詐欺がよく分らない。手形をだまし取られたわけだが、警察に届ければ誰がどこの金融機関で現金化したかわかるはず。世間の目を気にして警察に届けないのは納得できない。警察に相談すれば、は秘密裡に動いてくれるはずである。また会社にとって非常に重要な三千万円という設定ではなかったか。あれがないと給与が払えないといっていたが。②弁護士の態度がおかしい。弁護士は単独でパクリ詐欺を追っていたようだが、どうして会社にあんなに非協力的なのか。又どうして単独でパクリ詐欺を追っていたのか?③詐欺男を紹介した女がわかっているのだから、その女と会社を追及すればよい。
◆黒幕である船坂は最後硫酸の中に飛び込んだ。しかしどういう理由で警察が追ってきたのか。逮捕する理由も証拠も無い筈である。いきなり撃ち合いになって終りとは無粋な展開である。
◆バーテンダーはどのような役割をしていたのか。いつ殺されたのか。「硫酸に漬けて溶かしたら三か月前の死体に見える」なんて馬鹿馬鹿しいにもほどがある。1958年の法医学はもっと進んでいる。弁護士の死体にしても土中に隠せば良いじゃないか。殺人事件になれば警察は動きますよ。
◆マダムはどのような役割をしてたの?船坂の女ではなかったのか?若い女の役割は?政治家はどう関わっていたのか?船坂グループの犯罪の全容が分らないじゃないか。
◆劇中TVに長嶋が登場してびっくり。入団した年の映画に早くも登場とは、人気があったことの証明ですね。 よしのぶさん [ビデオ(邦画)] 5点(2011-09-15 20:20:05)

4.「点と線」に引き続き発表された松本清張の長編推理小説の映画化。ベストセラー第2弾だが、小説のできばえに対して、映画のできが非常に悪い。原作の小説を読まないで、この映画だけを見た人が、果たしてベストセラー原作の映画化だと思うだろうか。
映画「点と線」にしても原作以下だと思ったが、これはそのまた上手である。はっきり言ってミスキャスト、監督の力不足である。
佐田啓二は「君の名は」というラブロマンスには向いていると思うが、刑事や探偵のまねをして事件を追及する商社員には全くの不向きであり、女優として初出演した鳳八千代もぎこちない。その上に脚本・演出が極めて単調である。
松本清張の小説は結構読んだ方だと思うが、初期の「点と線」「眼の壁」「ゼロの焦点」あたりは読み応えがあり、大変なヒット清張ブームになったはずである。ところが映画はほとんどがダメ、小説の良さを出し切ったのが「霧の旗」「鬼畜」そして小説以上の映画になったのが、「砂の器」だと私は思っている。
ESPERANZAさん [ビデオ(邦画)] 3点(2011-03-19 15:42:08)

3.原作未読。事件が拡がるも深みを感じず惹かれるものがありませんでした。 The Grey Heronさん [DVD(邦画)] 5点(2010-08-20 21:47:10)

2.《ネタバレ》 ラストの幕引き以外はかなり面白いシナリオ。
事件の闇が深すぎて、事件の顛末がどうなるのか気になって引き込まされた。
刑事とは異なり、素人の会社員と新聞記者というコンビも面白い。
さすがは清張の原作作品だけのことはある。
余計なことをせずにストーリーの流れに沿っているので、原作の良さが活きているのではないか。
シンプルな作風には工夫の余地もあるが、こういうスタイルもそれほど悪いものでもない。
ストーリーとしては、素人の会社員が数ヶ月に亘って事件に関わるというのはおかしな話なので、もうちょっと男と女の関係を深めてもよかったかもしれない。
上司の仇討ちのような形で始まったことではあるが、自分が惚れた女がいったいどういう女なのかを知りたいという方向性にもっと進めていくと、より面白い作品に仕上がったのではないだろうか。
そうすると、会社員の男の心境や人間像も明らかになり、女性の方もただの「キレイなだけの人」ではなくなり、どちらにも深みのあるキャラクターに膨らむ。
知りたいのは事件というよりも、女という方向に進めると、相乗効果が期待できそうだ。
事件を追えば女の素性が分かり、女の素性が分かれば事件の闇も分かってくる。
そもそも最初の事件もうやむやになってしまっているので、人間に焦点を当てた方がいいだろう。 六本木ソルジャーさん [DVD(邦画)] 6点(2009-12-21 23:19:40)


1.《ネタバレ》 松本清張初期の小説を映画化したサスペンス。監督は大庭秀雄、主演は佐田啓二という「君の名は」のコンビ作。佐田啓二の単独主演作を見るのはこれが初めてのような気がするが、いかにも正統派二枚目という感じでカッコイイし、演技にも安定感があるので安心して見ていられる。鳳八千代、朝丘雪路(若い!)ら女優陣も魅力的で、映画自体も松本清張原作らしい作品に仕上がっていて面白かったものの、難点を言うと会計課長を自殺に追いやった詐欺組織に挑む一介のサラリーマンに過ぎない主人公を何がそこまで駆り立てるのかイマイチ最後までよく分からなかった。自殺した課長の無念を晴らしたい一心で行動してるようだが、それでは少し動機が弱いというか。この課長と主人公の関係をもっと描いていれば主人公にも感情移入しやすかっただろうし、ドラマとしてももう少し広がりが出来たのではないかと思うとちょっと残念で1点マイナス。 イニシャルKさん [DVD(邦画)] 5点(2009-07-07 11:22:53)

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【点数情報】

Review人数 6人
平均点数 5.17点
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