みんなのシネマレビュー

芸者VS忍者

2008年【日】 上映時間:80分
アクション時代劇
[ゲイシャバーサスニンジャ]
新規登録(2009-12-01)【目隠シスト】さん

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監督小原剛
キャスト佃井皆美(女優)芸者・山部琴美
長澤奈央(女優)女忍者
野村将希(男優)山部周五郎
制作大橋孝史
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【クチコミ・感想】

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1.《ネタバレ》 久々に“ちゃんとした”剣劇を観た気がします。カッコ良さに主眼を置いたケレンミ溢れる生身の殺陣。ワイヤーワークを取り入れている辺りは今風か。同じ進化形の立ち回りでも『VERSUS』の坂口拓の殺陣より取っ付き易いのは、慣れ親しんだJAC(現JAE)のアクションが基礎にあるからかもしれません。エフェクトてんこ盛り「なんちゃって剣劇」より、遥かに見応えがあります。主演女優がポスト「志穂美悦子」と呼ばれるのも納得です。ただ不満が無いわけではありません。それは脚本が仕事をしていないこと。復讐劇の真相を明かした以上、父や仇の思惑、主人公の葛藤等、人の心情部分をきちんと処理しなくては無責任です。何故父はわざと弟子に殺されたのか?娘を襲った刺客たちの真の目的は?掘れば深いドラマが隠されているのに勿体無いです。「アクションだけは良かったね」で終わる作品ではつまらない。まずは人間を描くこと。それが基本。人物の魅力がアクションに乗り移ってこそ、感動が生まれます。タイトルから受ける印象は、ツッコミ上等のB級アクション。同監督の『お姉チャンバラ』と同類です。でも違いました。縫製はB級ですが、生地は一級品。この方向性は、邦画剣劇の未来像のひとつと考えます。自分基準の採点では6点ですが、アクションスター候補生、佃井皆美嬢の美脚に+1点のおひねりを。 目隠シストさん [DVD(邦画)] 7点(2010-01-10 18:55:24)

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【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 7.00点
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