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ゴダール・ソシアリスム

SOCIALISM
(FILM SOCIALISME)
2010年【スイス・仏】 上映時間:102分
ドラマ
[ゴダールソシアリスム]
新規登録(2011-01-09)【ユーカラ】さん
公開開始日(2010-12-18)


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監督ジャン=リュック・ゴダール
脚本ジャン=リュック・ゴダール
製作アラン・サルド
配給フランス映画社
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【クチコミ・感想】

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3.《ネタバレ》 海の画面。青い海の映像。そこに被ってくるフランス語。そんな映画。 にけさん [映画館(字幕)] 4点(2019-01-28 22:48:15)

2.画面いっぱいの海。画面いっぱいの波。玉虫色の船内カジノ。風が奏でるノイズ。エロおやじのような少年。あいかわらずのぶつ切り音楽。あいかわらずのパレスチナとホロコーストとピアノの音。あいかわらずの映画の引用。そしてなんのこっちゃなお話。前作『アワーミュージック』で「別格」であることをまざまざと見せ付けたゴダールであったが、今回私の中のその「別格」というハードルが仇となったのか、どうにもこうにも面白くなかった。見ているあいだじゅう、あまりのつまらなさに3点とかつけちゃおうかとも思ったのだが、いちいちハッとさせられる美しい映像に、或いはオオッとうならされる見たことのある画面にまたしてもしてやられるのだ。船の濡れた床の美しさにはびびった。 R&Aさん [映画館(字幕)] 6点(2011-04-11 15:06:10)

1.地中海を巡るオリヴェイラ『永遠の語らい』(2003)のすべるような波と静けさに対して、白と紺碧のうねるような波と風雨の轟音が後々まで耳目に残る。

オリヴェイラがギリシャ・エジプトを巡ってインドへ向かおうとしたのに対し、ゴダールが寄港するのはパレスチナ・オデッサ・バルセロナと、内戦の地への拘りを鮮明にする。

特にオデッサのシーンに対する力の入り具合は、『映画史』や『アワーミュージック』など、度々引用されてきた『戦艦ポチョムキン』への思い入れの強さをはっきり窺わせる。オリジナルの虐殺シーンの引用と、現在の緑に囲まれたオデッサ階段を右斜め下に移動していくカットが交互にモンタージュされるなど、引用が創出する新たなイメージは感慨深い。

第一章の客船内の享楽的な原色と爆音の洪水は、第三章のモノクロ・カラーが混交する引用映像と戦乱の爆音と呼応している。

第2章のリャマとロバ、ランプシェードも印象的だ。

ユーカラさん [映画館(字幕)] 8点(2011-01-30 20:08:28)

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【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 6.00点
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