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ザ・カップ 夢のアンテナ

The Cup
1999年【ブータン・豪】 上映時間:93分
コメディスポーツもの
[ザカップユメノアンテナ]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2011-04-24)【M・R・サイケデリコン】さん


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製作総指揮ジェレミー・トーマス〔製作〕
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【クチコミ・感想】

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9.《ネタバレ》  観ていて「この先生や僧院長の演技は凄く味があって素晴らしいな」と思ったのですが、実は出演者が皆本職の方々と聞いて納得しました。やはり皆さん聖職に身を捧げているだけあって、観ていて心が安らかになりましたね。そんな中にも、現在も続くチベット問題がところどころに影を落としているのが重いですね・・・・。
TMさん [DVD(吹替)] 7点(2009-02-19 19:19:22)

8.チベット仏教・ワールドカップ・懐中時計、の三題噺といった趣き。この無関係そうな三題がぴたりとハマっている。映画の根本にあるのは、ヨーロッパ映画によくあった「寄宿舎の悪童もの」で、プロット的にはさして珍しくないが、やっぱり映画ではあまりお目にかかれぬブータンの風俗が目を引く。黄と赤の取り合わせが美しい。仏教の儀式と、サッカーの祭典が対置される。レンタルテレビの設営までの興奮が、しだいに自責の念によって覚めていくあたりの、少年心理のうつろいが見どころか。 なんのかんのさん [映画館(字幕)] 6点(2008-08-19 10:55:59)

7.《ネタバレ》 すごく好きな題材ですね。

惜しい!

映画としてみたら・・教育テレビでやってるドキュメンタリー映画みたいな・・

丁寧な(丁寧すぎて淡々)映画が好きで良い話が観たければどうかな。

僧侶が作った映画としては娯楽も多少あるし初作品とすればまあまあ。

ただ・・良心的すぎて退屈なところが多かったのは確か。

素人が作ったような和まされる作りなのです。

ということで4点なのですが・・

私は題材やストーリーはよかったから、

僧侶が作る映画としては立場や社会的なことから限界もあるけど、

最後の(それでも中国は米を作らせている)と、

こんな見方がしたかったのにと残念。

風刺の効いたこっけいな社会派映画にもなっていたはず。

やっぱり映画を数見てゆけばそういった欲が出てきて、

こうしたら売れるのにとか色メガネで見ちゃうのは寂しいんですが、

ああ~もっとなんとかしてほしかったなぁ。

ここらの歴史や情勢も興味があるわけで、

こんな僻地にでかいパラボナアンテナを立てて、

僧侶たちが4年に1度のワールドカップを見ようと必死になる。

いいストーリーじゃあないですか。

もちろん大袈裟に世界平和とかの映画になったらつまらないけど。

主役の子供はよかったんですが他の俳優は素人みたいで、

表情が固いんですよね。

それがかえって良いのかもしれないけれど、

途中で寝てはいけないと思いながら観ました(苦笑)

どこがどうしてサッカーにつながるのか。

どうしてコメデイなのに笑えないのか。

ワールドカップが始まる!というあたりまでが長い。

苦労して見ているWCは98年のフランス大会。

これはリアルタイムでもちろん見たから嬉しかった。

しかも白黒というのがいいです。

もしかしたら私の98年も白黒の思い出になっているのかも・・

サッカーの映像が出るたびにもう結果も内容も知っているから、

なんかタイムスリップしてるみたいだ・・

今年のドイツ大会も何年かして映画の中の映像にされたら、

もしかしたらモノクロの思い出になっているのかもしれません。

時がたつのは速い・・

共産主義とかインドの現状とか仏教や世界のこと・・

そんなことよりも一番感じたのが、

時がたつのは速い(苦笑)

変に(何かをやらなければ)とか思ってしまう映画です(変?)

アルメイダさん [DVD(字幕)] 4点(2006-09-21 07:59:06)

6.インドに亡命しているチベット僧達の現状を、世界中の少年達と同じサッカー狂である少年修行僧の成長を通して描いていく、実話を基にしたハートフル・コメディ(それにしても、この「夢のアンテナ」って副題は、だいぶ映画の趣旨を歪めてる様な気がする)。例え故国で迫害にあった政治難民だとしても、例え御仏に仕える修行僧であったとしても、その前に彼らは極普通の(そして文字通りの)腕白小僧。心の宇宙が広がる前に、彼らの眼前には無限の宇宙が広がっている。やがてその中から、本当に大切な何かを自らが発見していく。生きること、これ即ち修行なのです、6点献上。 sayzinさん 6点(2005-01-05 13:34:09)

5.子供といえど、修行僧というとすごくストイックな感じがしますが、この映画では世俗的な一面ばかりが描かれていました。念仏?を唱えている最中にお喋りする僧や、寝ている僧。やっぱり子どもなんだな~って感じでした。ちなみに、この映画で修行僧が見ていたワールドカップは1998年のフランス大会ですね。 もっち~(←にょろ)さん 5点(2003-11-30 17:46:29)

4.見ていて、どこか日本の清水宏監督の映画に似たテイストとポエジーを感じた。作り手が子供たちの自然な表情や仕種、ひとりひとりの個性を大事にしていることが、画面からもしっかり伝わってくる。製作があの『ラストエンペラー』や『リトル・ブッダ』のジェレミー・トーマスなんだけど、相変わらずいいスタンスで映画を作ってるなあ。推薦! やましんの巻さん 8点(2003-09-06 18:17:00)

3.インドの山奥の僧院で、ワールドカップ・サッカー?少年僧と僧院長たちの心の触れ合いが温かい。 向日葵さん 7点(2002-05-11 21:27:36)

2.チベットの雄大な自然で繰り広げられる、ハートウォーミングな人間ドラマ。お坊さんたちはそれぞれ個性があって楽しいけど、「修行が足りないなぁ」とツッコみたくもなる(笑)やはり勤行だけでなく、実際に体験して悟りを開くんですね びでおやさん 8点(2001-07-04 23:15:53)

1.お坊さんや小僧さんたちのほのぼのしたお話。チベット問題にも言及するが、それよりも修行僧たちの人間臭さを強調している点に好感が持てる。 山岳蘭人さん 7点(2001-03-22 21:10:00)

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【点数情報】

Review人数 9人
平均点数 6.44点
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