みんなのシネマレビュー

キッズ・オールライト

The Kids Are All Right
2010年【米】 上映時間:106分
ドラマコメディ同性愛もの
[キッズオールライト]
新規登録(2011-06-04)【枕流】さん
タイトル情報更新(2019-06-11)【Olias】さん
公開開始日(2011-04-29)


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ブログに映画情報を貼り付け
監督リサ・チョロデンコ
キャストアネット・ベニング(女優)ニック
ジュリアン・ムーア(女優)ジュールス
マーク・ラファロ(男優)ポール
ミア・ワシコウスカ(女優)ジョニ
ジョシュ・ハッチャーソン(男優)レイザー
脚本リサ・チョロデンコ
スチュアート・ブルムバーグ
音楽カーター・バーウェル
撮影イゴール・ジャデュー=リロ
配給ショウゲート
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未見の方は注意です!




【クチコミ・感想】

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21.《ネタバレ》 両親と子どもが二人の家庭。妻が家族ぐるみの付き合いのあった男と浮気してしまった。当然家庭の空気は悪くなり、思春期の子どもらへの影響も計り知れず・・と書くと凡庸なホームドラマだけれど本作は夫婦がレズビアンカップルで、浮気相手が子どもらの精子提供者だというヒネリにヒネったシチュエーションである。
いやあー、考えさせられましたねえ。なまじ設定をノーマルな家庭環境にしなかったため、「家族」というシステムの定義しづらさ、曖昧さを浮き彫りにする効果がありました。
即ち「生物学上の父は家族となり得るか?」
本父ポールはいい線行ってましたよね。独身の気楽さがちょっと鼻につくけど人好きがして、明るく積極的な性格がニックの家庭には無い資質で子どもらもジュールスすらも惹かれてゆく。アネット扮するニックはこの家で父性的な役割でしたから、初めからポールに対して「侵入者」への警戒心が強かったのも無理はないです。だって相手は「正真正銘の」父なんだもの。いくら女医でも彼女には真似できない。ほんと設定の妙が活きますな。
わたしはマーク・ラファロ扮するポールに反感は抱かなかったので、ジュールスと事があったのち、子どもらが一斉に怒りを向けてきたのにはむしろ驚きすら感じました。つまりこのことこそがこの映画のアンサーで、やはり「家族」を作り上げるのにかかった年月はそれなりに重いのです。特に子どもにとっては、人格形成期に愛情を注いでくれた大人がやはり親なのですね。
そして四人が「家族」なんだ、ということをこの上なく表したジョニの巣立ちの場面。ワタシは思わずもらい泣きしたのですが、一人家を離れる長女を別れ際に抱きしめる両母親の姿は娘を手放す寂しさや祝福、心配がないまぜとなりA・ベニングとJ・ムーアの演技力の真骨頂を見せられます。まさしく長年手塩にかけて我が子を育ててきた者でないと出せない感情であり、やはり「単なる良い人」ポールでは無理でありましょう。
そして、息子もまたちゃんと成長を遂げていました。15才という難しい年ごろ、両親がゲイ・カップルということに事あるごとに反抗的な態度を見せていましたが最後に車中で「別れちゃダメだよ。もうトシなんだから」ですって。涙なくして聞けましょうかこの台詞。
初め、正直なところレズビアン両親にどうも気持ちが入りづらかったのですが、観終わってみれば彼らの家庭にとても親近感を抱いていました。脚本も演技もとても良いです。 tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 9点(2020-08-01 23:19:39)

20.《ネタバレ》 精子提供をした男に向けられるセリフが辛辣。
家族が欲しかったら、自分で作ることね。
大学へ進学する娘と高校生の息子。
そこまで育てるのは並大抵のことじゃない。
その過程を一緒に苦労しないで、50になる前に自分の人生をきちんと考えたいって、家族が欲しいって、そんな都合のいい話はない。
ジュリアンの選択は、やはり正しいのだと思う。
いろんな山や谷を乗り越えた先に家族はあるんだろう。
この映画は、レズビアンの夫婦だからこそ成り立つストーリーだと思った。
愛を越えた人間同士の繋がりが根底にあるように思う。
いい映画だった。 roadster316さん [DVD(字幕)] 8点(2018-11-23 23:10:31)

19.《ネタバレ》 一風変わったテイストの家族のドラマ。
それもそのはず。2人の親と、姉と弟の子供2人。親は2人とも母親。
レズビアンの夫婦と、精子提供者によってこの世に生を受けた2人の子ども。
そこに現れる、精子提供者の男。このちょっとフクザツな相関図が面白い。
この男、作中の台詞にもある通り生物学上には父親ですが、家族としては非常に複雑な存在。
この男の登場により、家族にも微妙な空気が流れ始めます。
男と女、親子、家族、「父親」・・・。
ここまでの展開と人間関係、家族の関係の見せ方はなかなか面白い。
この男と家族が一定の距離間を保っていれば問題は起こらなかったのですが、
その距離間をどんどん詰めていく。そして事情はよりフクザツに・・・。
家族の絆が強まったラストはいいでのですが、
この男と家族の後半の絡め方とその顛末には何とも釈然としない思いが残る作品です。 とらやさん [DVD(字幕)] 5点(2015-03-12 19:57:15)

18.《ネタバレ》 過去にレズビアン設定の映画は見たことがあったが、レズビアンカップルのファミリーというのが新鮮でおもしろかった。日本だと法的に認められていないため、きっと最終的には男とくっついて終わり、正常に戻ったという感じで締めくくるところだろうが、浮気がばれた後でもポールがこれで一緒になれると説得するも、何言ってんの私はゲイなのよと一蹴してしまい、ファミリーの絆を強めていくというあたりが、形は違えども、家族ドラマということを徹底していてとても良かった。 シネマファン55号さん [インターネット(字幕)] 7点(2014-10-22 13:20:18)

17.《ネタバレ》 ○特殊な形で出会った5人のドラマ。○結果的に駄目な大人3人に、冷静な娘と息子。○駄目な大人たちを尻目にいい大人になりたい娘が良い。堅物と言われ、強引にキスしたり、親へ子離れを説いたり…。しかし最後に親が帰ってしまったのではと心配してしまうシーンが挿入される。非常に応援したくなる娘だ。彼女の成長が楽しみになる。○特にこの5人に焦点を当てているが、みんな演技が素晴らしい。 TOSHIさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2014-01-05 22:13:34)

16.《ネタバレ》 アネットが誰かに似てるんだよなーと思っていたら、途中からダスティンホフマンにしか見えなくなってしまった。ジュリアンムーアはマークラファロと絡んでる方が生き生きとしていたように見えたのは自分だけだろうか。
内容は、ゲイカップルの母親違いの子どもとその精子提供者のクールな中年男の日常。最後長女が大学に行くために家を出て、宿舎で親が先に帰ってしまったと焦るシーンがなんだかよかった。 おっちょさん [DVD(字幕)] 7点(2013-11-12 12:17:14)

15.あーこういう人いるよね!という、人物描写が非常に巧みな作品。
聡明だが、常識の範囲内でしか思考・行動できない主人公(?)ジョニ。15歳の男の子という、不安定さと反抗的な態度を見せながらも根の優しさが見え隠れするレイザー。
言いたいことはハッキリ言い、行動力も自信もある女性、ニック。反対に言いたいことは我慢しがちで自分で自分のことがよくわからず混乱し、理性的ではない行動を取ってしまうジュールス。
そして、自分は特別だと心のどこかで思っていて、人と違った道を堂々と歩み、その軽薄な雰囲気と自信ゆえにモテている男、ポール。作中では様々なキャラに自惚れやと評されていましたが、確かに。でもこういう男はいる(笑)
あと、ジョニの友達のサシャのような子もいるよなーと。何でも性的なことに結びつけて考えてしまう、少し可哀想な子…

こんな感じで、いるいるこういう人ー!という共感度が高く、ストーリー展開よりも人物描写の上手さで楽しませてくれた作品。
Sugarbetterさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2013-09-03 19:23:54)

14.《ネタバレ》 アネット・ベニングにジュリアン・ムーアにマーク・ラファロとなると、やっぱり見る前の期待値とハードルが上がってしまうなー。導入部分で、このレズビアン・カップルはどういうカップルなのかとか、この家族を構築するためにどういう生活を経てきたのかというところをかなりすっ飛ばして精子ドナーが登場しているため、レズビアン云々よりも、精子提供の方にテーマがスライドしてしまっている。しかも途中からは、ジュリアンの浮気についてのみテーマが収束してしまっているので、さらに設定の意味がなくなっている(子供たちは親の浮気の被害者としてのみ描かれ、精子提供による親子関係というものに対する洞察は何もなくなっている)。そんなわけで、主演の3人も、その表現力を駆使する場面があまりありませんでした。前半の食事の場面などは、ぎこちない心理の衝突がなかなかスリリングで、あの辺がもっと発展していくことを期待したのですが。 Oliasさん [DVD(字幕)] 6点(2013-05-10 02:06:49)

13.《ネタバレ》 こんなに本格的なレズビアンカップルのお話は初めて観た気がします、もう法的にも結婚しちゃってティーンエイジャーの子供までいる家庭を築いているんですから。ただねー、このカップルにはとうとう最後まで感情移入できなかったというか好感が持てなかったのですよ。二人の性格付けや子供たちの環境もリアルなんだけど、やや類型的過ぎるのもちょっと気に喰わないところかな。面白いもんで、映画って登場人物の存在にリアリティがあり過ぎると却って感情移入が出来ないものなんです。おそらくこの女性監督もレズなんだろうけど、M・ラファロと浮気をしてもA・ベニングと別れられないJ・ムーアを観ていると、ゲイとストレートという枠組みから抜け出せていない脚本だと思いました。 レズはホモビデオが好きだなんて知りませんでしたが、小ネタとしてはイイ笑いです。でも考えてみると、レズが両親だとその子供はセックスに関して意識することが普通の家庭より早くなってしまうんでしょうね。子は親を選べないというわけです。 S&Sさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2013-04-29 22:11:12)

12.《ネタバレ》 リトル・ミス・サンシャインみたいなのを想像してたらちょっと予想を裏切られました。登場人物は皆どこか悩みを持っていますが、どれもいまいち感情移入や共感のようなものがありませんでいた。どちらかというと、アメリカンビューティーを思い起こさせる内容です。ただしこちらはどうも展開が無難で、ラストもこんなにあっさりいいの?と思いました。完成度はアメリカンビューティーのほうがはるかに上のような気がします。ちょっと期待外れな感がありましたが、精子提供者のおじさんのその後がちょっときになりましたし、もうちょっと掘り下げてほしいと思いました。 やっぴーKさん [DVD(字幕)] 5点(2013-04-07 23:46:24)

11.《ネタバレ》 「家族」映画がここまでくるのに2010年まで我々は待たなければならなかった。この一つの事実がこの映画を画期的なものにしている。この映画はニックを男性で描けば、何の変哲もないパターン化された家族映画である。しかしニックは女性である。果たしてこれは「男が女に変わっただけ」と言われて4,5点をつけられてしまうような事実なのであろうか。私はそうは考えない。20世紀に生まれた映画が、21世紀に入って初めてこのような作品を生み出したことは決して偶然ではないのである。レズビアンカップルは「典型的な」家族になることができる。浮気や子供の反抗期やカップル間の不和に悩み、おいしい食事や楽しい会話や子供の旅立ちを喜ぶことができる。この事実を克明に描く点で(しかもレズビアンカップルであることは子供たちは所与のものとしており、そこを争う映画ではないのである)この映画は画期的である。レズビアンカップルの誕生を描くのではなく、それは既に前提なのである。新しい家族像をこの映画に求めるのは筋違いというものだろう。この映画はその「家族」に彼女たちを含める、言い換えれば彼女たちをスタートラインに立たせるものなのだから。 Balrogさん [DVD(字幕)] 8点(2013-03-20 00:48:29)

10.とても優れた作品。最近見た数百本の映画の中でもベスト1とも思えます。息子を演じた少年、どこか見覚えあると思えば「テラビシアにかける橋」などの名子役でした。 白い男さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2012-11-15 09:32:07)

9.《ネタバレ》 ストーリー設定は面白いが、ニックがルックスからも男そのものでイマイチ、レズ夫婦というシチュエーションを生かせてない気がした。ジョニ・ミッチェルのくだりは良かった。あのレコード・コレクションは共感できたかな。 kaaazさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2012-07-15 21:55:20)

8.《ネタバレ》 色々とアメリカ的な作品。
家族の絆>遺伝子的繋がりっていうことなんだろうけど、人間の性欲等汚い部分を散々見せ付け、綺麗事で締めるだなんて…。 もっと複雑な問題だと思うんだけど。 eurekaさん [DVD(字幕)] 5点(2012-05-04 17:04:01)

7.《ネタバレ》 序盤でやたらとクール、クールと連呼するポールの軽さ、自分がアメリカに縁もゆかりもない日本人だからそう感じてしまうのだろうけど、作品全体から「何よりも家族を大事にする私たちクールでしょ?」という鼻に付く雰囲気を感じてしまい、全く心に迫ってきませんでした。
新しい家族の形を魅せるというのは面白いと思いましたが、結論ありきを感じさせる内容や他者を排除する事で得る幸せというものに違和感と気持ち悪さを強く感じました。 ちゃじじさん [DVD(字幕)] 4点(2012-02-24 11:17:08)(良:1票)

6.《ネタバレ》 最後に家族っていいなあというのを見せるために、他のものを犠牲にしすぎではないか。家族が一番というのに異論は無いが、他を落としてみせるというのは汚い。 長谷川アーリオ・オーリオさん [DVD(字幕)] 5点(2012-02-02 02:24:54)(良:1票)

5.もっとドタバタコメディを想像していたが、意外とシリアスに家族のあり方を描いており、そこは好みの分かれるところだろう。精子提供者のマーク・ラファロがいかにも軽薄そうなおっさんを好演。娘役のミア・ワシコウスカは『アリス・イン・ワンダーランド』の少女だが、色白の綺麗な子だな~とつくづく思った。もっと映画に出て欲しいものだ。 フライボーイさん [DVD(字幕)] 6点(2011-12-22 09:20:11)

4.今まででもっともマトモな家族を見た気がいたします。子供たちのピュアなこと、ラストの台詞がすきです。アネット・ベニングが本当におっさんに見えてくるね、感心してしまいました。
HRM36さん [DVD(字幕)] 7点(2011-12-06 13:30:51)

3.レズビアンカップルは、はて、どんなものだろうか?という興味で鑑賞。そこはやっぱり映画に過ぎないのだけれど、女と女と男の物語としてそれはそれで楽しめた。
ポスターが良いですね。 kanekoさん [映画館(字幕)] 7点(2011-11-15 16:55:26)

2.《ネタバレ》 親がレズカップルという特異な家庭環境の世界を描きながら、映画が描こうとする方向性はちょっと保守的に過ぎる気がしてしまって、手放しには共感できないかな、という感じでした。あれでは精子提供者である「父」がまるで体内に入り込んでくる異物、悪玉ウィルスみたい。家族は単なる血の繋がりで結びつくのではない、各人の意識こそが家族の絆を生み、家庭を形成してゆくのだ、って言いたいのは判るのですが、血の繋がりを求めた姉弟の意思、父に魅かれてゆく思い、愛欲に走る母、それぞれを家族という大前提で定義された縛りが否定してゆくように感じられて、何か窮屈な映画で。目先の欲ではなく、もっと奥深くにある結び付きこそを大切にしましょう、っていうんでしょうけど、色々な否定の上に立ってしまったらねぇ。役者はみんな魅力的なキャラクターを演じていたので、そこからもう少し微笑ましい物語を編み出して欲しかったのですが、意外とトゲトゲした映画でした。そうそう、透き通るような肌のミア・ワシコウスカは『アリス・イン・ワンダーランド』の時に比べたら人間的な存在感があって数倍魅力的でした。 あにやん‍🌈さん [映画館(字幕)] 5点(2011-06-05 14:11:50)

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マーク説明
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★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 21人
平均点数 6.62点
000.00% line
100.00% line
200.00% line
300.00% line
414.76% line
5523.81% line
629.52% line
7733.33% line
8523.81% line
914.76% line
1000.00% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.50点 Review2人
2 ストーリー評価 6.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review2人
4 音楽評価 5.00点 Review2人
5 感泣評価 6.00点 Review1人

【アカデミー賞 情報】

2010年 83回
作品賞 候補(ノミネート) 
主演女優賞アネット・ベニング候補(ノミネート) 
助演男優賞マーク・ラファロ候補(ノミネート) 
脚本賞リサ・チョロデンコ候補(ノミネート) 
脚本賞スチュアート・ブルムバーグ候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

2010年 68回
作品賞(ミュージカル・コメディ部門) 受賞 
主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)アネット・ベニング受賞 
主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)ジュリアン・ムーア候補(ノミネート) 
脚本賞リサ・チョロデンコ候補(ノミネート) 
脚本賞スチュアート・ブルムバーグ候補(ノミネート) 

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