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ドリームハウス

DREAM HOUSE
2011年【米】 上映時間:92分
ドラマサスペンスラブストーリーミステリー
[ドリームハウス]
新規登録(2012-12-25)【ユーカラ】さん
タイトル情報更新(2018-09-01)【イニシャルK】さん
公開開始日(2012-11-23)


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ブログに映画情報を貼り付け
監督ジム・シェリダン
キャストダニエル・クレイグ(男優)ウィル・エイテンテン
マートン・ソーカス(男優)ジャック・パターソン
ナオミ・ワッツ(女優)アン・パターソン
レイチェル・ワイズ(女優)リビー
イライアス・コティーズ(男優)ボイス
ジェーン・アレクサンダー(女優)グリーリー先生
テイラー・ギア(女優)トリッシュ
サラ・ガドン(女優)シンディ
脚本デヴィッド・ルーカ
音楽ジョン・デブニー
デイヴ・ジョーダン(音楽監修)
撮影キャレブ・デシャネル
製作ジェームズ・G・ロビンソン
アーレン・クルーガー
編集グレン・スキャントルベリー
あらすじ
閑静な住宅街に愛妻と2人の愛娘とともに越してきた男。仕事も成功し更に幸せの絶頂へ進むかと思われた時、一家の生活に不安の影が射す。この家には何かがある。家族の生活を脅かす黒い影。警察も隣人も口を閉ざす何かが。やがて、その家で起きた5年前の一家惨殺事件を知ることになる彼だったが…。

ぽこた】さん(2013-10-20)
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【クチコミ・感想】

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14.《ネタバレ》 予備情報を持たずに観れば、どこに向かう映画なのか途中までまったくわからないタイプの映画です。
映画の冒頭でなぜか「子供の親権」についてのPC画面が強調されているシーンがあり、これは伏線なんだろうなぁ、とは思っていたのですが、実際にその伏線がからむ頃にはそんなシーンがあったのをすっかり忘れてました。
最後はちょっと感動的な家族愛で締める映画で、そのシーンは悪くない…というかかなりいいんですが、映画全体としては非常にこじんまりとしたたたずまいで、映画というよりテレビドラマ的な印象なんですよね。

ナオミワッツもレイチェルワイズも美人です。でも一番美人なのはクロエ役のレイチェルフォックスです、うん。
あばれて万歳さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2014-01-28 01:10:51)

13.《ネタバレ》 途中のどんでん返し的なポイントまではわりと楽しめたのですが、主人公が自分を取り戻していく過程からビューティフル・マインドのような感動を期待してしまいましたが、そうではなくだいぶサスペンスよりの作品でしたね。その肝心のサスペンスの部分が・犯人が家を間違えて押し入ってしまう・死の間際とはいえ妻があんなにデタラメに撃ちまくる・主人公と犯人があれだけ揉み合っていて犯人の痕跡も足跡も残ってあるハズなのに、第三者ではなく主人公が犯人という線になっている警察の無能っぷりなど、さすがに不運な要素が三つ重なってしまうとストーリーに強引さを感じてしまい自分にはハマりませんでした。自分を見失ってたハズのダニエル・クレイグが筋肉ムキムキのままだったり、小汚かった頭が風呂に入った後きちんと散髪されてる状態なのには笑ってしまいました。顔しか見えないのですが家族の写真に写ってる犬は柴犬でしょうかね?ガガ様効果でしょうか。 映画大好きっ子さん [CS・衛星(吹替)] 5点(2014-01-22 16:55:02)

12.《ネタバレ》 出版社を円満退職し、新たに手に入れた郊外のマイハウスで、かけがえのない家族と共に幸せを満喫しながら執筆活動にいそしむウィル・エイテンテン氏(変な名前!)。しかしそこは過去に、気の狂った父親による一家惨殺事件が起きたいわく付きの物件だった。精神病院を退院した犯人と思しき謎の人物によって、エイテンテン氏のそんな幸せな家庭は音を立てて瓦解してゆく。最初はよくあるドメスティックスリラーなんだろーなと思って観ていたら、中盤、あっと驚くどんでん返しが待ち受けておりました。最近、ほんとにこの手の設定の映画が多いけれど、今回もやっぱり見事に騙されちゃいました。びっくり!冒頭の幸せ家族描写がクドイくらいに延々と続いた訳もそれで納得(あと変な名前のこともね)。それにしても、なんて切なくて哀しいお話なんでしょー。最後、燃え上がる〝ドリームハウス〟のなかに飛び込んで、所詮は〇〇に過ぎない家族なのにそれでも別れを告げざるを得なかったダニエル・クレイグの哀切な表情がいつまでも忘れられない。 かたゆきさん [DVD(字幕)] 7点(2013-11-04 23:08:26)(良:1票)

11.最初はそんなに期待していなかったのですが、感動しました。号泣しちゃいました。最高です。 新しい生物さん [DVD(吹替)] 10点(2013-10-28 19:44:18)

10.《ネタバレ》 実質1時間20分余りの作品の中に、2度のどんでん返しとホラー性とニューマンドラマ性を盛り込んだ充実した作品。
正直、冒頭から何やら伏線を感じさせる演出に気付いたのですが、なかなか確信に至れない。非常に考え尽くされた演出です。怪しいんだけれど断言出来ない。この手の「設定」はすっかり「ありがち」になっちゃいましたけれど、これは久々の秀作です。1度目のどんでん返しがあまりにあっさり早い段階で起きるから、この後どうやって描いていくのかと不安を感じましたけどそんな心配は無用でした。
それと、監督の力量もさることながら、ここはキャスティングの妙もかなりのウェイトを占めていますね。ダニエル・クレイグとレイチェル・ワイズ、そしてナオミ・ワッツ(正直、彼女が出ていたからレンタル屋でこの作品をチョイス)。それぞれの役柄を演じ切っていて素晴らしい。もし、無名の俳優さんでキャスティングしていたら、随分と印象は変わっていて、凡庸なB級ホラーになっていたかもしれません。
ホラーかヒューマンドラマか?これは文句なし、家族愛を描いたヒューマンドラマですね。観終わった後、「ドリームハウス」というタイトルが涙を誘います。
ちなみに蛇足ですが、ラスト近くで唯一レイチェルが起こす物理的現象。これは「あり」でしょうね。 ぽこたさん [DVD(字幕)] 8点(2013-10-20 06:59:28)(良:1票)

9.いい話でした。3回くらい驚いた。 にしきのさん [DVD(吹替)] 7点(2013-09-01 07:21:53)

8.《ネタバレ》 『惑星ソラリス』見てるような、ちょっと鬱な気分もありましたが、ラストの炎の中の別れが結構グッと胸がつまるような良い出来でした。 だみおさん [DVD(吹替)] 5点(2013-08-07 19:46:30)

7.《ネタバレ》 ただの妄想系かと思ったら、良い捻りがありなかなかの良作でした。過去の呪縛を断ち切った、軽めのバッドエンドも切なくて心に残りました。 真尋さん [DVD(吹替)] 7点(2013-06-04 00:03:48)

6.《ネタバレ》 ホラーと聞いて迷ったが、D・クレイグ主演なのでレンタル。ホラーではなかったね。ストーリーはよくあるヤツだが、その後の展開が良かった。 kaaazさん [DVD(字幕)] 8点(2013-05-12 02:27:03)

5.《ネタバレ》 この手の作品は、どうしても「どんでん返し」の意外な結末を期待してしまいます。
しかし、前半と後半で2度の種明かしがあるものの、あまりインパクトは感じませんでした。
理由としては、まず、近年どこかで見たような展開のため、この手の流れに免疫ができてしまっていたこと。
それから、ネタばらし前のヒントの仕掛けが早すぎて、オチの察しがついてしまったこと。
奇妙なオカルト物でかたづけられなかったことが救いです。 牛若丸さん [ブルーレイ(字幕)] 5点(2013-05-04 22:42:07)

4.《ネタバレ》 そんな悲しい事実を抱えていたとは…ダニエル・クレイグさん疑ってゴメンなさい。炎のエンディングも物悲しい感じで、ハッピーエンドとは言い難かったです。 dy2cyrさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2013-04-30 10:38:41)

3.あんなにも悲しい事が起これば、おかしくなってしまうのも頷ける。ダニエルは、オールバックになったとたん、めっちゃかっこよくなってました。 ケンジさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2013-04-13 21:59:56)

2.《ネタバレ》 幸せな家族を監視するなにやら怪しい男。こいつは一体。例の殺人鬼か!?という展開で始まるので、中盤のどんでん返しには素直におったまげました。そしてなにより、それまでのかっこいいパパの顔から一人の病気人の顔になるダニエル・クレイグの演技にも脱帽。オーラが全然変わっていて、凄く演技派な人なんだと再認識致しました。それで自分が犯人だということで苦悩する展開が続き、いや実は自分は殺していない。犯人は~という流れになっていくわけですが、このへんの意外性は乏しい。一番最初の段階から「あ、こいつ怪しいな」てキャラでしたからね、あの人。でも途中の急展開、そしてラストの、燃え盛る家の中での感動的な別れは凄く良かった。嫁さんと子ども達は、日本で言うところの成仏という形になったのでしょうな。 あろえりーなさん [DVD(字幕)] 6点(2013-04-03 23:30:46)

1.ヒーローを演じつつもどこか邪まさを匂わせるダニエル・クレイグの
キャラクターイメージが次第に活きてくる作劇の転換が
サスペンスを呼び込んで面白い。

夜の窓外に蠢く人影より何より、主人公の変貌ぶりにインパクトがある。

家の映画としても、二階に続く階段、地下への階段がそれぞれドラマの舞台に
組み込む配慮が為されていて如才ない。

ラストの業火の中、レイチェル・ワイズとのやり取りが感動的で、
温かい余韻を残す。
ユーカラさん [映画館(字幕なし「原語」)] 7点(2012-12-30 00:29:56)

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マーク説明
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《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 34人
平均点数 6.44点
000.00% line
112.94% line
200.00% line
300.00% line
400.00% line
5617.65% line
6926.47% line
71235.29% line
8514.71% line
900.00% line
1012.94% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.00点 Review1人
2 ストーリー評価 8.50点 Review2人
3 鑑賞後の後味 8.33点 Review3人
4 音楽評価 4.00点 Review1人
5 感泣評価 7.00点 Review2人

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